アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    匿名

    購入済み

    スマホ依存症

    スマホを手に取る度にこの本の内容が頭によぎります。
    さまざまな実験結果を用いた説明に大変説得力があり、つい目を背けたくなるような驚きの事実ばかりです。
    なるべくスマホを使わない生活をすることが目標になりました。

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    2021年05月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタルデトックスができる

    いままでスマホに無駄に時間を割いてることは知っていたが、依存症でなかなか抜け出せずにいた。
    そこでこの本を読んで、今までよりも随分とスマホ使用時間が減らせたと感じた。
    例えば、「寝る前にスマホをみると、眠りづらくなる」とか、「同じ部屋にスマホがあるだけで、集中できなくなる」と良く言われているが、そのことについてどうしてそうなるのか、わかりやすい言葉でこちらが理解しやすいように説明している。
    デジタルデトックスがしたくてもできない。。という人にすすめたい。

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    2021年03月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    アンデシュ・ハンセン氏の『スマホ脳』を読み、私たちがなぜこれほどまでにスマホに依存してしまうのか、そのメカニズムが脳科学の視点からスッキリと理解することができた。驚いたのは、私たちの脳の基本構造が、数万年前の狩猟採集時代から変わっていないという事実。次々に新しい情報が入るスマホは、脳にとっては「生存に必要な情報」と誤認され、ドーパミンを放出させ続ける。つまり、依存は意志の弱さではなく、脳の生存本能のバグだといこと。

    便利な道具に「使われる」のではなく、主体的に「使いこなす」ために、デジタルデトックスの時間を設けるなど、自制しながら上手く付き合っていく工夫がこれからの時代には不可欠だと痛感させ

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタル・デトックス必要です!

    スマホ1日だけでも手放せないならば、完全に依存症です!

    これを読んだら、特に学生だったら学力さえ落ちる可能性があると自覚してないと怖いです。

    SNSなどの投稿や通知が気になって仕方ないならば、人生自体に多大な影響を及ぼすと深刻に捉えた方が良いかも知れません。

    内容は、こう言う人もいるよねかも知れませんが、自分が重度の依存症となっている場合は、自覚も出来なくなっているかも知れません。

    一度読んでみることをおすすめします。

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    2021年01月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    アナログ生活の大切さ

    オンラインが主流のこの時代にこそ、こういった本が必要ですね。

    「スマホの目覚ましで起きるのではなく、目覚まし時計を買おう」というのは、
    とても共感できました。

    手書きによる効能と、アナログ生活の大切さを再認識しました。

    なるべくアナログな生活にシフトしていきたいです。

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    2021年01月08日
  • 運動脳

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    運動をする  歩く、走るなんでもいい。
    1回 20分-45分目安

    24 時間人類史
    0時 人類誕生  ⭐︎脳は今の私たちと同じ
    0時-23時40分 狩猟生活
    23時59分40秒 工業化社会スタート
    23時59分59秒 インターネット開通
    24時 現在

    脳は動くためにある。

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    2026年06月14日
  • 運動脳

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    運動がとにもかくにも脳の機能アップや鬱の療法にいいよって話が、様々な脳内物質の面から語られる。物質は違うのだろうが、切り口と流れが同じ話が何度も出てくるので、後半は少し飽き気味に。でもマラソンで少しずつ距離を伸ばして練習している私にとっては、今読んで嬉しい本だったな。頑張ろうって励みになる。ウォーキングよりもランニング。心拍数が上がる程度の運動であることが重要らしい。


    機能的にすぐれた脳とは、各領域がしっかりと連携している脳である。身体を動かせば、その連携を強化できる。
    身体を活発に動かすほど脳を変えていくことができる。脳の神経回路に変化を与えられるものは運動以外ない。しかも20分~30分

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    2026年06月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」

    10章構成がシンプルで読みやすかった。また各章のボリュームが少ないので「1章読み終わった」という満足感が得やすく、読書における報酬を上手く利用した1冊だった。

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    2026年06月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    週に2時間運動(ウォーキングでも可能だけど、負荷が大きい運動の方がストレス改善効果がある)

    ほとんど全員が元気になれるようなコツがいくつかある。
    睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。

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    2026年06月05日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    弱点と捉えがちなADHDの特徴を「強み」として活かすための工夫が主な内容。
    不注意、多動性、衝動性が生じる主な要因を説明したうえで、対策と活かし方が述べられているため、理解しやすい。
    情報に溢れがちな今、誰でも活かせる部分も多くて良かった。

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    2026年06月04日
  • 運動脳

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    定期的に行う有酸素運動が脳にどのような影響を与えるのか、詳しく学ぶことができた。
    私は筋力トレーニングを習慣的に行っているのだが、本書を読んで、有酸素運動にも注力して取り組もうと思った。日々の運動のモチベーションと、強いきっかけづくりができたと思う。運動習慣がない人にはぜひ読んでみてほしい。脳について学ぶことができるだけでなく、運動のモチベーションにもなると思う。

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    つい空き時間にはスマホを見てしまうし、以前より集中力が落ちてるように感じていたから納得できた。ハッキングされていたんだな。勉強になった。


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    2026年05月28日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    生物学的には私たちの脳と身体は今もサバンナにいる。私たちは本来、狩猟採集民なのである。
    ブックカバーより

    なぜ運動が脳にとってよいのかが、さまざまな研究結果をもとに語られている.
    欝々としていたとき、好きなスポーツすらやる気が起きなかった.
    鬱々としているその渦中では、運動することすら思いつかないのであるが、少し正気に戻って動くようにすると、日常が戻ってくる.

    脳トレより運動.

    お金儲けにならない情報は拡散されないのだ.
    本書の内容には実感として納得する.

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    2026年05月27日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    言い回しは外国語訳なのもあり、少々クセを感じたが内容は面白い。とくに最近YouTubeやshortなんかばかり見てて、自覚がでてくるくらい集中力も落ちたし、頭も重かったが、この本を読んで納得した。

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    2026年05月25日
  • 運動脳

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    運動のモチベを上げてくれる本。
    環境や運動の仕方は問わずとにかく運動することが大事であると。
    最低でも週3のランニングが脳を大きくしてくれるので、続けてもみよう。
    継続し自分の脳がどのように変化するか楽しみだ。

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    2026年05月19日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    人類の進化や脳の仕組み上、スマホやSNSが人を夢中にさせてしまうのは当然のことなんやと知って驚いたし、それを何の気なしに使うのは怖いことだと思った。

    スマホを完全に避けて生活することは現実的ではない故に
    どう共存していくかを自分自身で考えながら、時には科学的に証明されたことを実践しながら使っていくことが自分の幸せに繋がるのかなと思った。

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    2026年05月16日
  • 運動脳

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    運動は脳にいい、ということは漠然と知っていたが、科学的な実証例を挙げながら説明をされるとさらに納得して運動に積極的に取り組める。正直、長時間走るのは嫌いだ。だからウォーキングをよくやっていたのだがこの書籍の言う通り、30分を超えるランニングを取り入れようと思う。心拍数が中強度程度上がることが肝要である。フルマラソンを目指す気は毛頭ないが。

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    2026年05月14日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    自分のスクリーンタイムをアプリで確認して怖くなった。
    進化論的な考え方で現代のスマホ生活を省みる、というアプローチが面白い。

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    2026年05月10日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    『多動脳』は、ADHDを「欠陥」ではなく「人類が生き残るために必要だった特性」として読み解いていた点が非常に面白かった。特に衝動性が狩猟や環境変化への適応に有利だったという仮説は興味深い。

    一方で、「ADHDを支える側」の負担についてはもっと掘り下げてほしかった。衝動性を持つリーダーが暴走した場合、誰が止めるのか。個人的には、AIを支援役として活用する未来もあり得ると思った。

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    2026年05月10日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    人類歴史の中で、この目まぐるしい情報社会になったことは極めて異質で短期的であることから、まだ人間はこの現象に慣れていないという現実は非常に共感した。
    この本ではスマホが人間にどのような影響を及ぼすかが書かれている。
    スマホやめようなんて思っても辞められないのが現実。それは世の中の偉い人が最新の技術を用いて手軽に人間を牛耳る媒体を作ってしまったのだから。
    その偉い人は自分の子どもにスマホを持たせることを遅らせたり、制限をしているため悪い影響があることは確かであろう。

    睡眠、精神、日常生活。
    今後はAIが進歩していって我々はうまく付き合って行かなければならない。
    昔の人はスマホもAIもなかった。

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    2026年04月29日