アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    以前から気になっていたが…

    この本がベストセラーなのも、スマホが脳にとって害を及ぼすのではないかと薄々わかっていたけれど…なんとなく怖いから目を背けてきた。携帯電話を持つようになってから、
    よく使う電話番号も覚えないし、自分の番号さえもわからなくなったりもする。運動することも忘れ、スマホと過ごす休日は末恐ろしいものだ。この本に出会えたことを機に少しだけ、昔に戻って、頭と身体を鍛える生活に切り替えていこうと切に感じた。

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    2022年07月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    まさしく現代人のバイブル

    デジタル社会に生きる全ての人に捧げられた本書は、人類の進化の過程からスマホ及び全てのデバイス機器がもたらす影響を様々な文献、知見をもとに考察、明らかにし、私たちのこれからの生活においてどう選択、行動してゆくべきかの問いと著者なりの答えを提示している。

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    2022年05月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    全ての親は一度読むべき

    この本に出てくる「ポケットにPCが入ったのがスマホ」と言う表現がとてもしっくりくる。それだけとんでもない大発明なのだ。
    だからこそその功罪というか、注意すべき部分は利用者として知っておくべきで、この本はその点とても理解しやすい。
    いわゆるゲーム脳と違って科学的根拠も豊富だが、不思議とメディアはあまり取り上げなかった。

    #タメになる

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    2022年03月16日
  • 自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか

    Posted by ブクログ

    ハンセン氏による、「不確実な褒美」を利用したSNS企業の戦略や、YouTubeでの視聴の70%以上がAIでレコメンドされたものという話は興味深い。なるほど、そういうふうにハックされているのか。スティーヴン・マーフィ重松氏の「スタンフォード大学のよう優秀な大学の学生は、ちゃんと人の話を聞かない」という話も面白い。各章冒頭で紹介されている著者陣の邦訳書は手強そうだけど読んでみたい。

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    2022年02月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ 購入済み

    スマホとの付き合い方

    大学生の頃から、夢中になれない自分になったと少しずつ気づきはじめた。そのあたりから、マルチタスクが得意だと思い込み社会人として働いていた。
    この本を読み、今までの素朴な気づきと自分の動き方のカラクリが腑に落ちてきた。自分はスマホ依存とまではいかないが、脳の仕組みから丁寧に解説された内容を読むと、しっかりと脳がハッキングされていたんだと自覚した。
    この本のおかげで、スマホとの付き合い方を見つめ直すきっかけになった。

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    2022年01月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ 購入済み

    太古にまでさかのぼる

    人類の長い歴史の中で、スマホが誕生して便利な世の中になったのはごくごく最近だということをまず説明してくれます。現代において、どうしてやめられない❓嫌になっちゃう、と思った事(ネガティブ、満腹でも食べる等)は、祖先がその方が生き残る確率が高かった。それを知ることで、対処の仕方も選べる。

    #タメになる

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    2021年08月15日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    それでもスマホをやめられない人

    タイトルが気になり読んでみました。
    自分が最近悩んでいる運動不足と記憶力低下について、狩猟採集時代の話などを交えながら説明されており、とてもわかりやすく読みやすかったです。

    個人的には、これまで何度もスマホによると思われる体調不良に悩まされ、その度に家族から「スマホをやめて外に出て運動しなさい」と至極真っ当なことを言われ続けてきました。
    その度にスマホを辞めようと思いましたがやめられないを繰り返し、感情的になったり落ち込んだりしてました。
    今回この本を読んで、スマホがいかに戦略的に人を魅了するように作られ、それを手放すのが難儀なことが丁寧に書かれており、少し立ち直れました。

    スマホ対抗策の一つである運動も、どの種類でも(程度の差はあれ)効果ありと言われていたので、自分の好きな筋トレから始めてみたいと思います。

    とはいえ、この本を電子書籍で購入し、さらにスマホで読んで感想書いてる時点で、自然に重度な依存なんだなーと。
    腹筋しながら思いました。

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    2021年06月27日
  • スマホ脳(新潮新書)

    匿名

    購入済み

    スマホ依存症

    スマホを手に取る度にこの本の内容が頭によぎります。
    さまざまな実験結果を用いた説明に大変説得力があり、つい目を背けたくなるような驚きの事実ばかりです。
    なるべくスマホを使わない生活をすることが目標になりました。

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    2021年05月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタルデトックスができる

    いままでスマホに無駄に時間を割いてることは知っていたが、依存症でなかなか抜け出せずにいた。
    そこでこの本を読んで、今までよりも随分とスマホ使用時間が減らせたと感じた。
    例えば、「寝る前にスマホをみると、眠りづらくなる」とか、「同じ部屋にスマホがあるだけで、集中できなくなる」と良く言われているが、そのことについてどうしてそうなるのか、わかりやすい言葉でこちらが理解しやすいように説明している。
    デジタルデトックスがしたくてもできない。。という人にすすめたい。

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    2021年03月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    アンデシュ・ハンセン氏の『スマホ脳』を読み、私たちがなぜこれほどまでにスマホに依存してしまうのか、そのメカニズムが脳科学の視点からスッキリと理解することができた。驚いたのは、私たちの脳の基本構造が、数万年前の狩猟採集時代から変わっていないという事実。次々に新しい情報が入るスマホは、脳にとっては「生存に必要な情報」と誤認され、ドーパミンを放出させ続ける。つまり、依存は意志の弱さではなく、脳の生存本能のバグだといこと。

    便利な道具に「使われる」のではなく、主体的に「使いこなす」ために、デジタルデトックスの時間を設けるなど、自制しながら上手く付き合っていく工夫がこれからの時代には不可欠だと痛感させられる一冊だった。

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタル・デトックス必要です!

    スマホ1日だけでも手放せないならば、完全に依存症です!

    これを読んだら、特に学生だったら学力さえ落ちる可能性があると自覚してないと怖いです。

    SNSなどの投稿や通知が気になって仕方ないならば、人生自体に多大な影響を及ぼすと深刻に捉えた方が良いかも知れません。

    内容は、こう言う人もいるよねかも知れませんが、自分が重度の依存症となっている場合は、自覚も出来なくなっているかも知れません。

    一度読んでみることをおすすめします。

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    2021年01月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    アナログ生活の大切さ

    オンラインが主流のこの時代にこそ、こういった本が必要ですね。

    「スマホの目覚ましで起きるのではなく、目覚まし時計を買おう」というのは、
    とても共感できました。

    手書きによる効能と、アナログ生活の大切さを再認識しました。

    なるべくアナログな生活にシフトしていきたいです。

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    2021年01月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    【スマホに時間を吸い取られている】
    日々そんな風に感じてはいたが、だからといって別のことをしたいとは思わないし、スマホから得られる情報も有益なこともあるしなあと思っていたが、そう自分に言い聞かせていた?そう感じさせられていた?!のだと気付かされた。

    最近育児に追われ、自分の時間が取れない日々が続いていて、子どもの寝かしつけ後は、寝落ちしてしまうか、運良く起きれたら自分の時間を取り戻すかのようにスマホを見ていた気がする、、

    この本を読んで、スマホ以外に自分の時間を取り戻す方法を見つけたいと思った。自分のやりたいことから買いたい物まで脳内ハックされているんじゃないかと少し恐怖も覚えた。

    自分で考え、決断し、行動できる人になれるよう、スマホとの付き合い方を考えさせられる、だけでなく、なにか行動してみようかな?と思える一冊だった。

    まずは
    ・散歩
    ・スマホの通知オフ
    やってみよう!


    【本の内容】
    脳や人類の進化の過程から、人間の性質について述べられていて、そこからどうしてスマホ依存になるのか、依存してしまうとどのようなことが起きるのかがまとめられている。

    ・脳は狩猟をしていたときとさほど変わっておらず、現代社会に対応した脳ではないため、スマホによって精神的に病む人や自己肯定感が低くなる人、IQが下がる、集中力がなくなるなどの弊害が起きている。
    ・スマホには見続けられる仕掛けがたくさんあり、それにまんまと引っかかって私たちは一日に何時間も見続けてしまっている。
    ・運動をすることはストレス耐性をつけるのにとてもいい。息が上がり汗をかく運動を週3回45分(小学校の体育くらい?!)

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    2026年10月25日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    僕自身もスマホに呪われているなと思うことが多々ある。
    SNSの頻度はそこまでひどくないと思うが、
    にゃんこ大戦はなかなかはまってやめられない。
    それはともかく、スマホの中毒性は間違いないと思う。
    かといって、
    スマホがゼロの時代にはもどれないし、
    うまく付き合わないといけないよね。
    新しい技術を否定したら、人類の未来はないと思うが、
    これから大人になる子供達の脳は守らないといけない。
    みんながみんな、天才ではないので、一部の天才はどんどん先にいけばいいが、天才じゃない人への社会的影響考える必要あり。

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    2026年10月20日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    何十万年もの人間の歴史で見ると、急速に発展した現代はほんの最近の出来事で、脳はそれに対応できていなくて、脳が時代遅れということを新しく知れたのですごく面白かったです。脳に対して新しい考え方を持つことができました。もし、自分が不安になった時は「脳は昔の名残で物事を悪く考えようとしてしまう」と自分を落ち着かせる方法を取りたいと思います。

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    2026年10月15日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    メンタルは基本強い方だが
    たまに闇の住人と化する時がある。
    今まで運動脳とかスマホ脳を読んでメンタルを強化してきたつもりでも、さすがにいろんな事が重なればメンタルにくる。
    けどやっぱり長時間のスマホは良くないし、運動はメンタルにとてもいい。
    本書は幸せを追い求める事はやめた方がいいと定している。幸せに関しては追い求めれば求めるほど逃げていきます。なぜなら幸福度は長く続かない感情だから。
    もし悩んでる人がいたら、脳の仕組みを理解できるので、脳の誤差度だったのかと割り切る事ができるかもしれません。
    悲観的にならず、何でも試してみるといい方向にいけるかも。

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    2026年10月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    面白かった、スマホやSNSは良くないんだろうなと思いつつ、研究結果とともにやはり良くないということが分かったし、スマホ見すぎてるなと思ったら手を取りたくなる本。
    自分自身もやはりスマホに依存しがちでその度にメンタルがやられているので、やはり適度な距離が大事だ

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    2026年09月22日
  • 運動脳

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    運動がいかに脳に良いかが書かれていて、運動したくなる。
    運動によって脳は物理的に鍛えられる。
    生活習慣が脳を作る。
    運動すると前頭葉と海馬が偏桃体の興奮を鎮めるため不安やストレスが抑制される。体を動かすことで、心拍数や血圧が上がっても不安の前触れではなく良い気分をもたらすものだと運動が脳に教え込む。また運動は集中力も高める。
    運動すると心地よいのは、人間の祖先が狩猟や住処を探す時に走っていたためと考えられる。
    ウォーキングよりランニングの方がドーパミンが出る。
    ADHDの特性は狩猟民族にとっては有利だったが、農耕民族にとっては不利。
    定期的に運動する人には皮肉っぽい気質や神経質な性格の人が少ない。
    新しい環境だと脳の新細胞の生存率が上がる。
    体力があると知力も上がる。
    脳があるのは移動する生物だけ。脳の仕事は生物を移動させること。

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    2026年09月15日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    SNSにまつわる問題に触れていたから読んでみたけど、確かに書いている通り女子ってやけにSNSの投稿に凝ってるよなぁって思うところがあった。幸せはその瞬間にしか訪れなくて、ずっと起こるのが非現実的なのは本当にその通りだ。

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    2026年09月04日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ADHDの特性として、多動、衝動性、集中困難などがある。
    これは多様な人間の中で、狩猟生活をしている間は獲物を得たり、危険から身を守るために有効に作用してきた。
    しかし、現代社会の生活ではそのような特性はむしろ困った行動と受け取られることが多い。

    ADHDには特有の<強み>と<弱み>がある。
    そこを理解した上で、ADHDの強みを活かせるポジションや仕事を割り当てることが大切だと感じた。

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    2026年09月04日