アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    人類の大陸横断による未開拓探索行為が、各個人のもつある遺伝子によって影響を受けている可能性が高いということは興味深い話だった。

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    2026年03月14日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ


    スマホの普及と同時期に若い世代の精神疾患が急増した。スマホは新しい現代のドラッグだという言葉が刺さった。ドーパミンを出してくれる湿布という表現も面白い。子供に悪影響が及んでいる話を恐ろしく思った。私自身鬱を患っている、毎日十時間スマホをさわり、運動をしなかった。眠れなくなり、謎の不安や焦り、ひどい肩こりや頭痛に悩まされた。
    この本を読んで気付いた。私はスマホに取り憑かれていたし、その結果鬱になった。精神疾患は予防の方が大切だ。鬱の治療は難しいし、苦しい。それに何年もかかる。もっと早く出会いたかった。この本を読んで、スマホから離れた。数時間すると気持ちは落ち着いて、頓服薬を飲まなくてよくなった

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    2026年03月12日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    1.脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。
    2.脳を助ける1番いい方法は運動。
    3.普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。とにかく運動さえすればいい。

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    2026年03月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホは18まで禁止、、、そう思わせられる。こどもには容易に与えたくない。

    数ある研究によって、スマホが脳を注意散漫にすることがわかってきた。集中力を奪うだけでなく、なんと心の不調にも影響している示唆も。
    1日2時間以上の使用が危険水域らしい。僕のスクリーンタイムは平均4時間30分。こんなに触ってたのね、、、

    20分程度の運動が集中力やストレスを回復させる効果があるらしいので、実際に明日から取り入れていこう。

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    2026年03月02日
  • 運動脳

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    有酸素運動が効果的、少し息が上がるくらいが良い。
    毎朝ウォーキングしているので、それにジョギングを加えて行こうと思います。

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    2026年03月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    生物学的な観点からスマホ依存、デジタル社会における精神的健康に迫る1冊。
    普段スマホ依存してるなーと実感する人には、それが原始的な理由で解説されているので、自分を俯瞰して改善できる1歩になるかも。

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    2026年02月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    とりあえず1日に使用できるSNSのスクリーンタイム設定した。6ヶ月で最低52時間→週2時間は運動(散歩、ヨガ、ランニング、筋トレ)をすれば頭の回転が早くなるらしい。それ以上の時間やっても変わりなし。マラソンまでする必要もなし。早足だけでも驚くほどの効果がある。日々の生活習慣を変える良いきっかけとなった1冊。

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    2026年03月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    日々の中で自分が感じるストレスや不安の由来は何なのか、目まぐるしく移ろい続ける現代の進み方に、人間の脳の適応が追いついていない事も大きな要因としてあるのか、と感じました。
    人間にとって、群れから逸れる=死を意味した歴史が長かった事が、自分のふとした孤独感から、大きな負荷を脳や心に背負わされる構造になっている事など。
    自分が今どんな状態にあるか、元より自分はどんな性質を持った人間なのか。そこについて一考するひとつの手がかりになった、とても興味深い読書体験でした。
    もっとここに類する本を読んでみたいと感じました。

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    2026年01月31日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ハンセン先生の本、有名なのに初めて読んだ!
    「ストレス脳」を中高生向けにした本書。スウェーデンでは学校で無料でもらえるとか。日本も倣うべきだ。すごくシンプル、伝わりやすい、読むと安心できる。

    狩猟採集民族の歴史では99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。そんな中で正しい選択をしてきた先祖の子孫が私たち。感染症、事故、飢え、脱水、殺人、出血多量。それらを避けるように自然に脳は反応する。

    うつにならない為、必要なこと。運動、仲間。運動は単純だけど効果絶大。

    今、仲間と一緒に山登りするのが楽しい。
    エンドルフィンが出るからか!
    納得!
    ダンスフィットネスにどハマりしてたのも同じか!

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    2026年01月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    カニにセロトニンを注射して、オレはやれるカニなんや、と思わせる実験が面白い。ヒエラルキー向上のためには、客観的な事実も大事なんだろうけど、己を主観的にどう思ってるかってのは根本の自信みたいのに直結するんやな、と知れた。まだ自分は若いので、井の中の蛙だけども、こっからどんどん尖った自分が消え失せて、強いやつに頭下げて、縮こまった、当たり障りない人間ができあがるんかなぁと思うと、辟易しますわ。だから、多分やけどアピールしてもしゃあない部分、昨日はイカの塩辛を克服した、みたいなんを大事に自分のコアとして持っといて、誰にも話さんどくケチっぽさが心の平穏に近いんちゃうんかな、と考えた。じゃないと、アピー

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    2026年01月27日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    2日で完読。これ今のティーン達の教科書に入れるべき。1度流行って父に勧められてから、反抗心で読んでなかったったけど友達に勧められて読んだ。

    スマホは人間の行動心理に元ずいてホルモン分泌をさせる機械。それなのに制限無しで自分を律せられると思ってた自分がバカバカしく思う。スマホが脳に良くないとか常識として分かってたつもりだったけど、ホルモンレベルで解説されててもっと理解を深められた。

    まず今日からやることとして、
    スクリーンタイムをかける。
    目覚ましを買う。
    10時には寝る。
    1時間に何分使うか決める。
    アプリを白黒にする。
    プッシュ通知をオフにする。
    寝室にスマホを置かない。
    SNSをアンイ

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    2026年01月24日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳が面白かったので、同じ著者を探していたらこちらを発見。
    一気読みでした。
    多分毎日毎日スマホばかりみて、ドーパミンをスマホ支配されている。これをどうにかしたい。
    そしてやはり運動は大事。わかってはいるが動けない。めんどくさい。
    一応、毎日歩いて筋トレをしているが集中したい時にやるのがベストだと気づきました。
    やはり脳を騙すしかない。
    一日のルーティンにプラスしていこう。

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    2026年01月23日
  • 運動脳

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    運動が面倒くさいときって往々にしてあり、それでもやる価値があるってことが、手元においてこの本で時々確認したくなる一冊。

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    2026年01月21日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの脳では簡単にドーパミンを排出しやすく注意が持続できないと思っていたがこの本ではADHD脳では普通のことではドーパミンがでらずエクストリームスポーツのようなエキサイティングなものや興味をそそられるようなことにしかドーパミンが出ないとのこと 今までのADHDに対する考え方を根底から覆された気がした

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    2026年01月20日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存の私にはとてもピッタリの本でした。
    朝起きたらスマホ、夜寝る時もスマホ。
    この本の情報も知ったのもスマホ。
    この文章もスマホでポチポチ。
    スマホスマホスマホ。
    脳が疲れてる、運動もした方がいい。
    それは誰もがわかっているが、詳しくデータを数字にしたり、人間の身体や生活にどれくらい悪影響を与えているかを言語化してくれる事により、スマホ依存から抜け出す一歩を作り出してくれる本であると思った。
    そして、今この瞬間スクリーンタイムを見てみたが驚愕の数字でした。
    まずは寝る前のスマホからやめてみようと思う。

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDははみんなが持っている性質で優秀な狩人の名残!

    強さも弱さもあるから向き合い方を考える‼️
    特に集中できるものを探して、それを突き詰める

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    2026年01月18日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホがある今の時代を生きる私たちにとっては必要な本だと思った。

    集中力が続かない、時間の使い方が下手などスマホと何が関係あるの??って思うようなこともたくさんあった。
    スマホがもたらす悪影響は、目が悪くなると言うことの他にもあるということがわかった。

    スマホの悪影響とその解決策が書いてあるから何をすればいいかがわかりやすかった。
    一見難しいように見えるけど必要なことだから続けてみようと思った!

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    2026年01月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    この本を読んで、自分のスマホや他人のスマホに対して嫌悪感を持つようになった。スマホを使い過ぎているので、制限し続けていきたい。家族に読ませたい。

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    2026年01月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人々は「スマホを使う」と言うが、果たして本当にそうか?「スマホに使われて」いないか?電車に乗ってまわりを見渡せば、下を向きスマホを見つめている人ばかり。大の大人が寝ても覚めても鉄の板を一生懸命見つめている。大人ですらこんな状況で、だれがスマホ中毒になった子どもを責めることができよう。中毒というものは自らの意思でどうにもできないから中毒なのであり、一度も触れないに越したことはない。ジョブズですら11歳になるまで自分の子どもにiPhoneを持たせなかったというのだから納得である。刹那的な快楽に溺れスマホに操作されている人間を見ると、ハリガネムシに寄生されたカマキリを思い出す。カマキリの意思とは関係

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    2025年12月31日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ○主題
    『脳は原始時代のままで、デジタル社会に対応できていないということを意識して生活していく必要がある。』
    ○対処法
    『睡眠を優先し、体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること』

    ○1章:人類はスマホなしで歴史を作ってきた
    ・人類が生まれてから20万年だがコンピューターが生まれたのが60年前、スマホやインターネットが当たり前、SNSができたのが20年前とめちゃくちゃ最近
    ・環境に適応しているわけではなく、適応できているタイプが生き残る。能動的に変わっているわけではないので時間がかかる(しろくまやきりん)。それができるほどの時間は立っていない

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    2025年12月29日