御舩由美子のレビュー一覧

  • 運動脳

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    子どもが産まれた時に読みたかったです。
    小さなお子さんがいらっしゃるお父さん、お母さんに是非読んでもらいたい本です。

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    2026年06月21日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    ◯自分的にコペルニクス的転回にあたる本

     運動は、ストレスを減らし、集中力を上げ、鬱を予防し、記憶力を高め、アイデアを引き出し、学力を伸ばし、長生きの秘訣となる。一石七鳥くらいの万能さ。しかも、毎日ではなくとも週に3回以上、1回30分ほどランニングなどで体を動かすと効果が得られる。薬やサプリメントを飲むよりも効果があるのでは?
     ではなぜ、運動はこのような効果を生むのか。それは、運動をすることで脳の様々な部位が強化されるから。例えば、ストレス反応のブレーキや短期記憶を長期記憶にするなどの働きがある「海馬」は、運動をすることで、大きくなることが研究でわかっている。また、人を幸せに感じさせるホル

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    2026年06月20日
  • 運動脳

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    dopamine noradrenaline serotonin
    この三つの神経伝達物質が運動で生まれるので、
    うつ予防効果がある。

    そういえばボディビルダーが言ってたけど、
    人間は肉体ストレスの方を優先的に処理するので、筋トレしている方が、心の問題を抱えにくいという、

    そして運動そのものがcreativeな思考を高めるらしい

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    2026年06月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    「相手にうまく通じない時に起こっていること」だけではなく、後半は「自分がそういう状態にならないようにするために、どう気を付けて・習慣づけておくと良いか」という目線の話も含んでいます。

    色々と気付きや共感もあり、読んで良かった&何回か読みたい本でした。

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    2026年06月08日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳科学の観点からコミュニケーションについて解説があり、とても納得がいく内容でした。話が通じないのは、脳のメカニズムによるものなので、相手がどのように脳を使っているか?を把握することが、必要だと気づかせてくれました。

    コミュニケーションに関する本を何冊か読みましたが、一番説得力のある本だと思います。

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    2026年06月07日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    私は仕事の立場上人の悩みや相談を受けることが多い。最近は何回も面談をしても全く話が進まないことが増え、次第に自分も疲弊してしまい「いい加減にしてくれ」と思うこともあった。今思えば態度に出ていたかも。
    でもこの本から脳の構造からタイプが異なるため、それぞれに合わせた話し方で対応すると信頼関係が生まれることや、受容の方法について詳しく書いてあり「確かにそうかも」と思える内容がぎっしりあった。
    次の日から実践できるストレスへの対応もあり、現在実践中。聞く側の気持ちの持ちようや態度が変わるだけで、面談の質が向上すること、それに伴いストレス値も大きく変わることを理解した。
    また、そのような仕事でなくても

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    2026年05月03日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    福祉に携わる仕事をしているが、必読書だと思う。人間関係についての本は数多あるが、技術として使えるものがたくさん書かれてあり、説得力ある具体例もあり読みやすかった。相手の立場で考える、ということをワニやサルを使って分かりやすく説明してくれており、自分自身も客観的に捉えやすくなったと思う。

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    2026年04月30日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    まさに今の自分が困っていたことで、目から鱗!
    日本語で話しているのに、全く話が噛み合わない人がいた。それだけじゃなく、上司の立場なので、自分が理解を示さないと行けない立場だったけど、本当に難しかった。

    業務のことを打ち合わせたいのに、突然自分の人生について語り出したり、質問しているだけなのに急に怒り出したり。

    私はヒト脳で話しているのだが、相手はほとんどサル脳かワニ脳だった。

    私がヒト脳で話すことが気に入らない感じで、私の振る舞いがそうさせてしまったかもしれないが、こっちが病むのでコミュニケーションを諦めた汗

    こう言うタイプの人に出会ったら、ちゃんと使い分けよう。

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    2026年03月27日
  • 運動脳

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    これを読めばみんな絶対ランニングしたくなる!
    創造力、集中力、思考力、何を高めるにも運動をすることが大切。
    人間は狩猟採集時代が長かったため、まだその環境に最適化された作りになっている。
    運動できる人は勉強ができるし、経営者は水泳かランニングをしているイメージだが、そうゆうことかと思った。
    海馬の細胞を増やすため、親に今すぐランニングを始めてくれとお願いしている。

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    2026年03月26日
  • 運動脳

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    今までしんどい時にやっていたランニングが必然的に乗り越える術だったのかと大納得。難しい話ではなく分かりやすい例で論文や実験を紹介してくれるのも興味を惹きつけて面白かった。

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    2026年03月16日
  • 完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~

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    最近AIに「私の思考のクセって何?」って聞いてみたら、「完璧主義の傾向があります」とのこと。そんな時に見かけて思わず手に取った本。

    完璧主義
    自分が欠けているせいで愛されない、欠けているせいで他者から軽視されるという思い込み、不安からくる。
    完璧は測定できない。主観的。
    なので、常に自分が欠けているという劣等感。
    成功を喜べない。満たされない。
    完璧主義は、世界の捉え方。自分ではなく、他者から期待されていると感じる基準。


    結論、現在の社会、文化が私たちを完璧主義に仕向けている。だから社会を変えなければ、みたいな話でその点では救いがなさそうな感じ。
    ただ、自分を苦しめているものが何か(社会

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    2026年03月06日
  • 運動脳

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    有酸素運動が効果的、少し息が上がるくらいが良い。
    毎朝ウォーキングしているので、それにジョギングを加えて行こうと思います。

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    2026年03月01日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ストレスによって、ヒト脳→サル脳にもやがかかり、ワニ脳になる。それを知ったとき、これまでの自分の経験の原因が解明された感覚があり、非常にすっきりした。あのときの自分は、あのときのあの人はワニだったのか。あのとき彼女は私にサル語で話してくれていたのか。あの場ではヒトとサルとワニがそれぞれ違う言語で話していたのか。そんな風に自分に当てはめながら読んだらすごく面白くて楽しかった。これらの事実を知ったことで、自分と相手の状態を客観的に捉えることができ、会話や対話における解像度が抜群に上がった感覚がある。
    また泥酔とストレスが同じだという話も非常に興味をそそられ、面白いと思いながら先を読み進める一助とな

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    2026年02月25日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    社会は、人間関係で成り立っている。その人間関係が難しく、摩擦が起こりやすい。どうコミュニケーションを取るかが重要となる。行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると人は建設的にコミュニケーションできないと説く。

    人間は1つの脳を持っているようでいて、実際には進化の過程が異なる3つのタイプが共存している。ポール・マクリーンが提唱した脳の3つの層で、「脳幹(爬虫類脳)」はワニ脳、「辺縁系(ほ乳類脳)」はサル脳、「新皮質と前頭前皮質(大脳皮質と前頭葉)」はヒト脳だ。

    第一に、「ワニ脳」である。これは脅威を感じたときに作動し、「自分が正しい!」と怒鳴る、あるいは

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    2026年02月11日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳科学からコミュニケーションを考える本。

    酔っぱらいの態度から、今彼の脳はどういう状態で、どんなコミュニケーションをとればいいのか、ヒト脳、サル脳、ワニ脳にわけて考える。

    ヒト脳はいちばん新しく理性的に判断する脳。
    サル脳は感情を司り、後先がどうなるかなどよりも感情を優先する脳。
    ワニ脳は原初の脳で、ここまで来ると『凍結』『逃走』『闘争』のどれかしかない。

    何も酔っぱらいでなくとも人はストレスをうけると理性的なヒト脳は機能しなくなる。
    バッドニュースを人に伝える時、相手はストレスに寄って一時的にワニ脳まで後退してしまったりする。

    そんな時、つらつらと理由などを述べても理解はして貰えず、

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    2026年02月10日
  • 運動脳

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    ・「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言は、真理であるということ。
    ・どんなに研究費をかけた薬よりも、「運動」することが人間にとって良薬であるということ。
    ・「闘争と逃走」、筋肉に含まれるストレス無害化成分の存在、「選択的忘却」など
    タイトルどおり、「運動と脳」についての内容。

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    2025年12月24日
  • 運動脳

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    脳卒中を受けて左脳が欠損して生まれた赤ん坊が、頑張って普通の学校に行ってる。その後大人になって、喋ったり、右半身をびっこ引きながらも歩いたり、挙げ句の果ては働いているのは驚きたね。脳の進化と言うべきだろうか?

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    2025年12月15日
  • 運動脳

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    運動の大切さが分かる一冊。
    運動がどう脳に影響するのか実証例や脳の細かい仕組みも書いてあり理解しやすい。

    脳はまだサバンナにいる狩猟状態ということが印象に残った。
    農業社会から200年で一気にデジタル社会へ。この変化に脳がついてきてない状態。
    運動は脳にとって嬉しい行い。脳の発達、進歩には良い影響

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    2025年11月30日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ネタバレ

    自分にとっては学びが多すぎる良書でした。
    ワニ脳、サル脳、ヒト脳という捉え方とその仕組みは本当にわかりやすく、目から鱗モノでした。
    ワニ脳の人に出会っても、そういう人なのだと決めつけるのではなく、ただその時たまたまそういう状態になる条件が揃っただけであり、誰でもそうなる可能性はあるのだという視点は自分にはあまりなかったので非常に良い視点をもらった気がする。
    ワニ脳には簡潔に、サル脳には共感を、そしてやっと具体的な解決策などの話をするヒト脳にというステップが必要だというのは、何においても誰が相手でも使えそう。
    学校では教えてくれない本当の対人関係のやり方としてこの本は必読書のような気がしました。

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    2025年11月06日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    自分がお役所対応に不満を抱きがちなのは
    サル脳を刺激されてるからで

    割と私サル脳由来で人にキレてること多いなと分かっただけでも大変有益な本

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    2025年09月27日