御舩由美子のレビュー一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    タイトルがインパクト強くて思わず手に取った本。人間には、ヒト脳(論理的)、サル脳(感情的)、ワニ脳(原始的)があり、その時に脳がどのような状況かによるって異なる。人とコミュニケーションをとる時、自分が心の余裕をもって相手はどの脳か見極めて関わる必要がある。脳科学に触れながら、学ぶことができた◎

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    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    相手とのコミュニケーションの取り方について、人間の脳の特性に基づいて説明した本。
    脳には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳とあり、我々は、相手が今どの脳の状態であるかを見極め、脳の状態に応じた対応が必要である。
    あと人間には青「前進モード」、赤「脅威モード」、緑「鎮静モード」があり、エネルギーをためるために積極的に緑のモードに入るべき事を進めている。

    人間関係を上手くいくためのバイブルとして活用していきたい。

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    2025年11月24日
  • 運動脳

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    つくづく人間の脳と身体というのは動かすために造られているのだなぁと感じました。

    私はあまり身体を動かすのが上手じゃない方なので、子どもを誘って毎日のウォーキングからはじめたいと思います。

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    2025年11月23日
  • 運動脳

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    この本がきっかけで、平日の仕事の日はお昼休憩にお散歩するようになりました。効果は第一歩から始まるとの事だったので、少しでも継続して運動していきたいと、運動したいと思える本でした。

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    2025年11月13日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    書店で印象的なタイトルに目がいって思わず手に取りました。
    自分の心を守りつつ他人とうまくコミュニケーションを取るための考え方を、脳科学の知見をベースに学ぶことができます。

    ヒト脳・サル脳・ワニ脳、脅威システム・前進システム・鎮静システムといったシンプルな分類に従って、相手の様子だけでなく自身の心の中を俯瞰することで、円滑な人間関係を築くためのコツを掴めたような気がします。

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    2025年11月09日
  • 運動脳

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    運動のモチベが最高に高まる本です。スマホ脳で心を掴まれ、アンデシュハンセンの本はほかにも読みたいと感じていたので手に取りました。
    やはり、年をとるほど運動する機会も減り、体力もなくなりますます運動とは無縁の生活を送りますがこの本の科学的根拠を知ったら頑張らないとという気持ちになります。
    運動を通して頭も良くなるらしいので意識して取り組みたいです。私の生活を振り返ったら30分のウォーキングは3日程度、ランニングは0分という感じでした。
    まずはランニングに取り組みながらウォーキングも毎日行うことを習慣化します!

    ここに宣言しておきます。

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    2025年10月30日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
    端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。

    第7章の
    どんどんやろうのドリス
    和気あいあいのアイーダ
    フィーリングのフレディ
    アナリストのアレックス
    のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。

    人によっては不要の内容。
    こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
    でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
    意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。

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    2025年11月02日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    自分の解像度とあってて、読みやすかったです。自分と他人の状態を把握するツールとしての、ワニ脳、サル脳、ヒト脳、という考え方。活性化している脳に応じて、対応を変える。ミラーニューロンによって機嫌は伝染するから、せめて自分はなるべくご機嫌でいたい。しかしまあ、コミュニケーションで困っている自分のような人間が読むのではなく、困らせている人が読まなければならない本ではあると思う。

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    2025年10月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    簡易な言葉で書かれていたので万人受けすると思う。相手の状態に合わせて話をする、というのはよく語られる話だと思うが、ワニ脳、サル脳、ヒト脳というインパクトのあるワードで具体的に解説されているのが良かった。自分で自分のコミュニケーション手法をコントロールする方法として、意外と最終章のボーナスチャプターが有用に感じた。(自分自身赤の割合が大きいと思う。メンタルトレーニング、マインドフルネスのススメを実践してみて、価値を感じた。)

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    2025年10月12日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    行動科学や脳科学に基づいた人付き合い指南書。学術的理論をわかりやすく日常生活に落とし込んでいて、そういうことあるね、と思うことがたくさんあった。コミュニケーション苦手な人、まわりに付き合い辛い人がいる人は読んでみるといいかも。

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    2025年09月20日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人は恐怖を感じると本能(ワニ脳)は、逃走か闘争、凍結を促す。
    凍結は、動物が危険を避けるため死んだふりをする行動。
    一時的にワニ脳を発症した際への対処療法は、「安心」だ。
    短い文章で簡潔に指示や指令を送るとよい。
    サル脳(ほ乳類脳)は、感情をつかさどる機能が備わっている。対処は、話をよく聞き、共感してあげるとよい。
    ヒト脳は、物事を論理的に考える力が備わっている。
    ストレスが強すぎたり、極度の疲れがたまると麻痺してサル脳に移行し論理的に判断できなくなる。

    ・第一印象では、背筋を伸ばし両足に均等に立つ。
    ・にこやかに、手のひらを見せる、親しみな口調
    ・悪い話は直に会う、時間は十分にとる、短い前

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    2025年08月14日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    アンデシュ・ハンセン 3冊目。人間の脳と身体は今もサバンナにいる。狩猟民族の生存戦略は動くことだ、という点はどの本にも共通しているが、運動の効果、どれくらいやればよいか、何をしたらよいかが具体的に紹介されていて、思わず本を片手に立って読んでしまった。体調の変化は加齢よりもテレワークやコロナで散歩を止めたことで弱り、週2回トレーニングを始めたら気分が安定し、動くハードルがさがっててきた実感がある。3冊読んだ中で一番動きたくなる本だった。これからは読書も立って読んだほうが記憶に残りそうなのでやってみる。

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    2025年08月10日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人の脳の構造を踏まえて、コミュニケーションにおいて対立するような場合にどう対処すべきかということを説いた書籍。
    言い言葉に買い言葉的になってしまうシチュエーションがありますが、そうしたことを避けることができるようになるかもしれません。

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    2025年08月07日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ちょこちょこ読み進めていたコミュニケーション本。非常によかったです……!

    「なに?ワニ?」と手に取ったのですが、いわく、人間の脳には三つの層があり、それがヒト・サル・ワニの脳。
    人間がサバンナに生きていた時代からあるのがワニ脳で、これは危険を察知するのが仕事です。でないとライオンに食べられてしまうので。
    人間の進化に伴って、感情を表現するサル脳、論理的思考ができるヒト脳が発達してきたものの、これらは内外からのストレスですぐシステムダウンしてしまいます。
    様々なストレスに晒される現代では、すぐにヒト脳が落ちてしまうため、建設的な議論が難しくなってしまう。それは人としての不出来に関わらず、「生か

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    2025年06月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    仕事柄、伝える事が多いのですが同じ内容でも伝わる人と伝わらない人がいるので、全ての人にどういうふうに説明すればいいのかヒントになりました。
    今その人の脳の状態等をわかりやすく例で例えていて苦なく読めました。

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    2025年06月04日
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

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    脳についてのメカニズムについては、一部難解な言葉もあったが、詳しく書かれていて面白かった。正直、著者の薦める食生活をすべてマネしたいとは思えなかったけど、使う油を変えるとか、取り入れられそうなところだけでも、意識してみようと思った。

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    2024年04月30日
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

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    これまで、自分が知識として知っていたことを、より深く掘り下げた本でした。
    私は、この本を読んで、小腹が空いた時も、これまで以上にお菓子は我慢しようという気になりました。

    それにしても、時間がなくて、手間がかけられないときに、何を食べたらよいのか、本当に悩ましく思います。
    添加物は取らない方がよいとは分かっていますが、コンビニ等では、サラダも添加物が入っています。パン屋さんのパンは、手軽で、美味しく食べられますが、炭水化物中心で、野菜が不足しがちなのと、一緒に甘いパンも買いたくなってしまうのが難点で、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。

    砂糖も添加物も、全く体に採り入れないというのは、こ

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    2024年03月19日
  • 運動脳

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    とても専門的な内容で、脳の構造と部位ごとの働きや体から出るホルモンの名称など、初めて触れる用語も多く、ひとつひとつイメージを膨らませながら読んだ。
    ただわたしが取り入れたいと思ったことは、週2〜3回の有酸素運動を行うこと。それを最低半年間は続けてみること。
    運動を続けることで、ストレス軽減にもつながるという。さらにうつ症状も改善するのだとか!
    アドレナリンとノルアドレナリンの両方が出て、少しずつ脳が慣れてきて、気持ちよく感じる方が多くなるらしい。脳が活性化すると自分で考えるようになり、自己成長にもつながるのではないか!?
    …と、いろいろ考えた結果、「運動って、パーフェクトだ!!!」と思い、スポ

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    2026年04月19日
  • 運動脳

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    "運動は全てにおいてプラス効果を発揮する"ということを、研究結果を添えて全ての章でどのように効果があるかを分かりやすく説明してくれる本。

    少し疑問点が残るところがあるが、脳へのプラス点がどのようなことであるかは分かりやすくまとめられており、運動のモチベーションを上げてくれるものとなっている。

    また、現代人においての鬱や、やる気のなさ、集中力の欠如を脳と運動の観点から考察し、"人はまだサバンナにいる"のフレーズとともに現代人の運動不足を指摘している。

    どの年代で読んでも当てはまる内容が章ごとに書かれており、スマホを触りがちな現代人を動かす動機として幅

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    2026年04月01日
  • 運動脳

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    30分運動すれば学習効果が飛躍的に高まる、という結論を何度も繰り返して語ってくれる。
    半分読んだ地点でやや飽きる。
    ジムの運動を継続したい。

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    2026年01月20日