児島修のレビュー一覧

  • やってのける

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    最高でした。
    こんなに納得しながら読んだ本は久しぶりです。心がけのような話ではなく、脳はこういう仕組みだからこうしたらこういう効果が出るよ、という具体的な方法が書いてあったのがとても良かったです。
    電子書籍で買いましたが、保存版として紙の本も買いたいなと思いました。

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    2017年05月11日
  • やってのける

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    マクゴニガルの本と分類としては一緒で、科学的根拠に基づいた実践可能な内容となっているが、本書は(副題にもあるように)どちらかというと意志力を使わずに実践できるような内容となっている気がする。人間の行動特性に対する分類の仕方は見事で、その中で全体として共通しているのがwhy型思考をベースとしている点である。これは(ジャンルが少し違うが)サイモン・シネックの論理と一緒であると感じた。
    概して、自己啓発本は「自己啓発本に書いてある内容を実践して自分の生活を改善する」というメタな次元でまずは実行できるかどうかが鍵となる。当然ながら、どのようにやればいいかといえば、それはその自己啓発本に書かれた内容に基

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    2016年03月26日
  • 自分を変える1つの習慣

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    内容は「7つの習慣」や「思考は現実化する」とよく似ていますが、この本のすばらしさは「読みやすさ」です。
    わかりやすい文章で、文字も大きく、文字数もコンパクトにまとまっていて、スッと頭に入ってきました。
    身近な人にもぜひ進めたい一冊です。

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    2015年12月25日
  • やってのける

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    目標を達成するための科学的な考え方。
    参考になる部分がかなり多く、しかも研究に裏付けられていてとても説得力がある。

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    2015年12月04日
  • やってのける

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    日々仕事を行う中で、非常に良い啓蒙をもらったという印象。特に、証明型と習得型の違いについて。
    ただちに、自分に置き換えて、何かに躓いたときに思い出すこととしたい。

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    2015年05月04日
  • やってのける

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    201402/

    「ベストを尽くせ」よりはるかに有効なのが、「具体的で難易度が高い目標」の設定です。/

    遠い将来について考えるとき、わたしたちは現実的な考えよりも、メリットを優先させる理想主義者の視点に立ちます。近い将来について考えるときは、ビジネスライクな現実主義者の視点に立ちます。遠い将来については探検家のように夢と野心を抱く人も、近い将来の話になると会計士のように現実的に考えるのです。つまり、予定を決めるときは、近い将来か遠い将来のどちらについて考えているかを自覚し、それが自らの思考にどう影響しているかを考慮すると、よい判断がしやすくなります。/

    ラクに目標を達成できると考えると、私

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    2020年01月06日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    自転車の気軽さやいい点
    そして乗り方を徒然と書いた本

    外国と日本の違いはあるけれど自転車は素晴らしい

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    2012年05月25日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    この本はインドで成功した企業「ウィプロ」を取材した本です。
    インドの3大IT企業は、「タタ・コンサルティング」「インフォシス」
    「ウィプロ」です。その中でも「ウィプロ」は倒産寸前の食用油会社から、
    巨大IT企業へ転身を果たしたという点が他の企業と違います。

    アメリカのアウトソース先として、品質やサービスを重視して成長してきた企業
    です。人海戦術的な側面はありますが、個人の評価制度などがきちんとしている
    ので、働く人のモチベーションは非常に高いようです。

    特に社内での人材の流動化が進んでいて、タスクやプロジェクトに対して個人が
    応募して遂行していく仕組みができています。自分が暇になってきたら

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    2009年10月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生とは?お金とは?
    投資したり、貯金することにフォーカスふるのではなく、どう使うかについて考えさせられます!
    投資熱が盛り上がってきた今だから見るべき本だと思います。

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    2026年06月12日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    富は直線的なものではなく、階段のようなもの。
    その階段を登っていくため方法を教えてくれる本。

    富の階段の階層ごとに、実施することは変わっていくこと。
    比較的に低層では、専門スキルを身に付けることで、高収入の仕事を得ることが大切。
    しかし、階層を上がっていくに従い、自らのスキルで稼ぐことから、投資を行ったり、事業を運営することなどへ変わっていく。

    著者は最終的には、幸せになるためには、あまりお金は必要ないと言っている。
    家族や友達と過ごす時間こそ大切であると。

    富の階段の上がり方やお金の考え方を学べる本。

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    2026年06月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    資産を使い切って死ねという本

    将来や老後を不安に感じすぎてお金を使わないより、若いうちに体験にお金を使おう
    それが思い出にもなるし、「思い出の配当」「幸せの配当」になって、年老いてからでは得られない財産になる

    あと個人的にはルール9「大胆にリスクを取る」が刺さりまくり
    リスクを取らないリスクより、若いうちは取り返しが効くから挑戦したい
    25歳はまだまだリスクを簡単に取れる時期
    石橋を叩きすぎる自分には刺さる内容だった

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    2026年06月09日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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        \脳をオフにせよ/

       これは集中力を手にする
         新しい方法だ✧

    ーーーーーー

    ✾脳をオフにせよ
    ✾著:マルク・ティッヘラー、オスカル・デ・ボス
     訳:児島修
    ✾日経BP

    ーーーーーー

    『ピコンッ✧』
    『ピコンッ✧』

    どんどんメールが届く。
    溜まる。

    あっ、
    返信せねば(汗)

    『ねぇ、ねぇ、あのさ、』

    話しかけられ、会話をする。
    さぁ、作業に戻ろう。

    あれっ、、
    今どこまで打ち込んでたっけ?(汗)

    ーーーーーー

    みなさん。

    このような経験は
    ありませんか??

    ⋯これ、意外と多いんですって。

    この状態では集中できません。

    いえ、むしろあなたの脳は

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    2026年06月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    生きていると、家族、友人、職場、地域社会、その場限りで会う人など、いろんな人間関係がある。
    いろんな人がいる中で、腹の立つことや悲しいことなど、感情が乱れることも多々ある。
    人間関係だけでなく、思い通りにならない出来事もたくさんある。

    そんな中で思い出したい言葉がこの本の中にはたくさんあった。その一つが「私が間違っているかもしれない」。実際に自分が間違っているかどうかは問題では無く、そう思うことで冷静さや謙虚さを思い出すことが大事なんだと感じた。

    他にも本書には、「正しいことが重要なのではない」「人生を信頼し、予想外の出来事を受け入れながら生きていくということだ」など、印象的なフレーズがた

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    2026年06月07日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    集中力を取り戻すために「脳をオフにする」具体策を解説。集中力低下の4要因(①刺激不足→マインドワンダリング、②内部刺激過多→オーバーコミットメント、③エネルギー不足→睡眠・疲労、④外部刺激過多→通知・SNS)のフレームで整理され、自分の課題がどこに当てはまるか明確になった。特にSNSの隠れた脳消耗(信号待ち・トイレ中)の自覚が大きかった。

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    2026年06月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    講演会で紹介された本、早速購入し読んでいる。
    人生の豊かさとは何か?を改めて考える本。
    個人的には、常日頃から感じそのように意識的に行動してきたため、目新しさはなかった。
    思い出を一杯作って、幸せを先送りしない人生を送ろう!

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    2026年06月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生が変わる!というほどのアドバイスは無かったが、ためにはなったので☆4
    子供に残すなら生きているうちに、というのは響いたので、まずはジュニアNISAでもやろうか。

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    2026年06月03日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    暴落を待たずに今買おう、時間分散ではなく今買おう、買ったら持ち続けよう、時間はあなたの味方だ。といった内容。
    記載内容に文句はない。信用取引などにも記載あると嬉しかったかも。インデックス最強なら、レバ掛けることも認められるため。

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    2026年05月31日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    海外書籍だと日本だとちょっと違うと思いながら読むけれど、これはある意味で国関係なく個人に焦点を当てているのですらすら読めた。ダイウィズゼロに近いかも。お金は結局人生であり、その使い方はあくまで個人に委ねられるし、正解は人の分だけある。自分はできている部分もあるけれど、結構見直したいところも出てきたので、いいきっかけになった。

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    2026年05月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    お金の使い方についての新しい視点を得た。
    「元の経験から副次的に生まれる経験は、まさに記憶の配当だといえる」
    投資等で耳にする複利が、経験にも通ずるとは思ってなかった。
    ただ、資産を45〜60歳から切り崩すのはあまり納得いかなかった。その後が心配になりそう。
    だからといって、長寿保険に入ることもあまり得策とは思わなかった。
    何事もバランスが重要。
    経験と貯金のバランスを改めるいいきっかけとなった。

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    2026年05月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    死ぬ時は資産をゼロにして死のう。考え方としては非常に面白いと思う。

    私も慎重派で、どちらかと言えば貯め込むタイプ。
    とは言え、過去を振り返るとメリハリをつけて使うところには使っていた。
    独身時代にはとあるアーティストのライブを観に全国に足を運び、人見知りだったはずの性格が気づいたら見知らぬファン同士で交流する程に。
    また、海外赴任中は、その国やその近隣諸国でたくさん家族旅行をした。
    確かにお金はたくさん使ったが、そこに対する後悔は全くなく、良い思い出であり、良い経験だった。

    一方で、流行に流されブランド物を何点か買った時期もあった。その時は満足していたが、10年もすると無駄だったなぁと後悔

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    2026年05月29日