御舩由美子のレビュー一覧

  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コミュニケーションハック。
    タイトルを見た時は人とワニが存在するからわかりあえない、という内容かと思ったが違った。
    「ヒト脳」「サル脳」「ワニ脳」の3段階が全ての人にあるから、その時々で言語を使い分けよう、ということ。大変納得感があった。

    0
    2025年05月31日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    ゆるい表紙の絵に惹かれて読みましたが、脳の仕組みやコミュニケーションについてとてもわかりやすく書いてあり、よかったです。
    内容は多岐にわたりますが、印象に残ったのは、話し相手の話し方や機嫌を受け取って自分が反応してしまうというのはミラーニューロンというものが関わっている、ということでした。
    また、"ストレスの程度は、ありのままの現実に加え、あなた独自の解釈に基づいた対応で決まる。悩みの原因は出来事ではなく、出来事の解釈だ""自分の限界を知っているのは、自分だけ"というのも印象的でした。

    0
    2025年04月04日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    対人コミュニケーションのコツをまとめた一冊。
    脳の働きから人との接し方まで、わかりやすく説明されている。

    人の脳は、理性的なヒト脳、理性を欠いたサル脳、生存本能を最優先するワニ脳、の状態があるらしい。
    自分と相手の脳の状態を見極めて、適切に接することができれば、無駄な争いや疲弊を避けることができる。その考え方を提示してくれる。

    ヒト語を話すワニがいたり、ワニ状態の人にワザとヒト語を使い逆上させて叩く人がいたり、身の回りに嫌なヤツが沢山いる。
    そういう連中への対処方法を知りたくて読み始めたものの、柔よく剛を制すではないが、正面からぶつかるんでなくて、こちらが考え方や見方を変えることで、負担や

    0
    2025年04月03日
  • 完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~

    Posted by ブクログ

    完璧主義って他人や社会、文化からどう見られているかという方向でも発生するんだ、知らなかった
    これも教科書にした方が良い

    0
    2024年12月15日
  • 運動脳

    購入済み

    現代人が読むべき良書

    運動こそが人間の脳にとって一番重要であることがわかる一冊😄
    定期的な運動が大事であることがわかります🏃

    #深い #タメになる

    0
    2023年09月06日
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    食事を軸に、脳機能を最適にする生活を提案
    する本。何が何故良いのか悪いのか、科学の見
    解か著者の見解かをしっかり書いてある本。

    2 なんで読んだの?
    (1) 脳機能を最適にしたいから。
    (2) 食べてダメなもの良いものを知りたい。
    (3) 食生活を変えた状態になりたい。

    3 構 成
    全3部12章構成476頁
    著者の母の不調から始まり、Q &Aで終わる。
    コラムが途中に挟んであり章毎にまとめが有
    って、骨太本を分かりやすくしている。

    4 著者の問題提起
    健康はあなたが生活に変化を与

    0
    2023年03月26日
  • 運動脳

    dK

    購入済み

    運動と脳の関係性がよく分かる

    実際の研究事例を頻繁に引用しながら,運動が脳の様々な機能に良い影響を与えることを示す本書。
    そもそもなぜ運動が脳に良いのか,という理由の部分からして,なるほどと思わせる内容であり,詳細は今後の研究成果を待たねばならない部分が多々あるものの,本書で主張する,脳をより健康に and/or 認知症のような問題が生じないように保つためには,運動することがが最適な方法である,という前提は,確かに崩れないように思われます。

    0
    2023年01月03日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

     スマホ脳を読み、そこに運動がうつや脳の認知の予防、向上には一番と書いてあり、この本を手にした。スマホ脳の前に書かれた本である。
     運動が脳のためにはサプリメントや頭の体操、数独などより効果はよい。なぜ運動の効果が喧伝されないかそれは金である。薬の開発に多額の投資をしそれに見合った利益を得ようとした社会のメカニズムに運動の意義は入らないから。
     いますぐにも本をとじスマホから離れパソコンを切ろう。三十分くらいの心臓に負荷のかかる運動を毎日始めよう。
     脳の健康にもからだにも運動が一番とアンデシュハンセンは言っている。

    0
    2026年01月05日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    運動はうつ病、記憶力向上、集中力の向上、創造的なアイディアに効果がある。
    運動によって出るコルチゾールによって日常の過剰なコルチゾール分泌を抑制する。
    運動後数時間は集中力が持続する。その他諸々の効果。
    特にランニングは効果が出やすく、30〜60分が効果的である。過度な追い込みは運動後の集中力低下を招く。

    0
    2025年12月26日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動が及ぼす脳の好影響が詳しくわかりやすく書かれている。
    自分自身は幼少期より運動に親しんできた方だが、家庭に入った途端に忙しさを理由に運動からは全く遠ざかっていた。
    歳を重ねてきて、心身、思考、精神状態にはっきりと衰えを感じ始めたところで本書を読んだ。何の気なく手放した運動習慣が、これほどまでに大事なものだったのかと今更ながら気がついた。
    学生の頃は、いわゆる主要五教科が第一、それ以外の教科、中でも「体育」などはあっても無くても同じとしか思わなかったが、長い人生で、それこそが土台を作る大切なものだったとは。家庭科もそうだが、副教科と呼ばれるものは、後からその大切さに気付く。
    それからは意識し

    0
    2025年12月17日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動すれば脳にいい

    これを多方面から多角なデータを用いて説明。
    40分、心拍150程度で週3回。やりすぎ疲れすぎは逆効果となる。

    0
    2025年12月05日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    タイトルがインパクト強くて思わず手に取った本。人間には、ヒト脳(論理的)、サル脳(感情的)、ワニ脳(原始的)があり、その時に脳がどのような状況かによるって異なる。人とコミュニケーションをとる時、自分が心の余裕をもって相手はどの脳か見極めて関わる必要がある。脳科学に触れながら、学ぶことができた◎

    0
    2025年11月24日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    相手とのコミュニケーションの取り方について、人間の脳の特性に基づいて説明した本。
    脳には、ヒト脳、サル脳、ワニ脳とあり、我々は、相手が今どの脳の状態であるかを見極め、脳の状態に応じた対応が必要である。
    あと人間には青「前進モード」、赤「脅威モード」、緑「鎮静モード」があり、エネルギーをためるために積極的に緑のモードに入るべき事を進めている。

    人間関係を上手くいくためのバイブルとして活用していきたい。

    0
    2025年11月24日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    つくづく人間の脳と身体というのは動かすために造られているのだなぁと感じました。

    私はあまり身体を動かすのが上手じゃない方なので、子どもを誘って毎日のウォーキングからはじめたいと思います。

    0
    2025年11月23日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    この本がきっかけで、平日の仕事の日はお昼休憩にお散歩するようになりました。効果は第一歩から始まるとの事だったので、少しでも継続して運動していきたいと、運動したいと思える本でした。

    0
    2025年11月13日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    書店で印象的なタイトルに目がいって思わず手に取りました。
    自分の心を守りつつ他人とうまくコミュニケーションを取るための考え方を、脳科学の知見をベースに学ぶことができます。

    ヒト脳・サル脳・ワニ脳、脅威システム・前進システム・鎮静システムといったシンプルな分類に従って、相手の様子だけでなく自身の心の中を俯瞰することで、円滑な人間関係を築くためのコツを掴めたような気がします。

    0
    2025年11月09日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動のモチベが最高に高まる本です。スマホ脳で心を掴まれ、アンデシュハンセンの本はほかにも読みたいと感じていたので手に取りました。
    やはり、年をとるほど運動する機会も減り、体力もなくなりますます運動とは無縁の生活を送りますがこの本の科学的根拠を知ったら頑張らないとという気持ちになります。
    運動を通して頭も良くなるらしいので意識して取り組みたいです。私の生活を振り返ったら30分のウォーキングは3日程度、ランニングは0分という感じでした。
    まずはランニングに取り組みながらウォーキングも毎日行うことを習慣化します!

    ここに宣言しておきます。

    0
    2025年10月30日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    今、集団の中でモヤモヤしているなら、参考になります。
    端的に言ってしまえば、いろんな人がいる…と言うことなのでしょうが、それを科学的に説明され、「相性の合う、合わない」だけではない理由を教わったかな、と思っています。

    第7章の
    どんどんやろうのドリス
    和気あいあいのアイーダ
    フィーリングのフレディ
    アナリストのアレックス
    のスタイルの解説が、自分的にタイムリーな内容で、とても参考になりました。

    人によっては不要の内容。
    こんなことを気にしていない人もたくさんいるはず。
    でも、悩んでいる側なら、参考にはなると思います。
    意外と読みやすく、3.8。星3つでは少ないかなと4つにしました。

    0
    2025年11月02日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    自分の解像度とあってて、読みやすかったです。自分と他人の状態を把握するツールとしての、ワニ脳、サル脳、ヒト脳、という考え方。活性化している脳に応じて、対応を変える。ミラーニューロンによって機嫌は伝染するから、せめて自分はなるべくご機嫌でいたい。しかしまあ、コミュニケーションで困っている自分のような人間が読むのではなく、困らせている人が読まなければならない本ではあると思う。

    0
    2025年10月15日
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    Posted by ブクログ

    簡易な言葉で書かれていたので万人受けすると思う。相手の状態に合わせて話をする、というのはよく語られる話だと思うが、ワニ脳、サル脳、ヒト脳というインパクトのあるワードで具体的に解説されているのが良かった。自分で自分のコミュニケーション手法をコントロールする方法として、意外と最終章のボーナスチャプターが有用に感じた。(自分自身赤の割合が大きいと思う。メンタルトレーニング、マインドフルネスのススメを実践してみて、価値を感じた。)

    0
    2025年10月12日