児島修のレビュー一覧

  • 自分を変える1つの習慣

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    内容は「7つの習慣」や「思考は現実化する」とよく似ていますが、この本のすばらしさは「読みやすさ」です。
    わかりやすい文章で、文字も大きく、文字数もコンパクトにまとまっていて、スッと頭に入ってきました。
    身近な人にもぜひ進めたい一冊です。

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    2015年12月25日
  • やってのける

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    目標を達成するための科学的な考え方。
    参考になる部分がかなり多く、しかも研究に裏付けられていてとても説得力がある。

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    2015年12月04日
  • やってのける

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    日々仕事を行う中で、非常に良い啓蒙をもらったという印象。特に、証明型と習得型の違いについて。
    ただちに、自分に置き換えて、何かに躓いたときに思い出すこととしたい。

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    2015年05月04日
  • やってのける

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    201402/

    「ベストを尽くせ」よりはるかに有効なのが、「具体的で難易度が高い目標」の設定です。/

    遠い将来について考えるとき、わたしたちは現実的な考えよりも、メリットを優先させる理想主義者の視点に立ちます。近い将来について考えるときは、ビジネスライクな現実主義者の視点に立ちます。遠い将来については探検家のように夢と野心を抱く人も、近い将来の話になると会計士のように現実的に考えるのです。つまり、予定を決めるときは、近い将来か遠い将来のどちらについて考えているかを自覚し、それが自らの思考にどう影響しているかを考慮すると、よい判断がしやすくなります。/

    ラクに目標を達成できると考えると、私

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    2020年01月06日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    自転車の気軽さやいい点
    そして乗り方を徒然と書いた本

    外国と日本の違いはあるけれど自転車は素晴らしい

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    2012年05月25日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    この本はインドで成功した企業「ウィプロ」を取材した本です。
    インドの3大IT企業は、「タタ・コンサルティング」「インフォシス」
    「ウィプロ」です。その中でも「ウィプロ」は倒産寸前の食用油会社から、
    巨大IT企業へ転身を果たしたという点が他の企業と違います。

    アメリカのアウトソース先として、品質やサービスを重視して成長してきた企業
    です。人海戦術的な側面はありますが、個人の評価制度などがきちんとしている
    ので、働く人のモチベーションは非常に高いようです。

    特に社内での人材の流動化が進んでいて、タスクやプロジェクトに対して個人が
    応募して遂行していく仕組みができています。自分が暇になってきたら

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    2009年10月04日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    インデックスファンドの投資信託をシンプルに買い続ける戦略が、時間を味方に付けると、どれだけ効果があるのかを、データを基に教えてくれます。自分の年齢だと、投資期間はあまり長くはないので、時間を味方に付ける戦略はやや取りづらいのですが、そこにも一定程度は触れていて、結構ためになりました。

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    2026年03月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    自分のアイデンティティと思考とを、分けて捉える。
    他人に対しても同じ。相手に恨みを抱いても、相手は少しも罰せられることはないし、その打開を相手から切り出されるのを待っていても、いつまでたっても前に進むことができない。
    それに、誰かに対して"こうあるべきだ"と思ったからといって、その人がその通りの人間に変わったりすることはない。

    知識は、知っていること全てを自慢する。知恵は、知らないこと全てに対して謙虚になる。

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    2026年03月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    日本では特に老後に備えて貯蓄をしようという考えが根深くあると思う。iDeCoとかを広告を見ると特にそう思う。そういった考えに引っ張られてなんとなく、貯金が多ければ多いほど良いという考えになっていたが、その先入観をぶっ壊してくれた。特に死んでから大切な人に遺産を配分するのではなく、自分が生きている段階から価値が最大化される時期に必要な分を与えるという考えには感銘を受けた。
    若いうちにリスクをとって一つでも多くの経験と思い出を作ることが豊かな人生を送るために大切なことであると教わった。

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    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    一度きりの人生で本当にしたいことは何かを考える
    思い出は複利で増えていく
    今を犠牲にして老後に備えることに意味はない
    富の最大化ではなく幸福の最大化
    26~35歳が最も金の価値を最大化できる
    ※適切に使えるほど大人でありながら、十分な気力体力を備えた若さを持っている
    人生の残り時間によって楽しむことと備えることのバランスをとる
    10年区切りで何がしたいのか考える
    45~60歳に資産を切り崩す
    リスクを取らないリスクを過小評価しない

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    2026年03月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本から学んだこと


    1 金やモノのために、自分が失っているもの

    人が何かをするために費やすエネルギーのことを、「ライフエネルギー」という。
    仕事で得た金は、それを稼ぐために費やしたライフエネルギーの量を表している。
    仕事はライフエネルギーを奪い、代わりにお札という紙切れに変えているだけ。


    2 健康の改善は、人生を大改善する

    年齢を問わず、健康ほど、経験を楽しむ能力に影響するものはない。
    健康は、金よりもはるかに価値が高い。
    どれだけ金があっても、健康でなければ、その金を使うこともできない。


    3 中年期には、金で時間を買う

    時間は金よりもはるかに希少で有限。
    時間をつくるため

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    2026年03月01日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ありそうで、なかった考え方だと思いました。
    老後のために必死でお金を貯めても、実際老人になってどこまで楽しめるか、疑問でしたし、死んだ時に必死で貯めたお金がそのままあるのも勿体無い。
    そう思っていても、「本当に貯金をしなくていいのか?」という漠然とした不安がありました。
    本書は、そんな不安をしっかり和らげる論調でした。お金を使って人生をどれだけ豊かにするか、その為に、老後にだけ目を向けて貯めるだけでいいのか?
    日本の社会と置き換えると、すべての項目で当てはまるわけではありません。ただ、お金との関わりについて改めて考えるきっかけになる本です。

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    2026年02月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生観と、お金×時間×健康の価値観が変わった。特に、「経験は投資」って話は、投資信託を始めて自分に素地があったから分かりやすかった。来年から始まる大学院の前に読めて良かった!

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    2026年02月23日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    書名:THE WEALTH LADDER 富の階段-資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略-

    著者:ニック・マジューリ

    発行:2025年11月11日 第1刷発行
      2025年12月15日 第3刷発行

    この本は個人の富(経済的な意味での資産)を、その金額に基づいてランク分け(レベル1→6)し、各段階を登るために必要な戦略とその背景を説明している。
    富の階段を登り続けるために、各資産レベルで集中するべき戦略があるのはそのためだ。「レベル1」は生き延びること、「レベル2」は教育を受けスキルを磨くこと、「レベル3」は投資をすること、「レベル4」は起業すること、「レベル5」は事業を拡大すること、

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    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    比較的自分の考えと同じところが多かった。
    経験のためにお金を使うこと。思い出が1番大事など。

    若いうちにしか経験できないことや、健康への投資の大事さを改めさせられた。
    意識的に筋トレ習慣を見直そうと思った。
    将来健康な体で経験を得られるように。

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    2026年02月22日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    米国の経済学者が、資産運用について書いた本。投資の手段を幅広く述べ、学者として奨める投資方法を説明している。私は絶対的投資方法としてバートン・マルキールの言うインデックス投信が第一義であると考えるが、本著者は違う意見を述べている。参考になった。冒頭の資本主義に関する考え方は、極めて重要であると思う。

    「資本主義は人類史上、最も生産的な経済システムだ。同時に、これは強欲な獣のようなシステムでもある。資本主義は改革者より既得権益者を、貧しい者より富める者を、労働より資本を優遇し、喜びや苦しみを公平な方法で分配する。だからこそ私たち現代人には、資本主義と投資を理解し、うまく付き合っていくことが求め

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    2026年02月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今50歳。遅すぎることはないと言われるだろうが、もっと早くに読んでおきたかった。
    お金の条件だけで人生計画を立てちゃいけない。
    定年を待たずにセカンドライフの準備を始める必要性を強く感じた。65歳から全く新しいことを始めるのは難しいだろうから。

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    2026年02月21日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

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    短くサラッと軽い文章で読みやすい。

    人生は一度きりなのに、
    自分が持ってないものばかりを見て、ごく一部の恵まれた人と比べて羨んで日々を過ごしている。

    これ系の本を読む度に思うけど、時間は有限で本当にあっという間に過ぎ去るし、明日終わりが来るかもしれないのに、まるで死が存在しないかのように生きてしまってるなーと、、、

    あるものに気づき、大切にし、大事な人たちと今を生きる。

    後悔しないようにしたい。

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    2026年02月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    一度きりの人生に使うお金の考え方が変わった。貯金が全てではない、だからと言って投資が全てではない、今にしか使えないお金が大切だと気づいた。

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    2026年02月16日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    お金のことを書いている本だけれど、
    人間には感情があるし、今想像すらしていないことが必ず起こるから、計画通り物事は進まないということなど、お金以外のことでも当てはまるようなことが記してあり、物事を大きく広く考えようと思える内容だった。
    投資は長期戦が一番強いのだと。
    余裕をもって人生過ごせるように、コツコツと貯蓄をしていこうと思った。

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    2026年02月15日