アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧
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購入済み
スマホとの向き合い方を再考した
人類の進化の過程で形成された危機管理能力が、新しい更なる情報を欲していることを知った。
運動をして、睡眠を確保し、スマホとは距離をとる生活を徹底する。
SNSはスマホから消して、
スクリーンタイムは2時間に早速設定した。 -
ネタバレ
脳の仕組みについて学べた
スマホ脳というタイトルの本だが、私にとっては、脳の仕組みについて学べたことが大きかった。
自分の決断の間違いについて悩んでいたタイミングで、この本に出会うことができた。
脳の仕組みについての説明を読んで、いくつか腑に落ちる部分があっただけでも、この本を買ってよかったと思う。 -
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著者の本はスマホ脳、ストレス脳に続いて3冊目。
内容としてはスマホ脳やストレス脳の方が面白かったけど、最新の知見も入っていて勉強になった。
ADHDの遺伝子的特徴の一つにDRD4-7Rという活性化しにくい報酬系がみられ、そのために集中が保てなかったり、ドパミンレベルをあげてくれる行動や物質にのめり込みやすかったりするのだと。
本書では純粋なADHDの強みが強調されている。確かにADHDの人は、裏表なく人懐っこくて、エネルギーに満ちていて、魅力的な人が多い。
一方で臨床ではADHDだけでなく、知的なハンディキャップやASDを併存していることが割と多く、そういった特性も重なって社会生活が難しく -
Posted by ブクログ
ADHDは診断基準が明確ではなく、人によって症状の差はあるが、多くの人がそのグラデーションの中にいる。
現代になってより注目されるようになってきたが、それは現代の仕事や学習環境上ADHDの症状が不利になるような場面が増えてきたからである。
ADHD自体を悪く捉える必要はなく、自分自身の症状に合わせて対処していけば良いし、逆に強みを活かしていくことも大切だと思う。
最も危険なのは、容易くADHDだと自己判断しすぐに薬などに頼ってしまうことだと思う。
本来診断は本当に症状が辛く、最終的に薬に頼るべき人達がされるものであるべきだと考えさせられた。 -
Posted by ブクログ
これはなかなかだったわまだ読んでる途中だけど内容もありきたりながんじなんかどっかできいたことあんなーってことをたんたんといってる
うつの人は運動しろ!
触れ合うことはエストロフィンをだしてストレスに強くなる「やさしくなでる」
あと仲良くなりたい人といっしょにわらったり運動したりすると仲良くなる悲しい映画でも可
同調圧力は意識してなくてもおこるほぼ本能
結論としましては、人間は本能には勝てないってことだねどんなにちいさな危険でも脳は現代に適応できてないから過剰に反応してしまうんだなってスマホの登場で危機を感じることも多くなっていってそれは病む人がおおくなるよねってむしろ病む人の方が正常なんだなっ -
Posted by ブクログ
運動することで脳の働きが改善される!
ということを様々な研究結果なども落ちいてこれでもかというくらいに教えてくれる本。記憶力、判断力、精神の安定などにとにかく効果的らしい。脳に良いということを散々繰り返すので後半は「わかった、わかった」という気分だったがとりあえず最後まで読み切った。正直なところ運動することが脳へ良い影響を与える、ということがわかったら後半は読まなくても良いかも。後半は脳にいいよって言ってるんだなーというイメージだけ読んでました。最後には「今すぐに本を閉じて運動しよう」というオチでした。ちょうど産んど初めて1年ならないくらいの頃に読んだので興味を持って読めました。
参考になりま -
Posted by ブクログ
ネタバレ『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。
平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。
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お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。
集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。
それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。
もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!
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Posted by ブクログ
ADHDは「集中できない」「落ち着きがない」という短所だけで語られがちだけど、本書ではその背景にある脳の仕組みや、強みとして活かす視点まで書かれていて興味深かった。
特に印象的だったのは、ADHDには遺伝的な要因が大きく、ドーパミンの受容のしづらさが関係しているという点。
日常を退屈に感じやすく、その不足を埋めるために新しい刺激を求める。そう考えると、自分自身の飽きっぽさや興味の移りやすさにも少し納得できた。
一方で、ADHDの特性はクリエイティブさや行動力にもつながる。大切なのは、無理に一般的な働き方に合わせることではなく、自分の脳に合った環境やスタイルを整えることなのだと思う。
中で