アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • スマホ脳(新潮新書)

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    スマホ依存という現実は理解できるのだが、具体的にどうしたら依存しないでいけるのか、スマホの使用方法など詳しくあったらよかったです。

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    2026年06月26日
  • 運動脳

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    『スマホ脳』で一世を風靡した(って読んでいませんが)アンデシュ・ハンセン氏の運動についての本。

    平たく言うと、運動は万能薬で、脳力・能力向上にバキバキにききますよ、という話。

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    お医者様のハンセン氏ですが、もう大風呂敷も良いところ!?ですが、とにかく運動が脳に良いと。

    集中力向上、うつ改善、記憶力向上、創造性やアイディア創出、学力、認知症等の脳の老化等々、これらすべてに運動は利く、と。

    それぞれの章で、向上する脳の部位の働きと、運動をすることでの化学的な作用みたいなのが説明されています。

    もうこういうのを読むと運動するしかないですよね。モチベーションがちょっと上がります!

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    それぞれ強化したい能力でまちまちみたいですが、概して30分程度のジョグ・ランニング程度がよい、みたいな書き方ですね。

    でも歩くだけ、ちょっと活発に動くだけでも効果があるものもあると。

    強度より大事なことは続けること。これです。

    で、強すぎる運動もよろしくないと。運動そのものにエネルギーが使われてしまうから、ということです。

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    ちなみに、運動するとなぜ脳の働きが良くなるかというと、未だ解明していない部分も多いながら、太古からの人間の自然のリズム?みたいな説明がありましたね。この直立歩行の人間が出てきてから数万年という歴史のなかで、農耕をするようになった(動き回らなくなった)のは24時間で表すとホンの数分、ましてやインターネットなどの情報に晒され座りっぱなしなったのはたかだか1秒とのこと。

    つまり我々の体はまだ狩猟民族のままで、日常的に体を動かす生活が遺伝子に刻まれていて、運動をすると調子が出るらしい、みたいな。

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    あとですね、余計な話ですが。こういうファクトを論拠とともに示すノンフィクションにしては、ちょっと典拠の記載がゆるめのものが目立った気がしました。

    例えば、ADHDに運動が利くという所で、『ある科学者のグループが17人の子どもたちを対象にして実験を行った』(P.144)とか。ある科学者ってどこの人ですか?

    同様に、アフリカの少数民族と運動の関係を述べる部分で『科学者たちは、このアルアール族の血液を採取し…』(P.151)って、ここもどこの科学者たちの実験ですか?

    同様にソファの弊害について述べた部分では『アメリカの研究チームが国内の若者3200名を対象にして…』(P.161)と、ここでは国は明らかになったけどどこの大学での実験かは分からず。

    一般の多くの人に手に取ってもらいたいということで簡便を心がけたのかもしれませんが、その書き方だと、ネットで流れてきた内容を『なんかさあ、ソファって体に悪いらしいよ』ていう与太話的主張とさして変わらなくなってしまう気もするんですよね。。。

    まあうるさいよって言われればそれまでですが。個人的には信憑性が薄れました。

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    ということで、コンディショニング系の本でした。

    概ね既知の内容でして、私は類似の内容でしたら『脳を鍛えるには運動しかない』『GO WILD』のジョン・レイティ氏の作品の方が好み。

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    そういえば、創造力を高めるにも運動がいいという話で、村上春樹氏とランニングの話が出てきていました。

    確かに村上春樹氏は結構走っていらっしゃるらしいですよね。丁度いま読んでいる本でもそのことが出ており、おっ!てなりました。

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    最近前十字靭帯切った部分が痛いので、走れていません。ただゆーっくり歩く→普通に歩く、っていうのを30分くらいしています。これでも十分汗をかきます。でも何より、続けていきたいですね。確かに気分は晴れます。

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    2026年06月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDは「集中できない」「落ち着きがない」という短所だけで語られがちだけど、本書ではその背景にある脳の仕組みや、強みとして活かす視点まで書かれていて興味深かった。

    特に印象的だったのは、ADHDには遺伝的な要因が大きく、ドーパミンの受容のしづらさが関係しているという点。
    日常を退屈に感じやすく、その不足を埋めるために新しい刺激を求める。そう考えると、自分自身の飽きっぽさや興味の移りやすさにも少し納得できた。

    一方で、ADHDの特性はクリエイティブさや行動力にもつながる。大切なのは、無理に一般的な働き方に合わせることではなく、自分の脳に合った環境やスタイルを整えることなのだと思う。

    中でも、運動が集中力や落ち着きに効果的という話はかなり実践的だった。
    一日30分のランニングが有効と知り、これは早速取り入れてみたい。自分の特性を否定するのではなく、うまく扱うためのヒントをもらえる一冊だった。

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    2026年06月20日
  • 運動脳

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    運動が脳に良いということを、科学的根拠から解いています。
    ただ、科学的にとか関係なく、運動が脳に良いなんて、そりゃそうだろと、理屈じゃなくて本能でわかっていました。
    今の世の中で生活をしていれば、運動をしなくても生きていけますが、脳が優秀すぎるのか、体の楽さについていけていないのが現状なのかなと。
    とはいえ、やはり脳こそ健康でありたいので、運動は必須ですね。

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    2026年06月11日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    スマホやSNSで疲れる理由は「意志の弱さ」ではなく「脳の仕組み」だった。不安やつわりまで“防御反応”として説明されるのは納得感がある。一方で「幸せを追い求めるな」という主張には疑問も残る。読みやすく学びも多いが、最後の一章は賛否が分かれそうな一冊。

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    2026年04月23日
  • 運動脳

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    とても専門的な内容で、脳の構造と部位ごとの働きや体から出るホルモンの名称など、初めて触れる用語も多く、ひとつひとつイメージを膨らませながら読んだ。
    ただわたしが取り入れたいと思ったことは、週2〜3回の有酸素運動を行うこと。それを最低半年間は続けてみること。
    運動を続けることで、ストレス軽減にもつながるという。さらにうつ症状も改善するのだとか!
    アドレナリンとノルアドレナリンの両方が出て、少しずつ脳が慣れてきて、気持ちよく感じる方が多くなるらしい。脳が活性化すると自分で考えるようになり、自己成長にもつながるのではないか!?
    …と、いろいろ考えた結果、「運動って、パーフェクトだ!!!」と思い、スポーツジムに入会することを決意した(^^)
    入会して、今は2ヶ月経過した。まだ何の変化もないけど、気持ちを前向きに頑張ってます!

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    2026年04月19日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    不安やうつは脳の誤作動ではなく本来の防御反応という視点が印象的。現代の生活とのミスマッチが不調を生むという構造が理解できる一冊。基礎から知りたい人におすすめ。

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    2026年04月13日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    自称ADHD(もしくは診断されたADHDかも)
    の優秀な知人たちがいる
    私から見ても落ち着きがないので、そうなんだろうなぁと思っており、そんなことからADHDの一部は優秀なんだと思い込んでいた
    この本を読んでそれが確信に変わった

    かく言う私も家ではADHDと呼ばれているが…
    ただ落ち着きがないだけで、ものすごい情熱をもって取り組めるものは見つかっていない…

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    2026年03月13日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    全然書けずに、溜まってしまっている。
    あんまり覚えていないけれど、とにかく運動をしなさいということが書いてあった。

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    2026年03月06日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの薬の市場拡大、診断名が広がったことによる過剰診断、過剰投与に注意。
    薬は、本当に困っている人には良いが、環境を変えること、何よりも情熱を傾けられるものを見つけること、運動することがADHD傾向を強みにする。
    ぼんやりする時間もやっぱり大事。
    デフォルトモードの時に人はクリエイティブになるため、散歩や家事などの集中しなくても良い時間をつくること、静かすぎない環境に身を置くこともおすすめ。

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    2026年02月22日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    著者の本について、大ヒットした「スマホ脳」と「運動脳」を既に読んでいた事もあり書かれている内容は殆どそれらを読んだ時に知ってしまっていることだったためこの評価。

    様々な角度から運動がいかにして脳の機能を向上させるかを説いている本で、この著者の本をまだ読んでいない人や、運動するモチベーションを上げるために読むには良い本だと思った。

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    2026年02月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。

    ◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
     妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。

    ◽️パニック発作が起きる理由
     逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。

    [感想]
     自分のどの行動にも意味があることがわかった。
    私は、高所恐怖症、閉所恐怖症、飛行機の中、水がない状態での行動が不安など、人よりも欠陥が多い気がしていたが、どれも脳が自分を守るためにしてくれてる行動と知ってなんだか愛おしくなった。
    脳が、過去の自分の経験などから、もう同じことを起こさないようにしてくれてる?

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    2026年02月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    とにかく読みやすい。できるだけ優しい表現で、すべてを自責としない考え方であり、どうしてこうなるかを解説してもらえる。結局のところ、いつも幸せとはなにかの結論がされており、構成としても大変よかった。

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    2026年01月29日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホは敵ではない。
    テクノロジーは上手に活用する。
    SNSは補助的に活用する。
    寝る時にはスマホを枕元に置かない。

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。

    この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一つであることがわかった。詳しくまとまっている本を探していて、まず一番売れている本書を読んでみることにした。
    そのような経緯だったので、より具体的な事例(生活などでの問題の解決法や、ドーパミンまわりの脳の仕組み)が読みたかったのだが、新書ということもあり、一般的な誤解を解く目的で書かれていると思うので、個人的には少し物足りなかったところも多かった。
    とはいえADHDのについての研究や社会的な理解だけでなく、ADHDで生活に困っている人を救う意味でも多くの助けになる良書だと思う。

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    2026年01月09日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ストレスからご飯が食べられなくなって心療内科にかかった際に、先生に教えていただいた。この本は同じ著者の「一流の頭脳」を子供にもわかりやすい内容にしたものらしい。病院の先生にあなたはこっちやねと子供向けのこちらをお勧めされて馬鹿にされているのか?と腹が立ったが私のレベルぴったりだった。なんなら難しかった。本の内容を要約に要約を重ねると、「週に数回30分以上の有酸素運動をしなさい」ということだった。現在週に数回30分以上ランニングをしているが、すこぶる調子が良い。

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    2025年12月26日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    なんとなく想定していた内容でしたが、P.144に記載されている「そのエンドルフィンが物理的に体を触られた時に出るということは、私たちの社交欲求には物理的に接触する必要性があるという強い示唆になる。」というくだりは初見でした。

    いま、リモートワークからだんだん出社の方向になってきていますが、そのあたりの事情からも納得感がある話だと思います。

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    2025年12月21日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDが生まれた歴史的背景やADHDの良い面なども探っていくのが本書。

    結局、ADHDを改善するのは運動というお決まりの内容。

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    2025年12月11日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
    運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
    記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
    朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
    とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
    ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑

    本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な私でも楽に読めました。
    もう少し運動以外の事を書いてくれたら、星4でした。

    以下はGeminiに纏めてもらった要約分です。備忘録として記載します。
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    この本は、ベストセラー『スマホ脳』の著者であるアンデシュ・ハンセン先生が、特に現代の子どもや若者(そして大人も)の集中力、発想力、記憶力といった脳の能力を伸ばし、メンタルを整え、自信をつけるための方法を科学的に解説しています。
    • 運動が脳をレベルアップさせる唯一の手段:
    • 記憶トレーニングやパズルといった従来の「脳トレ」よりも、体を動かすことが脳により大きな効果をもたらすと、研究によって示されています。
    • 運動することで、脳細胞間のシグナル伝達が効率よくなり、脳全体がレベルアップします。
    • 進化の視点から見た運動の重要性:
    • 私たちの脳は、いまだに狩猟採集生活を送っていたサバンナ時代のヒトの脳から進化しておらず、体を動かすことを生存に直結する「良いこと」と認識しています。
    • 運動をすると、脳はドーパミンなどのご褒美となる化学物質を与え、幸福感や満足感が増し、さらなる力を発揮できるようになります。
    • 実践的な運動のすすめ:
    • 運動は競争するものではなく、自分なりに楽しめれば良いとされています。
    • 脈拍が上がり、適度な疲労感が得られる運動であれば、どんなものでも効果的です。
    • 目標としては、週に3回、最低30分、心拍数が上がるような運動を継続することが推奨されています。難しければ10分程度の運動でも効果があるとされています。
    この本は、現代人が抱える運動不足やそれに伴う集中力の低下、心の不調といった問題を解決するための、科学的根拠に基づいた「処方箋」として、運動の重要性を分かりやすく説いています。

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    2025年12月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    スマホ脳の作者の本ということで読んでみた。メンタルケアについてはかなり興味がある方なのでほとんどの内容を知っていてあまり収穫なし。初心者にはちょうどいいと思う。

    内容はこんな感じー
    •脳の働きは変えられる(でもこれも諸説あるだろうな)
    •メンタルの強さは環境や遺伝に依存しない
    •運動はうつ防止、メンタル向上に役立つ
    •孤独はメンタルに悪い、幸せは他者とかかわることで生まれる
    •嫌な思い出は脳があなたを守るためにみせている
    •SNSを使う時間を減らす

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    2025年12月06日