ブライアン・R・リトルの作品一覧
「ブライアン・R・リトル」の「ハーバードの心理学講義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ブライアン・R・リトル」の「ハーバードの心理学講義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
■1章
1つの評価基準で相手を解釈するべきではない。
多くの情報を見落としてしまう。
複数の自由な評価基準で他者を解釈することで、人生への満足度も高まる
以降の章は複雑な評価基準をみていく
■2章 固定的なパーソナリティ
mbtiは繊細かつ詳細な分析とは正反対
ビックファイブテスト
1 2 2 2 3 3 4 4 5 2 6 5 7 4 8 2 9 6 10 6
誠実性 4.5
協調性 5
情緒安定性 5
開放性 2
外向性 2.5
誠実性が高い人は健康にいい習慣を継続し、勉強や仕事に影響する一方、カオスは苦手
協調性は成功とは一番関連性が低い
ただ長期的な関係を維持するのに効果的
Posted by ブクログ
今回の読書の本質は、「内向か外向か」という単純な性格の話ではなかった。
本当に浮かび上がってきたのは、自分は変わったのか、適応しているだけなのか、今の自分は本質なのか戦略なのかという問いだった。
内向的だった自分を捨てたのではない。
外向的に振る舞える力を手に入れただけ。
外向的=成長、内向的=未熟という構図が心のどこかに残っている限り、葛藤は続く。
危険に敏感な性質は弱さではなく、慎重さや洞察力という強み。
外向性は能力であって、価値の優劣ではない。
本質を変えようとすると疲れる。
本質を理解して使うと安定する。
これからのテーマは、広げ続けることではなく、整えること。
自分のど
Posted by ブクログ
題名に惹かれて、購入。心理テストを大学の講義で受けているような本。
正直、読み終わっても「結局この本は何が一番言いたかったんだろう?」という感覚が残った。
自分では周りに流されないタイプだと思っていたのに、テスト結果では意外と同調性が高かったりして、人は思っているほど自分のことを理解できていないのかもしれないと感じた点は面白かった。
一方で、クリエイティブな人に対する描写にはややステレオタイプ的な印象もあり、その点は引っかかった。
明確な答えや指針を示す本というより、「自分のパーソナリティは環境次第で簡単に揺らぐものだ」と前提を置いたうえで、自分なりの幸せを考えていこう、というメッセージなのか