「上原裕美子」おすすめ作品一覧

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人生は手放した数だけ豊かになる

作品一覧

2018/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 集合知の力、衆愚の罠 ― 人と組織にとって最もすばらしいことは何か
    2010年32冊目。

    集合知とは謙虚から、
    衆愚とは傲慢から生まれるものだと思った。

    「分からない」を認め、
    周囲に耳を傾け、
    自分の確信を保留し、
    不確定な事項を肯定的に受け入れる姿勢が集合知を生み出す。

    逆に反発を恐れて集団内の不一致を隠し偽りの合意に走った時、
    衆愚の罠に陥る。

    「分か...続きを読む
  • 壊れた世界で“グッドライフ”を探して
    そろそろ次のステップへ向けて色々と考えさせられた1冊。松島さんのイベントへ行き、そこでも色々と新しいことを知る。いろんなきっかけとなる本。
  • EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)
    大きな仕事は一人だけでは成し遂げられないから、必然的にチームを組む事になり、仕事の成否はチームのあり方によって左右される為、そこを突き詰めて行くことが大きな成果に直結する。組織を作って物事に当たるのは、一見当たり前だが、人が古来から取り組んできた高度な知恵と言える。本書は、現在脚光を浴びている新進企...続きを読む
  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術
    人間の脳は太古の昔からあまり進化していなく、考えることなしに行動している(ヒューリステック)と。確かに、スーパーなどに行くと、考えもせずにカゴに入れていくことも多い。そのヒューリスティックな人にどのように、「気づかせ」「考えさせ」「行動させるか」を10のHookで説く。心理学や行動経済学の実験結果か...続きを読む
  • ♯HOOKED 消費者心理学者が解き明かす「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術
    ある意味、炎上商法は正解であるという結論を導き出す危険な書。悪用すれば毒、防御のために使えば薬というケースはよくあるが、本書はその力を持つ。人間の、動物である部分に訴えかけるメソッド。理性より感情、わかってるけど見ちゃう、覚えちゃう習性をつくやり口のオンパレード。
    本のつくりとしては、日本版解説が日...続きを読む