御舩由美子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
スマホ脳から最強脳、そしてこちらの運動脳に辿り着きました。翻訳者が違いますが、こちらも大変読みやすかった。
スマホ脳や最強脳と重複する箇所も多々あったが、疲れない体にする、勉強に集中したい!など全部運動に通ずるものがあった。
運動はした方がいい。よく聞く言葉だがこの返答も健康になる為とありきたりだ。
けど本書では運動はした方がいい!の理由が分かりやすく執筆されている。
仕事が終わって疲れてダラダラしてしまう、テスト週間だけど集中できない、作家になりたくて書いてるけど続きが思いつかない、などそんな悩みを解決できる内容になってますので、是非参考までに。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ外部からの情報を処理する際、本人の心理状態や身体状況によって脳は3段階(ワニ、サル、ヒト)に分けられる。
その段階に応じたコミュニケーションをとることの重要性&論理的な話が通じないワニ、サル脳(これらにつながる「どんより脳」)にさせないコミュニケーションの具体方法がまとめられている◎
対人関係の本をそれなりに読んできている人にとっては、見知っていることのまとめ本にもあたるかもしれない〜
ただ知識としてはわかってたけど扱えてなかったなっていう会話方法、発言方法も意外と多くあって、対人の仕事をしている自分にとっては具体事例に置き換えながら日常で反映できそうな点で読む価値はあった!
でも、導入が -
Posted by ブクログ
今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。
第7章の
どんどんやろうのドリス
和気あいあいのアイーダ
フィーリングのフレディ
アナリストのアレックス
のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。
人によっては不要の内容。
こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。 -
Posted by ブクログ
人は恐怖を感じると本能(ワニ脳)は、逃走か闘争、凍結を促す。
凍結は、動物が危険を避けるため死んだふりをする行動。
一時的にワニ脳を発症した際への対処療法は、「安心」だ。
短い文章で簡潔に指示や指令を送るとよい。
サル脳(ほ乳類脳)は、感情をつかさどる機能が備わっている。対処は、話をよく聞き、共感してあげるとよい。
ヒト脳は、物事を論理的に考える力が備わっている。
ストレスが強すぎたり、極度の疲れがたまると麻痺してサル脳に移行し論理的に判断できなくなる。
・第一印象では、背筋を伸ばし両足に均等に立つ。
・にこやかに、手のひらを見せる、親しみな口調
・悪い話は直に会う、時間は十分にとる、短い前 -
-
Posted by ブクログ
これまで、自分が知識として知っていたことを、より深く掘り下げた本でした。
私は、この本を読んで、小腹が空いた時も、これまで以上にお菓子は我慢しようという気になりました。
それにしても、時間がなくて、手間がかけられないときに、何を食べたらよいのか、本当に悩ましく思います。
添加物は取らない方がよいとは分かっていますが、コンビニ等では、サラダも添加物が入っています。パン屋さんのパンは、手軽で、美味しく食べられますが、炭水化物中心で、野菜が不足しがちなのと、一緒に甘いパンも買いたくなってしまうのが難点で、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。
砂糖も添加物も、全く体に採り入れないというのは、こ -
Posted by ブクログ
運動することで脳の働きが改善される!
ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
参考になりま -
Posted by ブクログ
ネタバレ『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。
平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。
・・・
お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。
集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。
それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。
もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!
・