アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スマホを使いすぎるとよくないということを、精神科のお医者さんがデータを元にして説明してある本。だから説得力がある。
某Mー1ファイナリストの某漫才ネタにより強く意識されることなった「デジタルデトックス」。その必要性が、わかりやすく書いてある。
人間の脳は大昔から生命の危機への対応するために進化してきたが、ここ数十年のデジタルな進化には追いついていない。手元で簡単にドーパミンを得られる機械(スマホ)を手にした人類は、脳の生存本能に基づき様々な不具合が起きてしまうという現状。
確かに、小銭がピカピカになるショート動画を見て、数時間立っていることにゾッとするものなあ。
大事なのは時間を決めてスマ -
Posted by ブクログ
ネタバレ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。
◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。
◽️パニック発作が起きる理由
逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。
[感想]
自分のどの行動にも意味があることがわかった。
私は、高所恐怖症、 -
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Posted by ブクログ
巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。
この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一 -
Posted by ブクログ
数年前のベストセラー、しかし状況は当時よりむしろ悪化しているだろうから、全く古いイシューではない。
ライトな本に仕上げるため、論理の積み上げの部分は多少雑だが(本人もそう書いている)、その分主張はとてもシンプルにまとまっていて、読みやすい。
以下、無理やり要約。
生物の進化はとても緩やか。例えば、現代に肥満が多いのは、飢餓が頻繁に起こっていた時代の名残で私たちは(食べ物が十分あるのに今も)高カロリーな食べ物を欲しがるから。
かつての人類は、獣や他の人間に殺されることが多かったので、何か別のことをしていても常に周囲の物音や気配に敏感だった(そういう個体が生き残って子孫を残した)。つまり人 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑
本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な -