アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

    dK

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    運動と脳の関係性がよく分かる

    実際の研究事例を頻繁に引用しながら,運動が脳の様々な機能に良い影響を与えることを示す本書。
    そもそもなぜ運動が脳に良いのか,という理由の部分からして,なるほどと思わせる内容であり,詳細は今後の研究成果を待たねばならない部分が多々あるものの,本書で主張する,脳をより健康に and/or 認知症のような問題が生じないように保つためには,運動することがが最適な方法である,という前提は,確かに崩れないように思われます。

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    2023年01月03日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    学んだこと 脳はいつでも成長できる
    脳のパフォーマンスを上げるには運動あるのみ
    ストレスや緊張に対しても運動すると強くなる
    運動一択

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    2026年01月12日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    以前から気になっていたが…

    この本がベストセラーなのも、スマホが脳にとって害を及ぼすのではないかと薄々わかっていたけれど…なんとなく怖いから目を背けてきた。携帯電話を持つようになってから、
    よく使う電話番号も覚えないし、自分の番号さえもわからなくなったりもする。運動することも忘れ、スマホと過ごす休日は末恐ろしいものだ。この本に出会えたことを機に少しだけ、昔に戻って、頭と身体を鍛える生活に切り替えていこうと切に感じた。

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    2022年07月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    まさしく現代人のバイブル

    デジタル社会に生きる全ての人に捧げられた本書は、人類の進化の過程からスマホ及び全てのデバイス機器がもたらす影響を様々な文献、知見をもとに考察、明らかにし、私たちのこれからの生活においてどう選択、行動してゆくべきかの問いと著者なりの答えを提示している。

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    2022年05月11日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    全ての親は一度読むべき

    この本に出てくる「ポケットにPCが入ったのがスマホ」と言う表現がとてもしっくりくる。それだけとんでもない大発明なのだ。
    だからこそその功罪というか、注意すべき部分は利用者として知っておくべきで、この本はその点とても理解しやすい。
    いわゆるゲーム脳と違って科学的根拠も豊富だが、不思議とメディアはあまり取り上げなかった。

    #タメになる

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    2022年03月16日
  • 自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか

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    ハンセン氏による、「不確実な褒美」を利用したSNS企業の戦略や、YouTubeでの視聴の70%以上がAIでレコメンドされたものという話は興味深い。なるほど、そういうふうにハックされているのか。スティーヴン・マーフィ重松氏の「スタンフォード大学のよう優秀な大学の学生は、ちゃんと人の話を聞かない」という話も面白い。各章冒頭で紹介されている著者陣の邦訳書は手強そうだけど読んでみたい。

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    2022年02月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    現代人のバイブル  人間にとって、睡眠、運動、他者との関わりが精神的な不調から身を守る3つの要素らしい。この3つ、特に一つ目と三つ目を阻害するのがスマホらしい。

     人間の進化の過程と脳の働きやホルモンを引き合いに出しながら、分かりやすく読みやすい。

     人は、なぜスマホを手放せないのか?それは、脳からドーパミンが出るから。今この瞬間も、私の中でプチュプチュ出ているのかもしれない。老若男女が読むべき本だと思う。

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    2026年01月18日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ 購入済み

    スマホとの付き合い方

    大学生の頃から、夢中になれない自分になったと少しずつ気づきはじめた。そのあたりから、マルチタスクが得意だと思い込み社会人として働いていた。
    この本を読み、今までの素朴な気づきと自分の動き方のカラクリが腑に落ちてきた。自分はスマホ依存とまではいかないが、脳の仕組みから丁寧に解説された内容を読むと、しっかりと脳がハッキングされていたんだと自覚した。
    この本のおかげで、スマホとの付き合い方を見つめ直すきっかけになった。

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    2022年01月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

    ネタバレ 購入済み

    太古にまでさかのぼる

    人類の長い歴史の中で、スマホが誕生して便利な世の中になったのはごくごく最近だということをまず説明してくれます。現代において、どうしてやめられない❓嫌になっちゃう、と思った事(ネガティブ、満腹でも食べる等)は、祖先がその方が生き残る確率が高かった。それを知ることで、対処の仕方も選べる。

    #タメになる

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    2021年08月15日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    それでもスマホをやめられない人

    タイトルが気になり読んでみました。
    自分が最近悩んでいる運動不足と記憶力低下について、狩猟採集時代の話などを交えながら説明されており、とてもわかりやすく読みやすかったです。

    個人的には、これまで何度もスマホによると思われる体調不良に悩まされ、その度に家族から「スマホをやめて外に出て運動しなさい」と至極真っ当なことを言われ続けてきました。
    その度にスマホを辞めようと思いましたがやめられないを繰り返し、感情的になったり落ち込んだりしてました。
    今回この本を読んで、スマホがいかに戦略的に人を魅了するように作られ、それを手放すのが難儀なことが丁寧に書かれており、少し立ち直れました。

    スマホ対抗策の

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    2021年06月27日
  • スマホ脳(新潮新書)

    匿名

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    スマホ依存症

    スマホを手に取る度にこの本の内容が頭によぎります。
    さまざまな実験結果を用いた説明に大変説得力があり、つい目を背けたくなるような驚きの事実ばかりです。
    なるべくスマホを使わない生活をすることが目標になりました。

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    2021年05月01日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタルデトックスができる

    いままでスマホに無駄に時間を割いてることは知っていたが、依存症でなかなか抜け出せずにいた。
    そこでこの本を読んで、今までよりも随分とスマホ使用時間が減らせたと感じた。
    例えば、「寝る前にスマホをみると、眠りづらくなる」とか、「同じ部屋にスマホがあるだけで、集中できなくなる」と良く言われているが、そのことについてどうしてそうなるのか、わかりやすい言葉でこちらが理解しやすいように説明している。
    デジタルデトックスがしたくてもできない。。という人にすすめたい。

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    2021年03月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    デジタル・デトックス必要です!

    スマホ1日だけでも手放せないならば、完全に依存症です!

    これを読んだら、特に学生だったら学力さえ落ちる可能性があると自覚してないと怖いです。

    SNSなどの投稿や通知が気になって仕方ないならば、人生自体に多大な影響を及ぼすと深刻に捉えた方が良いかも知れません。

    内容は、こう言う人もいるよねかも知れませんが、自分が重度の依存症となっている場合は、自覚も出来なくなっているかも知れません。

    一度読んでみることをおすすめします。

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    2021年01月29日
  • スマホ脳(新潮新書)

    購入済み

    アナログ生活の大切さ

    オンラインが主流のこの時代にこそ、こういった本が必要ですね。

    「スマホの目覚ましで起きるのではなく、目覚まし時計を買おう」というのは、
    とても共感できました。

    手書きによる効能と、アナログ生活の大切さを再認識しました。

    なるべくアナログな生活にシフトしていきたいです。

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    2021年01月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    読みやすく、分かりやすい。
    変化の多い現代で脳は昔のままという事実は
    すごく納得した。意志や反応は生き残らせるための反応だった。

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    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自ら含めて親族、知人にADHDな性質をもっていると感じる方に、オススメです

    ストンと落ちます。章毎にその優れた特徴について解説されており、すべてを読んでもよし、気になるところだけ読んでもよし

    なるほど、たまたま現代では生きづらい特徴ともいえるADHDも狩猟時代においては生き延びるためのストロングポイントだったのかぁ

    大陸、人種でADHDに特有の遺伝子所有率に大きな差があることも始めて知りました

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    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ネガティブな感情は悪いことではなく生存本能として昔から人間に搭載されているものであることと、その感情との付き合い方をわかりやすく各章で解説されている本だった。
    印象的だったのは、幸せは追い求めるものではなく、良好な人間関係と他者にとっても意味のあることに打ち込んでいる時に幸せを感じられる瞬間が訪れるものである、ということ。自分が幸せになることを目的とした時ほど満たされないのはそう言うことかと腑に落ちた。

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    2026年03月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    再読本。
    うーんやっぱり面白かった!
    スマホ脳を読んだ直後にその感想をスマホで認めるってどうなんだと思わなくもないけど笑
    スマホと脳の働きの関係は確固たる証明があるわけではないし、具体的にどう影響するかが判りきってるわけじゃないけど、研究結果としてすでに明らかになってるモノはあるわけで。
    それを思うとスマホとの付き合い方はちゃんと考えないとなーと(小並感っぽいけど)思った。

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    2026年03月22日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「運動脳」や「スマホ脳」などで有名な著者の本。中高生向けに書かれている本書はとてもわかりやすくまとめられている。
    人類が誕生してから、世界はすごい勢い(特に現代)は変わってきたが、「脳」はまだ人類がサバンナにいた頃と仕組みが変わってない。だから目に見える世界と脳の感覚のズレが生じ、本来の能力が過剰反応していわゆる精神疾患になったり、不安になったりする。そうなってしまうのは、その人がダメだったりおかしいのではなく、仕組み上起きてしまうことは自然なことだと書いてあり、精神疾患を複数持つ私としては少し気がラクになったし、見えてる世界と大昔から変わってない脳のズレであること、仕組みがわかって良かった。

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    2026年03月21日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    感想ではなく個人的まとめです(長文)

    ◯ストレスの原因が去るとコルチゾールはすぐ減るが、出続けると海馬が萎縮する
    ◯運動し続けるとコルチゾール分泌が少なくなる
    ◯チヌルレンという代謝物質は脳に害を及ぼすが、筋肉中の成分によって無害化される。 つまり、筋肉が機能障害を誘発するストレス物質を取り除く処理工場として働く
    ◯前頭葉や前頭全皮質などのストレスを抑える脳の部位は25歳ぐらいになるまでは完成しない。一方、扁桃体のようなストレスを生み出す部位は17歳ぐらいでほぼ完成する
    ◯週2回以上運動している人はストレスや不安とはほぼ無縁である。また攻撃的な面が少なくシニカル(他人をバカにする)な態度も見

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    2026年03月21日