アンデシュ・ハンセンの作品一覧
「アンデシュ・ハンセン」の「脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)」「運動脳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンデシュ・ハンセン」の「脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)」「運動脳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
寝なきゃいけないのに、寝た方がいいのに寝る前に必ずSNSを見たくなる。10分でやめようと思ったのに気がついたら30分触っていた。なんてことは日常茶飯事。これ絶対良くないよな〜と思ってこの本を読んだ。
なぜSNSを見てしまうのか?よく分かった。脳は「かもしれない」が大好き。SNSはその脳の特性を利用している。何か大事な更新がないか、「いいね」がついていないか確かめたいという欲求を起こさせる。
私は見事にスマホ、SNSに脳をハッキングされたんだなぁ。
でも実際は、本当の人間関係に時間を使うほど幸福感が増して、SNSに時間を使うほど幸福感が減っていくんだそうだ。たしかに、友達と会って話をする方
Posted by ブクログ
この本は世界中で爆発的に売れているのでその魅力を私が述べる必要はないと感じました。だからあえてコンテンツとしての凄さに着目しました。
この本の凄さは徹頭徹尾「祖先である原始の人々」が考察の基底をなしていることだと思います。だから、文章が雑多な情報の詰め込み、スマホによる悪影響の羅列に陥ることなく、どれも原理から考えれば簡単に思いつくもので覚えやすかったです。
決して本質的ではないけれど、祖先の脳がシンプルなシステムで動いていたことを基軸に考えると普段の何気ない行動にまで説明がつきそうに思われます。だから、この説明が蔓延ってしまうこともポピュラーサイエンスに限らず、人文学に何か影響があるの
Posted by ブクログ
自称スマホ依存症の私にとって、スマホに支配されてるなーって思う時がたまにあったけど、読後には私生活の考え方を少しでも変えさせてくれるような内容が詰まっていてとても良かった。
ただ単にスマホ触り過ぎ!辞めなさい!って言われてもスマホのメリットばっかに目がいって寧ろ今のデジタル化の波に乗らないとついていけなくなるから辞めたくないって思ってたけど、人としての基本構造から丁寧に説明してくれるから、なぜ無意識にスマホが気になってしまうのかが腑に落ちた。
※ 現在のデジタル社会の数年だけど、人間が生まれた20万年前の狩猟採集民のころの脳から順応されてない。
本書の中で、スマホを触ってなくてもポケット