アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧
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ネタバレ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。
◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。
◽️パニック発作が起きる理由
逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。
[感想]
自分のどの行動にも意味があることがわかった。
私は、高所恐怖症、 -
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Posted by ブクログ
巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。
この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑
本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な -
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Posted by ブクログ
多動脳は原始からの狩をする生活では役に立つ能力だったが、現代社会においてはその脳の働きを上手に経済効果に結びつけるような物に興味を持つようにすると、上手く働くがそうならない場合は、依存物質で脳の安定を満たそうとしてしまう。
有酸素運動を取り入れることで、集中力の分散を防いだり、20分程度の集中の後休憩を入れたりと、自分でコントロールできる人はする。どうしてもコントロールできない場合は薬に頼るのはありだと筆者は考えているが、昨今の多動であれば即薬の処方という動きは少し違うのではないかと例や数字を出して説明している。多動脳には有酸素運動が効果があることがわかって良かった。 -
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Posted by ブクログ
いまは「障害」という扱いのADHDだが、狩猟採取の時代ではむしろ生存するために不可欠な能力だったという見方は目からウロコ。遺伝子のバグではなくて、必然の出現であり、現代社会との相性が良くないだけと考えると、親としても気持ちも軽くなる。
現代社会であっても、グループにADHDの人間がいた方が創造性が高くなるという研究もあるそう。
また「ハイパーフォーカス」といって、特定の分野で突出した集中力を発揮する場合もあるとのこと。
自分と周囲が弱み強みを理解すること、そして、自分に向いている場所を見つけ、そこで上手くやって行くためのある程度の生活や仕事のテクニックを身につけることが大事だなと思った。
ま