児島修のレビュー一覧

  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    お金に関する大事な心構えを教えてくれる本。足るを知るは大切だなと改めて考えさせられた。あと、目的のない貯金をすること。起こってる現実は思ってるより良くも悪くもならないこと。不安産業に振り回されず、とはいえリスクに対応できるようにしておくこと。投資の損失は回避するのではなく入場料だと捉えてみること。

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    2026年08月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生の豊かさは、「どれだけお金を持っているか」以上に、「何を経験してきたか」によって決まる。本書を読んで、お金はただ貯めるだけではなく、適切なタイミングで経験に変えてこそ意味があるのだと気付かされた。

    お金は貯まるほど安心につながる。だからこそ、貯め続けることには終わりがない。でも、人生全体で考えれば、どこかで「貯める」から「使う」へシフトしていかなければならない。考えてみれば当たり前のことなのに、いつ、どれくらい使うべきなのかは誰も教えてくれない。親がどれくらい貯蓄しているか、はっきりとは知らないし、お金の話はセンシティブで友人とも話しにくい。だからこそ、自分自身で考える必要があるのだと思

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    2026年08月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    お金と時間と健康について改めて考えさせられる本。
    もっと早く読みたかった。
    それでもこれからの人生に大いに役立つであろうと思える一冊です!

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    2026年08月20日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    一般のマネー本と違って、投資などのテクニックを紹介しているわけではありません。お金を扱うことの心構えを教えてくれます。

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    2026年08月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    自身にとっての幸福を理解して、
    あらかじめ必要な要素を分解しておくことが大切だと学んだ。

    そうでないと、資産を貯めるという手段が目的化してしまい、自らゴールを遠ざけてしまうことになると知った。

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    2026年08月19日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    【感想】
    自分の人生はこのままでよいのだろうか。特別な不満はないけれど、なんとなく今にマンネリを感じていて、将来に漠然とした不安を抱えている人に読んで欲しい本。
    この本の売り文句の通り、人生における考え方を根本から変えてくれる本。
    そもそも、なぜ老後の生活が困らないようにお金を貯めなければならない、という考えが誰かに教わったわけでもなくこびりついているのだろう?と思って少し調べてみると、近代の資本主義社会がその考えを正としているようだった。だから日本だけではなく、この本が世界で売れているのかと納得した。
    「人生の最期に残るのはお金ではなく、思い出である。」
    この言葉がとても突き刺さった。また実

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    2026年08月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「お金の使い道をどう選択するか」を提示してれる作品。
    自分自身まだ学生で、アルバイトでしか収入を得られない上に限りがあるという環境でありながらも、倹約志向だった価値観が覆った。今の収入は、社会人で得られる収入の雀の涙ほどしかないし、時間を切り売りして得た収入を貯金に回すのは勿体無いと感じさせられた。だからこそ、より経験に回そうと思ったし、懐を温めるために稼ぐのはやめようと思った。
    しかし、具体的な投資したら良い経験の例が無いのは、物足りないと感じた。それは自分で考え、探し求めろということなのか?

    最後に、この本を読んで得られるリターンが多いのは、26-50歳ぐらいの年代だと思う。その理由につ

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    自分が考えるリスクは大したリスクではない。
    30代が1番お金を使う時。

    また自分が違う環境下に置かれた時に読み直したい本

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本を読んで、お金との向き合い方が180度変わった。これまで質素倹約に生きてきたが、正しく使い切る人生を送りたいと思った。

    ・子孫への相続は死んでからでは遅い。お金を有効に使える25〜35歳ごろ(お金を正しく使う判断ができ、体力と時間があるがお金が少ない)、最もニーズのある時期に相続するべき
    ・死に際にお金を残す=自分が働いた時間は無賃労働と等しい

    など、気づきが多かった。
    自分の人生を豊かにする使い方をもっとしていきたいと思った。

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    2026年08月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    お金の勉強をと思って読み始めましたが、実際はいかに人生を最大限に充実させるか、というテーマなのだと思いました。
    お金を使うタイミングや、時間の有限性を考えたことはなかったので、今後の人生で意識しようと思いました。
    自分以外の両親、祖母の年齢を考えて孝行したいとも思いました。

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    2026年08月13日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    まだ投資を始めて2年目だけど、大学生の周りと比べると早くに始めれて良かったと思う。
    少しずつだけど複利の意味もわかるぐらいになってきたのでこのまま本の題名通り買い続けたいと思いました!

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    2026年08月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生において重要なことは、お金を貯めることではなく思い出に投資をすることである。

    肝に銘じておきたい。

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    2026年08月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生で一番大切なことは、思い出を作ることだ。
    この本のメッセージは一貫していた。老後問題が騒がれて、貯めれば貯めるだけいいという雰囲気が世の中にはあり、自分も含めその考えを疑うことはなかった。しかし、本の中にもあったが、墓石に死ぬ時に残した資産を刻むことはない。(仮に刻むことがあっても、僕はしないと思う)何のために一生懸命働いて、お金を稼ぎ、貯金しているのか。人生を豊かにするのは、貯金の額なのか?タワマンなのか?ベンツなのか?経験なんじゃないか?経験、思い出はいくら払っても買えないし、売れない。そこにウェイトをかけないで、貯金額が増えることだけに生きがいを感じて何がしたいのか。そんなことを教え

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    2026年08月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    考えてみれば正論なことではあるが、それを実現するまでにちゃんと計画して実践までは考えていなかった。私も貯金をメインではなく、目的を決めて、人生に価値のある経験が得られるようお金を使いたいと思いました。

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    2026年08月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    NISAやFIREが話題になっている昨今に意を唱える一冊。
    1番いい生き方は死ぬ時に全てのお金を使い切っていること。それは浪費ではなく、自分のやりたいことや子供への付与、親への還元、友人に使うことも含めて。

    なぜ自分が死んでから子供に渡さなければいけないのか、という点が自分の目には鱗だった。生きているうちに、子供が1番必要なタイミングであげるのがベスト。これをみる前後で今後のアクションは変わります。

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    2026年08月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    そうだよなーと、何度も言ってしまいました。やりたいこと、それをなるべく早くする。

    自分がチャレンジするか?リスクを取るべきを判断する基準は年齢。

    やはり若いと、失敗から得られる経験からの複利があり、立ち直る時間がある。

    一方で、年齢が増すと、経験から得られる複利が少なり、複利から実際に行動を移すパワーも少なくなる。

    年齢だけではないが大事な点。

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    2026年08月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    「働くことに時間使いすぎて得られるべき経験を取りこぼして生涯を終えることがないようにするヒントが得られる本」かな。

    「働きすぎないようにしよっと」とは考えていたけれど

    自分が生きているあいだ、それも子供が26〜35歳くらいの間に財産を分け与えることを考える。っていうお話

    目から鱗

    確かに30歳前後でまとまったお金があると選択肢広がる。住宅ローンの頭金にしたとしても子供の返済額がグッと減って懐でチマチマ増やすより効果的。
    この世代でしかできない経験もしてほしい。

    健康のためには惜しまず使って
    楽しめる間にやりたいことをやろう

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    2026年08月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    知り合い数人に勧められたので読んでみたが、今読めて良かった。

    自分は海外旅行が好きだけど、周りが堅実に貯金をしているのを見るとそれでいいのかと少し不安に思うこともあった。
    でも体は着実に老いること、お金の価値は年齢を重ねる毎に下ががっていくこと、最後に残るのは経験であること、はやくに経験した思い出には残りの人生を豊かにする「記憶の配当」があること、いろいろな面で自分がやりたいことをやるべき時にやるのは大切だと改めて思った。
    やりたいことをやるときは、お金に余裕ができてた時ではない。しかるべき時にやらなければならない。

    挑戦するとなるとリスクが頭をよぎるが、正しくリスクを認識するのも大切だと

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    2026年08月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    個人的な要約は「最高の思い出作りをして死んでいこう」です。お金は最低限を残してデキるときに激アツ体験を積んでおく。その思い出の複利で素晴らしい人生を送ろうと。
    生き方を変えようと思いました。休日の思い出作りのための仕事で必要以上の稼ぎはコスパが下がる。そう考えると仕事のストレスや肩肘張ることもなく楽に生きられる気がしました。

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    2026年08月03日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    間違ったときに素直に認めて謝る習慣を維持したい、そんな素直な人間性を維持したと思って読んだ

    父は安楽死、本人はALS、
    死と向き合う中で自分の考えが間違っているかもしれないと思いマインドが整っていく本、説得力が凄い本

    ・マインドフルネスというよりアウェアネス(気づき)
    ・女性に振られて傷心し仏教にたどり着く物語
    ・永遠に変わらないものはない、思想や信条なども
    ・自分の考えに懐疑心やユーモアを持つことで生きるのが楽になる
    ・ぱっと出るアイデアは、長い間熟考し続けた結果である場合が多い
    ・ありのままの相手を受け入れる、べき論はよくない
    ・仏教とは無心で今ある事に集中する事 正念
    ・出来ごとに意

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    2026年08月02日