児島修のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
仮に80歳まで生きるとして、残りは21,122日しかない。人生の指針にしたい、何度も読み返したい本のひとつ。
・経験(思い出)こそ人生を味わい尽くすことになる
・若いうちは失敗のデメリットが少なくメリットが大きいから大胆な行動も持ってこい。
・生活費×残り年数×0.7の資産を貯めたら切り崩し始めよう
・健康は金より重たい
・やりたいことを5年単位で埋めてみる
・年齢によって楽しめることは変わる
・自分の心に素直に動いてみよう 人生は短い
・やりたいこと、ときめく事に時間を当てよう
・時間、健康、金を年齢に合わせて最適化
・金はあくまで手段
・長寿年金で安定した財源を確保し -
Posted by ブクログ
ネタバレ●2026年4月11日、ツイッターでフォローしてる「Coco~外資系社長のつぶやき (@ZuoMu21043)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。
Coco~外資系社長のつぶやき (@ZuoMu21043)さんのツイート:
「オススメ書籍: 習慣の身につけ方(or 悪習のやめ方)について
タイトル: 『習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか』
著者: ラッセル・A・ポルドラック
出版年: 2023年2月
これは世間的にはあまり有名ではないかもしてないですが、僕が凄くオススメする本の1つです。世の中には、どうやれば理想の習慣を身につけられるのかについて、自 -
-
-
-
Posted by ブクログ
友人に読むのを薦められて、その日に本屋で購入。
その友人のおかげで、今年55歳の自分としては、本書を読むべきタイミングを逃さずに済みました。
友人が、私にこの本を薦めたきっかけは、その友人への誕生日メッセージと共に、自分が50代半ばにもなって、年甲斐もなくボイトレを始めると伝えたことから。
自分のその行動が、彼には、この本に書かれていることを想起させたんでしょう。読んでみて、それがとても良くわかりました。
誰もが歳をとれば老いていき、できることが減っていきます。
気持ちよく歌うことも、いつまでできるかわからない。
ボイトレには確かにコストがかかります。
それは先生に払う授業料だけで -
Posted by ブクログ
本屋でも推されているのを見て気になっていた。お金に困らない生活がしたいので読んでみる。
よくある投資本ではなく、生きるヒント的な知識が裏付けされた情報と共に提示されていると感じられたところが良かったかな。
よい情報が多かったか、さてこの学びで何ができるか考える。
■学
足るを知る
裕福であり続ける事は難しい
テールイベントの力:99%が失敗でも1%のイベントが大当たりして黒字化することがある。ベンチャー企業等。人の行いもそうかも知れない、継続して色々やる事で、その中の一つが大きく日の目を見るかもしれない。(成功するまでには無数の失敗が必要)
→自分に何が合うのかやってみないとわからないので、