アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    訳者あとがきに“「人間の進化の見地」に基づいた説明がなんともわかりやすく合点のいくもの”とあり、それ自体は同著者の別著作に対する表現であったが、本作においてもピッタリの表現だと思う。
    前提はブレず、また闇雲に「スマホ=悪」という主張を並べ立てるような押し付けがましさもなく、終始納得しながら読み進めることができた。

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    2026年09月27日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    名著とされている「スマホ脳」の内容を子供にもわかりやすく書いています。子供のスマホ依存症が問題になっているのも聞いたことがあります。子供が読んでスマホ依存症が減ればいいなと思います。

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    2026年09月11日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ストレス脳の内容をを子供にもわかりやすく書いた本です。アンデシュ・ハンセン先生の本は読みやすく、役に立つので、子供たちに是非読んでほしいです。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングに上げたレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    運動脳を子供向けに書いた本です。子供の頃からの運動習慣は大人になったときに大事な財産になります。子供たちがこの本を読んで、運動習慣を身につけて、大人ってなってから運動脳を読めば一流になれるような気がします。
    yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングのレビューをそのまま書かせていただきました。

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    2026年09月09日
  • 運動脳

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    運動をしている人もしていない人も読んでほしい本です。運動の重要性を書いた本は多くありますが、今まで読んだ本の中では一番心に響きました。yahooショッピングのレビューに書いたことを書かせていただきました。

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    2026年09月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    【要約】
    ここ数年におけるデジタルの進化は凄まじいが、人間の脳はデジタル社会に適応できていない。
    【気付き】
    ・スマホの依存はおそろしい。ポケットに入ってるだけでも影響力がある。
    ・週3日、最高で45分の運動はストレスを緩和し、不安を除去し、集中力を高める効果がある。
    ・子供のスマホは1日1時間以内に制限すべき。
    ・SNSで他人の素敵な日常を見せられると、自分と比較して自信を失ってしまう。
    ・ボス猿はセロトニンの分泌量が多い(社会的地位が高いと実感している結果)、ただし、その地位を失った途端にセロトニンが減少し、うつ傾向になるという実験結果がある。
    ・snsがない時代の比較対象はクラスメートなど数十人だった。しかし、今はインスタグラマーが完璧に修正してアップした画像を見させられ、「よい人生とはこうあるべきだ」という基準が手の届かない位置に設定され、その結果、自分は最下層にいると感じでしまう
    【学びを今後にどう活かすか】
    ・スマホと物理的に距離を置く
    ・朝ランする。今やってる筋トレを継続する。
    ・目覚まし時計を買う

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    2026年09月04日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    あらすじ
    「なぜ人は、危険のない安全な現代社会に生きていながら、不安やパニック、気分の落ち込みに苛まれるのか」――。世界的精神科医が、人間が感じるネガティブな感情の生物学的ルーツを平易に説き明かした実践的メンタル指南書。著者は、「脳は私たちを幸せにするために作られたのではなく、生き延びさせるために作られた器官である」と断言する。狩猟採集時代、不安を強く感じて最悪の事態に先回りできる個体こそが外敵から命を守ることができた。つまり、不安や恐怖は心や人格の欠陥ではなく、遺伝子に刻まれた正常な防御反応に過ぎない。感情のメカニズムを正しく知った上で、脳の過剰反応を鎮める「有酸素運動」「質の高い睡眠」「他者とのリアルな交流」という最もシンプルで確実な心身の調律法を提示する。

    所感・深掘り
    「不安や落ち込みを感じる自分を責める必要は一切ない」という脳科学の明快な視座が、日々の重圧や漠然とした焦燥感を驚くほど軽やかに解きほぐしてくれる良書だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「感情は自分そのものではなく、脳が生存のために発している単なる警報に過ぎない」という冷徹な事実だ。不調や不安に襲われたとき、人はつい「自分が弱いからだ」「根性が足りない」と内面に理由を求めて自滅の罠に嵌まっていく。しかし、それはサバンナ時代を生き抜くために脳が作動させた防衛アラームが、現代の日常で誤作動しているだけなのだと理解できれば、感情の渦に呑まれず一歩引いた視点(メタ認知)で見つめ直すことができる。自分の心を客観的に扱い、冷静さを取り戻すための極めて実践的な知恵だと痛感した。

    また、「心の乱れを整える最強の特効薬は、頭の中で反省を繰り返すことではなく、身体を動かすことである」というメッセージも心に深く刺さる。ウォーキングやランニングなどの運動によって心拍数を上げることは、脳に「脅威から逃げ切った」という安心のシグナルを送り、不安を鎮める生物学的な作用をもたらす。指導や仕事の現場で大きな責任を背負い、精神的なプレッシャーに晒される大人こそ、机上の精神論や気合いに頼るのをやめ、まずは身体を動かし、汗を流し、深く眠る。身体の土台を愚直に整える凡事徹底こそが、いかなる逆境でも折れないしなやかな精神の防波堤になると確信させられた。

    感情の揺らぎを責めるのをやめ、脳の仕組みを理解し、身体を動かして心身を調律すること。

    漠然とした不安やメンタルの浮き沈みに悩んでいる人はもちろん、組織やチームの要として常に安定した判断力を保ち、健やかな心で人と向き合い続けたいすべてのリーダーにとって、生涯にわたり自分を守る盾となる必読書だ。

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    2026年09月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    あらすじ
    「なぜ私たちは、必要もないのに無意識にスマートフォンを手にとってしまうのか」――。世界的精神科医である著者が、最新の脳科学と進化心理学の知見から、現代社会を席巻するデジタル依存の正体を解き明かした衝撃作。人類の脳は、飢餓や危険が隣り合わせだったサバンナ時代から基本的に進化していない。不確かな情報に反応して快楽物質ドーパミンを放出する報酬系の仕組みを、最新のアプリやSNSは徹底的にハックしていると著者は警告する。スクリーンの放つ刺激によって集中力や記憶力が著しく低下し、睡眠障害やうつ症状を訴える若者が激増している現実を提示しながら、脳の本来の機能を取り戻すために「運動」「睡眠」「デジタル断食」を生活にどう組み込むべきかを具体的に提言する。

    所感・深掘り
    「だらしがないからスマホを見てしまうのではなく、人間の脳の生存本能そのものが巧みに利用されている」という科学的事実に目を開かされ、日々の時間と意識の使い方を根底から見直させられる強烈な一冊だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「スマホが手元にあるだけで、脳のワーキングメモリ(作業領域)が奪われ、集中力が削がれる」という指摘だ。通知が鳴らなくても、視界に端末があるだけで脳は「見ないように我慢する」エネルギーを無意識に消費している。机の上に放置されたスマホが、仕事の生産性や読書の深さ、目の前の人との対話の質をいかに損ねているか。意志の強さに頼るのではなく、「別の部屋に置く」「物理的に触れない環境を作る」といった仕組みの工夫こそが、思考のノイズを排し、深い集中を取り戻すために不可欠な凡事徹底なのだと痛感した。

    また、「人類を不安と依存の泥沼から救う特効薬は、身体を動かすこと(運動)である」という生物学的な原点回帰のメッセージも胸に力強く響く。狩猟採集民として走り回ることで生存してきた人類にとって、体を動かすことは脳のストレスを洗い流し、集中力と幸福感を高める最大の自己投資である。指導現場や教育の現場においても、頭の中だけで悩むのをやめ、まずは身体を動かし、しっかり眠るという当たり前の生活習慣を整えること。これこそが、情報過多に喘ぐ現代人が自律と健全な精神を保つための最強の防壁になると確信させられた。

    無自覚なデジタル依存を手放し、身体を動かし、自らの時間と意識の主導権を取り戻すこと。

    日々のマルチタスクや倦怠感に集中力をすり減らしている人はもちろん、組織や次世代を導く立場として、心身を健やかに保つ生活の規律を整え直したいすべての現代人にとって、必読の警鐘であり処方箋となる名著だ。

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    2026年09月03日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    pdfで論文を読んでもさっぱり頭に入らない、わざわざ印刷しないといけない私は問題あり?と思っていたのが、やはりそうではなかったと、納得できた。また読み返したい本。

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    2026年08月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◯読後感想

    1人の人生を左右するスマホの話

    〈内容整理〉
     「人間の脳はまだサバンナにいる」だから、人間の脳は、サバンナを生きていくための脳になっている。そのための機能がいくつもある。例えば、ドーパミン。これは、脳が「生き残るために必要と判断した」言動を人間が何度もするために出す物質。食事、セックス、情報を得るなどを人にたくさんさせるためにドーパミンが出る。また、不安やストレスも人が危険を回避して生き残るために必要なことだった。ストレスホルモンが出ると人は「闘争か逃走か」の判断を迫られる。それが危険回避につながっていた。
     そして、スマホは人間に備わったこれらの性質を利用して悪影響を与えている。例えば、情報を手に入れることや「もしかしたら」という期待感が利用されている。そのせいで人はスマホに取り憑かれる。
     スマホに取り憑かれた人はどうなるのか。スマホに支配される。集中力や睡眠時間、運動の時間を奪われる。SNSを見て他人と比べ、自信を奪われる。子供から自制心や人とのリアルなつながりが奪われる。人はスマホに、大事なことを奪われている。
     では、スマホの悪影響にさらされず、幸せに生きることはできないのか。できる。そのためには、まずはスマホから距離を取ること。そして、これまで人がずっと行ってきた運動や睡眠などをしっかり取ること。それが大事。そうすれば、過度なストレスや鬱からは解放され、睡眠、集中力、自制心、人とのつながりを取り戻すことができるだろう。

    〈読んで思ったこと〉
     スマホの悪影響は低年齢になる程大きいと感じた。大人は、まだ自制心が育っているが、子供はまだ自制心が成熟していないのだそうだ。だから、スマホを使い過ぎてしまう。しかし、子供にとってこそ、スマホの時間によって奪われた時間が大切。睡眠、運動、人とのつながり、集中力、自制心、自信など。それらを奪われた子供は大人になって、生きていくことができるのだろうか。生きることはできるだろうが、しんどい暮らしになるだろうな。睡眠運動不足が慢性化して、体調を崩す。人とのつながり方や関わり方がわからず孤独を感じる。集中力や自制心がなく、自分の成し遂げたいことを達成できない。人と比べてばかりで自信をなくす。特に、うつなどになることは悲劇だろう。そんなことにさせないためには、やはり親が鍵となる。スマホ以外の楽しさを見つけさせてあげたい。スポーツ、習い事、友達と遊ぶこと。なんでもいいから。
     自分としても、子供にはスマホではなくスポーツや読書、友達とのつながりを大切にしてほしい。なぜなら、それが生きていく力になるから。でも、これからの時代子供でもスマホなしで過ごせるのか、、、。友達が持ってるからなどと言われかねないな。

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    2026年08月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    あとがきにもある通り、人間の進化の過程を辿りながら現代のスマホやストレスとの向き合い方に語っていく非常に興味深い内容でした。スマホから離れられないのは本人の意志による問題だけではないと気付かされるだけでも気持ちが楽にはなるような気がします。皮肉なことに、この本を最も必要としている人々には届きにくい気もしますが、より多くの人の手に取られることを願ってます。

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    2026年08月21日
  • 運動脳

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    これまでもランニングや筋トレを続けてきたが、この本を読んで、運動は身体を鍛えるためだけではなく「脳を鍛える」という意味でも大きな価値があることを知った。

    特に印象に残ったのは、運動によって集中力、記憶力、創造性、ストレスへの抵抗力など、さまざまな脳機能に良い影響が期待できるということ。

    身体を動かすことで脳の働きにも変化が起こり、自分の行動によって脳を変えていけるという考え方がとても印象に残った。

    また、生まれ持った能力には個人差があっても、「与えられた能力を活かすかどうかは自分次第」という考え方にも強く共感した。

    自分が持っている能力を最大限に活かすためにも、運動だけでなく、睡眠や食事などの生活習慣を大切にしていきたいと思った。

    ランニングと筋力トレーニングで記憶への影響が異なるという内容も興味深かった。有酸素運動だけ、筋トレだけと偏るのではなく、さまざまな運動を取り入れることは、身体能力だけでなく脳にとっても意味があるのだと感じた。

    【これから実践したいこと】

    ・ランニングを中心とした有酸素運動を継続する
    ・筋力トレーニングも取り入れ、身体と脳の両方を鍛える
    ・可能な日は朝に散歩や軽いランニングを取り入れる
    ・運動後の時間を読書や勉強にも活用する
    ・睡眠や食事、休養も含めて生活習慣全体を整える

    一番心に残ったのは、

    「持っている能力を活かすも殺すも自分次第」

    という考え方。

    自分にどれだけの能力があるのかは分からない。それでも、運動や生活習慣など、自分で変えられることを積み重ねることで、今持っている潜在能力をできる限り発揮していきたい。

    もともと運動は好きだったが、「なぜ運動を続けるのか」という理由がまた一つ増えた一冊だった。

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    2026年08月20日
  • 運動脳

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    運動したほうがいい。
    それはわかってるけど、時間があれば読書がしたい…。
    そんな横着な私がたどり着いたのが、週末にAudibleを聴きながらの2時間くらいのウォーキング。運動になるし、本も読めるし、一石二鳥!くらいに思っていたけど、この本を読んだら一石十鳥くらいあるようだ。

    走るのはつらくて長続きしないので、ほぼ競歩のような速さで歩いている。
    家だと何かと中断されるけれど、ウォーキング中なら誰にも邪魔されずに物語に集中できる。
    歩きながら本を聴いていると、不思議と家で座って読むよりも、物語に入り込める気がしていた。
    「この場所であの本のあのシーンを聴いていたな」と、結構以前の記憶でもその場所に来ると自然と思い出すこともある。

    この本を読んで、そう感じていたことにもちゃんと脳科学的な理由があると知った。
    今まで健康と趣味を両立させるためと思ってやっていたことが、実は脳にとても良いことをしていたんだと知って嬉しい。
    ほぼ競歩もゆっくり歩くより、脳にも良い効果があるようだ。

    なぜ運動すると脳にいいのかをきちんとした科学的データで裏付けて説明してくれるので何よりも信用できる。
    これでもかというほど科学的データが出てくるので、そんなに効果があるなら運動しようと自然に思えてくる。

    何を説明していても結局は「それは何だと思いますか?──運動です!」となるので、小川哲さん作品の〈あの先生〉を思い出して笑ってしまった。

    「運動しなきゃ」ではなく、「これからも歩きながら本を聴こう♪」と前向きに思える良本だった。
    Audibleにて。

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    2026年08月16日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    脳の目的は生き延びさせることであり、幸せになることでない。
    生き延びるために不安な感情が生まれるし、不安な感情が生まれたり幸せだと感じない瞬間は脳の構造的に当たり前。
    だから、不安になることはおかしなことでないし普通と捉えると楽。
    常に幸せになることは構造的に不可能。

    人間は昔から群れで生きる生き物なので、少人数の仲間と普段から関わって孤独を回避しつつ、定期的な運動でメンタルを保つ。
    そして、なんでもいいからゾーンに入り没頭できるものに集中して過ごす

    幸せを追い求めてしまうと期待値が上がってしまい逆に現実と理想のギャップに苦しむので、幸せを追い求めない。

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    2026年08月09日
  • 運動脳

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    人間の脳は昔と変わってないって理解できたらその後は連鎖的に理解できてきます。運動で脳が変わると聞いて、年齢は関係ないという言葉により希望が持てました。デジタル機器触るならジムに行け!笑

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    2026年08月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    めちゃめちゃ面白かった。
    特に期待のところ、わかるなぁと。あれは脳の報酬系の仕業だったのか...。
    諸刃の剣ということを理解して、デジタルツールとはうまく付き合っていきたい。

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    2026年08月06日
  • 運動脳

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    筋トレとたまにウォーキングは行っていたけど、
    ランニングを含めたある程度負荷のある有酸素トレーニングの方が脳に良いことは初めて知った。

    有酸素トレーニングを軽視していたので、脳のためにもキックボクシングを週2回に増やして、ウォーキングは継続して行おうと思った。

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    2026年07月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自分で選択して操作していると思っていたデバイスに、自分が操作されていると気づいた。
    スマホ遠ざけよう

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    2026年07月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの影響だけでなく、進化の過程で遺伝子レベルに刷り込まれたスマホ依存の原因が分かりやすく書かれていました。興味深くためになりました。読んで良かったです。

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    2026年07月09日
  • 運動脳

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    有酸素運動が脳に素晴らしい影響を与えることが理解できた。実際にマウスん使った実験や子供から高齢者までの被験者達を対象にした結果でもよく分かった。

    歳だから、脳細胞が死んでいく、、、とはもはや言えないと思いました。

    読み終わり、やる気が出た。

    週3回のランニングを4.5回に増やしたいと思う‼️

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    2026年07月07日