アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    基本的に電子書籍での読書ばかりなので、電子書籍も脳にダメージがあるのか気になりましたが、寝る前に読書してもパソコンで動画を見ても眠くなってすぐ寝てしまうので、影響には個人差があるのかなと思いました。

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    2021年03月18日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    スマホとの向き合い方を再考した

    人類の進化の過程で形成された危機管理能力が、新しい更なる情報を欲していることを知った。
    運動をして、睡眠を確保し、スマホとは距離をとる生活を徹底する。
    SNSはスマホから消して、
    スクリーンタイムは2時間に早速設定した。

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    2021年03月13日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ

    脳の仕組みについて学べた

    スマホ脳というタイトルの本だが、私にとっては、脳の仕組みについて学べたことが大きかった。

    自分の決断の間違いについて悩んでいたタイミングで、この本に出会うことができた。

    脳の仕組みについての説明を読んで、いくつか腑に落ちる部分があっただけでも、この本を買ってよかったと思う。

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    2021年01月16日
  • 運動脳

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    "運動は全てにおいてプラス効果を発揮する"ということを、研究結果を添えて全ての章でどのように効果があるかを分かりやすく説明してくれる本。

    少し疑問点が残るところがあるが、脳へのプラス点がどのようなことであるかは分かりやすくまとめられており、運動のモチベーションを上げてくれるものとなっている。

    また、現代人においての鬱や、やる気のなさ、集中力の欠如を脳と運動の観点から考察し、"人はまだサバンナにいる"のフレーズとともに現代人の運動不足を指摘している。

    どの年代で読んでも当てはまる内容が章ごとに書かれており、スマホを触りがちな現代人を動かす動機として幅

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    2026年04月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    新書初めて読んだ!
    洋書の翻訳ってのもあると思うけど、思ったより堅苦しくてあんまり私には向いてなかった(^_^;) 論文のレビュー読んでる気持ちになりました

    ただ、現代人にとってどれだけスマホが有害なのか、人類の起源や進化論に即して説明してくれていたので納得できました!!

    主に学んだこと
    ・人類の脳は狩りや採集をしていた頃から変わっていない
    ・外敵に対する予測や不安を感じやすいほど生き残れていたが、現代ではスマホという刺激に対して過敏に反応してしまい、うつ症状が現れてしまう
    ・スマホがそばにあるだけで集中力が低下し、睡眠の質が下がる
    ・運動して体力があると敵に対処しやすくなるため不安を感じ

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    2026年03月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自称ADHD(もしくは診断されたADHDかも)
    の優秀な知人たちがいる
    私から見ても落ち着きがないので、そうなんだろうなぁと思っており、そんなことからADHDの一部は優秀なんだと思い込んでいた
    この本を読んでそれが確信に変わった

    かく言う私も家ではADHDと呼ばれているが…
    ただ落ち着きがないだけで、ものすごい情熱をもって取り組めるものは見つかっていない…

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    2026年03月13日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    全然書けずに、溜まってしまっている。
    あんまり覚えていないけれど、とにかく運動をしなさいということが書いてあった。

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    2026年03月06日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    ADHDの薬の市場拡大、診断名が広がったことによる過剰診断、過剰投与に注意。
    薬は、本当に困っている人には良いが、環境を変えること、何よりも情熱を傾けられるものを見つけること、運動することがADHD傾向を強みにする。
    ぼんやりする時間もやっぱり大事。
    デフォルトモードの時に人はクリエイティブになるため、散歩や家事などの集中しなくても良い時間をつくること、静かすぎない環境に身を置くこともおすすめ。

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    2026年02月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホを使いすぎるとよくないということを、精神科のお医者さんがデータを元にして説明してある本。だから説得力がある。
    某Mー1ファイナリストの某漫才ネタにより強く意識されることなった「デジタルデトックス」。その必要性が、わかりやすく書いてある。

    人間の脳は大昔から生命の危機への対応するために進化してきたが、ここ数十年のデジタルな進化には追いついていない。手元で簡単にドーパミンを得られる機械(スマホ)を手にした人類は、脳の生存本能に基づき様々な不具合が起きてしまうという現状。
    確かに、小銭がピカピカになるショート動画を見て、数時間立っていることにゾッとするものなあ。

    大事なのは時間を決めてスマ

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    2026年02月22日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    著者の本について、大ヒットした「スマホ脳」と「運動脳」を既に読んでいた事もあり書かれている内容は殆どそれらを読んだ時に知ってしまっていることだったためこの評価。

    様々な角度から運動がいかにして脳の機能を向上させるかを説いている本で、この著者の本をまだ読んでいない人や、運動するモチベーションを上げるために読むには良い本だと思った。

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    2026年02月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。

    ◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
     妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。

    ◽️パニック発作が起きる理由
     逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。

    [感想]
     自分のどの行動にも意味があることがわかった。
    私は、高所恐怖症、

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    2026年02月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    スクリーンタイム平均5時間人間です。今年は平均3時間を減らしたく本書を読みました。
    結論、スマホ(もといコンピュータ)の使う時間を減らして運動と睡眠を取ろうね、という本でした。
    もちろんその内容の後付けとなるような研究結果なども書いてありますが、結論はすごくシンプルな話でした。
    自分自身のスマホの向き合い方を改めるきっかけになるし、何より子供や家族のスマホ向き合い方も考えなければならない、そんな気持ちになりました。

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    2026年02月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    とにかく読みやすい。できるだけ優しい表現で、すべてを自責としない考え方であり、どうしてこうなるかを解説してもらえる。結局のところ、いつも幸せとはなにかの結論がされており、構成としても大変よかった。

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    2026年01月29日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホは敵ではない。
    テクノロジーは上手に活用する。
    SNSは補助的に活用する。
    寝る時にはスマホを枕元に置かない。

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    2026年01月20日
  • 運動脳

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    30分運動すれば学習効果が飛躍的に高まる、という結論を何度も繰り返して語ってくれる。
    半分読んだ地点でやや飽きる。
    ジムの運動を継続したい。

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    2026年01月20日
  • 運動脳

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    個人的にはスマホ脳のほうが危機感を得たな
    (とはいえ結局歩いてないしスマホから離れていないのだが)

    運動、だいじだよねそれはというのは
    ひしひしとエビデンスベースで伝わるのだけど
    HOWへの提言は結構気合ベースだったな。
    行動を促すってむずかしいね

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    2026年01月19日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホのデメリットを記憶力や集中力、ストレス、睡眠など様々な観点から述べている。
    デジダルデトックスの重要性がわかった。
    色々な実験の研究結果から意見を述べていたり、説明はあるが専門用語を使用していたりして、想像していたより難しい内容だった。

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    2026年01月10日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。

    この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一

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    2026年01月09日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ストレスからご飯が食べられなくなって心療内科にかかった際に、先生に教えていただいた。この本は同じ著者の「一流の頭脳」を子供にもわかりやすい内容にしたものらしい。病院の先生にあなたはこっちやねと子供向けのこちらをお勧めされて馬鹿にされているのか?と腹が立ったが私のレベルぴったりだった。なんなら難しかった。本の内容を要約に要約を重ねると、「週に数回30分以上の有酸素運動をしなさい」ということだった。現在週に数回30分以上ランニングをしているが、すこぶる調子が良い。

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    2025年12月26日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    なんとなく想定していた内容でしたが、P.144に記載されている「そのエンドルフィンが物理的に体を触られた時に出るということは、私たちの社交欲求には物理的に接触する必要性があるという強い示唆になる。」というくだりは初見でした。

    いま、リモートワークからだんだん出社の方向になってきていますが、そのあたりの事情からも納得感がある話だと思います。

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    2025年12月21日