「上原裕美子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 人生は手放した数だけ豊かになる
    温かくて優しい本だった。私自身、最近死についてよく考えている。父はいつまで生きられるだろうか。夫は?私は?動けなくなった時に私の物を整理してくれる人はきっといない。だから、今から少しずつでも自分で整理していきたいと思っていた。この本に書かれていたのはまさにそのことだった。終いじたく。それは決して悲し...続きを読む
  • 集合知の力、衆愚の罠 ― 人と組織にとって最もすばらしいことは何か
    2010年32冊目。

    集合知とは謙虚から、
    衆愚とは傲慢から生まれるものだと思った。

    「分からない」を認め、
    周囲に耳を傾け、
    自分の確信を保留し、
    不確定な事項を肯定的に受け入れる姿勢が集合知を生み出す。

    逆に反発を恐れて集団内の不一致を隠し偽りの合意に走った時、
    衆愚の罠に陥る。

    「分か...続きを読む
  • 人生は手放した数だけ豊かになる
    日本で流行っている終活とはちょっと雰囲気が違う、ちょっとおしゃれできれいな「終いじたく」の提唱でした。

    1項目ごとに差し込まれている写真が素敵です。

    ゆっくりと、本当にお気にいりのものを厳選して残そう、それ以外のものは手放そう、と思える空気が流れています。

    自分の居心地を良くすること。
    自分が...続きを読む
  • 壊れた世界で“グッドライフ”を探して
    そろそろ次のステップへ向けて色々と考えさせられた1冊。松島さんのイベントへ行き、そこでも色々と新しいことを知る。いろんなきっかけとなる本。
  • EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)
    大きな仕事は一人だけでは成し遂げられないから、必然的にチームを組む事になり、仕事の成否はチームのあり方によって左右される為、そこを突き詰めて行くことが大きな成果に直結する。組織を作って物事に当たるのは、一見当たり前だが、人が古来から取り組んできた高度な知恵と言える。本書は、現在脚光を浴びている新進企...続きを読む