アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

    Posted by ブクログ

     スマホ脳を読み、そこに運動がうつや脳の認知の予防、向上には一番と書いてあり、この本を手にした。スマホ脳の前に書かれた本である。
     運動が脳のためにはサプリメントや頭の体操、数独などより効果はよい。なぜ運動の効果が喧伝されないかそれは金である。薬の開発に多額の投資をしそれに見合った利益を得ようとした社会のメカニズムに運動の意義は入らないから。
     いますぐにも本をとじスマホから離れパソコンを切ろう。三十分くらいの心臓に負荷のかかる運動を毎日始めよう。
     脳の健康にもからだにも運動が一番とアンデシュハンセンは言っている。

    0
    2026年01月05日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    スマホの普及は人類に利便性や他者との繋がりなどを提供してくれる。しかしながら、人類の脳は狩猟採集をしていた原始時代の生活に適応するように発達しており、「期待」を与えてくれるスマホはドーパミン供給装置とも言える。スマホがもたらす心理的な影響を多数の研究結果を用いて説明しており、今後の向き合い方を見つめ直すきっかけとなった。

    0
    2026年01月04日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    運動はうつ病、記憶力向上、集中力の向上、創造的なアイディアに効果がある。
    運動によって出るコルチゾールによって日常の過剰なコルチゾール分泌を抑制する。
    運動後数時間は集中力が持続する。その他諸々の効果。
    特にランニングは効果が出やすく、30〜60分が効果的である。過度な追い込みは運動後の集中力低下を招く。

    0
    2025年12月26日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    手当てって、ただ“撫でる”だけなのに不思議と効く。肌を優しくなでられるとエンドルフィンが出て、痛みが和らいだり、ふっと心が軽くなったりするらしい。

    確かに、そっと触れられるだけで気持ちが落ち着く瞬間ってある。寄り添うとか、頼るって、こういう小さな安心の積み重ねなのかもしれない。

    この本は、まるで若者にそっと手を添えるような、やさしいストレス解説本だった。もちろん大人が読んでも刺さるし、一度手に取ってみる価値はある。

    ストレスも幸せも、環境によって生まれる“揺らぎ”のようなもの。どちらも永遠じゃないからこそ、対処法を知っておくことで、必要以上に振り回されずにいられるのかも。

    0
    2025年12月26日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    私たち人間は本能で、ほんのちょっとの時間でも何か情報を得ようとします。

    私の場合は目下、推しサッカーチームの移籍情報。
    何か新しい動きがないかと、気づいたらスマホを手に取り、Yahoo!ニュースやXを無限スクロールしてる始末。

    数年前に話題になったアンデシュ・ハンセン『スマホ脳』を読んでみると、“脱スマホ”は思っている以上に難しそうです。

    今この瞬間も新しい情報があるかもしれないというギャンブル的な欲求。
    それに耐え、スマホを遠ざけることに余計カロリーを使うという皮肉。

    本書では対抗策として運動を推奨してますが、私はデジタルとの付き合い方にもっと理性を持ちこみたいです。

    スマホを求め

    0
    2025年12月25日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ADHDが増えている現状に対する警鐘だと思う。進化の過程で必要だった周囲に注意を向ける力は今では短所となり障害と捉えられてしまう。でも対処法もある。運動療法だ。また長所に目を向け小刻みにゴールを設定し報酬と飽きない仕組みを利用すること。ただ本を読んでADHDという診断はもっと慎重になった方が良いと感じる。自分にも当てはまる症状は多々あったが、年齢で当てはまる事柄が変化する。もっと「個性」「成長」という言葉を信じて違いを受け入れることに目を向けたい。

    0
    2025年12月21日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動が及ぼす脳の好影響が詳しくわかりやすく書かれている。
    自分自身は幼少期より運動に親しんできた方だが、家庭に入った途端に忙しさを理由に運動からは全く遠ざかっていた。
    歳を重ねてきて、心身、思考、精神状態にはっきりと衰えを感じ始めたところで本書を読んだ。何の気なく手放した運動習慣が、これほどまでに大事なものだったのかと今更ながら気がついた。
    学生の頃は、いわゆる主要五教科が第一、それ以外の教科、中でも「体育」などはあっても無くても同じとしか思わなかったが、長い人生で、それこそが土台を作る大切なものだったとは。家庭科もそうだが、副教科と呼ばれるものは、後からその大切さに気付く。
    それからは意識し

    0
    2025年12月17日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    私はスマホ脳だ。

    きっとこの本には、
    スマホ脳であることのの、
    精神科医からみたメリットとデメリットが
    バランスよく書かれているのだろう。

    と思って読み始めたら。

    ほぼデメリットやないかーい。

    うんうん。そうだよね。
    人間の長い長い歴史を1万個の丸に例えるならば、
    スマホが登場したのなんて丸1個分にも満たないの。

    だから、脳がそもそもスマホに適応できない。

    ドーパミンをもドバドバ出させて、
    なるべく滞在時間を長くさせる。
    それかスマホ。(特にSNS)

    私たちの脳は、まだドーパミンが出るような誘惑 に打ち勝てるほど強く進化できてない。
    だから薬物だってギャンブルだって規制があるんだ

    0
    2025年12月09日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ADHDは障害ではなく、誰しもが持つ個性であり、一人一人のグラデーションの濃淡でADHDの個性が出る。起源を辿ると誰しも進化のためには必要な個性であることがわかる。教育に携わるにあたっては重要な知見だと感じた。

    0
    2025年12月08日
  • スマホ脳(新潮新書)

    匿名

    購入済み

    スマホというものが出来ても現代人の脳は昔から進化していないため、影響が計り知れないというのはよく判りました。依存性かもしれないけれど、それでもスマホやタブレットを中々離せない。

    0
    2025年12月06日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動すれば脳にいい

    これを多方面から多角なデータを用いて説明。
    40分、心拍150程度で週3回。やりすぎ疲れすぎは逆効果となる。

    0
    2025年12月05日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スマホ脳に引き続き読破。
    スマホ脳の内容を掘り下げた内容となっている。

    結論にある「人間は不安を感じて当然」「幸せでありたいと思わない」は、なんとも切ないが、不安や幸せという目に見えないものを追い求めるほどさらに苦しくなっていくのだろう。
    広告や動画、文章の虚無なメッセージに振り回されない(目をつぶる)ようにしよう。

    また前作スマホ脳に続き、運動の重要性が解かれている。
    週に1時間以上の散歩をしただけでもうつへの防御になるのだそうだ。
    また、週に2~6時間心拍数の上がる運動をするのが最も効率的だそう。
    とにかく毎日少しでも体を動かすようにしたい。

    0
    2025年11月25日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    つくづく人間の脳と身体というのは動かすために造られているのだなぁと感じました。

    私はあまり身体を動かすのが上手じゃない方なので、子どもを誘って毎日のウォーキングからはじめたいと思います。

    0
    2025年11月23日
  • スマホ脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    また読みたい。

    教育的影響、運動脳との関わり、ストレスを与える人与えない人、スマホとの付き合い方、スティーブ・ジョブズは子どもに距離を取れせていたことなど驚愕の話が多く、1日6〜8時間、数年で寝る時間を抜けば1年程度使い続けている=支配されていることなど驚いた

    0
    2025年11月22日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    「それは最良の時代であり、最悪の時代でもあった」チャールズ・ディケンズ 『二都物語』より

    まさに現代のメンタル環境は、そうらしい。SNSには功罪がありすぎる、人と繋がれる手軽さの功罪。著者は何人かの親友が居れば良いと言っている、私も賛同する。都会には人が多すぎる、私も落ち着いたら田舎ほど行かないが程よく利便性が効く程度の所で充分。

    0
    2025年11月20日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    この本がきっかけで、平日の仕事の日はお昼休憩にお散歩するようになりました。効果は第一歩から始まるとの事だったので、少しでも継続して運動していきたいと、運動したいと思える本でした。

    0
    2025年11月13日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    新書なのに読みやすい!(新書だから読みにくいという私の偏見なのか?)

    私ってADHD気味じゃない?と思って読みました。
    そんなに大変なADHDじゃないなって思いました。

    思ったこと。
    ・集中力つけるために運動しよ(そういえば、朝早く起きて汗かいて掃除した日は頭がしゃっきりしてるわ)(夜じゃなくて朝運動がいいんだって(朝弱い絶望)
    ・ドラッグには手を出してはいけない

    0
    2025年11月08日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    いわゆるADHDみたいな気質っていうのはグラデーションである。そんなことをが書いてあったことだけ覚えてある。今の時代流行るよね。こういう本はシーシャ読みながら読んだことだけ覚えてます。

    0
    2025年11月01日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動のモチベが最高に高まる本です。スマホ脳で心を掴まれ、アンデシュハンセンの本はほかにも読みたいと感じていたので手に取りました。
    やはり、年をとるほど運動する機会も減り、体力もなくなりますます運動とは無縁の生活を送りますがこの本の科学的根拠を知ったら頑張らないとという気持ちになります。
    運動を通して頭も良くなるらしいので意識して取り組みたいです。私の生活を振り返ったら30分のウォーキングは3日程度、ランニングは0分という感じでした。
    まずはランニングに取り組みながらウォーキングも毎日行うことを習慣化します!

    ここに宣言しておきます。

    0
    2025年10月30日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    文明の進行により狩猟採取型生活がメインだった脳が追いついていないという事には同意できる。カーブを描くような急上昇が脳に与えるストレスは大きい。とにかく世の中、情報が多すぎる。ギリギリまで絞ればどうやって食っていく(生活していくか)の情報が重要だがTikTokの様に流れる如く情報が入ると処理が追いつかなくなる。人間関係のストレスは昔からあるだろうけどSNSのより増大した感がある。
    運動する事で脳に刺激を活かせるというのは職場まで1時間かけて歩いているのでなんと無く頷けた。

    0
    2025年10月20日