アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存という現実は理解できるのだが、具体的にどうしたら依存しないでいけるのか、スマホの使用方法など詳しくあったらよかったです。

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    2026年06月26日
  • 運動脳

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    『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。

    平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。

    ・・・
    お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。

    集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。

    それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。

    もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!

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    2026年06月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDは「集中できない」「落ち着きがない」という短所だけで語られがちだけど、本書ではその背景にある脳の仕組みや、強みとして活かす視点まで書かれていて興味深かった。

    特に印象的だったのは、ADHDには遺伝的な要因が大きく、ドーパミンの受容のしづらさが関係しているという点。
    日常を退屈に感じやすく、その不足を埋めるために新しい刺激を求める。そう考えると、自分自身の飽きっぽさや興味の移りやすさにも少し納得できた。

    一方で、ADHDの特性はクリエイティブさや行動力にもつながる。大切なのは、無理に一般的な働き方に合わせることではなく、自分の脳に合った環境やスタイルを整えることなのだと思う。

    中で

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    2026年06月20日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    運動が脳に良いということを、科学的根拠から解いています。
    ただ、科学的にとか関係なく、運動が脳に良いなんて、そりゃそうだろと、理屈じゃなくて本能でわかっていました。
    今の世の中で生活をしていれば、運動をしなくても生きていけますが、脳が優秀すぎるのか、体の楽さについていけていないのが現状なのかなと。
    とはいえ、やはり脳こそ健康でありたいので、運動は必須ですね。

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    2026年06月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの使い過ぎはよくない、というのはわかっていました。それを人間の進化の過程や脳のシステムに基づいて知ることができました。
    自分のスマホ利用や、子どものスマホ利用について考え直したいと思いました。とりあえず本書を読んでxをアンインストールしました。

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    2026年06月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ中毒の危険性を改めて実感した一冊。
    1回目だけだと内容を吸収しきれなかったため、もう一度読みたい!

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    前職は店頭業務で勤務中にスマホを触ることはほとんどなし。
    転職後、PC業務を行いながら目の前にスマホがあることで、スマホを触る、SNSを閲覧する時間が確実に増えた。
    そして、記憶力の低下と集中力の低下が著しく感じていて恐ろしい。。

    スマホとの向き合い方について考えていたため、読んでみました。
    スマホ依存からうつや睡眠障害のリスクもあるとのこと。

    とりあえず、スマホとの付き合い方を見直し第一歩で
    スクリーンタイムが分かるように設定。
    友達と一緒にいる日は明らかにスマホ使わないので
    直接の人との交流ってやっぱり健康的だな~
    あ、目覚まし時計買おう。

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    2026年05月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    期待しすぎてそのハードルを超えるような内容ではなかったが、スマホに依存してしまう理由や悪影響について学ぶことができ、スマホの使い方について考え直すきっかけになった。

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    2026年05月21日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人類の進化に対して近年のデジタル革命のスピードが早すぎるが故の弊害が問題として表面化している。
    このまま世界はさらに便利にデジタル革命が進んでいくだろうが人類の脳の仕組みは大きく変化しないだろう。
    変わっていくデジタル社会のなかで、スマホを「使う」という意識を持ち決してスマホに使われる生活をしないように心がける必要があると感じた。

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    2026年05月03日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    スマホやSNSで疲れる理由は「意志の弱さ」ではなく「脳の仕組み」だった。不安やつわりまで“防御反応”として説明されるのは納得感がある。一方で「幸せを追い求めるな」という主張には疑問も残る。読みやすく学びも多いが、最後の一章は賛否が分かれそうな一冊。

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    2026年04月23日
  • 運動脳

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    とても専門的な内容で、脳の構造と部位ごとの働きや体から出るホルモンの名称など、初めて触れる用語も多く、ひとつひとつイメージを膨らませながら読んだ。
    ただわたしが取り入れたいと思ったことは、週2〜3回の有酸素運動を行うこと。それを最低半年間は続けてみること。
    運動を続けることで、ストレス軽減にもつながるという。さらにうつ症状も改善するのだとか!
    アドレナリンとノルアドレナリンの両方が出て、少しずつ脳が慣れてきて、気持ちよく感じる方が多くなるらしい。脳が活性化すると自分で考えるようになり、自己成長にもつながるのではないか!?
    …と、いろいろ考えた結果、「運動って、パーフェクトだ!!!」と思い、スポ

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    2026年04月19日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホは便利だが、人間の脳はまだ追いついていない。
    『スマホ脳』は、現代の不安や依存の正体を「進化とのズレ」から解き明かす一冊。

    テクノロジーに合わせるのではなく、人間に合わせるべきなのか。
    それとも私たちが自制するしかないのか。

    スマホとの距離感を見直したい人におすすめ。

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    2026年04月17日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    不安やうつは脳の誤作動ではなく本来の防御反応という視点が印象的。現代の生活とのミスマッチが不調を生むという構造が理解できる一冊。基礎から知りたい人におすすめ。

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    2026年04月13日
  • 運動脳

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    "運動は全てにおいてプラス効果を発揮する"ということを、研究結果を添えて全ての章でどのように効果があるかを分かりやすく説明してくれる本。

    少し疑問点が残るところがあるが、脳へのプラス点がどのようなことであるかは分かりやすくまとめられており、運動のモチベーションを上げてくれるものとなっている。

    また、現代人においての鬱や、やる気のなさ、集中力の欠如を脳と運動の観点から考察し、"人はまだサバンナにいる"のフレーズとともに現代人の運動不足を指摘している。

    どの年代で読んでも当てはまる内容が章ごとに書かれており、スマホを触りがちな現代人を動かす動機として幅

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    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自称ADHD(もしくは診断されたADHDかも)
    の優秀な知人たちがいる
    私から見ても落ち着きがないので、そうなんだろうなぁと思っており、そんなことからADHDの一部は優秀なんだと思い込んでいた
    この本を読んでそれが確信に変わった

    かく言う私も家ではADHDと呼ばれているが…
    ただ落ち着きがないだけで、ものすごい情熱をもって取り組めるものは見つかっていない…

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    2026年03月13日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    全然書けずに、溜まってしまっている。
    あんまり覚えていないけれど、とにかく運動をしなさいということが書いてあった。

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    2026年03月06日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの薬の市場拡大、診断名が広がったことによる過剰診断、過剰投与に注意。
    薬は、本当に困っている人には良いが、環境を変えること、何よりも情熱を傾けられるものを見つけること、運動することがADHD傾向を強みにする。
    ぼんやりする時間もやっぱり大事。
    デフォルトモードの時に人はクリエイティブになるため、散歩や家事などの集中しなくても良い時間をつくること、静かすぎない環境に身を置くこともおすすめ。

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    2026年02月22日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    著者の本について、大ヒットした「スマホ脳」と「運動脳」を既に読んでいた事もあり書かれている内容は殆どそれらを読んだ時に知ってしまっていることだったためこの評価。

    様々な角度から運動がいかにして脳の機能を向上させるかを説いている本で、この著者の本をまだ読んでいない人や、運動するモチベーションを上げるために読むには良い本だと思った。

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    2026年02月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。

    ◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
     妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。

    ◽️パニック発作が起きる理由
     逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。

    [感想]
     自分のどの行動にも意味があることがわかった。
    私は、高所恐怖症、

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    2026年02月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    とにかく読みやすい。できるだけ優しい表現で、すべてを自責としない考え方であり、どうしてこうなるかを解説してもらえる。結局のところ、いつも幸せとはなにかの結論がされており、構成としても大変よかった。

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    2026年01月29日