アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    いろんなブク友の皆さんのレビューを見て読んで見たかった本です。
    最近、読書に集中できないことが増えて、読書量が減ったなぁと考えていたら、「これか!」と思い当たることが次々と出てきました。

    私にとってはスマホというよりスクリーンタイムを減らさないといけないかも。特にYouTube。
    テレビで見れるようになってから読書量が減った。睡眠時間も減ってる。

    心の健康に運動が良い。しかもどんな運動でも短い時間でも、というのは運動療法を生業にする私にとっては嬉しい情報です♪

    まずは日常生活上のデジタルデバイスとの付き合い方を再考しようと思います!

    0
    2026年04月10日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    読みやすく、分かりやすい。
    変化の多い現代で脳は昔のままという事実は
    すごく納得した。意志や反応は生き残らせるための反応だった。

    0
    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    自ら含めて親族、知人にADHDな性質をもっていると感じる方に、オススメです

    ストンと落ちます。章毎にその優れた特徴について解説されており、すべてを読んでもよし、気になるところだけ読んでもよし

    なるほど、たまたま現代では生きづらい特徴ともいえるADHDも狩猟時代においては生き延びるためのストロングポイントだったのかぁ

    大陸、人種でADHDに特有の遺伝子所有率に大きな差があることも始めて知りました

    0
    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネガティブな感情は悪いことではなく生存本能として昔から人間に搭載されているものであることと、その感情との付き合い方をわかりやすく各章で解説されている本だった。
    印象的だったのは、幸せは追い求めるものではなく、良好な人間関係と他者にとっても意味のあることに打ち込んでいる時に幸せを感じられる瞬間が訪れるものである、ということ。自分が幸せになることを目的とした時ほど満たされないのはそう言うことかと腑に落ちた。

    0
    2026年03月24日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    再読本。
    うーんやっぱり面白かった!
    スマホ脳を読んだ直後にその感想をスマホで認めるってどうなんだと思わなくもないけど笑
    スマホと脳の働きの関係は確固たる証明があるわけではないし、具体的にどう影響するかが判りきってるわけじゃないけど、研究結果としてすでに明らかになってるモノはあるわけで。
    それを思うとスマホとの付き合い方はちゃんと考えないとなーと(小並感っぽいけど)思った。

    0
    2026年03月22日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「運動脳」や「スマホ脳」などで有名な著者の本。中高生向けに書かれている本書はとてもわかりやすくまとめられている。
    人類が誕生してから、世界はすごい勢い(特に現代)は変わってきたが、「脳」はまだ人類がサバンナにいた頃と仕組みが変わってない。だから目に見える世界と脳の感覚のズレが生じ、本来の能力が過剰反応していわゆる精神疾患になったり、不安になったりする。そうなってしまうのは、その人がダメだったりおかしいのではなく、仕組み上起きてしまうことは自然なことだと書いてあり、精神疾患を複数持つ私としては少し気がラクになったし、見えてる世界と大昔から変わってない脳のズレであること、仕組みがわかって良かった。

    0
    2026年03月21日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    感想ではなく個人的まとめです(長文)

    ◯ストレスの原因が去るとコルチゾールはすぐ減るが、出続けると海馬が萎縮する
    ◯運動し続けるとコルチゾール分泌が少なくなる
    ◯チヌルレンという代謝物質は脳に害を及ぼすが、筋肉中の成分によって無害化される。 つまり、筋肉が機能障害を誘発するストレス物質を取り除く処理工場として働く
    ◯前頭葉や前頭全皮質などのストレスを抑える脳の部位は25歳ぐらいになるまでは完成しない。一方、扁桃体のようなストレスを生み出す部位は17歳ぐらいでほぼ完成する
    ◯週2回以上運動している人はストレスや不安とはほぼ無縁である。また攻撃的な面が少なくシニカル(他人をバカにする)な態度も見

    0
    2026年03月21日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    もっと堅苦しい感じかと思っていたけど、意外と読みやすかった
    本に書かれていることが自分の行動にすごく当てはまっていて、「ハッキング」されているなと思って怖くもなった。
    自分の生活について見直そうかなと思えた

    0
    2026年03月20日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    これは定期的に読みたい。人間の造りはスマホがない時代から変わらないのに、生活がスタイルは変わりすぎている。スマホやデジタル機器から受ける影響が多すぎる。

    0
    2026年03月19日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    平易な文章や表現でスラスラ読める。ドーパミン、扁桃体、海馬、前頭葉など記憶に関する重要な脳の部位を沢山知れてよかった。

    0
    2026年03月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ◯最強脳のためには運動を!

     「スマホ脳」や「運動脳」の著者が子供向けにわかりやすく脳のことや運動の大切さを書いた本。運動に対する認識が変わる。
     人の脳は1万年前の狩猟採集時代から変わってない。だから、体を動かしている時に頭が良く働き、運動をすることで人間の体にとっていいことが起こる。例えば、運動をすることで、集中力が上がる。これは、1万年前はよく動くことが生き残るために必要だったからかもしれない。それ以外にも、運動をするとストレスが軽減される、記憶力が高まる、発想力が豊かになる、そして自信がつく。いいことだらけ。特に、週に2.3回、一回30分以上の運動を続けると効果が大きい。
     逆に、ス

    0
    2026年03月14日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    スマホのスクリーンタイムが長すぎるのは完全なる自己責任ではなく、脳みその進化がデバイス進化に追いついていないのも理由っていうの面白かった。

    論文とかを追っているわけではないのでどこまでが本当かの真偽は掴めないが、一旦著者を信用して定期的な運動と目覚まし時計買うのと、腕時計を調達しようと思う。

    読み物としてもシンプル面白かった。

    0
    2026年03月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◯人の脳はまだ、狩猟採集時代だと思っている

     「脳の役割は、人を生かすこと」そのために、感情を生み出し、人をコントロールしている。これまでの人類の歴史を見ると、人の生死に関わるのは、「感染症、毒蛇、孤独」などが主だった。だから、人は社会的な孤独に相当な不安やストレスを覚えるし、たくさんの命を毎年奪う車よりも蛇の毒などに怯える。これは、脳が10000年前の狩猟採集時代と同じ脳の機能だから。現代の感染症が完治すること、運動をしなくても食べ物が手に入ること、1人でもなんとか生きていけること。この環境に脳は適用していない。だから、鬱になって引きこもったり、不安を覚えたりする。
     しかし、この不安やス

    0
    2026年03月03日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「メンタル」や「感情」について、10代の若者向けに書かれた本。

    内容も分かりやすく、読みやすい。

    ・私たちの脳は、昔の狩猟採集民だった頃に進化したまま、そこからあまり変わっておらず、本当はそこまで危険ではないのに、危険だと過剰に警報を鳴らしているために、それが「うつ」や「不安」として表れる。
    ・不安を感じるのは、脳の防衛反応で自然なこと。

    これらの知識を持っておくと、今後必ず来るであろう、メンタルの波を乗りこなしやすくなると思う。

    0
    2026年02月15日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    スマホ脳から最強脳、そしてこちらの運動脳に辿り着きました。翻訳者が違いますが、こちらも大変読みやすかった。
    スマホ脳や最強脳と重複する箇所も多々あったが、疲れない体にする、勉強に集中したい!など全部運動に通ずるものがあった。
    運動はした方がいい。よく聞く言葉だがこの返答も健康になる為とありきたりだ。
    けど本書では運動はした方がいい!の理由が分かりやすく執筆されている。
    仕事が終わって疲れてダラダラしてしまう、テスト週間だけど集中できない、作家になりたくて書いてるけど続きが思いつかない、などそんな悩みを解決できる内容になってますので、是非参考までに。

    0
    2026年02月07日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ◯人の脳やメンタルは、狩猟採集民と同じ!

     なぜ人は、「怖い」や「不安」という感情を持ち、時にはうつにまでなってしまうのか。人はなぜ孤独を恐れるのか。
     これらの答えを端的にいうと、人の脳はその人を生き延びさせるために人をコントロールしているからといえるだろう。脳は、狩猟採集時代に進化してきたが、その時には常に命の危険と隣り合わせだった。そんな中生き抜くために、不安や恐怖で人を躊躇させたり、人と連帯することで幸せを感じさせたりしてきた。その機能が現代の脳にも備わっている。

     特に、人は恐怖や不安などマイナスの感情が強い。それは人を生き延びさせるため。でも、そればかりでは、メンタルを病むだけ

    0
    2026年02月04日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    スマホ脳からの最強脳。読みやすい上に、内容がシンプル簡潔。何度でも読めそう。今まで漠然と、大切なことは「読書と筋トレ」と思ってきたけど、この本も運動が脳にとって最強、とうたっていた。この方の他の著書も読もう。

    0
    2026年01月22日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    多動脳・ストレス脳に続くアンデシュ・ハンセン先生の著書。
    この本のテーマは”なぜ人間はメンタルを病んでしまうのか”・“どうしたら史上最悪と言われたメンタルを回復させることができるのか”。
    非常にわかりやすく、一度は思いついているだろうことが書かれているが、なかなか実行できない。やっても続かなかったりする。それを促すために科学的な根拠や言い回しを変えることで新しい視点として展開していて非常に読みごたえがありました。
    "幸せを追い求めないこと"・"困ったら信用できる仲間に相談すること"など今日からでもできることがふんだんに書かれていてとても参考になると思いま

    0
    2026年01月12日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    この人は、脳科学を通じて、人間の進化の過程から、科学的な結果を洞察している。
    だから、なかなか面白い。

    0
    2026年01月07日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ADHDの強みに焦点を当てた本。集中力が続かず、衝動的に反応してしまう、そのような特徴は教室やオフィスでは弱点となるが、獲物を狩るような時代には些細な変化を見逃さない強みであった。という説明は納得感がある。また、運動は副作用のない天然の薬とあり、ためになった。

    0
    2026年01月06日