作品一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    値引きあり
    4.0
    全1巻880円 (税込)
    人生から「摩擦」をなくす 北欧発・世界的話題書 スウェーデン・大ベストセラー! あなたのワニ化も防ぐ本。 「言っちゃダメ」わかっているけど言ってしまう。 人へのムラをなくしたい。 そんな人は読んでください。 行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある 「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると 人は建設的にコミュニケーションできないと説きます。 トゲなく動かしあうために 話す前から大切なこと。 ワニ脳を活性化させず 自分と人生から「トゲ」をなくす方法。
  • 完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~
    5.0
    1巻2,310円 (税込)
    完璧主義とは、ひとつの経済システムが生みだした、人間ががむしゃらに限界を超えようとする心理である。本書では、この考えを基に、完璧主義とはどういうものか、それが人間にどのような影響を及ぼすのか、それがいかに急激に増えているか、なぜ増えているのか、そこから逃れるにはどうすればいいのか、解説する。/うつ病、不安障害、強い絶望感――精神的苦痛の奥には完璧主義が潜んでいる。専門家による研究の最前線と集大成。
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~
    3.8
    ★ニューヨーク・タイムズ ベストセラー ★ジャーナリストと医師が食べ物と脳の関係を徹底解明! ★脳のモヤを晴らし、最高のパフォーマンスを発揮するための具体的なガイド ★精神科医樺沢紫苑氏絶賛!!! ◎母親の若年性認知症にショックを受けた筆者が、 脳の健康とパフォーマンスについてさまざまな文献を読み、 世界中の科学者や臨床医に相談。そこで学んだ「食べ物と脳の関係」をまとめたのが本書。 ◎医師ポール・グレワルの臨床経験をもとに、 脳を一生守りながら、もっと賢く、 幸せになる食生活やライフスタイル=「ジーニアス・プラン」を具体的に紹介。
  • 運動脳
    値引きあり
    4.4
    1巻742円 (税込)
    ※本書は、2018年3月に小社より刊行された『一流の頭脳』を加筆・再編集したものです。 『スマホ脳』著者、最大ベストセラー! 有酸素運動で前頭葉は大きくなる! 海馬の細胞が増える! 本国スウェーデン(人口1000万)で 驚異の67万部超え!! 「生物学的には、私たちの脳と身体は 今もサバンナにいる。私たちは本来、 狩猟採集民なのである」 『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー それが本書『運動脳』。 従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。 しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、 死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた――。 彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。 たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する! 学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす 運動の秘訣、大公開! 何歳からでも、5分から効果があります!! ◎◎本書の要約◎◎ 「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、 ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされています。 【目次より】 第1章 現代人はほとんど原始人 第2章 脳から「ストレス」を取り払う 第3章 「集中力」を取り戻せ 第4章 うつ・モチベーションの科学 第5章 「記憶力」を極限まで高める 第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す 第7章 「学力」を伸ばす 第8章 健康脳 第9章 最も動く祖先が生き残った 第10章 運動脳マニュアル

ユーザーレビュー

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    社会は、人間関係で成り立っている。その人間関係が難しく、摩擦が起こりやすい。どうコミュニケーションを取るかが重要となる。行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると人は建設的にコミュニケーションできないと説く。

    人間は1つの脳を持っているようでいて、実際には進化の過程が異なる3つのタイプが共存している。ポール・マクリーンが提唱した脳の3つの層で、「脳幹(爬虫類脳)」はワニ脳、「辺縁系(ほ乳類脳)」はサル脳、「新皮質と前頭前皮質(大脳皮質と前頭葉)」はヒト脳だ。

    第一に、「ワニ脳」である。これは脅威を感じたときに作動し、「自分が正しい!」と怒鳴る、あるいは

    0
    2026年02月11日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    脳科学からコミュニケーションを考える本。

    酔っぱらいの態度から、今彼の脳はどういう状態で、どんなコミュニケーションをとればいいのか、ヒト脳、サル脳、ワニ脳にわけて考える。

    ヒト脳はいちばん新しく理性的に判断する脳。
    サル脳は感情を司り、後先がどうなるかなどよりも感情を優先する脳。
    ワニ脳は原初の脳で、ここまで来ると『凍結』『逃走』『闘争』のどれかしかない。

    何も酔っぱらいでなくとも人はストレスをうけると理性的なヒト脳は機能しなくなる。
    バッドニュースを人に伝える時、相手はストレスに寄って一時的にワニ脳まで後退してしまったりする。

    そんな時、つらつらと理由などを述べても理解はして貰えず、

    0
    2026年02月10日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動が面倒くさいときって往々にしてあり、それでもやる価値があるってことが、手元においてこの本で時々確認したくなる一冊。

    0
    2026年01月21日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    ・「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言は、真理であるということ。
    ・どんなに研究費をかけた薬よりも、「運動」することが人間にとって良薬であるということ。
    ・「闘争と逃走」、筋肉に含まれるストレス無害化成分の存在、「選択的忘却」など
    タイトルどおり、「運動と脳」についての内容。

    0
    2025年12月24日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    脳卒中を受けて左脳が欠損して生まれた赤ん坊が、頑張って学校に行って、その後大人になって、喋ったり、右半身をびっこ引きながらも歩いたり、挙げ句の果ては働いているのは驚きたね。脳の進化と言うべきだろうか?

    0
    2025年12月15日

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