児島修のレビュー一覧

  • ペドロ・マルティネス自伝

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    ドミニカのアマチュア時代からドジャースのアカデミー,ドジャースでメジャーリーガーとしてのデビューをしてから,モントリオールを経てボストンのエースとなり,ニューヨーク,フィラデルフィアと続くキャリアの30章からなる自伝.
    日本人にもこれくらいみっちりとした本を書いてほしいな,と思うくらい非常に濃い内容だった.

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    2017年10月13日
  • やってのける

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    意志力系の本はいくつも読んできたけど、その中でもオススメの一冊。
    外国の本にしては珍しく回りくどい言い回しも無く、ノウハウも詰まっていた。

    でも結局こういう系って、人それぞれ相性もあるから万人への正解は無くて、学んだことを試してみて自分に合うかどうかの仮説検証していくことが大事。


    以下、気になったポイントの箇条書きメモ。

    ・意欲がわかない時は「何故」を考え、失敗したストーリーを具体的に描く
    ・誘惑に負けそうな時は、「なぜ」を考え、失う損失や周りで頑張っている人を思い描く
    ・シンプルだけど具体的な計画を立てる。いつどこで何をするかまで決め、行動と紐付けることで無意識レベルまで持っていく

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    2017年06月18日
  • やってのける

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    最高でした。
    こんなに納得しながら読んだ本は久しぶりです。心がけのような話ではなく、脳はこういう仕組みだからこうしたらこういう効果が出るよ、という具体的な方法が書いてあったのがとても良かったです。
    電子書籍で買いましたが、保存版として紙の本も買いたいなと思いました。

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    2017年05月11日
  • やってのける

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    マクゴニガルの本と分類としては一緒で、科学的根拠に基づいた実践可能な内容となっているが、本書は(副題にもあるように)どちらかというと意志力を使わずに実践できるような内容となっている気がする。人間の行動特性に対する分類の仕方は見事で、その中で全体として共通しているのがwhy型思考をベースとしている点である。これは(ジャンルが少し違うが)サイモン・シネックの論理と一緒であると感じた。
    概して、自己啓発本は「自己啓発本に書いてある内容を実践して自分の生活を改善する」というメタな次元でまずは実行できるかどうかが鍵となる。当然ながら、どのようにやればいいかといえば、それはその自己啓発本に書かれた内容に基

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    2016年03月26日
  • 自分を変える1つの習慣

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    内容は「7つの習慣」や「思考は現実化する」とよく似ていますが、この本のすばらしさは「読みやすさ」です。
    わかりやすい文章で、文字も大きく、文字数もコンパクトにまとまっていて、スッと頭に入ってきました。
    身近な人にもぜひ進めたい一冊です。

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    2015年12月25日
  • やってのける

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    目標を達成するための科学的な考え方。
    参考になる部分がかなり多く、しかも研究に裏付けられていてとても説得力がある。

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    2015年12月04日
  • やってのける

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    日々仕事を行う中で、非常に良い啓蒙をもらったという印象。特に、証明型と習得型の違いについて。
    ただちに、自分に置き換えて、何かに躓いたときに思い出すこととしたい。

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    2015年05月04日
  • やってのける

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    201402/

    「ベストを尽くせ」よりはるかに有効なのが、「具体的で難易度が高い目標」の設定です。/

    遠い将来について考えるとき、わたしたちは現実的な考えよりも、メリットを優先させる理想主義者の視点に立ちます。近い将来について考えるときは、ビジネスライクな現実主義者の視点に立ちます。遠い将来については探検家のように夢と野心を抱く人も、近い将来の話になると会計士のように現実的に考えるのです。つまり、予定を決めるときは、近い将来か遠い将来のどちらについて考えているかを自覚し、それが自らの思考にどう影響しているかを考慮すると、よい判断がしやすくなります。/

    ラクに目標を達成できると考えると、私

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    2020年01月06日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    自転車の気軽さやいい点
    そして乗り方を徒然と書いた本

    外国と日本の違いはあるけれど自転車は素晴らしい

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    2012年05月25日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    この本はインドで成功した企業「ウィプロ」を取材した本です。
    インドの3大IT企業は、「タタ・コンサルティング」「インフォシス」
    「ウィプロ」です。その中でも「ウィプロ」は倒産寸前の食用油会社から、
    巨大IT企業へ転身を果たしたという点が他の企業と違います。

    アメリカのアウトソース先として、品質やサービスを重視して成長してきた企業
    です。人海戦術的な側面はありますが、個人の評価制度などがきちんとしている
    ので、働く人のモチベーションは非常に高いようです。

    特に社内での人材の流動化が進んでいて、タスクやプロジェクトに対して個人が
    応募して遂行していく仕組みができています。自分が暇になってきたら

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    2009年10月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    名著と聞き読みました。日々仕事に忙殺され闇雲に働いていましたが、お金の使いどきも考えて必要な分だけ稼ぐことも考える必要があると思いました。なかなか難しいですが、、あとがきにもあったように、そのような考え方を持つこと自体が大切だと思いました。

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    2026年07月26日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    この本を読むときカフェにいた。
    読みながら自分の今の状況が書いてあって面白いと思った。
    考えることが多い時代。
    脳を休めることの大切さを教えてもらった。
    休み時間は携帯触るんじゃなくてボケ〜っと過ごそう。

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    2026年07月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生において経験(思い出)が重要。若いうちにたくさんの経験値を積み、配当を積み重ねる。
    燻っている行動力を前に進める上で良い本だった。

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    2026年07月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ・終わりを意識する
    ・漫然とすごさない、無思考の行動を辞める
    ・今何をすべきか考える
    ・子供との今の時間は取り戻せない

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    2026年07月26日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    お金を増やすテクニックというより、お金との付き合い方をデータで見直す一冊。「いくら貯めるべき?」「いつ投資する?」といった悩みに対して、感情ではなく統計や根拠をもとに答えてくれるから納得感がある。印象的だったのは、お金を増やすこと自体ではなく、人生を豊かにするためにどう使うかという視点。資産形成を始めたばかりの人にも、続けている人にも学びが多い本だと思う。

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    2026年07月24日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    ネタバレ

    ちょっと足取り軽くなったと思ったら、すぐ腰が重くなって、うんうん悩む時間が多い私には、また足取り軽くなれる感覚を取り戻してくれる内容だった。

    とりあえず人生なんて短いし、何となく初めてもいいからやりたいことに着手しなよ!って自分に言ってくれた。

    また、やりたいことのどこが魅力的に感じるのか、本質を見つめることも必要だと感じた。
    (パイロットになろうとした話)

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    2026年07月22日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産クラスに応じた運用戦略をファクトをもとにまとめた本。資産クラスが米ドル単位であるためにずっと入ってこないのと、範囲が広すぎる(例えばクラス3は1,500万から1億1,500万円までの層)ので、区切り方が雑な印象を持った。
    でも後半は、フィジカル面やメンタル面での健康がやっぱり大事な要素といった感じの内容で腹落ち感があった。全体的によい本で、また手に取りたい

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    2026年07月18日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    ・人間の脳は「何かについて考えないように」という命令をそのまま受け取れない。それでも私たちは、思考を手放す方法を学ぶことはできる。そして、それはとてつもなく役に立つものになる。

    ・「これからの人生の大きな指針は、自分自身でいることを楽に感じられるような人間になることだ。自分らしくいることに安らぎを覚えられる人、自分の考えに支配されていない人、"こんな人と親友になりたい”と思えるような自分になりたい」

    ・意識的に自分の注意を何かに向けること、その対象を何にするかを選択することは、困難に直面したときに私たちができる、最善かつおそらく唯一のことだ。

    ・これは”心に従うこと”や”直感”

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    2026年07月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本で言っていることは

    ・アリとキリギリスのどちらかではなく、バランスを取って生きろ
    ・資産の最大化ではなく、人生の満足度の最大化を目指せ
    ・散財すればいいというわけではない、満足度の高いお金の使い方をしろ
    ・歳をとるとお金の価値を引き出しにくくなる、適切な時期にお金を使え

    ということかと思います
    新NISAができてから、とにかく入金!
    みたいな意見が多くなっている中、バランスを取ることができる良書だと思います
    お金と人生に向き合いたい時におすすめです

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    2026年07月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    0で死ぬのタイトル通り、それを目標として生きることを勧める本であり、納得できる部分も多かった
    特に、死ぬ前に贈与することや、したいことには年齢や時期によってできなくなる、楽しめなくなるタイミングがあり、経験は早ければ早いほど良いというのは利にかなっていると思った
    したいことをリスト化して、妻や子ども、友人たちと楽しく過ごそうと思った

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    2026年07月14日