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10万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
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Posted by ブクログ
こういう有名大学の講義形式の本ってエビデンスに基づく内容になってるから説得力があって中身もハズレがないよねぇ。 要所で心理テストもでてくるので自分の心理的傾向もおさえつつ楽しく読み進められた。 自分のコアプロジェクトは今はトレーニングだけど人生これだけ!になっちゃうとよろしくないので、複数のパー...続きを読むソナルプロジェクトを持ち、コントロール感を失わないためにも『いつでも押せるボタン』を用意しとかなきゃいけないなと。 読書はそのなかのひとつではあるけれど。 あとは自由特性としての自分の可変部をうまく使って世の中を賢く渡っていきたいずら。
ハーバードの人気講師の本。 心理学に興味を持ち、流行りの16personalitiesも人並みにわかるので、その専門の方はどんなことを述べているのか気になった。 上記の診断とは異なった性格診断や行動診断が本書では示されていて、読みながら実際にやってみることをおすすめする。 「自分を変える」、「新たな...続きを読むことにチャレンジする」、これらのことは誰しもが一回は考えたことがある事象だと思う。それを叶えるためにどのようにすれば叶えやすいかも書かれているのでとても参考になった。
とても興味深く読めた。 人の性格を精神医学や社会心理学、パーソナル心理学からそれぞれ紐解き、分類しながら、ポジションを示しながら、体系立てて読み進められた。 big5の要素について、掘り進められている分野とそうでない分野があり、その差から実生活への関連の大きさが見え納得した。 パーソナリティ症に...続きを読むも興味が出てきた。 人気のMBTIよりも、研究に支えられているbig5の方が地に足がついていて学びがいがあると感じた。 情緒安定性が示されたり、サイコパス的な性格が可視化される点が、人によっては「触れたくない」と躊躇わせそうと感じる。 著者のユーモアある語り口も魅力。
「自分にはあらゆる特性がある。それで良いのだ。どんな自分も受け入れよう。自分が夢中になれる目標や事柄を見つけよう。そうすると幸せになれるよ!」的な話。 これってもうみんな分かってるくらい陳腐な訴えなんだけど、心理学の実験結果を交えてその根拠を解説してくれるので、納得しやすい。 最終章の「最後のダ...続きを読むンス」ちょっと泣けた。笑
今回の読書の本質は、「内向か外向か」という単純な性格の話ではなかった。 本当に浮かび上がってきたのは、自分は変わったのか、適応しているだけなのか、今の自分は本質なのか戦略なのかという問いだった。 内向的だった自分を捨てたのではない。 外向的に振る舞える力を手に入れただけ。 外向的=成長、内向的...続きを読む=未熟という構図が心のどこかに残っている限り、葛藤は続く。 危険に敏感な性質は弱さではなく、慎重さや洞察力という強み。 外向性は能力であって、価値の優劣ではない。 本質を変えようとすると疲れる。 本質を理解して使うと安定する。 これからのテーマは、広げ続けることではなく、整えること。 自分のどの面を、どの場面で使うのかを自覚的に選べるようになること。 それが芯に近づくということ。
題名に惹かれて、購入。心理テストを大学の講義で受けているような本。 正直、読み終わっても「結局この本は何が一番言いたかったんだろう?」という感覚が残った。 自分では周りに流されないタイプだと思っていたのに、テスト結果では意外と同調性が高かったりして、人は思っているほど自分のことを理解できていないのか...続きを読むもしれないと感じた点は面白かった。 一方で、クリエイティブな人に対する描写にはややステレオタイプ的な印象もあり、その点は引っかかった。 明確な答えや指針を示す本というより、「自分のパーソナリティは環境次第で簡単に揺らぐものだ」と前提を置いたうえで、自分なりの幸せを考えていこう、というメッセージなのかなと思う。 すっきりはしないが、自己理解について考えるきっかけにはなる一冊。
MBTI診断で一喜一憂するならこれを読んだ方がいい 初めて、訳者後書きまで読んだ 10年前の作品だったのね 10年前に読みたかった
自分自身にとって本当に重要だと考えるパーソナルプロジェクトのためなら、自分の性格を誰でも変えることができる。ただ、それが長期的に続くとストレスが大きくなりうつ状態に陥ることもある。回避するためには自分が自分らしくいられる場所をひとつ持っておくことが必要。また、自分が認識している性格や人柄の逆をあえて...続きを読む振る舞うことで新しい自分を発見することができる。これはすごく挑戦的だし、成功確率が低いと思われがちなため、あまり行われないが自分探しの冒険と考えて実行できると選択肢の幅が広がり、人生が豊かになる。 自分が最も大切にしているプロジェクトはなにか。 自分は自分でコントロールできる感覚を持つと行きやすい。遺伝的な気質と環境がマッチすると成功する。
自身の特性を理解し、状況やパーソナリティに合わせてパーソナルプロジェクトを実行していくことが、自身の幸福にポジティブな影響を与える。人には個人の特性に合った環境が存在している。
前半は自分という人間の傾向や型を把握するためのケースや問いが散りばめられており、その上で世界を自由に解釈できれば人生における満足感が増えていくと繋げられている。 後半はその上で人生におけるパーソナルプロジェクトという人生をかけて達成したいことどのように追求していくべきかに繋がる。 自分のコアを見...続きを読むつけながら目標を立て実行していくことで得られる幸せを築くことが人生の醍醐味なんだと感じる一方、自分のコアを言語化し見つけられない人も多くいるんだろうなとも思う。そのための一助として前半部分のテストで自分の傾向をキャッチし、目標を立てていきたい。 心に残った一節は、 「目標の書き方一つで成功率が変わる-具体的かつ直接的な言葉でプロジェクトを表現する」ということ。 未来に向けた在りたい姿は大きく抽象度が高くても良いがそこに向かうステップについては具体深掘りで推進していくものであると理解。
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