アンデシュ・ハンセンの作品一覧 「アンデシュ・ハンセン」の「多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)」「スマホ脳(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書) 4.0 学術・語学 / 医学 1巻1,320円 (税込) 注意力散漫で移り気で、そそっかしくて人の話を聞かない。なのにクリエイティブで粘り強く、探究心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりする……心当たりがありますか? あってもおかしくない、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか? 読めば生きづらさが強みに変わる、世界的ベストセラー! 試し読み フォロー メンタル脳(新潮新書) 3.6 暮らし・健康・美容 / 健康・医療 1巻1,100円 (税込) 「史上最悪のメンタル」と言われる現代人。とりわけ若年層の心の問題は世界的に深刻だ。ユニセフが警告を発し、アメリカ政府は「国家的危機」とまで言及、日本でも高校生の30%、中学生の24%、小学4~6年生の15%が中等度以上のうつ症状を訴えているとの調査結果もある。脳科学からメンタルの問題を解説した世界的ベストセラー『ストレス脳』をあらゆる世代向けに、わかりやすくコンパクトにした〈心の取説(トリセツ)〉。 試し読み フォロー 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫) 3.7 社会・政治 / 社会学 1巻693円 (税込) 集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。 試し読み フォロー 運動脳 4.4 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,485円 (税込) ※本書は、2018年3月に小社より刊行された『一流の頭脳』を加筆・再編集したものです。 『スマホ脳』著者、最大ベストセラー! 有酸素運動で前頭葉は大きくなる! 海馬の細胞が増える! 本国スウェーデン(人口1000万)で 驚異の67万部超え!! 「生物学的には、私たちの脳と身体は 今もサバンナにいる。私たちは本来、 狩猟採集民なのである」 『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー それが本書『運動脳』。 従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。 しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、 死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた――。 彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。 たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する! 学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす 運動の秘訣、大公開! 何歳からでも、5分から効果があります!! ◎◎本書の要約◎◎ 「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、 ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされています。 【目次より】 第1章 現代人はほとんど原始人 第2章 脳から「ストレス」を取り払う 第3章 「集中力」を取り戻せ 第4章 うつ・モチベーションの科学 第5章 「記憶力」を極限まで高める 第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す 第7章 「学力」を伸ばす 第8章 健康脳 第9章 最も動く祖先が生き残った 第10章 運動脳マニュアル 試し読み フォロー ストレス脳(新潮新書) 4.1 社会・政治 / 社会学 1巻1,100円 (税込) 病気や飢餓などのリスクを克服し、人類はかつてないほど快適に生きられるようになった。だが、うつや不安障害は増加の一途……孤独にデジタル社会が拍車をかけて、現代人のメンタルは今や史上最悪と言っていい。なぜ、いまだに人は「不安」から逃れられないのか? 幸福感を感じるには? 精神科医である著者が最新研究から明らかにする心と脳の仕組み、強い味方にもなる「ストレス」と付き合うための「脳の処方箋」。 試し読み フォロー 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書) 3.6 社会・政治 / 社会学 1巻990円 (税込) ・成績が上がる・集中力が上がる・記憶力がよくなる・発想力が豊かになる・ゲームがうまくなる……etc.etc.ではその方法とは!? コロナ禍で自宅時間が増え、大人も子供もスマホやパソコン、ゲームやSNSに費やす時間が増えていませんか? 欧米では運動不足や睡眠不足、うつになる児童や若者の増加が問題になっています。記憶力や集中力の低下、成績悪化、心の病まで引き起こす、そんな毎日を一変させる方法を本年度50万部のベストセラー『スマホ脳』著者、ハンセン先生がやさしく教えます。教育大国スウェーデンの教育現場を変えた、簡単なのに科学的な方法とは!? 試し読み フォロー 自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか 4.0 社会・政治 / 社会学 1巻880円 (税込) ●コロナ禍で揺らぐ民主主義、デジタル化で広がる経済格差…… ●「社会の分断」に対処し、信頼ある社会を築くことができるか? ●世界の知性9人が説く「自由と民主を取り戻す」ための提言! 新型コロナウイルスは、民主主義国家における政治指導者たちのリーダーシップの欠如を容赦なく露呈させ、同時に、デジタル経済の発展と絡むかたちで、世界の格差拡大を著しく助長した。さらには「個」の孤立が新たな不安を引き起こし、巷には陰謀論の数々があふれた。インターネットやSNSでいくらつながっていても、それだけでは「信頼感のある社会」を築くのは難しい。これから人類は、国際的連携や信頼ある社会を、どのように取り戻していくべきだろうか? 本書は、国際ジャーナリスト・大野和基氏が9人の「世界の知性」に、「自由と民主の危機」の解決のヒントを訊ねた論考集である。多様な背景を持つ彼ら彼女らの最先端の知見には、我々が未来への希望や目的を失わないようにするための答えがあるはずだ。 【著者】アンデシュ・ハンセン、ロルフ・ドベリ、ジャック・アタリ、ネイサン・シュナイダー、ダニエル・コーエン、ダグラス・マレー、サミュエル・ウーリー、ターリ・シャーロット、スティーヴン・マーフィ重松 【インタビュー・編】大野和基(敬称略) 試し読み フォロー スマホ脳(新潮新書) 4.5 社会・政治 / 社会学 1巻1,078円 (税込) 平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> アンデシュ・ハンセンの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> スマホ脳(新潮新書) 社会・政治 / 社会学 4.5 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ 確かに心身の不調、思い当たる事がありこわくなる。人間の進化の過程からの説明はとても分かりやすかったので余計に説得力あり。 今の生活はスマホは切り離せないため、スマホの特異性をきちんと考えてうまく付き合っていかないといけない。 とりあえず、スマホから離れる時間を多めに取り、適度な運動をしよう。 0 2025年12月24日 運動脳 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ・「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言は、真理であるということ。 ・どんなに研究費をかけた薬よりも、「運動」することが人間にとって良薬であるということ。 ・「闘争と逃走」、筋肉に含まれるストレス無害化成分の存在、「選択的忘却」など タイトルどおり、「運動と脳」についての内容。 0 2025年12月24日 スマホ脳(新潮新書) 社会・政治 / 社会学 4.5 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ 「スマホをたとえ触らなくても、目の見える範囲にスマホがただ置いてあるだけで、その場への興味・関心・集中力が下がる。」 これはかなり衝撃的でした。これを読んでから、食事中はスマホを鞄にしまうようになりました。 自己啓発本のようなテイストではなく、ただ事実を知識として教えてくれているような書き方がとても読みやすいです。 また、全ての項目に過去の実験のデータベースなどが書かれているので、ソースがはっきりしていて信頼できました。 0 2025年12月17日 運動脳 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 脳卒中を受けて左脳が欠損して生まれた赤ん坊が、頑張って学校に行って、その後大人になって、喋ったり、右半身をびっこ引きながらも歩いたり、挙げ句の果ては働いているのは驚きたね。脳の進化と言うべきだろうか? 0 2025年12月15日 スマホ脳(新潮新書) 社会・政治 / 社会学 4.5 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ 様々な研究データや人間の脳構造、進化の過程で得た人間の特性と関連づけながら現代社会で直面する「ストレス」「不安」についても言及されており、どれも目から鱗だった。 確かに、何で自制と欲求が抑えられない未成年に対して、お酒やタバコはダメで、脳にハッキング作用があるスマホの制限はかけられていないのだろう。 現代社会に少しでも浸透してほしい価値観だと感じた。 0 2025年12月08日