アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    スティーブ・ジョブズもビルゲイツもスマート機器を息子に触らせるかどうかは慎重だったらしい

    人間はストレスを感じるとコルチゾールを産生する
    ドーパミンの最優先課題は、行動をモチベートすることにある。報酬系としても重要なホルモンであり、またさまざまな選択肢の中から一つに集中させることにおいても重要。

    常に同じ結果が生じる物事に対しては、ドーパミン産生細胞は活発にならない。むしろ、毎回結果がランダムであるほど、ドーパミンが産生される。
    スマホの通知は毎回「いいね」がつくかどうかを期待させたくれるため中毒性が高い

    ブルーライトを浴びるとグレリンが増加して、空腹を感じやすくなったり、皮下脂肪がつき

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    2026年05月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    結構というかかなり論文だった。スマホのことだけでなく、脳科学や祖先の話もあったので分かりやすかった。いかに私たちの脳が現代に適応していないのかがわかり、今の原因不明の不調にも納得がいってしまった。

    寝る前スマホやめるか。電源切るところから。そして、目覚まし時計を使おう。

    子供にも依存してほしくないな‥

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    2026年05月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    衝撃の一冊。
    スマホがこんなにも世界中に広まったのは人類の脳がハッキングに成功したからである。とうとうスマホが人類を支配する時代になった。このデジタル時代に唯一あらがえる人類の武器は「集中力」
    この本は「なぜスマホという便利な機械が登場したのに鬱やストレスからくる精神的不調を訴える人が増えているのか?」という問題を人類の進化を根本に科学的に考察している。

    読みやすさとしては難しい単語や用語を少し使っていて論理的な本であるが文の構造が分かりやすくすいすい読めた。

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    2026年04月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この本を読んで自分がスマホ依存症だと自覚しました。抜け出すためのアドバイスがあるので実践してみます。
    読んでて一番感じたことはSNSは無料でスロットゲームを回し続けることと同じだと言うことでした。

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    2026年04月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    寝なきゃいけないのに、寝た方がいいのに寝る前に必ずSNSを見たくなる。10分でやめようと思ったのに気がついたら30分触っていた。なんてことは日常茶飯事。これ絶対良くないよな〜と思ってこの本を読んだ。

    なぜSNSを見てしまうのか?よく分かった。脳は「かもしれない」が大好き。SNSはその脳の特性を利用している。何か大事な更新がないか、「いいね」がついていないか確かめたいという欲求を起こさせる。

    私は見事にスマホ、SNSに脳をハッキングされたんだなぁ。

    でも実際は、本当の人間関係に時間を使うほど幸福感が増して、SNSに時間を使うほど幸福感が減っていくんだそうだ。たしかに、友達と会って話をする方

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    2026年04月15日
  • スマホ脳(新潮新書)

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     この本は世界中で爆発的に売れているのでその魅力を私が述べる必要はないと感じました。だからあえてコンテンツとしての凄さに着目しました。
     この本の凄さは徹頭徹尾「祖先である原始の人々」が考察の基底をなしていることだと思います。だから、文章が雑多な情報の詰め込み、スマホによる悪影響の羅列に陥ることなく、どれも原理から考えれば簡単に思いつくもので覚えやすかったです。
     決して本質的ではないけれど、祖先の脳がシンプルなシステムで動いていたことを基軸に考えると普段の何気ない行動にまで説明がつきそうに思われます。だから、この説明が蔓延ってしまうこともポピュラーサイエンスに限らず、人文学に何か影響があるの

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    2026年04月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自称スマホ依存症の私にとって、スマホに支配されてるなーって思う時がたまにあったけど、読後には私生活の考え方を少しでも変えさせてくれるような内容が詰まっていてとても良かった。

    ただ単にスマホ触り過ぎ!辞めなさい!って言われてもスマホのメリットばっかに目がいって寧ろ今のデジタル化の波に乗らないとついていけなくなるから辞めたくないって思ってたけど、人としての基本構造から丁寧に説明してくれるから、なぜ無意識にスマホが気になってしまうのかが腑に落ちた。
    ※ 現在のデジタル社会の数年だけど、人間が生まれた20万年前の狩猟採集民のころの脳から順応されてない。


    本書の中で、スマホを触ってなくてもポケット

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    2026年04月10日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    どうして私たちはスマホに依存してしまうのか?
    ショート動画を延々と見続けてしまうか?

    気の遠くなる時間をかけ進化してきた人間の脳は、ここ数十年の目覚ましい進化(スマホ)にはまだ順応できていないのか。

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    2026年04月02日
  • 運動脳

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    これを読めばみんな絶対ランニングしたくなる!
    創造力、集中力、思考力、何を高めるにも運動をすることが大切。
    人間は狩猟採集時代が長かったため、まだその環境に最適化された作りになっている。
    運動できる人は勉強ができるし、経営者は水泳かランニングをしているイメージだが、そうゆうことかと思った。
    海馬の細胞を増やすため、親に今すぐランニングを始めてくれとお願いしている。

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    2026年03月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    人間の身体は人類の歴史の大半を占める自然の中での振る舞いに最適化されていて、現在のSNSなどの枠組みに順応できるようになっていない。というような全体を通しての主張がまずあって、それに沿って話が展開されるのでとても話の筋道が分かりやすく読み進めやすかった。
    話の多くはどこかテレビやらネットやらで見聞きしたようなものばかりだったが活字で読むからこそ響くものがあるような気がした。
    今日まで科学者が技術革新を目指してきたのは、人間の可能性を広げるためであって、何も人間をダメにするためではない。AIに丸投げするのはなく、有効利用するためには人間側も努力を要する。それも、AIにやらせればいいものを人間がや

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    2026年03月20日
  • 運動脳

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    今までしんどい時にやっていたランニングが必然的に乗り越える術だったのかと大納得。難しい話ではなく分かりやすい例で論文や実験を紹介してくれるのも興味を惹きつけて面白かった。

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    2026年03月16日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    人類の大陸横断による未開拓探索行為が、各個人のもつある遺伝子によって影響を受けている可能性が高いということは興味深い話だった。

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    2026年03月14日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ


    スマホの普及と同時期に若い世代の精神疾患が急増した。スマホは新しい現代のドラッグだという言葉が刺さった。ドーパミンを出してくれる湿布という表現も面白い。子供に悪影響が及んでいる話を恐ろしく思った。私自身鬱を患っている、毎日十時間スマホをさわり、運動をしなかった。眠れなくなり、謎の不安や焦り、ひどい肩こりや頭痛に悩まされた。
    この本を読んで気付いた。私はスマホに取り憑かれていたし、その結果鬱になった。精神疾患は予防の方が大切だ。鬱の治療は難しいし、苦しい。それに何年もかかる。もっと早く出会いたかった。この本を読んで、スマホから離れた。数時間すると気持ちは落ち着いて、頓服薬を飲まなくてよくなった

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    2026年03月12日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    1.脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。
    2.脳を助ける1番いい方法は運動。
    3.普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。とにかく運動さえすればいい。

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    2026年03月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホは18まで禁止、、、そう思わせられる。こどもには容易に与えたくない。

    数ある研究によって、スマホが脳を注意散漫にすることがわかってきた。集中力を奪うだけでなく、なんと心の不調にも影響している示唆も。
    1日2時間以上の使用が危険水域らしい。僕のスクリーンタイムは平均4時間30分。こんなに触ってたのね、、、

    20分程度の運動が集中力やストレスを回復させる効果があるらしいので、実際に明日から取り入れていこう。

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    2026年03月02日
  • 運動脳

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    有酸素運動が効果的、少し息が上がるくらいが良い。
    毎朝ウォーキングしているので、それにジョギングを加えて行こうと思います。

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    2026年03月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    生物学的な観点からスマホ依存、デジタル社会における精神的健康に迫る1冊。
    普段スマホ依存してるなーと実感する人には、それが原始的な理由で解説されているので、自分を俯瞰して改善できる1歩になるかも。

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    2026年02月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    とりあえず1日に使用できるSNSのスクリーンタイム設定した。6ヶ月で最低52時間→週2時間は運動(散歩、ヨガ、ランニング、筋トレ)をすれば頭の回転が早くなるらしい。それ以上の時間やっても変わりなし。マラソンまでする必要もなし。早足だけでも驚くほどの効果がある。日々の生活習慣を変える良いきっかけとなった1冊。

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    2026年03月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    日々の中で自分が感じるストレスや不安の由来は何なのか、目まぐるしく移ろい続ける現代の進み方に、人間の脳の適応が追いついていない事も大きな要因としてあるのか、と感じました。
    人間にとって、群れから逸れる=死を意味した歴史が長かった事が、自分のふとした孤独感から、大きな負荷を脳や心に背負わされる構造になっている事など。
    自分が今どんな状態にあるか、元より自分はどんな性質を持った人間なのか。そこについて一考するひとつの手がかりになった、とても興味深い読書体験でした。
    もっとここに類する本を読んでみたいと感じました。

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    2026年01月31日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ハンセン先生の本、有名なのに初めて読んだ!
    「ストレス脳」を中高生向けにした本書。スウェーデンでは学校で無料でもらえるとか。日本も倣うべきだ。すごくシンプル、伝わりやすい、読むと安心できる。

    狩猟採集民族の歴史では99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。そんな中で正しい選択をしてきた先祖の子孫が私たち。感染症、事故、飢え、脱水、殺人、出血多量。それらを避けるように自然に脳は反応する。

    うつにならない為、必要なこと。運動、仲間。運動は単純だけど効果絶大。

    今、仲間と一緒に山登りするのが楽しい。
    エンドルフィンが出るからか!
    納得!
    ダンスフィットネスにどハマりしてたのも同じか!

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    2026年01月27日