アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

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    つくづく人間の脳と身体というのは動かすために造られているのだなぁと感じました。

    私はあまり身体を動かすのが上手じゃない方なので、子どもを誘って毎日のウォーキングからはじめたいと思います。

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    2025年11月23日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    「それは最良の時代であり、最悪の時代でもあった」チャールズ・ディケンズ 『二都物語』より

    まさに現代のメンタル環境は、そうらしい。SNSには功罪がありすぎる、人と繋がれる手軽さの功罪。著者は何人かの親友が居れば良いと言っている、私も賛同する。都会には人が多すぎる、私も落ち着いたら田舎ほど行かないが程よく利便性が効く程度の所で充分。

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    2025年11月20日
  • 運動脳

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    この本がきっかけで、平日の仕事の日はお昼休憩にお散歩するようになりました。効果は第一歩から始まるとの事だったので、少しでも継続して運動していきたいと、運動したいと思える本でした。

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    2025年11月13日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    新書なのに読みやすい!(新書だから読みにくいという私の偏見なのか?)

    私ってADHD気味じゃない?と思って読みました。
    そんなに大変なADHDじゃないなって思いました。

    思ったこと。
    ・集中力つけるために運動しよ(そういえば、朝早く起きて汗かいて掃除した日は頭がしゃっきりしてるわ)(夜じゃなくて朝運動がいいんだって(朝弱い絶望)
    ・ドラッグには手を出してはいけない

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    2025年11月08日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    いわゆるADHDみたいな気質っていうのはグラデーションである。そんなことをが書いてあったことだけ覚えてある。今の時代流行るよね。こういう本はシーシャ読みながら読んだことだけ覚えてます。

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    2025年11月01日
  • 運動脳

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    運動のモチベが最高に高まる本です。スマホ脳で心を掴まれ、アンデシュハンセンの本はほかにも読みたいと感じていたので手に取りました。
    やはり、年をとるほど運動する機会も減り、体力もなくなりますます運動とは無縁の生活を送りますがこの本の科学的根拠を知ったら頑張らないとという気持ちになります。
    運動を通して頭も良くなるらしいので意識して取り組みたいです。私の生活を振り返ったら30分のウォーキングは3日程度、ランニングは0分という感じでした。
    まずはランニングに取り組みながらウォーキングも毎日行うことを習慣化します!

    ここに宣言しておきます。

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    2025年10月30日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    文明の進行により狩猟採取型生活がメインだった脳が追いついていないという事には同意できる。カーブを描くような急上昇が脳に与えるストレスは大きい。とにかく世の中、情報が多すぎる。ギリギリまで絞ればどうやって食っていく(生活していくか)の情報が重要だがTikTokの様に流れる如く情報が入ると処理が追いつかなくなる。人間関係のストレスは昔からあるだろうけどSNSのより増大した感がある。
    運動する事で脳に刺激を活かせるというのは職場まで1時間かけて歩いているのでなんと無く頷けた。

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    2025年10月20日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    人間の脳は狩猟採集していた頃と変わっていない。時代が急激に変わって、うまく対処できないせいで、不調になる。不安になったり心配になるのはダメなことではない。脳や体の仕組みを知れば、気持ちが軽くなる。知識は偉大なり。

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    2025年10月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ

    集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。

    ◉集中する時はスマホは他の部屋。サイレントモードにしてポケットにしまうだけではだめ。
    ◉勉強する時寝る時も別の部屋
    ◉記憶の作り方
    ・長期記憶に移すにはしっかり寝る
    ・復習(繰り返す)
    ・紙で読む(スクリーン✖️)
    ・ペンで書く

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    2025年10月17日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    思春期の子どもに読ませたいけど、読めと言っても読まないのが難しいところ...

    写真やメモに記録しておかないほうが記憶には残りやすいということはよく覚えておきたい。旅行でも打ち合わせでも全部外部記録しようとしてしまうからなー。

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    2025年10月12日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの一部の原因としてDRD4-7R遺伝子の説明やADHDのデフォルトモードネットワークとタスクポジティブネットワークについての説明。
    また、マイナスの要素よりもプラスに働く要素を取り上げてどう生きていけば良いのかなど書かれておりとても参考になりました。

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    2025年10月10日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    1 どんな本?
    ADHDの存在意義と価値を進化の観点から説
    明してくれる本。全員が「ADHD」か「ADHDじ
    ゃないか」のグラデーションのどこかに居る事を
    教えてくれる本は他には無い。

    2 何で読んだの?
    (1) アンデッシュハンセンの著作だから。
    (2) 生きづらさを軽減したい。手助けをしたい。
    (3) ADHDの理解を深めた状態になる。

    3 構 成
      全10章211頁(前後書含む)
    ADHDのが強みになる事を説明したい〜と始
    まり
     1章 ADHDって何?
     2章 この世界は退屈すぎる
     3章 人類の放浪とADHD
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    2025年10月09日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    研究結果や論文をもとに、脳がどんな影響を私たちに与えているのかを分かりやすく説明してくれる。
    孤独のリスクや運動の効果を知れてとてもありがたい。
    第9章「幸せの罠」では、当たり前なのに忘れてしまっている事を気付かせてくれる文が何度も出てくる。
    この本を手に取って良かった。
    ・幸せの感情は消えていくものだ。そうでなければ感情の最も重要な任務、つまり私たちに何かをしたくさせるという役割を果たせない。
    ・恒常的な幸福感など人間にとって自然な状態ではないというのに。
    この2文は、当たり前の事なのに凄いパワーがあると思う。
    そして私はいま、ステッパーを踏みながらこの感想を書いている。

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    2025年10月07日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    人間の脳は今もサバンナで狩猟生活をしているのであれば、食うに困らない現代は夢の世界のはずなのに私たちはうつになったり眠れない夜に悩まされたりする。身体を動かすこと、孤独にならないよう人と直接会い話すこと。そして『あらゆる体験を自分の期待と照らし合わせるように進化したからこそ、幸せを追い求めるのをやめる』ことが良いとのこと。人は幸せになるために生まれてきたと思っていたが、なぜだかこの世に生まれて来たのなら生き延びるのが最優先。幸せじゃないと思った時、宿命を感じた時、孤独を感じる時、手元に置いて読み返したい。

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    2025年10月07日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ネタバレ

    発想力も集中力も記憶力も運動がいいらしい。それもできれば30分くらいの有酸素運動を何ヶ月も。徐々に良くなっていくらしい。

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    2025年09月16日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    運動が集中力を上げる上で最高の行動なのが驚いた。10分の散歩を2.3回やって、30分くらいの有酸素運動がいいらしい。

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    2025年09月16日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    私たちは生物。

    絶滅するのが原則であり、生き延びるほうが例外である。

    自分の恐怖の種類も、すべては生き延びるため。

    そもそも幸せでいるようにはできていない。

    辛い記憶を思い出すのは、脳が同じことが起きないように守ろうとしている。

    ストレスは感染リスクが高まった合図。

    遺伝子レベルだから、仕方ないと思おう。

    運動と仲間と一緒に過ごすこと、大切にしよう。

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    2025年08月31日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    Twitterを見ていると全ての業か発達障害に背負わされている気がしてうんざりする。
    ADHDのことを極度に持ち上げず、否定せず、心地良かった
    やはり運動 運動して好きなことを見つける 見つけられるまで挑戦し続けるの大変だけど頑張りたい

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    2025年08月29日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    多動という特性が人類の生存競争に優位だったこと、現代においても集団行動では多動がポジティブな要因になりうることが学べた。
    多動というタイトルにあまりこだわらず、注意力の仕組みを学べる本として読んでみることを勧めたい。注意力が散漫な時には運動が効果的であるなど、自身のパフォーマンスを上げる情報も豊富である。

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    2025年08月28日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    ADHDってすごいんだなって思った、かといってADHDになりたいとは思わない。
    狩猟時代に最適だった形質が現代にはあまりそぐわ無い。
    やはり人が輝いて生活するには適した環境が大事なのですね。自分にあって無い職場はさっさと辞めるべきという事にも繋がると思う。

    ドーパミンが効きにくいから、ずっと「退屈」を感じるなんて可哀想だと思おう。
    薬を飲まないといけ無いぐらいの人は、現代では不適合な「変なやつ」だけど、狩猟時代でも「やや辺なやつ」程度だったのか、「英雄」だったのか気になる。

    結局運動は全てを解決するんだね。明日からジョギングするか…(←しない)
    だれか嘘つきに効く薬も作ってくれる…

    あと

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    2025年08月26日