アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    運動が集中力を上げる上で最高の行動なのが驚いた。10分の散歩を2.3回やって、30分くらいの有酸素運動がいいらしい。

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    2025年09月16日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    私たちは生物。

    絶滅するのが原則であり、生き延びるほうが例外である。

    自分の恐怖の種類も、すべては生き延びるため。

    そもそも幸せでいるようにはできていない。

    辛い記憶を思い出すのは、脳が同じことが起きないように守ろうとしている。

    ストレスは感染リスクが高まった合図。

    遺伝子レベルだから、仕方ないと思おう。

    運動と仲間と一緒に過ごすこと、大切にしよう。

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    2025年08月31日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    Twitterを見ていると全ての業か発達障害に背負わされている気がしてうんざりする。
    ADHDのことを極度に持ち上げず、否定せず、心地良かった
    やはり運動 運動して好きなことを見つける 見つけられるまで挑戦し続けるの大変だけど頑張りたい

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    2025年08月29日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    多動という特性が人類の生存競争に優位だったこと、現代においても集団行動では多動がポジティブな要因になりうることが学べた。
    多動というタイトルにあまりこだわらず、注意力の仕組みを学べる本として読んでみることを勧めたい。注意力が散漫な時には運動が効果的であるなど、自身のパフォーマンスを上げる情報も豊富である。

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    2025年08月28日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    ADHDってすごいんだなって思った、かといってADHDになりたいとは思わない。
    狩猟時代に最適だった形質が現代にはあまりそぐわ無い。
    やはり人が輝いて生活するには適した環境が大事なのですね。自分にあって無い職場はさっさと辞めるべきという事にも繋がると思う。

    ドーパミンが効きにくいから、ずっと「退屈」を感じるなんて可哀想だと思おう。
    薬を飲まないといけ無いぐらいの人は、現代では不適合な「変なやつ」だけど、狩猟時代でも「やや辺なやつ」程度だったのか、「英雄」だったのか気になる。

    結局運動は全てを解決するんだね。明日からジョギングするか…(←しない)
    だれか嘘つきに効く薬も作ってくれる…

    あと

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    2025年08月26日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    人が不安やストレスを感じる理由を、脳の仕組み、人類の進化の過程との関係などから説明した本。

    これだけ技術が進展しても、脳には狩猟時代に生き残るために人類が選んできた優先順位が刻まれている。だから、空腹ではなくても、食べ物があれば食べてしまうし、集団から外されるなど孤独を恐れる、という説明は納得感がある。
    また、狩猟時代は生きるために運動量が多いのが普通であったことから、ヒトは運動をしないと不調になる。だから、運動はうつや不安からヒトを守ってくれる。

    一方で、幸せを追い求めるのは非現実的で辛いだけ。1度の食事での満足感が長く続くようでは、生き延びられないのだから。

    読みやすく、納得てきるこ

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    2025年08月18日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    そうだよな、強みなんだよな。学校システムに合っていないだけ。苦しむ必要なんてないのかもしれない。慎重派の私はドーパミンの受容体がかなり鋭敏なタイプなんだ。農耕に向いてる。子どもの興味に蓋をしないのがいいんだろうな

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    2025年08月17日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    ADHDの人には薬を飲むより運動することが一番大事ということと、刺激を求めてしまうということがよく分かった。
    「運動すれば落ち着きますよ。」では医者が儲からないから薬を出すということを知って、悲しくなりました。

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    2025年08月14日
  • 運動脳

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    ネタバレ

    アンデシュ・ハンセン 3冊目。人間の脳と身体は今もサバンナにいる。狩猟民族の生存戦略は動くことだ、という点はどの本にも共通しているが、運動の効果、どれくらいやればよいか、何をしたらよいかが具体的に紹介されていて、思わず本を片手に立って読んでしまった。体調の変化は加齢よりもテレワークやコロナで散歩を止めたことで弱り、週2回トレーニングを始めたら気分が安定し、動くハードルがさがっててきた実感がある。3冊読んだ中で一番動きたくなる本だった。これからは読書も立って読んだほうが記憶に残りそうなのでやってみる。

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    2025年08月10日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    「うつ」は脳の正常な反応、という点については、すごく納得できました。
    その背後に、「ヒトは、幸せになるのではなく、生き延びるようプログラムされている」という点も、すごく納得できました。

    ただ、本書で何度も出てくる「ヒトの脳はいまだにサバンナを生きている」のような表現には、個人的には違和感があります。
    「ヒトの脳はいまだに、サバンナで生き延びることを前提(目的)にプログラムされている」のような表現であれば、しっくりきますが。
    ただ、これについては、著者の問題ではなく、訳者の問題かもしれませんが。

    個人的に、進化論の視点は、本書に限らず、生きていく上で多くの場面で使える視点だと思っているのです

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    2025年08月07日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    読み終えてないけど、孤独は1日タバコ15本吸うくらい体に悪いらしいと知った。孤独にはなりたくないと思った。

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    2025年07月23日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ◯個人的まとめ
    うつの原因は精神の弱さが原因では無い。ストレスに対する脳の正常な防御反応。心拍数を上げる適度な運動である程度予防可能。

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    2025年07月15日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    良書。定期的に読み返したい本。

    とても平易に書かれていて、一読して理解しやすく、かつ、運動の必要性を納得させられる。

    他に、①脳を鍛えるには運動しかない、②運動脳、も読んだ。
    ①は分かりづらい。②は本書を読んだうえでより詳しく読みたい人向け。
    本書でも十分運動の必要性は理解できる。

    運動が脳にいい系の本はときどき、運動熱が冷める度に読み返しているが、この本もその一つに加わった。

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    2025年07月10日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    『ストレス脳』を中高生向けにした本。知らずに読んだ中年にも大切な内容だった。SNSは自分にとって大切な情報が1はある。でも99は不要だし必ずネガティブな気持ちになるものがある。Facebookも投稿を止めたら気持ちが楽になった。人間の脳は生き延びることが最優先。喜びも悲しみも引きこもりも、現代にフィットするようにできてはいない。それを知るだけでも気持ちが楽になる。スウェーデンでは学校が申し込めばクラス全員分無料でもらえるとのこと。いい取り組み。巻末に出典がないが気になったけれど、中高生向けだからなのかな?

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    2025年06月15日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    自分は、よくSNSを使ってしまうので、使い方には気をつけながらこれから過ごして行きたいと思いました。

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    2025年06月08日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    最強脳
    2025.05.26

    短時間で脳に幸せ(ドーパミン)を与えてくれるのがスマホを眺めることだから無意識のうちにずっといじってしまう。しかし、運動後にもらえるドーパミンの方がスマホからもらえるドーパミンよりはるかに多い。

    この事実に驚いた。一見疲れて大変な運動にも関わらず、スマホを見るより幸せになれるとは。
    陸上をしていた自分にとって、盲点だったかもしれない。確かに走ったあとはスッキリして幸せと断言できるかはさておき、晴れた気持ちではあった。

    文武両道は当たり前なのかもしれない。

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    2025年05月27日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    わかりやすく、かといって安易に断言せずに今の学説と調査に照らし合わせて真摯に書かれていると思う。
    自分がうつ病になった時も救ってくれたのは病院(合わなくて何件かかかったけれど)、散歩、ネット上ではあったけれど人との関わりだったので納得。人と比べることで幸福度が下がるのはブータンの例でわかっているし、女性が年をとると楽になるのはモテを捨てるからといわれるより他者と比べることをやめるからといわれるほうが腑に落ちる。

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    2025年05月06日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ・人間が現代社会についていけてない(進化できてない)。
    ・心配性の遺伝子だけが命をつないできた。
    ・ストレスを物理的攻撃だと感じるので、身を守るために引きこもる(うつになる)
    ・一つ一つのストレスが気にしなくていいものは気にしなくていいと認知をさせる必要がある
    ・運動をすれば脳が安全であると錯覚する
    など
    よく言われてきた、ストレスに対しては「よく寝ろ」「運動しろ」「友達や家族と仲良くしろ」の理由を科学的に解説された本です。

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    2025年04月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    ネタバレ


    スマホ脳の子供向けな本。以前に同著者のスマホ脳を読みスマホの危険性について理解していたが、時間が経ち最近また依存傾向にあることを自覚したため購入して読んだ。

    わかりやすく例を用いて説明されているため、子供でも読みやすい。

    特に気をつけようとかんじたのは、スマホはそこにあるだけで集中力を削ぎ、時間を奪うということ。「スマホを手に取らないように」と意識するだけで、集中を途切れさせる力があり、脳のリソースを取られるなんて...。スマホは使用する以外は他の部屋へ。何度も書かれているが、これは是非実践しようと思った。

    新しく知ったのはデジタル健忘とグーグル効果について。聞いたことあったが、なるほ

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    2025年04月17日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    脳の働きで自分の行動や感情を決めているのだとわかった。より幸せに生きるためには幸せを追いかけないことが大切なんだとわかりタメになった。これからは運動を今まで以上にして、スマホを見ないようにしたい。

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    2025年04月08日