アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

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    ハンセンさんの本は本書で2冊目。
    運動を習慣付けたくてジョギングを始めてから2ヶ月ちょっと。
    劇的な変化はないけど、着実に良い変化を感じるここ最近。
    どよーんと落ち込む日もあるけど、持ち直すスピードは確実に以前より早くなってる印象。
    まずは3ヶ月。
    その次は半年。
    軽い運動はこの先ずっと続けていきたい。

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    2026年08月12日
  • 運動脳

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    運動が、健康的な脳の機能を維持する。メンタルも安定する。子どもの学力も上がる。
    5分でもいいから、イスから立ち上がって体を動かそうと思う。座りすぎの日々を反省。

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    2026年08月12日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存になってしまいがちな今、全員読むべき本だと思った

    ありとあらゆるデバイスが進化し、マルチタスクが可能になっているが、実はマルチタスクは記憶に変わるプロセスを妨げ、集中力を低下させること

    SNSを見れば見るほど幸福度が下がる理論などとても興味深く、それと同時に今この依存している状況がとてもこわくなった。

    まずは利用時間を2時間までに抑え、人との交流、睡眠、運動を大切にし心を安全に保ちたいと思う。

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    2026年08月09日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    読み終えるのに2年かかりました。
    脳が邪魔してくるのか、すぐに集中力が切れ、しばらく放置…

    夫にも、スマホ依存だから早く読んだ方がいいんじゃない?と言われ続けてました。泣

    やっとのことで読み終えましたが、スマホ脳になっている私の脳が、スマホを見たいために読破するのを邪魔していたのかなと思います。

    何かを学ぶにも、本を読むのにも、以前のように集中できなくなってきています。
    記憶力も本当になくなっています。

    これを機になんとかしないとという気持ちもあるけど、時間をちゃんと制限できるかという不安もあります。

    まずは運度と、食事中のスマホをやめることからやってみます!

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    2026年08月04日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    なかなか良かった。今の人間の脳がどのように出来ているか、それ故に何が起こっていてどうすれば良いか、という内容。既知の話も多かったが、運動と交流の重要性を再認識できた。
    幸せを追い求めるのもやめよう。

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    2026年08月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    誰もが発達障害の特性を多かれ少なかれ持っていて、濃淡の違いがあるに過ぎないこと。ドーパミン受容体がうまく働かない人が一定数いて、発達障害と関連している可能性があること。その場合、通常の生活がひどく退屈に思えて、ドラッグなど過激な刺激を求める傾向が強いこと。発達障害のポジティブな面を活かすには、他人に足りない部分を補ってもらうことも必要であること。
     いろいろ教えてもらうことの多い本でした。

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    2026年07月22日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    中1になった息子にスマホを与えたが、予想通り毎日スマホばかり見るようになったので、10代の若者に対するスマホの影響を考えるきっかけになるかと思い世界的ベストセラーとなった本書を購入。
    著者が精神科医ということにも興味を持った。

    本書は、人類の歴史的視点から、現代のインターネット環境やスマホの進化が、いかに人類の進化に適応していないかという問題提起から始まる。

    スマホやSNSが、脳の報酬系をハックするよう緻密に計算されたドラッグであることを、精神科医らしく脳科学的に解説していくスタイルが中心であるが、例示が分かりやすいので、専門知識がなくても理解が進む。

    著者は、「グーグル効果」や「デジタ

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    2026年07月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    各章のタイトルがすべて「なぜ〇〇のか」と原因を教えてくれることを示唆する文言になっている。なぜメンタルが落ち込んでしまうのか、その原因を教えてくれる新書であった。各章の終わりには要点を箇条書きで記載してくれているため、何がポイントなのかを容易に把握することができる。非常に読みやすい&わかりやすいと感じた。
    第1章 なぜ私たちは生きているのか
    第2章 なぜ感情があるのか
    第3章 なぜ不安を感じるのか
    第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか
    第5章 なぜ引きこもりたくなるのか
    第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか
    第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか
    第8章 なぜ「遺伝子がすべて」では

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    2026年07月13日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    人間の脳の話は非常に興味深かった。狩りをしていた時代から脳の仕組みは変わってない。その脳が現代にどういう影響を及ぼしているのか。スマホが脳に何をもたらすのか。すごく勉強になった。そんな僕は骨折で入院中であり、スマホのスクリーンタイムは平均9時間を超えている。絶望的だ。

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    2026年07月08日
  • 運動脳

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    日頃から筋トレやランニングをしている僕は少々脳筋と呼ばれる部類に近いところがあり、体力オバケな一面もあるので、ストレス全般は体動かせば無くなる的な考えを持っていた。実際、記憶力は良い方で、メンタルもスーパーヘルシー。そういった自分が身をもって感じていたことを様々なデータや研究を基に言語化されたような一冊。

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    2026年07月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ・多くの若者が自分の脳について学んでくれることを願うと共に、もっと運動し、睡眠を大切にし、スマホを使う時間を減らしたいと思えるようになればいいと筆者は冒頭で言っている。
    ・脳の重要な任務はあなたを生かすことである。
    ・この本を読むことで自分のメンタルを少しでも理解できるようになる。
    ・人類の歴史のうち99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。その先祖の子孫。→人間の脳は生き延びさせるために進化してきた。感情はそのための道具である。

    ・取るに足らない選択は直感に頼よって早く済ませ、重要な決定の際にメリットデメリットを比較し、論理的によく考えて選択している。(命に関わらないことでまよわな

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    2026年07月05日
  • 運動脳

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    昔、喫煙がいかに有害かひたすら説明されている読むと禁煙できる本ってのがあった気がするけど、その運動版。ストレス、集中力、うつ、モチベーション、記憶力、アイデア、学力、健康、これらすべてに運動が驚くほど効くらしい。

    平日はとにかく座りっぱなしで、さすがにこれはまずいと今年からウォーキングや筋トレをゆるーく始めていたのだけど、この本を読んでウォーキングの時間を増やした。ランニングにも挑戦できるようにシューズも購入。

    英語学習の時間を削ってでも運動を優先しよう!と思ってたけど、ウォーキングしながら英語ニュースのPodcastを聞くようになったから、むしろ英語や世界情勢の摂取量が増えたし、朝日を浴

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    2026年07月01日
  • 運動脳

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    運動をする  歩く、走るなんでもいい。
    1回 20分-45分目安

    24 時間人類史
    0時 人類誕生  ⭐︎脳は今の私たちと同じ
    0時-23時40分 狩猟生活
    23時59分40秒 工業化社会スタート
    23時59分59秒 インターネット開通
    24時 現在

    脳は動くためにある。

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    2026年06月14日
  • 運動脳

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    運動がとにもかくにも脳の機能アップや鬱の療法にいいよって話が、様々な脳内物質の面から語られる。物質は違うのだろうが、切り口と流れが同じ話が何度も出てくるので、後半は少し飽き気味に。でもマラソンで少しずつ距離を伸ばして練習している私にとっては、今読んで嬉しい本だったな。頑張ろうって励みになる。ウォーキングよりもランニング。心拍数が上がる程度の運動であることが重要らしい。


    機能的にすぐれた脳とは、各領域がしっかりと連携している脳である。身体を動かせば、その連携を強化できる。
    身体を活発に動かすほど脳を変えていくことができる。脳の神経回路に変化を与えられるものは運動以外ない。しかも20分~30分

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    2026年06月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」

    10章構成がシンプルで読みやすかった。また各章のボリュームが少ないので「1章読み終わった」という満足感が得やすく、読書における報酬を上手く利用した1冊だった。

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    2026年06月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    週に2時間運動(ウォーキングでも可能だけど、負荷が大きい運動の方がストレス改善効果がある)

    ほとんど全員が元気になれるようなコツがいくつかある。
    睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。

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    2026年06月05日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    弱点と捉えがちなADHDの特徴を「強み」として活かすための工夫が主な内容。
    不注意、多動性、衝動性が生じる主な要因を説明したうえで、対策と活かし方が述べられているため、理解しやすい。
    情報に溢れがちな今、誰でも活かせる部分も多くて良かった。

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    2026年06月04日
  • 運動脳

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    定期的に行う有酸素運動が脳にどのような影響を与えるのか、詳しく学ぶことができた。
    私は筋力トレーニングを習慣的に行っているのだが、本書を読んで、有酸素運動にも注力して取り組もうと思った。日々の運動のモチベーションと、強いきっかけづくりができたと思う。運動習慣がない人にはぜひ読んでみてほしい。脳について学ぶことができるだけでなく、運動のモチベーションにもなると思う。

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    2026年06月02日
  • 運動脳

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    運動のモチベを上げてくれる本。
    環境や運動の仕方は問わずとにかく運動することが大事であると。
    最低でも週3のランニングが脳を大きくしてくれるので、続けてもみよう。
    継続し自分の脳がどのように変化するか楽しみだ。

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    2026年05月19日
  • 運動脳

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    運動は脳にいい、ということは漠然と知っていたが、科学的な実証例を挙げながら説明をされるとさらに納得して運動に積極的に取り組める。正直、長時間走るのは嫌いだ。だからウォーキングをよくやっていたのだがこの書籍の言う通り、30分を超えるランニングを取り入れようと思う。心拍数が中強度程度上がることが肝要である。フルマラソンを目指す気は毛頭ないが。

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    2026年05月14日