児島修の作品一覧
「児島修」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」「THE WEALTH LADDER 富の階段」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「児島修」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」「THE WEALTH LADDER 富の階段」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
良かった!
新しい発見というより、自分が大事にしたい考え方がこの本を通じてより明確になったと言う感じ
「明日死ぬかもしれないから全力で生きる」と言う言葉はそりゃそうなんだけど現実味にかけるし全然あと50歳生きる可能性の方が高いしな、、、と思いがちだけど、この本は似たようなことをもっと現実的に伝えてくれる
だいたい人って◯歳くらいに死ぬから、その時に使い切れるように無駄な蓄えとかはなしに生きてるうちに楽しい経験(この本では思い出作りといっている)にお金使っていこう
↓
楽しい経験を一番いい形で享受するためには最適な年齢があるし、大抵のことは心身が若いうちにやっといた方がそれらをより享受できる
Posted by ブクログ
●経験と思い出が最も重要
元の経験から副次的に生まれる経験は、記憶の配当。早い段階で経験に投資するほど、リターンが得られる期間も長く、より多くのリターンが得られる。老後への適切な備えは必要だが、老後に最も価値があるのは思い出。
●自動運転モードをやめる
毎日スタバのコーヒーを買う金を貯めれば、数ヶ月ごとに国内線のチケットを買えるくらいのお金になる。チケット代を払ってまで、コーヒーの習慣を続けるべきか。人生を存分に生きるには、無意識な自動運転をやめ、ずっと意図的に生きること。
●歳をとると人は金を使わなくなる
ゴーゴーイヤー、スローゴーイヤー、ノーゴーイヤー。
健康状態を加味して、人生を十分
Posted by ブクログ
面白くて一気に読んでしまった。
できる限り人生を充実させるためにはどうすればいいか、そのための考え方が書かれている。
未来は不確定でししかないので、何かがあった時のためにとにかく働いて貯めておきたいと思ってしまいがち。でも、未来のために今を疎かにしすぎるのは正しいのか?と問題提起されている。
余裕ができたら旅行にいきたいと思っていても、余裕ができる頃には思うように身体が動かないこともある。子どもたちと過ごすかけがえのない時間も次第に減っていくことを理解していないと、何かをするのにベストなタイミングを逃してしまう。
人生でしなければならない1番大切な仕事は、思い出づくり。自分が何をすれば幸