ブライアン・R・リトルのレビュー一覧

  • ハーバードの心理学講義

    Posted by ブクログ

    こういう有名大学の講義形式の本ってエビデンスに基づく内容になってるから説得力があって中身もハズレがないよねぇ。

    要所で心理テストもでてくるので自分の心理的傾向もおさえつつ楽しく読み進められた。

    自分のコアプロジェクトは今はトレーニングだけど人生これだけ!になっちゃうとよろしくないので、複数のパーソナルプロジェクトを持ち、コントロール感を失わないためにも『いつでも押せるボタン』を用意しとかなきゃいけないなと。
    読書はそのなかのひとつではあるけれど。

    あとは自由特性としての自分の可変部をうまく使って世の中を賢く渡っていきたいずら。

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    2025年12月06日
  • ハーバードの心理学講義

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    今回の読書の本質は、「内向か外向か」という単純な性格の話ではなかった。

    本当に浮かび上がってきたのは、自分は変わったのか、適応しているだけなのか、今の自分は本質なのか戦略なのかという問いだった。

    内向的だった自分を捨てたのではない。
    外向的に振る舞える力を手に入れただけ。

    外向的=成長、内向的=未熟という構図が心のどこかに残っている限り、葛藤は続く。

    危険に敏感な性質は弱さではなく、慎重さや洞察力という強み。
    外向性は能力であって、価値の優劣ではない。

    本質を変えようとすると疲れる。
    本質を理解して使うと安定する。

    これからのテーマは、広げ続けることではなく、整えること。
    自分のど

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    2026年02月23日
  • ハーバードの心理学講義

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    題名に惹かれて、購入。心理テストを大学の講義で受けているような本。
    正直、読み終わっても「結局この本は何が一番言いたかったんだろう?」という感覚が残った。
    自分では周りに流されないタイプだと思っていたのに、テスト結果では意外と同調性が高かったりして、人は思っているほど自分のことを理解できていないのかもしれないと感じた点は面白かった。
    一方で、クリエイティブな人に対する描写にはややステレオタイプ的な印象もあり、その点は引っかかった。
    明確な答えや指針を示す本というより、「自分のパーソナリティは環境次第で簡単に揺らぐものだ」と前提を置いたうえで、自分なりの幸せを考えていこう、というメッセージなのか

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    2026年02月07日
  • ハーバードの心理学講義

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    MBTI診断で一喜一憂するならこれを読んだ方がいい
    初めて、訳者後書きまで読んだ
    10年前の作品だったのね
    10年前に読みたかった

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    2026年01月28日
  • ハーバードの心理学講義

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    自分自身にとって本当に重要だと考えるパーソナルプロジェクトのためなら、自分の性格を誰でも変えることができる。ただ、それが長期的に続くとストレスが大きくなりうつ状態に陥ることもある。回避するためには自分が自分らしくいられる場所をひとつ持っておくことが必要。また、自分が認識している性格や人柄の逆をあえて振る舞うことで新しい自分を発見することができる。これはすごく挑戦的だし、成功確率が低いと思われがちなため、あまり行われないが自分探しの冒険と考えて実行できると選択肢の幅が広がり、人生が豊かになる。
    自分が最も大切にしているプロジェクトはなにか。
    自分は自分でコントロールできる感覚を持つと行きやすい。

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    2026年01月04日
  • ハーバードの心理学講義

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    自身の特性を理解し、状況やパーソナリティに合わせてパーソナルプロジェクトを実行していくことが、自身の幸福にポジティブな影響を与える。人には個人の特性に合った環境が存在している。

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    2025年09月14日
  • ハーバードの心理学講義

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    圧倒的な情報量なので、
    印象に残ったものをいくつか。

    ・ パーソナリティ心理学は「誠実性」「協調性」「情緒安定性」「解放性」「外向性」で構成される。
    ・MBTIは状況によってコロコロ変わるので、その人物のパーソナリティを確定はできない。
    ・軍隊志望ジェラルド(学び:評価軸が1つだけだと、それが折れると総崩れするかもしれない。軸は複数持とう)
    ・質をとる内向型、量をとる外向型
    ・ 問題を自分でコントロールできると考えている人を「自己解決型」、他者や環境に依存する人を「他者依存型」
    ・ 仕事でうまくいかない時は、経験したことのあるゲーム(FPS)やスポーツ(サッカー)に置き換える。そうすることだ

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    2026年01月30日
  • ハーバードの心理学講義

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    自分が「内向型」なのはわかっていたし、心理テストでもその通りの結果だったけど

    まさか「他者依存型」だとは…

    と軽いショックを受けながら読み進んだけど、

    忘れていた過去の出来事の思い出し
    この行動は確かに他者依存型かもしれない

    という見ようとしなかった自分を知れた気がする。

    自分を理解して受け入れたい。

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    2026年01月29日
  • ハーバードの心理学講義

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    要所要所に心理テストもあって面白いが、新鮮さや新たな気づきを得ることはなかった。
    パーソナルプロジェクトを遂行するために、時には自分特性とは異なる自分を演じることもあるが、それをやりすぎると過度に負担がかかるので回復するための場所が必要という話なんかはまさにその通りだなと実感ができた。

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    2026年01月27日
  • ハーバードの心理学講義

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    この手の本、好きでよく手にしてしまう。読むタイミングも大きく影響してくるかと思う。今回は星3つ。内容が面白くない、というわけではない。が、特に目新しいこともなかったかなぁ。買った時と読む時のモチベーションの違いはあったと思う。

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    2026年01月18日
  • ハーバードの心理学講義

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    読めば読むほど自己理解に役立ち、自分の変化にも気づくことが出来る本。
    「環境や人で、自分が変わる」ことは悪いことではない。
    ただ、これを変えたいと心から思えた時に初めて自分を変えることができる。

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    2026年01月12日
  • ハーバードの心理学講義

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    外から見える自分と自分が認識してる自分は違うとか、MTBIとかそんな話だった気がするけど、あんまり中身の印象が残ってないのが正直なところ

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    2026年01月04日
  • ハーバードの心理学講義

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    セルフチェックしながら読み進める。
    他者を客観的に解釈していると思っているが、じつはその基準となっている物差しは、個人の感情や経験の影響を多く受けている。
    敵意とは、自分を否定された時に起こる反応

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    2025年11月13日
  • ハーバードの心理学講義

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    パーソナリティとは何かを中心に記載されており、自己のアイデンティティを縛らずに状況に応じて演じていくことが、未来の可能性を広げる1つであることが印象的でした。
    一方で心休めることができる場所を探していくことについても、それは自分に合った方法と場所を探していきながら、セルフコントロールに努めていこうと意識するきっかけにもなりました。

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    2025年08月09日