アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 運動脳

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    日頃から筋トレやランニングをしている僕は少々脳筋と呼ばれる部類に近いところがあり、体力オバケな一面もあるので、ストレス全般は体動かせば無くなる的な考えを持っていた。実際、記憶力は良い方で、メンタルもスーパーヘルシー。そういった自分が身をもって感じていたことを様々なデータや研究を基に言語化されたような一冊。

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    2026年07月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ・多くの若者が自分の脳について学んでくれることを願うと共に、もっと運動し、睡眠を大切にし、スマホを使う時間を減らしたいと思えるようになればいいと筆者は冒頭で言っている。
    ・脳の重要な任務はあなたを生かすことである。
    ・この本を読むことで自分のメンタルを少しでも理解できるようになる。
    ・人類の歴史のうち99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。その先祖の子孫。→人間の脳は生き延びさせるために進化してきた。感情はそのための道具である。

    ・取るに足らない選択は直感に頼よって早く済ませ、重要な決定の際にメリットデメリットを比較し、論理的によく考えて選択している。(命に関わらないことでまよわな

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    2026年07月05日
  • 運動脳

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    昔、喫煙がいかに有害かひたすら説明されている読むと禁煙できる本ってのがあった気がするけど、その運動版。ストレス、集中力、うつ、モチベーション、記憶力、アイデア、学力、健康、これらすべてに運動が驚くほど効くらしい。

    平日はとにかく座りっぱなしで、さすがにこれはまずいと今年からウォーキングや筋トレをゆるーく始めていたのだけど、この本を読んでウォーキングの時間を増やした。ランニングにも挑戦できるようにシューズも購入。

    英語学習の時間を削ってでも運動を優先しよう!と思ってたけど、ウォーキングしながら英語ニュースのPodcastを聞くようになったから、むしろ英語や世界情勢の摂取量が増えたし、朝日を浴

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    2026年07月01日
  • 運動脳

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    運動をする  歩く、走るなんでもいい。
    1回 20分-45分目安

    24 時間人類史
    0時 人類誕生  ⭐︎脳は今の私たちと同じ
    0時-23時40分 狩猟生活
    23時59分40秒 工業化社会スタート
    23時59分59秒 インターネット開通
    24時 現在

    脳は動くためにある。

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    2026年06月14日
  • 運動脳

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    運動がとにもかくにも脳の機能アップや鬱の療法にいいよって話が、様々な脳内物質の面から語られる。物質は違うのだろうが、切り口と流れが同じ話が何度も出てくるので、後半は少し飽き気味に。でもマラソンで少しずつ距離を伸ばして練習している私にとっては、今読んで嬉しい本だったな。頑張ろうって励みになる。ウォーキングよりもランニング。心拍数が上がる程度の運動であることが重要らしい。


    機能的にすぐれた脳とは、各領域がしっかりと連携している脳である。身体を動かせば、その連携を強化できる。
    身体を活発に動かすほど脳を変えていくことができる。脳の神経回路に変化を与えられるものは運動以外ない。しかも20分~30分

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    2026年06月07日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    「睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。」

    10章構成がシンプルで読みやすかった。また各章のボリュームが少ないので「1章読み終わった」という満足感が得やすく、読書における報酬を上手く利用した1冊だった。

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    2026年06月06日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    週に2時間運動(ウォーキングでも可能だけど、負荷が大きい運動の方がストレス改善効果がある)

    ほとんど全員が元気になれるようなコツがいくつかある。
    睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。

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    2026年06月05日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    弱点と捉えがちなADHDの特徴を「強み」として活かすための工夫が主な内容。
    不注意、多動性、衝動性が生じる主な要因を説明したうえで、対策と活かし方が述べられているため、理解しやすい。
    情報に溢れがちな今、誰でも活かせる部分も多くて良かった。

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    2026年06月04日
  • 運動脳

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    定期的に行う有酸素運動が脳にどのような影響を与えるのか、詳しく学ぶことができた。
    私は筋力トレーニングを習慣的に行っているのだが、本書を読んで、有酸素運動にも注力して取り組もうと思った。日々の運動のモチベーションと、強いきっかけづくりができたと思う。運動習慣がない人にはぜひ読んでみてほしい。脳について学ぶことができるだけでなく、運動のモチベーションにもなると思う。

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    2026年06月02日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    つい空き時間にはスマホを見てしまうし、以前より集中力が落ちてるように感じていたから納得できた。ハッキングされていたんだな。勉強になった。


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    2026年05月28日
  • スマホ脳(新潮新書)

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    言い回しは外国語訳なのもあり、少々クセを感じたが内容は面白い。とくに最近YouTubeやshortなんかばかり見てて、自覚がでてくるくらい集中力も落ちたし、頭も重かったが、この本を読んで納得した。

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    2026年05月25日
  • 運動脳

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    運動のモチベを上げてくれる本。
    環境や運動の仕方は問わずとにかく運動することが大事であると。
    最低でも週3のランニングが脳を大きくしてくれるので、続けてもみよう。
    継続し自分の脳がどのように変化するか楽しみだ。

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    2026年05月19日
  • 運動脳

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    運動は脳にいい、ということは漠然と知っていたが、科学的な実証例を挙げながら説明をされるとさらに納得して運動に積極的に取り組める。正直、長時間走るのは嫌いだ。だからウォーキングをよくやっていたのだがこの書籍の言う通り、30分を超えるランニングを取り入れようと思う。心拍数が中強度程度上がることが肝要である。フルマラソンを目指す気は毛頭ないが。

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    2026年05月14日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    『多動脳』は、ADHDを「欠陥」ではなく「人類が生き残るために必要だった特性」として読み解いていた点が非常に面白かった。特に衝動性が狩猟や環境変化への適応に有利だったという仮説は興味深い。

    一方で、「ADHDを支える側」の負担についてはもっと掘り下げてほしかった。衝動性を持つリーダーが暴走した場合、誰が止めるのか。個人的には、AIを支援役として活用する未来もあり得ると思った。

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    2026年05月10日
  • 運動脳

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    古代の人類の生活習慣から発生した脳の特性が、今だにDNAとして受け継がれている事が興味深く、面白い。
    現代人の脳と生活習慣に矛盾が生じている事が、生活習慣病という病を生み出しているのかもしれません。

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    2026年04月22日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    読みやすく、分かりやすい。
    変化の多い現代で脳は昔のままという事実は
    すごく納得した。意志や反応は生き残らせるための反応だった。

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    2026年04月01日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自ら含めて親族、知人にADHDな性質をもっていると感じる方に、オススメです

    ストンと落ちます。章毎にその優れた特徴について解説されており、すべてを読んでもよし、気になるところだけ読んでもよし

    なるほど、たまたま現代では生きづらい特徴ともいえるADHDも狩猟時代においては生き延びるためのストロングポイントだったのかぁ

    大陸、人種でADHDに特有の遺伝子所有率に大きな差があることも始めて知りました

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    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ネガティブな感情は悪いことではなく生存本能として昔から人間に搭載されているものであることと、その感情との付き合い方をわかりやすく各章で解説されている本だった。
    印象的だったのは、幸せは追い求めるものではなく、良好な人間関係と他者にとっても意味のあることに打ち込んでいる時に幸せを感じられる瞬間が訪れるものである、ということ。自分が幸せになることを目的とした時ほど満たされないのはそう言うことかと腑に落ちた。

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    2026年03月24日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    「運動脳」や「スマホ脳」などで有名な著者の本。中高生向けに書かれている本書はとてもわかりやすくまとめられている。
    人類が誕生してから、世界はすごい勢い(特に現代)は変わってきたが、「脳」はまだ人類がサバンナにいた頃と仕組みが変わってない。だから目に見える世界と脳の感覚のズレが生じ、本来の能力が過剰反応していわゆる精神疾患になったり、不安になったりする。そうなってしまうのは、その人がダメだったりおかしいのではなく、仕組み上起きてしまうことは自然なことだと書いてあり、精神疾患を複数持つ私としては少し気がラクになったし、見えてる世界と大昔から変わってない脳のズレであること、仕組みがわかって良かった。

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    2026年03月21日
  • 運動脳

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    感想ではなく個人的まとめです(長文)

    ◯ストレスの原因が去るとコルチゾールはすぐ減るが、出続けると海馬が萎縮する
    ◯運動し続けるとコルチゾール分泌が少なくなる
    ◯チヌルレンという代謝物質は脳に害を及ぼすが、筋肉中の成分によって無害化される。 つまり、筋肉が機能障害を誘発するストレス物質を取り除く処理工場として働く
    ◯前頭葉や前頭全皮質などのストレスを抑える脳の部位は25歳ぐらいになるまでは完成しない。一方、扁桃体のようなストレスを生み出す部位は17歳ぐらいでほぼ完成する
    ◯週2回以上運動している人はストレスや不安とはほぼ無縁である。また攻撃的な面が少なくシニカル(他人をバカにする)な態度も見

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    2026年03月21日