アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳が面白かったので、同じ著者を探していたらこちらを発見。
    一気読みでした。
    多分毎日毎日スマホばかりみて、ドーパミンをスマホ支配されている。これをどうにかしたい。
    そしてやはり運動は大事。わかってはいるが動けない。めんどくさい。
    一応、毎日歩いて筋トレをしているが集中したい時にやるのがベストだと気づきました。
    やはり脳を騙すしかない。
    一日のルーティンにプラスしていこう。

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    2026年01月23日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの脳では簡単にドーパミンを排出しやすく注意が持続できないと思っていたがこの本ではADHD脳では普通のことではドーパミンがでらずエクストリームスポーツのようなエキサイティングなものや興味をそそられるようなことにしかドーパミンが出ないとのこと 今までのADHDに対する考え方を根底から覆された気がした

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDははみんなが持っている性質で優秀な狩人の名残!

    強さも弱さもあるから向き合い方を考える‼️
    特に集中できるものを探して、それを突き詰める

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    2026年01月18日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホがある今の時代を生きる私たちにとっては必要な本だと思った。

    集中力が続かない、時間の使い方が下手などスマホと何が関係あるの??って思うようなこともたくさんあった。
    スマホがもたらす悪影響は、目が悪くなると言うことの他にもあるということがわかった。

    スマホの悪影響とその解決策が書いてあるから何をすればいいかがわかりやすかった。
    一見難しいように見えるけど必要なことだから続けてみようと思った!

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    2026年01月07日
  • 運動脳

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    ・「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言は、真理であるということ。
    ・どんなに研究費をかけた薬よりも、「運動」することが人間にとって良薬であるということ。
    ・「闘争と逃走」、筋肉に含まれるストレス無害化成分の存在、「選択的忘却」など
    タイトルどおり、「運動と脳」についての内容。

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    2025年12月24日
  • 運動脳

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    脳卒中を受けて左脳が欠損して生まれた赤ん坊が、頑張って普通の学校に行ってる。その後大人になって、喋ったり、右半身をびっこ引きながらも歩いたり、挙げ句の果ては働いているのは驚きたね。脳の進化と言うべきだろうか?

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    2025年12月15日
  • 運動脳

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    運動の大切さが分かる一冊。
    運動がどう脳に影響するのか実証例や脳の細かい仕組みも書いてあり理解しやすい。

    脳はまだサバンナにいる狩猟状態ということが印象に残った。
    農業社会から200年で一気にデジタル社会へ。この変化に脳がついてきてない状態。
    運動は脳にとって嬉しい行い。脳の発達、進歩には良い影響

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    2025年11月30日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    中高生向けのスマホとの向き合い方について書かれた本。SNSとの付き合い方も大切だなぁと思う。スマホいじりがやめられないひとに。

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    2025年11月26日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDが昔から存在し、縄張り争いや戦争において活躍したのは実はADHDの特性をもつような「気になったら動かずにいられない人」ではないかという視点は非常に面白かった。たとえば、狩猟時代には家で調理や武器づくりをするよりも、狩猟スキルが秀でている人の方が長として相応しかったし、求められていた。今で言うADHDの要素を含んでいる人のように思う。ADHDは後天的じゃなくて遺伝子に組み込まれてるんだから、こんなに昔の日本にADHDの遺伝子があったのであれば、現世はみんなADHDじゃないのか?とも思う。狩猟民族にとってADHDであると、捕獲率が上がり強みになる。農耕民族にとってADHDであると、じっとし

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    2025年11月02日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    昨今はポジティブ思考、引き寄せ、強く願えば叶うなどの自己啓発の言葉を聞かなくなった気がします。そんな私も、このような類の書籍を読んで、色々と実践してきましたが、いつも目指すゴールに辿り着くどころか、反対に惨めな気分になる自分がいました。それは努力が足りないからだと自分を責め、ここ数年ほどは自己啓発本からは遠のいていました。
    そんな折、YouTubeで樺沢紫苑先生がこちらの書籍を勧めていたのと、サイエンスライターの鈴木祐さんが私たちの脳について興味深い話をされていたのが本書を読むきっかけとなりました。
    本書を通して、なぜ自分が幸せを感じられないのか、でもそれは間違ったことでもなく、そしてどこに目

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    2025年10月23日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    技術・娯楽が発達し豊かになったはずの現代で、人々のメンタルは史上最悪と言われている。うつ病をはじめとする精神疾患はなぜ起きてしまうのか。その謎を脳の仕組みと人間の歴史から解明していこうとする新書。
    なにがメンタルにとってリスクになるのか、それをどう防いでいくのか。各所で行われた実験を基にしているので、とても勉強になり面白かったです。
    この本で印象に残っていること
    ・幸せは追い求めるものではなく、意義を感じられることに没頭した先に生まれる副産物。
    ・常に幸せである必要はない。

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    2025年10月19日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ■ある研究でADHDと創造性の関係を調べるために学生を大勢集めたが、ADHDの学生の方が平均的に散発的志向に優れていることが分かった。いくつものアイデアを思いついただけではなく、かなりの確率で他の人にはない独創的な答えを出した。つまりブレインストーミングに優れていたわけだが、興味深いのはロジックに重きを置いた創造性テストでは結果が良いどころか悪い場合が多かった。
     ADHDの人はそうでない人に比べて思考が抑圧されておらず思考の流れにストップをかけないので、ブレインストーミングの際は強みになるが、ロジカルな局面では足かせになってしまう。
    ■なぜ多くのADHDの人にハイパーフォーカス能力が見られる

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    2025年09月16日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    とてもポジティブなadhd系の脳の本でした。
    今後もadhdが増えると考えると理解のために他の人にも読んでこそ、同感な著者の願いが叶うので万人に読んでほしいと思ってしまいました。

    自分という人間がどうしてそうなるのかと考える人や、薬を飲むのがめんどくさい子供達に薬や運動のメリットを教える本としてもいいかも。メンタル脳みたいなジュニア版が出るといいなぁ。

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    2025年09月14日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    サバンナで生き残った人間達とほぼ同じ脳を私達は持っている、という考え方がいままでに無く、本の内容はこの筆者の本だと大体似た内容ですがそれでもやはり面白かったです。

    自分に対しても他人に対してもなぜこういうことをするのかのメカニズムがこの本を読んでから大体こういうことかな?と考えることが増えました。

    章のまとめもあってわかりやすく、ロマンチスト以外はお勧めできる本です。

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    2025年09月14日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    とても分かりやすいADHDの解説書でもあり、またADHDの人にとっては自信を回復させてくれる一冊だと思います。

    なにせADHD傾向のある人は、小さい頃から学校で家庭で叱られて、迷惑がられて、ため息をつかれて、自分を駄目だと思うことが多いから。わたしは、薬は有効な手段で、集団で上手くやれるようになり周囲からの否定的なメッセージにさらされ続けることが無くなるだけで、その人にとてもプラスの影響があると思っています。でも、やはり、薬だし、ADHD傾向があるというだけで、使うものではないんですね。

    また、確かに医者や素人にそうだと診断されるこども達が年々増えているのを見て、これって、学校(環境)の問

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    2025年09月06日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    「スマホ脳」「運動脳」に並ぶほど、読んで良かった納得感の高い一冊です。脳のために運動することで海馬の萎縮も改善されるなら、今日から自分にあった運動、ミドルトレーニングから探して取り組んでみたい。

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    2025年07月07日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    ・私たちの4人に1人が人生において精神的な不調を経験する
    ・回復さえできれば、たいていのストレスには勝つことができる
    ・孤独を絶対に感じないのは、不安を絶対に感じないのと同じくらい非現実的なことなのだ
    ・週に2〜6時間心拍数の上がる運動をするのが最も効果的。一方週に6時間以上運動しても、それ以上の防御効果はない
    ・脳の最重要任務は私たちを危険な世界で生き延びさせること
    ・自分は何が得意で、それをどんなふうに自分そして他人のために使えるのかを理解すること=幸せ
    ・エンドルフィン…鎮痛作用、強い幸福感を与えてくれる物質
    ・エンドルフィンの放出→親密な関係生まれる…グルーミングと呼ぶ
    ・ずっと幸せで

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    2025年06月06日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    いわぬるメンタルとなっても、人間の本質なんだと思わせてくれ、少し勇気付けするきっかけにもなるのではないかと思います。
    また、メンタルになりかけても冷静に自分を客観視できる気がします。

    自分自身メンタルと関係なくても、周りにいた時にアドバイスするきっかけにもなるので、読んでおいて損はないのではないかと思いました。

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    2025年05月06日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    つわり、妊娠の時期は脳がネガティブになりがちだと妊娠中に知っておきたかった気もした。情報はやはり集めるに限りますな〜
    そしてメンタルのためにはとにかく歩こうと思った。
    鬱の反対は「バイタリティ(活力)」ということで、とにかくバイタリティあふれる人生にしていきたいね。

    印象に残ったエピソードは、「鬱なのは遺伝子、脳、セロトニンのせい。」(←事実ではある)と言われすぎると自分ではどうしようもないのか、、という無力感につながってしまうらしいが「脳は粘土のようなもので、変化は可能。それは睡眠は運動などの周りの環境の変化で如何ともできる」と説明するほうが実際の鬱の人にとってはポジティブに響くみたいです

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    2025年04月30日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ストレスからくる不安やうつについて、その仕組みと背景を解説している本。科学的な面からはもちろん、人類学的な観点から、なぜ人間には不安やストレスを感じる機能が備わっているのか、ということを分かりやすく教えてくれる。人類の進化の歴史の中で言えば、私たちの脳はまだサバンナにいると勘違いしているのだ、という話は興味深かった。現代文明の急激な進歩に付随するひずみのようなものが、私たちのストレスや不安という形で表れているのかもしれない。筆者はそういった諸々への対処法として運動を進めている。これも科学的な見地からの提案になっているので、とても納得感があった。運動がいいとは聞いていたが、この本を読むことでよう

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    2025年03月14日