アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
とても専門的な内容で、脳の構造と部位ごとの働きや体から出るホルモンの名称など、初めて触れる用語も多く、ひとつひとつイメージを膨らませながら読んだ。
ただわたしが取り入れたいと思ったことは、週2〜3回の有酸素運動を行うこと。それを最低半年間は続けてみること。
運動を続けることで、ストレス軽減にもつながるという。さらにうつ症状も改善するのだとか!
アドレナリンとノルアドレナリンの両方が出て、少しずつ脳が慣れてきて、気持ちよく感じる方が多くなるらしい。脳が活性化すると自分で考えるようになり、自己成長にもつながるのではないか!?
…と、いろいろ考えた結果、「運動って、パーフェクトだ!!!」と思い、スポ -
Posted by ブクログ
"運動は全てにおいてプラス効果を発揮する"ということを、研究結果を添えて全ての章でどのように効果があるかを分かりやすく説明してくれる本。
少し疑問点が残るところがあるが、脳へのプラス点がどのようなことであるかは分かりやすくまとめられており、運動のモチベーションを上げてくれるものとなっている。
また、現代人においての鬱や、やる気のなさ、集中力の欠如を脳と運動の観点から考察し、"人はまだサバンナにいる"のフレーズとともに現代人の運動不足を指摘している。
どの年代で読んでも当てはまる内容が章ごとに書かれており、スマホを触りがちな現代人を動かす動機として幅 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◽️人前で話すことも、「怖くてやりたくないこと」ランキング上位によく入りますが、昔はそれがグループから追い出されるリスクー何かまずいことを言って嫌われるかもしれないに繋がったから。追い出されてしまうと死ぬ運命が待っていました。
◽️妊娠初期はなぜつわりがあるのか
妊娠初期は胎児の器官がつくられる時期で、食中毒になったりしては大変です。何を口に入れるか、普段以上に用心深くなるのが防御メカニズムとしてある。
◽️パニック発作が起きる理由
逃げられないような場所、特に地下鉄の中や満員のバスで発作が起きやすくなる。
[感想]
自分のどの行動にも意味があることがわかった。
私は、高所恐怖症、 -
Posted by ブクログ
巷でよく耳にするADHDについての誤解とその特性についてわかりやすく書かれた本。といっても本書がスウェーデンで刊行されたのが2017年と少し古くなったこともあり、詳しく知りたい人には少し物足りないのではないかという印象を持った。これから調べる人にとっては良い入門書となっていると思う。
この本を手にとった動機は、まさに自分がADHDではないかと思ったからだった。SNSなどで紹介されるADHDの特徴と解決方法が、遂に自分の取扱説明書を見つけたようだった。それから調べるうちにADHDとは人間の個性の一つであり、身長や体重が人によって違うように、ADHDもドーパミン機能の個性のグラデーションの一 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑
本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な