御舩由美子のレビュー一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    タイトルからは軽めの啓発書だと思って読み始めたのだけど、脳科学に基づいた科学的な本だった。
    ワニにならないように気をつけていきたい。

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    2026年02月07日
  • 運動脳

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    スマホ脳から最強脳、そしてこちらの運動脳に辿り着きました。翻訳者が違いますが、こちらも大変読みやすかった。
    スマホ脳や最強脳と重複する箇所も多々あったが、疲れない体にする、勉強に集中したい!など全部運動に通ずるものがあった。
    運動はした方がいい。よく聞く言葉だがこの返答も健康になる為とありきたりだ。
    けど本書では運動はした方がいい!の理由が分かりやすく執筆されている。
    仕事が終わって疲れてダラダラしてしまう、テスト週間だけど集中できない、作家になりたくて書いてるけど続きが思いつかない、などそんな悩みを解決できる内容になってますので、是非参考までに。

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    2026年02月07日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    ネタバレ

    外部からの情報を処理する際、本人の心理状態や身体状況によって脳は3段階(ワニ、サル、ヒト)に分けられる。
    その段階に応じたコミュニケーションをとることの重要性&論理的な話が通じないワニ、サル脳(これらにつながる「どんより脳」)にさせないコミュニケーションの具体方法がまとめられている◎

    対人関係の本をそれなりに読んできている人にとっては、見知っていることのまとめ本にもあたるかもしれない〜
    ただ知識としてはわかってたけど扱えてなかったなっていう会話方法、発言方法も意外と多くあって、対人の仕事をしている自分にとっては具体事例に置き換えながら日常で反映できそうな点で読む価値はあった!

    でも、導入が

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    2026年02月05日
  • 運動脳

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     スマホ脳を読み、そこに運動がうつや脳の認知の予防、向上には一番と書いてあり、この本を手にした。スマホ脳の前に書かれた本である。
     運動が脳のためにはサプリメントや頭の体操、数独などより効果はよい。なぜ運動の効果が喧伝されないかそれは金である。薬の開発に多額の投資をしそれに見合った利益を得ようとした社会のメカニズムに運動の意義は入らないから。
     いますぐにも本をとじスマホから離れパソコンを切ろう。三十分くらいの心臓に負荷のかかる運動を毎日始めよう。
     脳の健康にもからだにも運動が一番とアンデシュハンセンは言っている。

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    2026年01月05日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    運動はうつ病、記憶力向上、集中力の向上、創造的なアイディアに効果がある。
    運動によって出るコルチゾールによって日常の過剰なコルチゾール分泌を抑制する。
    運動後数時間は集中力が持続する。その他諸々の効果。
    特にランニングは効果が出やすく、30〜60分が効果的である。過度な追い込みは運動後の集中力低下を招く。

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    2025年12月26日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    タイトルがインパクト強くて思わず手に取った本。人間には、ヒト脳(論理的)、サル脳(感情的)、ワニ脳(原始的)があり、その時に脳がどのような状況かによるって異なる。人とコミュニケーションをとる時、自分が心の余裕をもって相手はどの脳か見極めて関わる必要がある。脳科学に触れながら、学ぶことができた◎

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    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    相手とのコミュニケーションの取り方について、人間の脳の特性に基づいて説明した本。
    脳には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳とあり、我々は、相手が今どの脳の状態であるかを見極め、脳の状態に応じた対応が必要である。
    あと人間には青「前進モード」、赤「脅威モード」、緑「鎮静モード」があり、エネルギーをためるために積極的に緑のモードに入るべき事を進めている。

    人間関係を上手くいくためのバイブルとして活用していきたい。

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    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    書店で印象的なタイトルに目がいって思わず手に取りました。
    自分の心を守りつつ他人とうまくコミュニケーションを取るための考え方を、脳科学の知見をベースに学ぶことができます。

    ヒト脳・サル脳・ワニ脳、脅威システム・前進システム・鎮静システムといったシンプルな分類に従って、相手の様子だけでなく自身の心の中を俯瞰することで、円滑な人間関係を築くためのコツを掴めたような気がします。

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    2025年11月09日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
    端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。

    第7章の
    どんどんやろうのドリス
    和気あいあいのアイーダ
    フィーリングのフレディ
    アナリストのアレックス
    のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。

    人によっては不要の内容。
    こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
    でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
    意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。

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    2025年11月02日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    自分の解像度とあってて、読みやすかったです。自分と他人の状態を把握するツールとしての、ワニ脳、サル脳、ヒト脳、という考え方。活性化している脳に応じて、対応を変える。ミラーニューロンによって機嫌は伝染するから、せめて自分はなるべくご機嫌でいたい。しかしまあ、コミュニケーションで困っている自分のような人間が読むのではなく、困らせている人が読まなければならない本ではあると思う。

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    2025年10月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    簡易な言葉で書かれていたので万人受けすると思う。相手の状態に合わせて話をする、というのはよく語られる話だと思うが、ワニ脳、サル脳、ヒト脳というインパクトのあるワードで具体的に解説されているのが良かった。自分で自分のコミュニケーション手法をコントロールする方法として、意外と最終章のボーナスチャプターが有用に感じた。(自分自身赤の割合が大きいと思う。メンタルトレーニング、マインドフルネスのススメを実践してみて、価値を感じた。)

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    2025年10月12日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    行動科学や脳科学に基づいた人付き合い指南書。学術的理論をわかりやすく日常生活に落とし込んでいて、そういうことあるね、と思うことがたくさんあった。コミュニケーション苦手な人、まわりに付き合い辛い人がいる人は読んでみるといいかも。

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    2025年09月20日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    人は恐怖を感じると本能(ワニ脳)は、逃走か闘争、凍結を促す。
    凍結は、動物が危険を避けるため死んだふりをする行動。
    一時的にワニ脳を発症した際への対処療法は、「安心」だ。
    短い文章で簡潔に指示や指令を送るとよい。
    サル脳(ほ乳類脳)は、感情をつかさどる機能が備わっている。対処は、話をよく聞き、共感してあげるとよい。
    ヒト脳は、物事を論理的に考える力が備わっている。
    ストレスが強すぎたり、極度の疲れがたまると麻痺してサル脳に移行し論理的に判断できなくなる。

    ・第一印象では、背筋を伸ばし両足に均等に立つ。
    ・にこやかに、手のひらを見せる、親しみな口調
    ・悪い話は直に会う、時間は十分にとる、短い前

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    2025年08月14日
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

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    脳についてのメカニズムについては、一部難解な言葉もあったが、詳しく書かれていて面白かった。正直、著者の薦める食生活をすべてマネしたいとは思えなかったけど、使う油を変えるとか、取り入れられそうなところだけでも、意識してみようと思った。

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    2024年04月30日
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

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    これまで、自分が知識として知っていたことを、より深く掘り下げた本でした。
    私は、この本を読んで、小腹が空いた時も、これまで以上にお菓子は我慢しようという気になりました。

    それにしても、時間がなくて、手間がかけられないときに、何を食べたらよいのか、本当に悩ましく思います。
    添加物は取らない方がよいとは分かっていますが、コンビニ等では、サラダも添加物が入っています。パン屋さんのパンは、手軽で、美味しく食べられますが、炭水化物中心で、野菜が不足しがちなのと、一緒に甘いパンも買いたくなってしまうのが難点で、頻繁に食べるのは避けた方がよさそうです。

    砂糖も添加物も、全く体に採り入れないというのは、こ

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    2024年03月19日
  • 運動脳

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    運動することで脳の働きが改善される!
    ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
    参考になりま

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    2026年07月05日
  • 運動脳

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    運動は身体にいいとはよく聞いていたけどそのメカニズムを理解できた。
    今は運動を習慣化できているのでこのまま維持していきたい。

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    2026年06月29日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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    脳科学の知見をコミュニケーションに生かす方法をわかりやすくまとめた本。個人的にはもうちょっと固い方方が好きかな。

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    2026年06月28日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。

    平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。

    ・・・
    お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。

    集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。

    それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。

    もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!

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    2026年06月20日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    運動が脳に良いということを、科学的根拠から解いています。
    ただ、科学的にとか関係なく、運動が脳に良いなんて、そりゃそうだろと、理屈じゃなくて本能でわかっていました。
    今の世の中で生活をしていれば、運動をしなくても生きていけますが、脳が優秀すぎるのか、体の楽さについていけていないのが現状なのかなと。
    とはいえ、やはり脳こそ健康でありたいので、運動は必須ですね。

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    2026年06月11日