児島修のレビュー一覧

  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    良本。
    もう少し若い時に読めていたら変わっていた…じゃなくて今からでも実践すべき。
    日本には完全に当てはまる訳ではないが、金融リテラシーを高める一助には確実になる。
    習慣や勉強などにも通じるテーマ。
    日本経済に関してもチラッと触れられていた。
    何度も読み返し、特に巻末のまとめは助かる。

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    2026年05月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    定期的に読み返したい
    人生の目的はお金じゃないね
    お金を使ってどれだけ経験して思い出作れるかって確かにー
    本質からズレることがよくあるから、その度に読み返せたらいいな

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    2026年05月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    誰かに勧められて読んだ本です。最初は一文無しで死ねってどういう事やって思っていました。(そういう意味じゃない)

    そしてずっと、お金を貯めさえすれば幸せハッピー!だと思っていたけど、そうじゃない、貯めたお金を自分がしたい経験に替える事が本当に大事な事なんだというお話でした。

    やりたい事を無駄に先延ばしにする必要はないと考えさせられる本でした。

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    2026年05月06日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    学長が言っていたとおり、お金は、よりよい生活を送るための道具であって、他人との比較で自分のステータスを測る物差しではない。見栄をはるのは、愚の骨頂である。好きな人と好きなことを好きなだけできることが幸せである。複利をゆっくりといかしていく。豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである。現状を楽しむ。ちょっと上を見ると出費が加算でいく。健康こそ富である。収入以上のお金は使わない。家族を愛する。友情、親切等、お金で買えないものが人生を豊かにする。

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    2026年05月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本の中で「記憶の配当」というワードが印象的だった。
    今、私は20代。
    20代でできることと50代でできることは明確に違う。
    若いから、元気だからこそ、惜しみなく思い出をたくさん作らなければならないんだと強く感じた。
    もちろん貯蓄することに対し否定はしないし、毎日コーヒーを買うことも否定はしない。
    ただ、自分のやりたいことが本当にそれで合っているのかと自問することが、本当の思い出作りにつながるんだと実感した。
    高齢者になると旅行に行くことが身体的に難しい場合もあり、高齢者になってから散財すること自体、難しいこともある。
    だからこそ、死ぬ間際にはお金を使い切るくらいの人生設計が必須で、若いうち

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    2026年05月05日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    毎日死を意識して生きる。
    人は必ず死ぬ。周りも自分も。

    幸せな瞬間を増やす。
    幸福な時間に意識を向ける。

    完璧を求めすぎず、できる範囲を心がける。

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    2026年05月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    めちゃくちゃ読んで良かった。少し大げさかもしれないが、人生を変える本に出会ったかもしれない。欲を言えば20代の頃にこの本に出会いたかった。

    大切なのは使い切れない財産を残すことではなく、思い出を遺すこと。最大化すべきなのは資産ではなく人生の豊かさ。
    若い頃、金銭的に不安から挑戦を諦めたことがいくつもあった。挑戦しておけば良かったなと今でも思う。一方、貯金はかなり減らして挑戦をしたことについては全く後悔をしていない。

    最近は老後の資産の不安ばかりして現在を楽しむことを少し疎かにしていたかもしれない。程良く人生を楽しもうと思う。

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    2026年05月05日
  • 私が間違っているかもしれない

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    手放すことの大切さと難しさを感じていたなか、この本は一つのガイドラインになり得ると思った。仏陀の思想や主人公が人生を通じて得た知恵が、今の自分に必要なものだと感じる。特にまたこれも過ぎる/This too shall pass.はとても本質的且つ今の自分を救ってくれる考え方。喜びも悲しみもいつかは終わる。無常の世界を歩んでいると自覚することで、勇気と尊さを感じさせる。そんな仏教の素晴らしさの端に触れる機会となった。

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    2026年05月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    お金を貯めることがいいことだと思っていた私にとって、価値観を根本から覆されるような真逆の内容が綴られていました。この本を読んで新しい価値観と考え方に出会えました。自分のこれからの生き方に大きな変化をもたらしてくれるようなそんな本でした。

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    2026年05月03日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    他人から注目されるだけにお金を使うのは、ジャンクフードのようなもの。本当に幸せな気分になれるものを見極めて、そこにお金を費やす。

    本書では、他人によく見られたいために、消費を繰り返すことのリスクを語っている。

    SNSの普及により、他人の情報が簡単に手に入るようになった。見たい見たくないを問わず、目に入ってくる状態。

    そのため、他人よりさらに上を目指すために、消費を繰り返す。例えば、他人がいい車を買ったら、自分はさらにいい車を買うようなこと。

    本書では、このようなことでは、幸せになることは出来ないと語っている。

    それよりも、自分が本当に欲しくて、必要なものを買うべきと言っている。
    たと

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    2026年05月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「ゼロで死ぬ」初めは意味がわからなかったが、
    なるほど確かにお金の価値は若い方が高くなり、
    人生経験ができる若いうちに良い経験をするべきだ。
    20代のうちに読みたかった本。
    今後の人生でのお金の使い方に対する価値観が変わった。
    翻訳の割には読みやすくて良い!

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    2026年05月01日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    圧倒的な庶民への分かりやすさと納得感。
    特別な存在でないし、特別なことをしたいとも思っていないのに、なかなか資産増やせない貯められない人々への、心の持ち様を説く。

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    2026年04月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    ネタバレ

    NRIの富裕層超富裕層マップに近しいような

    資産毎のレベルを定義して
    各レベルにおける重要なことや投資方針などが記載
    サラリーマンの天井と
    その天井を越えるためには起業からのイグジットが必要とのこと
    分厚い割に内容がシンプルでいい

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    2026年04月12日
  • 私が間違っているかもしれない

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    私は正直、かなり天邪鬼な人間で、
    「泣けた」「感動した」「心に深く刺さった」
    そんな絶賛の声が上がれば上がるほど、
    むしろ冷静になってしまうところがある。

    でも、これだけは声を大にして言いたい。

    今の自分が読むべき本だった。
    凝り固まった価値観を、少しずつ手放したくなる一冊だった。



    『私が間違っているかもしれない』
    ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド

    このタイトルに、すべてが集約されている気がする。

    「私が間違っているかもしれない」

    もし人類みんなが、ほんの少しでも
    そう思えたなら、世界はきっと大きく変わる。
    諍いも、戦争も、今よりずっと減るのかもしれない。

    でも、
    「自

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    2026年04月11日
  • 私が間違っているかもしれない

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    永遠に変わらないものは何もない。困難な時期でさえも。
    奇跡が起こる。余地を残しておくのを忘れないで
    これもまた過ぎ去る this too shall pass

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    2026年04月06日
  • 悪魔の習慣を断ち切れ

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    前半はナポレオン・ヒルの本にならだいたい書いてある内容なので軽く読んでいいと思います。
    後半は人間が惰性的にならないためにどうするべきか書かれてます。とてもためになるほんでした

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    2026年04月05日
  • 私が間違っているかもしれない

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    不正確な記憶に基づいた、単なる推測にすぎない。
    それは、「もしかしたらこうなるかもしれない」という単なる仮定の話でしかない。
    未来について、確かなことは誰にもわからないのだ。

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    2026年04月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    ●この本を受けての行動
    毎月2万円、経験のために使う。

    ●概要
    金より大事なこと、それは「経験」である。だから、資産を増やすことだけを考え過ぎず、積極的に「経験」を金で買え。「経験」は思い出として複利的な効果を発揮する。しかも人間は健康でいられる期間は短い。だから、できるだけ早く、経験をすべきである。著者の計算では、45を過ぎたあたりから、資産を崩し始めるくらいが最後は資産0で死ねて、経験も最大限得ることができる幸福な人生である。

    ●詳細
    アリとキリギリスのイソップ童話。もちろんアリが正解でありキリギリスは遊んでばかりであったということだが、アリはいつ、人生を楽しむのだろうか?働いてばかり

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    2026年05月02日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    資産形成の正解は「JKB(ただ買い続けること)」に集約される。投資のテクニック論を排し、膨大なデータに基づき「富を築くための唯一の行動原理」を明快に示した一冊。

    【核心】
    「何を、いつ、いくら買うか」という細部は、長期的な資産形成において些細な問題でしかない。真の勝負所は、いかに早く市場に資金を投入し、いかに長く滞在し続けるかという「入金力」と「時間」の最大化にある。
    【今日から実践する8つの鉄則】
    1.「2倍ルール」で規律ある贅沢を:
    自分へのご褒美(贅沢品)を買う際は、同額を投資に回す。これにより消費の罪悪感を消し、資産形成のスピードも落とさない。
    2.バイ・アンド・ホールドの極致:

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    2026年03月22日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    息子へ

    必ず読め!

    お金の貯め方には答えがあるが、使い方には答えがない。お金の使い方、何にお金を使うかは、人生そのものといえる。

    父が得た学びを挙げておく。
    ・「足るを知る」
    お金を持ちたい欲望に再現はない。足るを知らなければ、幸せは得られない。
    ・今、幸せを感じている人は、お金が増えるとより幸せに。今、幸せを感じていない人は、お金が増えても幸せにならない。
    20年前、年収800万以上収入が増えても幸せ程度は増えないという考えが話題になった。それが見直された考えがこれだ。結局は、今、幸せを感じられなければお金を増やしてもムダである。人生はお金ではない。
    ・他人のお金に口出しし

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    2026年03月22日