アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • メンタル脳(新潮新書)

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    つわり、妊娠の時期は脳がネガティブになりがちだと妊娠中に知っておきたかった気もした。情報はやはり集めるに限りますな〜
    そしてメンタルのためにはとにかく歩こうと思った。
    鬱の反対は「バイタリティ(活力)」ということで、とにかくバイタリティあふれる人生にしていきたいね。

    印象に残ったエピソードは、「鬱なのは遺伝子、脳、セロトニンのせい。」(←事実ではある)と言われすぎると自分ではどうしようもないのか、、という無力感につながってしまうらしいが「脳は粘土のようなもので、変化は可能。それは睡眠は運動などの周りの環境の変化で如何ともできる」と説明するほうが実際の鬱の人にとってはポジティブに響くみたいです

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    2025年04月30日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ストレスからくる不安やうつについて、その仕組みと背景を解説している本。科学的な面からはもちろん、人類学的な観点から、なぜ人間には不安やストレスを感じる機能が備わっているのか、ということを分かりやすく教えてくれる。人類の進化の歴史の中で言えば、私たちの脳はまだサバンナにいると勘違いしているのだ、という話は興味深かった。現代文明の急激な進歩に付随するひずみのようなものが、私たちのストレスや不安という形で表れているのかもしれない。筆者はそういった諸々への対処法として運動を進めている。これも科学的な見地からの提案になっているので、とても納得感があった。運動がいいとは聞いていたが、この本を読むことでよう

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    2025年03月14日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    「スマホ脳」に引き続き、こちらの著書も拝読。ストレスにより脳がどのように変化するかに焦点を置いて様々な研究や検証を行い、著者の考えが述べられていた。
    人間は進化しているようで進化していないので、健康的な生活を送りたければ今の生活を見直すことからが第一歩だと思った。

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    2025年03月02日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    SNSはそれが無い時代に生まれ育った人にとっては楽しいパンドラの箱、毎日開かずにはいられない。
    絶好の暇つぶし、煌びやかな情報に日々囲まれて飽きることは無い。
    それについての危険性、気をつける事について詳しく書いてあった。
    いいねが気になってつい携帯を開いていた頃、眠れない、疲れる、怠惰な時間の使い方、何故か寂しさを感じて仕方なかった昔の自分自身、病んでいたと思う。
    今はリアルな体験を通して人と会話して
    陽射しを浴びて散歩して、切り替えが出来るようになりよく眠れるし鬱々しなくなった。大人でもそんな状態になるのだから子供達への影響ははかりしれない。

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    2025年02月06日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ネタバレ

    この本は、スマホ脳(アンデシュハンセン)を学生向けにわかりやすく解説した本。一言で言うと、『運動』をすることで最強の脳を手に入れられるという内容だ。運動をすることで、ドーパミンやエンドルフィンが分泌される。なぜなら、人類の進化の大部分を占める狩猟と採集の時代に、狩りをするには身体を動かすことが必要で、生き抜くために運動をすると、良いことをしたと脳がご褒美をくれるように進化したからだ。
    人類が誕生してから今日までを1日とすると、産業革命は23:59:40、デジタル化やスマホの登場は23:59:59であり、人間がデジタルデバイスの進化に追いついていないという意見も興味深い。
    では、運動は良いという

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    2025年01月31日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    幸せとは長期的に人生に意義を感じ続けていられる状態!  人類が生き延びるために心身に、気づきを与えている事が今の我々に現れている。恐れず、利他の心で仲間のため、自分のために存在意義を見出し日々を味わって生きろと。そう受け取って少し勇気を68歳、いただきました。アンデシュ・ハンセンさんの本二冊目! あと三冊持ってるので、さらに深く味わいたいと思ってます。

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    2025年01月25日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ティーンエージャー向けにやさしく書かれている本ですが、大人にとっても大切なことばかりです。私自身は布団にスマホを持って入る日は寝不足になりがちで、今は著者の言うように、別室に置いて就寝するようになりました。著者は子どもたちにスマホやSNSを否定せず、上手に付き合う方法をやさしく教えてくれています。たくさんの子どもたちはもちろん、大人にも読んでほしいです。

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    2024年11月02日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    「キーフレーズ」
    運動は潤滑油。
    脳の中に歯車があるなら、定期的に油を指さないと固まってしまう。その油が運動である。

    逆に過度なスマホ使用やYouTube視聴は、錆びつかせやすくなる要因の一つである。

    ほんの少しの運動で滑らかに動く。
    行き詰まったら運動しよう。

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    2024年09月20日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    第1章 私たちはサバイバルの生き残りだ
    第2章 なぜ人間には感情があるのか
    第3章 なぜ人は不安やパニックを感じるのか
    第4章 人はなぜうつになるのか
    第5章 なぜ孤独はリスクなのか
    第6章 なぜ運動でリスクを下げられるのか
    第7章 人類の歴史上、一番精神状態が悪いのは今なのか?
    第8章 なぜ「宿命本能」に振り回されてしまうのか?
    第9章 幸せの罠
    について、体の中の生理現象(特に脳からの分泌成分)を使って非常に分かりやすく解説し、やっぱりね!と納得させられた本。これがベースとなって青少年向けに先日読んだ『メンタル脳』を書いている。

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    2024年09月17日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    おそらくティーンエイジャー向けに書かれた本だけど、大人も読むべきだと思いました。私が一番印象に残ったのは、架空のSNSをモデルに、SNSが「いかにユーザーを長く留めておくか」その仕組みを丁寧に説明している点です。結果、タイムラインは自分に都合の良い投稿が溢れ、簡単にフェイクニュースに騙されてしまう…大人でもあっけなく騙されるこの仕組み、子どもなら尚更です。その他にも、スマホがいかにユーザーの興味を惹く作りになっているか、そのスマホとうまく付き合うためにはどうすればよいか?が、分かりやすく書かれています。スマホとうまく付き合っていきたいすべての人にオススメです。

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    2024年06月14日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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     脳の仕組みから、スマホに毒された、スマホに支配された人生から解放しようという試み。運動脳、スマホ脳のまとめ版となっている。
    スマホがドーパミンを出すのは、新しいものを頭に入れる機械だからで、新しいものを見ると発するドーパミンが出てしまう。だから人は、携帯が好きなんだ。ではどうやったら、この中毒から脱せるかというと、やはり距離ととるしかないというのが、本書の一つ目。
     脳は、サボりたい、省エネするようにできている。狩人の時代から、なるべくエネルギーを抑えるようにできているというのが理由。では、その脳の省エネの最たるところがGoogle効果であると。Googleで検索ができるとわかると、脳は物事

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    2024年01月12日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    子どものスクリーン時間の制約に

    毎日最低1時間運動
    9〜11時間寝て
    スクリーンタイムは2時間以内

    スマホは見えるところにあるだけで
    使わないようにすることに脳ががんばってしまうので、集中したいときは別の部屋に置く。

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    2023年12月28日
  • 運動脳

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    現代人が読むべき良書

    運動こそが人間の脳にとって一番重要であることがわかる一冊😄
    定期的な運動が大事であることがわかります🏃

    #タメになる #深い

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    2023年09月06日
  • 運動脳

    dK

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    運動と脳の関係性がよく分かる

    実際の研究事例を頻繁に引用しながら,運動が脳の様々な機能に良い影響を与えることを示す本書。
    そもそもなぜ運動が脳に良いのか,という理由の部分からして,なるほどと思わせる内容であり,詳細は今後の研究成果を待たねばならない部分が多々あるものの,本書で主張する,脳をより健康に and/or 認知症のような問題が生じないように保つためには,運動することがが最適な方法である,という前提は,確かに崩れないように思われます。

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    2023年01月03日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    学んだこと 脳はいつでも成長できる
    脳のパフォーマンスを上げるには運動あるのみ
    ストレスや緊張に対しても運動すると強くなる
    運動一択

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    2026年01月12日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    以前から気になっていたが…

    この本がベストセラーなのも、スマホが脳にとって害を及ぼすのではないかと薄々わかっていたけれど…なんとなく怖いから目を背けてきた。携帯電話を持つようになってから、
    よく使う電話番号も覚えないし、自分の番号さえもわからなくなったりもする。運動することも忘れ、スマホと過ごす休日は末恐ろしいものだ。この本に出会えたことを機に少しだけ、昔に戻って、頭と身体を鍛える生活に切り替えていこうと切に感じた。

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    2022年07月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    まさしく現代人のバイブル

    デジタル社会に生きる全ての人に捧げられた本書は、人類の進化の過程からスマホ及び全てのデバイス機器がもたらす影響を様々な文献、知見をもとに考察、明らかにし、私たちのこれからの生活においてどう選択、行動してゆくべきかの問いと著者なりの答えを提示している。

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    2022年05月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    全ての親は一度読むべき

    この本に出てくる「ポケットにPCが入ったのがスマホ」と言う表現がとてもしっくりくる。それだけとんでもない大発明なのだ。
    だからこそその功罪というか、注意すべき部分は利用者として知っておくべきで、この本はその点とても理解しやすい。
    いわゆるゲーム脳と違って科学的根拠も豊富だが、不思議とメディアはあまり取り上げなかった。

    #タメになる

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    2022年03月16日
  • 自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか

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    ハンセン氏による、「不確実な褒美」を利用したSNS企業の戦略や、YouTubeでの視聴の70%以上がAIでレコメンドされたものという話は興味深い。なるほど、そういうふうにハックされているのか。スティーヴン・マーフィ重松氏の「スタンフォード大学のよう優秀な大学の学生は、ちゃんと人の話を聞かない」という話も面白い。各章冒頭で紹介されている著者陣の邦訳書は手強そうだけど読んでみたい。

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    2022年02月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホとの付き合い方

    大学生の頃から、夢中になれない自分になったと少しずつ気づきはじめた。そのあたりから、マルチタスクが得意だと思い込み社会人として働いていた。
    この本を読み、今までの素朴な気づきと自分の動き方のカラクリが腑に落ちてきた。自分はスマホ依存とまではいかないが、脳の仕組みから丁寧に解説された内容を読むと、しっかりと脳がハッキングされていたんだと自覚した。
    この本のおかげで、スマホとの付き合い方を見つめ直すきっかけになった。

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    2022年01月22日