「上原裕美子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • 集合知の力、衆愚の罠 ― 人と組織にとって最もすばらしいことは何か
    2010年32冊目。

    集合知とは謙虚から、
    衆愚とは傲慢から生まれるものだと思った。

    「分からない」を認め、
    周囲に耳を傾け、
    自分の確信を保留し、
    不確定な事項を肯定的に受け入れる姿勢が集合知を生み出す。

    逆に反発を恐れて集団内の不一致を隠し偽りの合意に走った時、
    衆愚の罠に陥る。

    「分か...続きを読む
  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術
    人間の脳は太古の昔からあまり進化していなく、考えることなしに行動している(ヒューリステック)と。確かに、スーパーなどに行くと、考えもせずにカゴに入れていくことも多い。そのヒューリスティックな人にどのように、「気づかせ」「考えさせ」「行動させるか」を10のHookで説く。心理学や行動経済学の実験結果か...続きを読む
  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術
    ある意味、炎上商法は正解であるという結論を導き出す危険な書。悪用すれば毒、防御のために使えば薬というケースはよくあるが、本書はその力を持つ。人間の、動物である部分に訴えかけるメソッド。理性より感情、わかってるけど見ちゃう、覚えちゃう習性をつくやり口のオンパレード。
    本のつくりとしては、日本版解説が日...続きを読む
  • すべては「先送り」でうまくいく
    残念ながら(?)やらなければいけないことを先延ばしにすることを正当化してくれるような本ではなかった。

    原題は”The art and science of delay" とあるように、直感的な判断に従うことの危険性を論じたもの。プロの手にスプレイヤーでは数ミリ秒の余裕を持てるだけでパフォーマンスが...続きを読む
  • 集合知の力、衆愚の罠 ― 人と組織にとって最もすばらしいことは何か
    「対話」関係の本。

    最近、本当に沢山ある「対話」の本で、何か新しいことが書いてあるわけではない。

    手法的な新しさはほとんどない。

    どちらかと言えば、思想的というか、集合知と衆愚がどのようにして生じるかといういうことが中心かな?

    という話しは、実は「U理論」で、思想的に、これでもか、と...続きを読む