アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    スマホとの向き合い方を再考した

    人類の進化の過程で形成された危機管理能力が、新しい更なる情報を欲していることを知った。
    運動をして、睡眠を確保し、スマホとは距離をとる生活を徹底する。
    SNSはスマホから消して、
    スクリーンタイムは2時間に早速設定した。

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    2021年03月13日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ

    脳の仕組みについて学べた

    スマホ脳というタイトルの本だが、私にとっては、脳の仕組みについて学べたことが大きかった。

    自分の決断の間違いについて悩んでいたタイミングで、この本に出会うことができた。

    脳の仕組みについての説明を読んで、いくつか腑に落ちる部分があっただけでも、この本を買ってよかったと思う。

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    2021年01月16日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    中高生向けだけど、SNSやってる全人類向けだな。
    世の中で言われてる「SNSは見過ぎるな!」っていう注意を脳のメカニズムから分かりやすく解説してくれている。
    章ごとにまとめ書いてくれてるし手に取った人全員無理なく読めるんじゃないかと思う。難しいことを分かりやすく解説できる、研究者として流石としか言えないですね。。笑

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    2026年10月04日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    5年ぶりの再読。

    スマホとの関係性を考える上で、解説動画を探すのではなく書籍を読んでみるのもいいんじゃないだろうか。

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    2026年09月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    全体的な感想は、思っていたよりも実用的な本ではなく、人間のメカニズムをメインで書かれている印象でした。実用的な内容は最後の数ページだったので、個人的にはあまり好みではありませんでした。内容自体は、なるほどと思わされる部分もあったので、気になる方は気になる箇所だけ読んでみるのもありだと思います。

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    2026年09月28日
  • 運動脳

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    「黙ってランニングを週3回、30分以上行う。ポイントは心拍数を上げること」。結局、これが本書の一番伝えたいこと。それを伝えるために350ページを超えるのは、少し長すぎると感じた。興味深い事例もあったが、結論に対して説明が多い。
    とはいえ、運動が脳や精神状態に与える影響は興味深かった。私が皮肉っぽい性格なのも、もしかすると運動不足のせいなのかもしれない。ゴルフスイングにも良い影響があるというので、まずはランニングを始めてみようと思う。
    それにしても、そこまで運動が重要だと分かっていても、実際には後回しにしてしまう人間は難しい生き物だと思う。意思の強さに頼るのではなく、自然と行動できる習慣をどう作るか。それが自分にとっての課題である。

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    2026年09月22日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    著者の本はスマホ脳、ストレス脳に続いて3冊目。
    内容としてはスマホ脳やストレス脳の方が面白かったけど、最新の知見も入っていて勉強になった。

    ADHDの遺伝子的特徴の一つにDRD4-7Rという活性化しにくい報酬系がみられ、そのために集中が保てなかったり、ドパミンレベルをあげてくれる行動や物質にのめり込みやすかったりするのだと。

    本書では純粋なADHDの強みが強調されている。確かにADHDの人は、裏表なく人懐っこくて、エネルギーに満ちていて、魅力的な人が多い。
    一方で臨床ではADHDだけでなく、知的なハンディキャップやASDを併存していることが割と多く、そういった特性も重なって社会生活が難しく苦労している人たちが多い印象がある。

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    2026年09月02日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    スマホ脳の作者、スマホ脳も読んだ。
    息子が「オレはADHDだと思う」なんて言うから、それについて調べてみようと思い読んだ。
    ☆ADHDの傾向が強い人が、狩民族。現代だと起業家など、失敗を恐れない強みを生かしている、近くに弱みをフォローする人が必要
    ☆ADHDは、確定診断をするものではなく'その傾向がある'程度。1〜10で、10の人は薬がよく効く。

    恐れず、その人に合った生き方をすることが大切

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    2026年08月31日
  • 運動脳

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    ウォーキングが脳に良いと知り嬉しくなった。1日最低10,000歩は歩いているから。精神的に健康でいるために、適度な運動は本当に大事。脳のメカニズムや遺伝子の事まで触れられていて興味深い本でした。

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    2026年08月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    10代向けだそう。話題になったと聞き読んでみた。気がつけばスマホばっかり見る生活は10代に限らず大人の私たちも同じ。外に出て、活動的になり、運動して、脳を鍛えないと!

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    2026年08月27日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDは診断基準が明確ではなく、人によって症状の差はあるが、多くの人がそのグラデーションの中にいる。
    現代になってより注目されるようになってきたが、それは現代の仕事や学習環境上ADHDの症状が不利になるような場面が増えてきたからである。
    ADHD自体を悪く捉える必要はなく、自分自身の症状に合わせて対処していけば良いし、逆に強みを活かしていくことも大切だと思う。
    最も危険なのは、容易くADHDだと自己判断しすぐに薬などに頼ってしまうことだと思う。
    本来診断は本当に症状が辛く、最終的に薬に頼るべき人達がされるものであるべきだと考えさせられた。

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    2026年08月25日
  • 運動脳

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    運動の効用はよく理解できたけど、運動出来ない体になってしまったら、或いは衰えにより体が動かなくなったらどうするの?とシンプルに考えてしまった。そしたら脳も萎むのを受け入れるしか無いのかな。まあそれも自然の摂理と言えばそうだけど。

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    2026年08月16日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    著者の本は3冊目。
    ストレスは脳が自分を生き延びさせるための手段。
    故に、人はネガティブな事に目が向きやすい。
    脳は思い込みがひどく、また柔軟でもある。
    鬱になったからと言ってその人の性格を決めるものでもなく、ただ脳の状態が引きこもり防御状態になっているだけ。

    スマホやSNSとは距離を置き、適度に有酸素運動し、信頼のおける人とコミュニケーションをとって、しっかり寝よう。
    幸福になろうとしない、充実しているなと思うことに目を向けて繰り返す。

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    2026年08月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人類の歴史を一万の点にしたら、、
    コンピューターや携帯電話が存在する世界は点3個分
    スマホ、インターネットが当たり前なのは点1個分

    目先の恐怖への対処→先延ばし
    ドーパミンとは快楽を与える物質ではなく何に集中するかを伝える存在、行動の動機を与える。

    ボス猿、リーダーはセロトニンの分泌が活発

    ブルーライトがメラトニン合成を抑制→眠りにくくなる

    マルチタスクはできない

    前頭葉の発達 は25〜30歳がピークだが、環境に左右される。

    (身体的)肥満=デジタル過剰摂取
    (食べ物デジタル)どちらも取りすぎで心身が悪化

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    2026年07月26日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    これはなかなかだったわまだ読んでる途中だけど内容もありきたりながんじなんかどっかできいたことあんなーってことをたんたんといってる
    うつの人は運動しろ!
    触れ合うことはエストロフィンをだしてストレスに強くなる「やさしくなでる」
    あと仲良くなりたい人といっしょにわらったり運動したりすると仲良くなる悲しい映画でも可
    同調圧力は意識してなくてもおこるほぼ本能
    結論としましては、人間は本能には勝てないってことだねどんなにちいさな危険でも脳は現代に適応できてないから過剰に反応してしまうんだなってスマホの登場で危機を感じることも多くなっていってそれは病む人がおおくなるよねってむしろ病む人の方が正常なんだなってかいてた

    運動と友達と寝る場所さえあればしあわせにいきれる
    幸せを目標にいきないことが大切(はlどるがあがってしまうから)

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    2026年07月08日
  • 運動脳

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    運動することで脳の働きが改善される!
    ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
    参考になりました。

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    2026年07月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホの普及と精神患者の増加、集中力、運動能力、IQの低下などを関連づける論文をまとめている。

    また、ストレス対策、集中力アップには適度な運動…特にランニングが良いことを挙げている。

    夜から朝は必ずおやすみモードにしているのと…ニュースアプリなど通知を消したら全く観なくなったので読む前にある程度対策できていた。運動はもう少しした方が良いが、読書はできている。ただ、確かにSNSを情報収集ツールにするとずーっと見ている人がいるのも事実。

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    2026年07月04日
  • 運動脳

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    運動は身体にいいとはよく聞いていたけどそのメカニズムを理解できた。
    今は運動を習慣化できているのでこのまま維持していきたい。

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    2026年06月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存という現実は理解できるのだが、具体的にどうしたら依存しないでいけるのか、スマホの使用方法など詳しくあったらよかったです。

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    2026年06月26日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。

    平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。

    ・・・
    お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。

    集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。

    それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。

    もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!

    ・・・
    それぞれ強化したい能力でまちまちみたいですが、概して30分程度のジョグ・ランニング程度がよい、みたいな書き方ですね。

    でも歩くだけ、ちょっと活発に動くだけでも効果があるものもあると。

    強度より大事なことは続けること。これです。

    で、強すぎる運動もよろしくないと。運動そのものにエネルギーが使われてしまうから、ということです。

    ・・・
    ちなみに、運動するとなぜ脳の働きが良くなるかというと、未だ解明していない部分も多いながら、太古からの人間の自然のリズム?みたいな説明がありましたね。この直立歩行の人間が出てきてから数万年という歴史のなかで、農耕をするようになった(動き回らなくなった)のは24時間で表すとホンの数分、ましてやインターネットなどの情報に晒され座りっぱなしなったのはたかだか1秒とのこと。

    つまり我々の体はまだ狩猟民族のままで、日常的に体を動かす生活が遺伝子に刻まれていて、運動をすると調子が出るらしい、みたいな。

    ・・・
    あとですね、余計な話ですが。こういうファクトを論拠とともに示すノンフィクションにしては、ちょっと典拠の記載がゆるめのものが目立った気がしました。

    例えば、ADHDに運動が利くという所で、『ある科学者のグループが17人の子どもたちを対象にして実験を行った』(P.144)とか。ある科学者ってどこの人ですか?

    同様に、アフリカの少数民族と運動の関係を述べる部分で『科学者たちは、このアルアール族の血液を採取し…』(P.151)って、ここもどこの科学者たちの実験ですか?

    同様にソファの弊害について述べた部分では『アメリカの研究チームが国内の若者3200名を対象にして…』(P.161)と、ここでは国は明らかになったけどどこの大学での実験かは分からず。

    一般の多くの人に手に取ってもらいたいということで簡便を心がけたのかもしれませんが、その書き方だと、ネットで流れてきた内容を『なんかさあ、ソファって体に悪いらしいよ』ていう与太話的主張とさして変わらなくなってしまう気もするんですよね。。。

    まあうるさいよって言われればそれまでですが。個人的には信憑性が薄れました。

    ・・・
    ということで、コンディショニング系の本でした。

    概ね既知の内容でして、私は類似の内容でしたら『脳を鍛えるには運動しかない』『GO WILD』のジョン・レイティ氏の作品の方が好み。

    ・・・
    そういえば、創造力を高めるにも運動がいいという話で、村上春樹氏とランニングの話が出てきていました。

    確かに村上春樹氏は結構走っていらっしゃるらしいですよね。丁度いま読んでいる本でもそのことが出ており、おっ!てなりました。

    ・・・
    最近前十字靭帯切った部分が痛いので、走れていません。ただゆーっくり歩く→普通に歩く、っていうのを30分くらいしています。これでも十分汗をかきます。でも何より、続けていきたいですね。確かに気分は晴れます。

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    2026年06月20日