アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    全然書けずに、溜まってしまっている。
    あんまり覚えていないけれど、とにかく運動をしなさいということが書いてあった。

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    2026年03月06日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの薬の市場拡大、診断名が広がったことによる過剰診断、過剰投与に注意。
    薬は、本当に困っている人には良いが、環境を変えること、何よりも情熱を傾けられるものを見つけること、運動することがADHD傾向を強みにする。
    ぼんやりする時間もやっぱり大事。
    デフォルトモードの時に人はクリエイティブになるため、散歩や家事などの集中しなくても良い時間をつくること、静かすぎない環境に身を置くこともおすすめ。

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    2026年02月22日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    著者の本について、大ヒットした「スマホ脳」と「運動脳」を既に読んでいた事もあり書かれている内容は殆どそれらを読んだ時に知ってしまっていることだったためこの評価。

    様々な角度から運動がいかにして脳の機能を向上させるかを説いている本で、この著者の本をまだ読んでいない人や、運動するモチベーションを上げるために読むには良い本だと思った。

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    2026年02月19日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。

    ◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
     妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。

    ◽️パニック発作が起きる理由
     逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。

    [感想]
     自分のどの行動にも意味があることがわかった。
    私は、高所恐怖症、

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    2026年02月08日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    とにかく読みやすい。できるだけ優しい表現で、すべてを自責としない考え方であり、どうしてこうなるかを解説してもらえる。結局のところ、いつも幸せとはなにかの結論がされており、構成としても大変よかった。

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    2026年01月29日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホは敵ではない。
    テクノロジーは上手に活用する。
    SNSは補助的に活用する。
    寝る時にはスマホを枕元に置かない。

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。

    この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一

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    2026年01月09日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ストレスからご飯が食べられなくなって心療内科にかかった際に、先生に教えていただいた。この本は同じ著者の「一流の頭脳」を子供にもわかりやすい内容にしたものらしい。病院の先生にあなたはこっちやねと子供向けのこちらをお勧めされて馬鹿にされているのか?と腹が立ったが私のレベルぴったりだった。なんなら難しかった。本の内容を要約に要約を重ねると、「週に数回30分以上の有酸素運動をしなさい」ということだった。現在週に数回30分以上ランニングをしているが、すこぶる調子が良い。

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    2025年12月26日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    なんとなく想定していた内容でしたが、P.144に記載されている「そのエンドルフィンが物理的に体を触られた時に出るということは、私たちの社交欲求には物理的に接触する必要性があるという強い示唆になる。」というくだりは初見でした。

    いま、リモートワークからだんだん出社の方向になってきていますが、そのあたりの事情からも納得感がある話だと思います。

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    2025年12月21日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDが生まれた歴史的背景やADHDの良い面なども探っていくのが本書。

    結局、ADHDを改善するのは運動というお決まりの内容。

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    2025年12月11日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    ネタバレ

    一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
    運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
    記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
    朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
    とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
    ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑

    本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な

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    2025年12月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    スマホ脳の作者の本ということで読んでみた。メンタルケアについてはかなり興味がある方なのでほとんどの内容を知っていてあまり収穫なし。初心者にはちょうどいいと思う。

    内容はこんな感じー
    •脳の働きは変えられる(でもこれも諸説あるだろうな)
    •メンタルの強さは環境や遺伝に依存しない
    •運動はうつ防止、メンタル向上に役立つ
    •孤独はメンタルに悪い、幸せは他者とかかわることで生まれる
    •嫌な思い出は脳があなたを守るためにみせている
    •SNSを使う時間を減らす

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    2025年12月06日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    脳に良いことは運動をすること
    脳の他の部分に連絡をする「側坐核」にしろ、
    どの情報を意識に届けるか?の「視床」にしろ、
    ドーパミンが必要
    そのドーパミンが多すぎても少なすぎても良くない。適量にするために運動が◯。
    集中力、発想力、記憶力、マルチタスク能力、作業記憶能力、計画実行能力、どの能力値をあげるにも、運動がとても効果的。という脳へ運動が効果的だよ、ということを1冊を通して説明している書籍でございます。

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    2025年11月30日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    81冊目『ストレス脳』(アンデシュ・ハンセン 著、久山葉子 訳、2022年7月、新潮社)
    歴史上最も豊かで快適に暮らせるはずの現代において、何故これほどまで精神的な不調を訴える人が多いのかを、進化の見地から解き明かしてゆく新書。
    平易かつ実践的な内容のため、気楽に読むことが出来る。メンタルに興味があれば、その入り口としては最適。ただ著者の過去作『スマホ脳』と重なる部分が多い点は少々気になった。

    〈幸せとは幸せについて考えることをやめ、意義を感じられることに没頭した時に生まれる副産物なのだ〉

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    2025年11月22日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    子ども用に。この著者のものは何冊目かでもあり、子ども向けに書かれたものなので、構成も整理されて大変読みやすい。スマホを人差し指で打つのは年寄りの証拠、には痛い所突かれたが。

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    2025年11月15日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    多動脳は原始からの狩をする生活では役に立つ能力だったが、現代社会においてはその脳の働きを上手に経済効果に結びつけるような物に興味を持つようにすると、上手く働くがそうならない場合は、依存物質で脳の安定を満たそうとしてしまう。
     有酸素運動を取り入れることで、集中力の分散を防いだり、20分程度の集中の後休憩を入れたりと、自分でコントロールできる人はする。どうしてもコントロールできない場合は薬に頼るのはありだと筆者は考えているが、昨今の多動であれば即薬の処方という動きは少し違うのではないかと例や数字を出して説明している。多動脳には有酸素運動が効果があることがわかって良かった。

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    2025年10月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    他のシリーズも読んでみようと思いました。この著書はティーン向けに書いたそう。脳は面白い、人間の本能は狩猟採集民族時代の名残に現代人の脳や本能は産業革命における近代革命以降に対応してないらしい。

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    2025年10月18日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    コンパクトで簡単な言葉でわかりやすいため、パパッと読める。
    病んでいる時に読むのがいいのかな。
    子育てや仕事で幸せとは何か考えている暇がない、そんな自分は客観的に見て、幸せなのかもしれない。暇があってあれこれ考えたり、SNSをチェックしたりしていたら返ってメンタルが下がってしまうのでは。そんなことを考えさせられました。
    幸せは追い求めるものではないんだ。

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    2025年10月10日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHD的な性質(集中力がない、衝動的、考える前に行動してしまう)は、現代では弱みになる場合が多いけれど、狩猟採集時代には生き残るため有利にはたらき、人類がアフリカ大陸から出て世界中へ広がる原動力になった性質でもある。

    同じ性質も、環境によって弱みになったり強みになったりするものだから、特性をうまくハンドリングして強みにフォーカスしていけたら強いよね、というお話。

    誰もがADHD特性のグラデーションの中にいて、ADHDかそうではないか、0か100かの問題ではないということも述べていて、不注意強めの自分にも心当たりのある内容でした。

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    2025年09月18日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    いまは「障害」という扱いのADHDだが、狩猟採取の時代ではむしろ生存するために不可欠な能力だったという見方は目からウロコ。遺伝子のバグではなくて、必然の出現であり、現代社会との相性が良くないだけと考えると、親としても気持ちも軽くなる。
    現代社会であっても、グループにADHDの人間がいた方が創造性が高くなるという研究もあるそう。
    また「ハイパーフォーカス」といって、特定の分野で突出した集中力を発揮する場合もあるとのこと。
    自分と周囲が弱み強みを理解すること、そして、自分に向いている場所を見つけ、そこで上手くやって行くためのある程度の生活や仕事のテクニックを身につけることが大事だなと思った。

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    2025年09月07日