英国の専門医が教える 減量の方程式 満腹でも痩せていく究極のダイエットプログラム

英国の専門医が教える 減量の方程式 満腹でも痩せていく究極のダイエットプログラム

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

4.3

英サンデータイムズ・ベストセラー! 肥満大国イギリスを救った減量プログラムがついに上陸。体重管理・脳科学・食欲を研究した医師がたどり着いた、身体を脂肪燃焼マシンに変える14のルール。肉体的にも心理的にも"フル"に満たされ、「人生のすべてが変わった」と絶賛の完全無欠ダイエット・バイブル!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

英国の専門医が教える 減量の方程式 満腹でも痩せていく究極のダイエットプログラム のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    色々と健康・体質改善系の本を読み漁ったのだけど、それらのエッセンスがうまくまとまっている気がする。自然に近いものをお腹が空いた時に食べる、と。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    今飲んでいるプロテインも、眠くなると噛んでるミンティアもみんな人工甘味料使っているから良くないらしい。
    これに睡眠不足が重なっているのが、俺の場合の原因として大きそうだな。 
    自分でレシピ見て作れるわけではないし、カミさんに頼んでも全部は無理だろうし、でもまぁ、まずはミンティアやめて、プロテインも飲み終えたら甘味料なしのものに変えよう。

    0
    2025年10月23日

    Posted by ブクログ

    インスリンのジェットコースターを抑制する、ということで16時間の断食と8時間のOKな食事を、というやり方ご挙げられている
    が、これただのケトジェニックダイエットでは?OK食品に糖質が全然ない

    あと自己啓発的文脈の項目も多く、そこは読み飛ばした。

    0
    2025年04月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良書。オーソドックスな内容ながら、組み立て、プログラム化が洗練されている。
    再読したい。


    1. 概要: 本書は、肥満大国イギリスで実証された科学的減量プログラムを解説。著者はオックスフォード大医学部首席卒の専門医で、体重管理・脳科学・食欲研究のスペシャリスト。主要テーマは食事制限せず満腹を保ちながら痩せる方法で、目的は持続可能な生活改善。インスリン抵抗性改善や腸内環境整備を基盤に、日常実践可能なアドバイスを提供。

    2. 核心ポイント:低糖質徹底: 糖質過多が肥満の原因と主張。「インスリン抵抗性」を改善するため、野菜中心の食事で血糖値を安定。
    「食べない時間」を増やすファスティングを提案。
    脳科学アプローチ: 食欲は脳の報酬系によるもの。「小さな習慣変更で長期減量可能」と科学データで裏付け。

    3. 読むべきポイント: 第3章「インスリン抵抗性の改善」と第5章「腸内環境の最適化」が注目。なぜなら、従来の低カロリー偏重ダイエットではなく、科学的根拠に基づく持続可能なメカニズムを詳述し、失敗要因を解消する実践例が多いため。
    ==
    1. 概要
    主なテーマは、ホルモンコントロールによる食欲管理と代謝の最適化。

    2. 核心ポイント
    「満腹ホルモン」レプチンを最適化する: 単なるカロリー計算ではなく、食欲を司るホルモン(レプチンやグレリン)のバランスを整えることが、無理なく痩せる鍵であると主張。

    「PFCバランス」の見直し: タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の摂取比率と順序を変えるだけで、体は劇的に変化する。具体的には、食物繊維→タンパク質→脂質→炭水化物の順で食べる「フードシーケンス」を推奨。

    「食べていいもの」と「避けるべきもの」の明確化: 加工食品や糖質の過剰摂取がホルモンバランスを崩す原因であるとし、自然食品を中心とした食事への回帰を促す。

    3. 読むべきポイント

    第3章「なぜ、あなたは食べても食べても満たされないのか」: 現代の食環境が如何に食欲ホルモンを狂わせているかのメカニズムを理解できる。本書の理論的根幹となる重要な章。
    ==
    2. 核心ポイント
    食欲は意志ではなく科学: 食欲は精神論ではなく、ホルモンによって制御される生物学的な現象であると解説。
    「満腹ホルモン」の活性化: 痩せる鍵は、GLP-1などの「満腹ホルモン」を増やす食事法にあると主張。特定の栄養素や食べ方がホルモン分泌を促す。
    カロリー計算からの脱却: カロリーの量だけでなく、「何を」「いつ」「どのように」食べるかという「質」を重視するアプローチを提案。
    食欲の再設定: 満腹ホルモンを意識した食生活を続けることで、脳の食欲中枢が再設定され、自然と過食が抑えられる仕組みを解説。

    3. 読むべきポイント
    「満腹ホルモンの仕組み」を解説する章: 本書の理論的根幹。なぜこのメソッドが有効なのか、科学的背景を理解することで、実践へのモチベーションと納得感が高まる。

    0
    2025年09月17日

英国の専門医が教える 減量の方程式 満腹でも痩せていく究極のダイエットプログラム の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す