御舩由美子のレビュー一覧
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感想ではなく個人的まとめです(長文)
◯ストレスの原因が去るとコルチゾールはすぐ減るが、出続けると海馬が萎縮する
◯運動し続けるとコルチゾール分泌が少なくなる
◯チヌルレンという代謝物質は脳に害を及ぼすが、筋肉中の成分によって無害化される。 つまり、筋肉が機能障害を誘発するストレス物質を取り除く処理工場として働く
◯前頭葉や前頭全皮質などのストレスを抑える脳の部位は25歳ぐらいになるまでは完成しない。一方、扁桃体のようなストレスを生み出す部位は17歳ぐらいでほぼ完成する
◯週2回以上運動している人はストレスや不安とはほぼ無縁である。また攻撃的な面が少なくシニカル(他人をバカにする)な態度も見 -
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ネタバレ外部からの情報を処理する際、本人の心理状態や身体状況によって脳は3段階(ワニ、サル、ヒト)に分けられる。
その段階に応じたコミュニケーションをとることの重要性&論理的な話が通じないワニ、サル脳(これらにつながる「どんより脳」)にさせないコミュニケーションの具体方法がまとめられている◎
対人関係の本をそれなりに読んできている人にとっては、見知っていることのまとめ本にもあたるかもしれない〜
ただ知識としてはわかってたけど扱えてなかったなっていう会話方法、発言方法も意外と多くあって、対人の仕事をしている自分にとっては具体事例に置き換えながら日常で反映できそうな点で読む価値はあった!
でも、導入が -
Posted by ブクログ
今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。
第7章の
どんどんやろうのドリス
和気あいあいのアイーダ
フィーリングのフレディ
アナリストのアレックス
のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。
人によっては不要の内容。
こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。 -
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Posted by ブクログ
これまで、自分が知識として知っていたことを、より深く掘り下げた本でした。
私は、この本を読んで、小腹が空いた時も、これまで以上にお菓子は我慢しようという気になりました。
それにしても、時間がなくて、手間がかけられないときに、何を食べたらよいのか、本当に悩ましく思います。
添加物は取らない方がよいとは分かっていますが、コンビニ等では、サラダも添加物が入っています。パン屋さんのパンは、手軽で、美味しく食べられますが、炭水化物中心で、野菜が不足しがちなのと、一緒に甘いパンも買いたくなってしまうのが難点で、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。
砂糖も添加物も、全く体に採り入れないというのは、こ -
Posted by ブクログ
運動することで脳の働きが改善される!
ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
参考になりま