上原裕美子の作品一覧
「上原裕美子」の「GROWTH――「脱」でも「親」でもない新成長論」「安倍晋三と日本の大戦略 21世紀の「利益線」構想」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
と~てっも、おもしろいです! 社会問題と自然科学が混然とした、一本のドキュメンタリー映画のようです。
ふだんビジネス書をお読みのかたにもおススメします! あと、スタンフォードの卒業生にもね。(笑)
ストーリーは、ミステリアス、ワクワクします。デイヴィッド・スター・ジョーダンさん(1850-1931、アメリカ)と、作者のルル・ミラーさんとの「二重らせん」構造のような展開です。
わたしは、主人公はルルさんだと思います。ルルさんはご自身のトラウマや生きにくさ、そして、アメリカ社会の闇について語られています。
ルルさんが、なぜ自分は生きているのか、どう生きていけばよいのかを探る姿に、テーマ
Posted by ブクログ
すごい。遠い国の、遠い時代の話とは思えない(実際には同じ地球の、100年ほど前の話である)というのが直感的な感想で、そんなお伽話を読んだあとみたいな感覚になってしまったのは、あまりに自分の知っている現実と縁がない話だったからかもしれない。内気な少年があらゆる学位を取り、「カオス」と呼ばれる災難に見舞われながらも研究に明け暮れ、学長まで登りつめる生命力のようなものに圧倒される序盤。そして、後半はそれらの出来事を可能にしていた彼の異常なまでのポジディブシンキングと、その末にたどりついた過ちに絶句する。しかも、淡々と語られるのではなく、筆者の迷いと苦悩にあふれた人生の中で、ジョーダンの所業は明らかに
Posted by ブクログ
多くがゲームやSNSの依存に対しての研究である。途中で、ベトナム戦争でのヘロイン中毒の話があって、あれあれと思うが、その後は、インタグラムやゲームの依存の話である。他書と異なることは、依存にどう対処するかについて、いろいろと書いていることである。一つがゲーミフィケーションであるが、一方的に推薦するのではなく、その批判も3つ掲載している。例えば、高齢者の認知症進行をおくらせるかもしれないということで行われていたゲーム遊びであるが、実際には効果がないということが明らかにされてたとしている。
依存対策としてどうしたらいいかを考えさせる本えある。