アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

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    運動の効用はよく理解できたけど、運動出来ない体になってしまったら、或いは衰えにより体が動かなくなったらどうするの?とシンプルに考えてしまった。そしたら脳も萎むのを受け入れるしか無いのかな。まあそれも自然の摂理と言えばそうだけど。

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    2026年08月16日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    著者の本は3冊目。
    ストレスは脳が自分を生き延びさせるための手段。
    故に、人はネガティブな事に目が向きやすい。
    脳は思い込みがひどく、また柔軟でもある。
    鬱になったからと言ってその人の性格を決めるものでもなく、ただ脳の状態が引きこもり防御状態になっているだけ。

    スマホやSNSとは距離を置き、適度に有酸素運動し、信頼のおける人とコミュニケーションをとって、しっかり寝よう。
    幸福になろうとしない、充実しているなと思うことに目を向けて繰り返す。

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    2026年08月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人類の歴史を一万の点にしたら、、
    コンピューターや携帯電話が存在する世界は点3個分
    スマホ、インターネットが当たり前なのは点1個分

    目先の恐怖への対処→先延ばし
    ドーパミンとは快楽を与える物質ではなく何に集中するかを伝える存在、行動の動機を与える。

    ボス猿、リーダーはセロトニンの分泌が活発

    ブルーライトがメラトニン合成を抑制→眠りにくくなる

    マルチタスクはできない

    前頭葉の発達 は25〜30歳がピークだが、環境に左右される。

    (身体的)肥満=デジタル過剰摂取
    (食べ物デジタル)どちらも取りすぎで心身が悪化

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    2026年07月26日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    これはなかなかだったわまだ読んでる途中だけど内容もありきたりながんじなんかどっかできいたことあんなーってことをたんたんといってる
    うつの人は運動しろ!
    触れ合うことはエストロフィンをだしてストレスに強くなる「やさしくなでる」
    あと仲良くなりたい人といっしょにわらったり運動したりすると仲良くなる悲しい映画でも可
    同調圧力は意識してなくてもおこるほぼ本能
    結論としましては、人間は本能には勝てないってことだねどんなにちいさな危険でも脳は現代に適応できてないから過剰に反応してしまうんだなってスマホの登場で危機を感じることも多くなっていってそれは病む人がおおくなるよねってむしろ病む人の方が正常なんだなっ

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    2026年07月08日
  • 運動脳

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    運動することで脳の働きが改善される!
    ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
    参考になりま

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    2026年07月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの普及と精神患者の増加、集中力、運動能力、IQの低下などを関連づける論文をまとめている。

    また、ストレス対策、集中力アップには適度な運動…特にランニングが良いことを挙げている。

    夜から朝は必ずおやすみモードにしているのと…ニュースアプリなど通知を消したら全く観なくなったので読む前にある程度対策できていた。運動はもう少しした方が良いが、読書はできている。ただ、確かにSNSを情報収集ツールにするとずーっと見ている人がいるのも事実。

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    2026年07月04日
  • 運動脳

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    運動は身体にいいとはよく聞いていたけどそのメカニズムを理解できた。
    今は運動を習慣化できているのでこのまま維持していきたい。

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    2026年06月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存という現実は理解できるのだが、具体的にどうしたら依存しないでいけるのか、スマホの使用方法など詳しくあったらよかったです。

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    2026年06月26日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。

    平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。

    ・・・
    お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。

    集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。

    それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。

    もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!

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    2026年06月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDは「集中できない」「落ち着きがない」という短所だけで語られがちだけど、本書ではその背景にある脳の仕組みや、強みとして活かす視点まで書かれていて興味深かった。

    特に印象的だったのは、ADHDには遺伝的な要因が大きく、ドーパミンの受容のしづらさが関係しているという点。
    日常を退屈に感じやすく、その不足を埋めるために新しい刺激を求める。そう考えると、自分自身の飽きっぽさや興味の移りやすさにも少し納得できた。

    一方で、ADHDの特性はクリエイティブさや行動力にもつながる。大切なのは、無理に一般的な働き方に合わせることではなく、自分の脳に合った環境やスタイルを整えることなのだと思う。

    中で

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    2026年06月20日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    運動が脳に良いということを、科学的根拠から解いています。
    ただ、科学的にとか関係なく、運動が脳に良いなんて、そりゃそうだろと、理屈じゃなくて本能でわかっていました。
    今の世の中で生活をしていれば、運動をしなくても生きていけますが、脳が優秀すぎるのか、体の楽さについていけていないのが現状なのかなと。
    とはいえ、やはり脳こそ健康でありたいので、運動は必須ですね。

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    2026年06月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの使い過ぎはよくない、というのはわかっていました。それを人間の進化の過程や脳のシステムに基づいて知ることができました。
    自分のスマホ利用や、子どものスマホ利用について考え直したいと思いました。とりあえず本書を読んでxをアンインストールしました。

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    2026年06月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ中毒の危険性を改めて実感した一冊。
    1回目だけだと内容を吸収しきれなかったため、もう一度読みたい!

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    前職は店頭業務で勤務中にスマホを触ることはほとんどなし。
    転職後、PC業務を行いながら目の前にスマホがあることで、スマホを触る、SNSを閲覧する時間が確実に増えた。
    そして、記憶力の低下と集中力の低下が著しく感じていて恐ろしい。。

    スマホとの向き合い方について考えていたため、読んでみました。
    スマホ依存からうつや睡眠障害のリスクもあるとのこと。

    とりあえず、スマホとの付き合い方を見直し第一歩で
    スクリーンタイムが分かるように設定。
    友達と一緒にいる日は明らかにスマホ使わないので
    直接の人との交流ってやっぱり健康的だな~
    あ、目覚まし時計買おう。

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    2026年05月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    期待しすぎてそのハードルを超えるような内容ではなかったが、スマホに依存してしまう理由や悪影響について学ぶことができ、スマホの使い方について考え直すきっかけになった。

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    2026年05月21日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    スマホやSNSで疲れる理由は「意志の弱さ」ではなく「脳の仕組み」だった。不安やつわりまで“防御反応”として説明されるのは納得感がある。一方で「幸せを追い求めるな」という主張には疑問も残る。読みやすく学びも多いが、最後の一章は賛否が分かれそうな一冊。

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    2026年04月23日
  • 運動脳

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    とても専門的な内容で、脳の構造と部位ごとの働きや体から出るホルモンの名称など、初めて触れる用語も多く、ひとつひとつイメージを膨らませながら読んだ。
    ただわたしが取り入れたいと思ったことは、週2〜3回の有酸素運動を行うこと。それを最低半年間は続けてみること。
    運動を続けることで、ストレス軽減にもつながるという。さらにうつ症状も改善するのだとか!
    アドレナリンとノルアドレナリンの両方が出て、少しずつ脳が慣れてきて、気持ちよく感じる方が多くなるらしい。脳が活性化すると自分で考えるようになり、自己成長にもつながるのではないか!?
    …と、いろいろ考えた結果、「運動って、パーフェクトだ!!!」と思い、スポ

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    2026年04月19日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    不安やうつは脳の誤作動ではなく本来の防御反応という視点が印象的。現代の生活とのミスマッチが不調を生むという構造が理解できる一冊。基礎から知りたい人におすすめ。

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    2026年04月13日
  • 運動脳

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    "運動は全てにおいてプラス効果を発揮する"ということを、研究結果を添えて全ての章でどのように効果があるかを分かりやすく説明してくれる本。

    少し疑問点が残るところがあるが、脳へのプラス点がどのようなことであるかは分かりやすくまとめられており、運動のモチベーションを上げてくれるものとなっている。

    また、現代人においての鬱や、やる気のなさ、集中力の欠如を脳と運動の観点から考察し、"人はまだサバンナにいる"のフレーズとともに現代人の運動不足を指摘している。

    どの年代で読んでも当てはまる内容が章ごとに書かれており、スマホを触りがちな現代人を動かす動機として幅

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    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自称ADHD(もしくは診断されたADHDかも)
    の優秀な知人たちがいる
    私から見ても落ち着きがないので、そうなんだろうなぁと思っており、そんなことからADHDの一部は優秀なんだと思い込んでいた
    この本を読んでそれが確信に変わった

    かく言う私も家ではADHDと呼ばれているが…
    ただ落ち着きがないだけで、ものすごい情熱をもって取り組めるものは見つかっていない…

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    2026年03月13日