御舩由美子のレビュー一覧
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今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。
第7章の
どんどんやろうのドリス
和気あいあいのアイーダ
フィーリングのフレディ
アナリストのアレックス
のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。
人によっては不要の内容。
こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。 -
Posted by ブクログ
人は恐怖を感じると本能(ワニ脳)は、逃走か闘争、凍結を促す。
凍結は、動物が危険を避けるため死んだふりをする行動。
一時的にワニ脳を発症した際への対処療法は、「安心」だ。
短い文章で簡潔に指示や指令を送るとよい。
サル脳(ほ乳類脳)は、感情をつかさどる機能が備わっている。対処は、話をよく聞き、共感してあげるとよい。
ヒト脳は、物事を論理的に考える力が備わっている。
ストレスが強すぎたり、極度の疲れがたまると麻痺してサル脳に移行し論理的に判断できなくなる。
・第一印象では、背筋を伸ばし両足に均等に立つ。
・にこやかに、手のひらを見せる、親しみな口調
・悪い話は直に会う、時間は十分にとる、短い前 -
Posted by ブクログ
ちょこちょこ読み進めていたコミュニケーション本。非常によかったです……!
「なに?ワニ?」と手に取ったのですが、いわく、人間の脳には三つの層があり、それがヒト・サル・ワニの脳。
人間がサバンナに生きていた時代からあるのがワニ脳で、これは危険を察知するのが仕事です。でないとライオンに食べられてしまうので。
人間の進化に伴って、感情を表現するサル脳、論理的思考ができるヒト脳が発達してきたものの、これらは内外からのストレスですぐシステムダウンしてしまいます。
様々なストレスに晒される現代では、すぐにヒト脳が落ちてしまうため、建設的な議論が難しくなってしまう。それは人としての不出来に関わらず、「生か -
Posted by ブクログ
・ワニが求めるのは明確な指示
・サルが求めるのは理解と共感
・ヒトが求めるのは客観的な問題把握
・オープンなジェスチャー
・相手の方を向きアイコンタクト、手のひらを見せる
・物を伝えるために表情を使う
・悪い話をする時、まず相手がワニだと思って端的に伝える、相手のペースに合わせて、ワニ、サル、ヒトを使い分ける
・チームメンバーには最初バリデーション(相手の話を聞いていると伝えること)が必要、まず自分をゼロにして相手の言葉をそのまま受け入れて、理解を示す
・解決思考で考え、提案する
・期待は伝染する、期待はその期待に応えたいという慾求を生む
・お日様脳スイッチを入れるために①どうすれば解 -
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Posted by ブクログ
これまで、自分が知識として知っていたことを、より深く掘り下げた本でした。
私は、この本を読んで、小腹が空いた時も、これまで以上にお菓子は我慢しようという気になりました。
それにしても、時間がなくて、手間がかけられないときに、何を食べたらよいのか、本当に悩ましく思います。
添加物は取らない方がよいとは分かっていますが、コンビニ等では、サラダも添加物が入っています。パン屋さんのパンは、手軽で、美味しく食べられますが、炭水化物中心で、野菜が不足しがちなのと、一緒に甘いパンも買いたくなってしまうのが難点で、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。
砂糖も添加物も、全く体に採り入れないというのは、こ