児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    モーガンさんのサイコロジーオブマネーが好きだったのでこれも読んでみた。
    前作はお金の貯め方守り方だったのが、今作は貯めた守ったお金の最高な使い方。前作よりも好き!
    この本を読んでから本っ当に余計なものを買わなくなった。たとえばガチャガチャとか笑

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    2026年02月12日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    所有する資産に応じて6段階の階段があり、それぞれのレベル毎に対応すべき戦略を変えていく必要があると述べている。
    自分の経験したステージはなるほど確かにそうだと感じる内容ばかりで、とても納得できた。
    経験していない上のステージについても、読んでるだけで苦労が絶えない事が多く、幾ら資産を積み上げてもお金だけでは幸せになれない事がよく分かった。

    もちろんお金に困らない程度の資産は必要なものの、家族や友人、健康、社会貢献、自分の時間を優先しバランス良く意識的に目を向けることが重要だと分かった。
    人生を長いスパンでとらえ、資産形成をしていきながら、幸福を最大限に高めるための戦略書であり、とてもために

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    2026年02月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    できない自分に厳しく当たるばかりでは、同じように何かをできずにいる他人に優しくできるはずがない、という教えにハッとさせられた。

    また、計画を立てることは大切だが、すべてが計画通りにいくわけではないと思っておくことも大切、と言う言葉、ほかにも、何かの感情でこころをいっぱいにせず奇跡を受け入れる余白を持っておくこと、という言葉も響いた。

    耳が痛い、というか、読書なので目が痛いというべきか(笑)、こころに刺さるシーンや考え方が多々あった。
    I may be wrong
    事あるごとに唱えている。


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    2026年02月07日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学の入門としてよかった。人をどう動かすか、というのは仕事やプライベートで活かせる場面が多々ありそう。例えば、AI活用を推進するときに、ただ活用してくださいというのではなく、ある法則に基づいた促す方法を検討するとか、自分の行動を変えたい時に、自分をハックするために特定の法則を利用するとか、いろいろできそう

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    2026年02月04日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方について、期待以上に勉強になった。他人のことは気にかけず、自分の幸せを追求しよう。
    定期的に読み返したい。

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    2026年01月31日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    お金を自立のための道具として使うという、当たり前だが多くの人が見逃していることに気づかせてくれた本。

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    2026年01月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    「お金の使い方に正解はない」
    お金は幸せの材料になるけど幸せそのものではない

    •見栄のためにお金を使わない
    幸福度の賞味期限が極端に短い。
    他人は自分にそれほど興味はないし、キリがない。
    自分が心から欲しいものはok。自分軸で買い物する
    →見極め方「もし家族に見せられないとしても買うかどうか」自問する。

    •実用性にお金を使った方が喜びが長続きしやすい
    ストレスのない快適さを毎日プレゼントしてくれる
    ステータス重視のものは不便なものがおおい。
    使いやすさの快感は長く続く。

    •お金を使う時期待しすぎない
    幸福とは期待と現実のギャップで決まる

    •今まで使ったことないものにお金を使ってみる

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    2026年01月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【お金を使ってでどのように人生を彩る(アートする)か】

    前作『サイコロジー・オブ・マネー』が「いかに富を築くか」という心理を解き明かした傑作だとすれば、本作は「築いた富をどう人生に還元するか」という、より難解で、かつ正解のない問いに光を当てた一冊です。

    資産運用を本格的に始め、FI(経済的自立)を目標に掲げている私にとって、本書との出会いは「何のために節約し、何のために貯蓄するのか」という航路を再確認させてくれる重要な体験となりました。

    特に刺さったフレーズは、
    「将来のためにどれだけ投資すべきか、そして今日のためにどれだけ使うべきかのバランスを見つけることである」
    「お金と引き換えに時

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    2026年01月18日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    「最悪のタイミングで一括投資したとしても、タイミングを計って現金を待機させておくより、最終的なパフォーマンスが良いことが多い」
    膨大なデータを元に、ついついやりがちな『賢い投資法』を戒めている内容で投資法を考え直すキッカケになりました。

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    2026年01月16日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    本書のタイトル『JUST KEEP BUYING』とは、文字通り「ただひたすら買い続けろ」という究極にシンプルなメッセージだ。多くの投資家は「暴落時に買いたい」と現金を温存しがちだが、データサイエンティストである著者は膨大なバックテストによってその幻想を打ち砕く。

    たとえ暴落のタイミングを神のごとく予見できたとしても、暴落を待って現金を寝かせるより、今ある資金を即座に市場に投じ続ける方が、長期的な勝率は高い。この事実は、いつ暴落が来るかと不安に震える投資家にとって、何よりの福音となるだろう。「暴落はチャンス」と捉える以上に、「市場にいない時間こそが最大のリスク」であることを本書は突きつけてく

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    2026年01月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生への考え方が全く変わった。
    健康寿命があるうちでないと、やりたい事はできない、お金を使う事はできない事に気づいた。お金を沢山残したままで死にたくはない。とは言え、お金を寄付する事で自己肯定感を高める事もできるので、お金が余る様であれば、ビルゲイツを見習って、寄付もしていきたい。会社に定年までいる事は考えなくなった。充実した人生を過ごせる様に意識して日々を送っていきたい。

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    2026年03月01日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    【周りのノイズに疲れそうなとき、何度も読み返したい一冊】

    将来のことを考えて投資を始めたばかりですが、ネットやSNSに溢れる大量の情報に、正直「自分はどうすればいいんだろう」と振り回されていました。そんな時に出会ったのが本書です。評判通りの示唆に富んだ素晴らしい内容であったと思います。

    特に第16章の「市場のゲーム」の話が今の私に刺さりました。
    世の中には短期で稼ぎたい人もいれば、数十年単位で運用したい人もいる。それなのに、自分とは違う「ゲーム」をプレイしている人の情報を鵜呑みにして、右往左往していたことに気づかされました。大切なのは、自分がいったい何のゲームに参加しているのかを忘れないこ

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    2026年01月18日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    基本的に実用書は読んだらすぐ売るか譲るかで手放してきたけど、これは手元にずっと置いておこうと思った。それくらい汎用性が高く長期的に活用できる内容がデータ分析によって合理的に説明されてる。素晴らしい本だと思った。

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    2026年01月12日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    有益なレベルを超えて、過度に考え込んでしまうことに対し、原因追求や対処法を網羅的にまとめた一冊。

    考えること自体は人類の生存本能に根差した有益なシステムであるが、度が過ぎると不安を引き起こし、正常な判断に支障をきたしたり、心身に悪影響がある。

    ストレスから抜け出す方法として、不安と認識を区別、ジャーナリングでメタ化、自分の身体感覚に集中する。例えば、54321法が紹介されており、目に見えるものを5つ、感じたり触れたりしているものを4つ、周りの音を3つ、香りを2つ、味を1つ探してみて、そこに意識を集中するというものだ。

    ストレスの原因となることに、時間管理が挙げられる。それに対しては、定期

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産別に、どうしていくべきかの戦略が解説されている。
    資産レベル4・5以上は多分、人生内に到達できるかは謎。
    なので、その分野の解説は読んでて退屈だったが、後半のお金と幸福の関係について書かれているところは参考になるところがあった。die with zeroとは比較的逆な発想で書かれている。die with zeroは必要以上に働いて資産の向上を目ざすことについては懐疑的だが、本書は、FIRE後にすることがないとやりがいの無い人生を送ってしまうことへの警鐘が書かれている。どれも正解だし、自分の生き方に合わせた選択をしなければならない。
    これらの本を読んで、改めてお金と幸福は哲学だなと強く感じる

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    2026年01月09日
  • 私が間違っているかもしれない

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    素晴らしかった。
    何が大切なのか、私が大切にしたいのは何なのかを導き思い出させてくれる、人生の灯台のような良書。

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    2026年01月06日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    読者に『人生』という旅を幸せであるものにしてほしいという願いが込められていると感じた。
    自分は、副業を考え始めたタイミングで、どれだけの資産があればFIREできるかを考えており、そのためにお金を稼いで早く資産レベルを上げていきたいと思っていた時期だった。
    タイトルの通り、お金をたくさん得るためにどのような戦略を立てればよいのかが書かれていて、資産レベルごとにどのような行動をとればよいのかが書かれていた。レベルごとに説明があるので、比較しながら読み進めることができる。
    自分はレベル3の最底辺なので、キャリアを考えることや、投資を考えること、その先の事業を考えることが現在地だと分かった。資産の1%

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    2026年01月06日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    「足るを知る」っていい言葉だな。
    自分自身も周りを見ては、より高みを目指して生きてしまっている部分があったので非常に刺さる言葉でした。

    また「ゴールポストを動かすな」という言葉も響きました。ゴールに達成したらまたその上を目指す...を繰り返すといつまで経っても十分を感じることができないからという理由でした。しかしゴールを動かし続けることによってモチベーションが上がることもあると思うので、その塩梅が難しいなとも感じました。

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    2026年01月05日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産レベルを6つに分け、レベルごとに注力すべきことが説明されている。資産を築いた先にあるデメリットや経済的資産だけでなく、社会的、精神的、身体的、時間的な資産にも触れられている。ただ経済的資産を積み上げるだけでなく、幸福な人生を歩むためのロードマップ。個人的には資産レベル別にやることや注意点が説明される点が新鮮であり、学びが多かった。

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    2026年01月03日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産のレベルに応じて取るべき手法や考え方が変わることや、どうすれば次のレベルに上がりやすいかを今いるレベルに適合する形で示してくれて、とても分かりやすく、納得感があった。

    もちろん言うのは簡単だけど実践は難しいし、米経済ベースなので日本に当てはめると変わってくるところもある。しかし、それを差し引いても資産形成や運用の指針として参考になった。
    資産レベルに合わせた方法論や考え方を示してくれる本はこれまでありそうでなかったため、特に今やこれからちょうど頑張ろうと思っている人ほど読むべきだと思う。

    もちろんお金は大事だが、人生において本当に大切なことが何かを考えさせられる話も多く、何のためにお金

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    2026年01月01日