アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    人類の大陸横断による未開拓探索行為が、各個人のもつある遺伝子によって影響を受けている可能性が高いということは興味深い話だった。

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    2026年03月14日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    1.脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。
    2.脳を助ける1番いい方法は運動。
    3.普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。とにかく運動さえすればいい。

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    2026年03月07日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    日々の中で自分が感じるストレスや不安の由来は何なのか、目まぐるしく移ろい続ける現代の進み方に、人間の脳の適応が追いついていない事も大きな要因としてあるのか、と感じました。
    人間にとって、群れから逸れる=死を意味した歴史が長かった事が、自分のふとした孤独感から、大きな負荷を脳や心に背負わされる構造になっている事など。
    自分が今どんな状態にあるか、元より自分はどんな性質を持った人間なのか。そこについて一考するひとつの手がかりになった、とても興味深い読書体験でした。
    もっとここに類する本を読んでみたいと感じました。

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    2026年01月31日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    ハンセン先生の本、有名なのに初めて読んだ!
    「ストレス脳」を中高生向けにした本書。スウェーデンでは学校で無料でもらえるとか。日本も倣うべきだ。すごくシンプル、伝わりやすい、読むと安心できる。

    狩猟採集民族の歴史では99.9%の時間では半数が10代になる前に死んだ。そんな中で正しい選択をしてきた先祖の子孫が私たち。感染症、事故、飢え、脱水、殺人、出血多量。それらを避けるように自然に脳は反応する。

    うつにならない為、必要なこと。運動、仲間。運動は単純だけど効果絶大。

    今、仲間と一緒に山登りするのが楽しい。
    エンドルフィンが出るからか!
    納得!
    ダンスフィットネスにどハマりしてたのも同じか!

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    2026年01月27日
  • メンタル脳(新潮新書)

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    カニにセロトニンを注射して、オレはやれるカニなんや、と思わせる実験が面白い。ヒエラルキー向上のためには、客観的な事実も大事なんだろうけど、己を主観的にどう思ってるかってのは根本の自信みたいのに直結するんやな、と知れた。まだ自分は若いので、井の中の蛙だけども、こっからどんどん尖った自分が消え失せて、強いやつに頭下げて、縮こまった、当たり障りない人間ができあがるんかなぁと思うと、辟易しますわ。だから、多分やけどアピールしてもしゃあない部分、昨日はイカの塩辛を克服した、みたいなんを大事に自分のコアとして持っといて、誰にも話さんどくケチっぽさが心の平穏に近いんちゃうんかな、と考えた。じゃないと、アピー

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    2026年01月27日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    スマホ脳が面白かったので、同じ著者を探していたらこちらを発見。
    一気読みでした。
    多分毎日毎日スマホばかりみて、ドーパミンをスマホ支配されている。これをどうにかしたい。
    そしてやはり運動は大事。わかってはいるが動けない。めんどくさい。
    一応、毎日歩いて筋トレをしているが集中したい時にやるのがベストだと気づきました。
    やはり脳を騙すしかない。
    一日のルーティンにプラスしていこう。

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    2026年01月23日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDの脳では簡単にドーパミンを排出しやすく注意が持続できないと思っていたがこの本ではADHD脳では普通のことではドーパミンがでらずエクストリームスポーツのようなエキサイティングなものや興味をそそられるようなことにしかドーパミンが出ないとのこと 今までのADHDに対する考え方を根底から覆された気がした

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    2026年01月20日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDははみんなが持っている性質で優秀な狩人の名残!

    強さも弱さもあるから向き合い方を考える‼️
    特に集中できるものを探して、それを突き詰める

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    2026年01月18日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    スマホがある今の時代を生きる私たちにとっては必要な本だと思った。

    集中力が続かない、時間の使い方が下手などスマホと何が関係あるの??って思うようなこともたくさんあった。
    スマホがもたらす悪影響は、目が悪くなると言うことの他にもあるということがわかった。

    スマホの悪影響とその解決策が書いてあるから何をすればいいかがわかりやすかった。
    一見難しいように見えるけど必要なことだから続けてみようと思った!

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    2026年01月07日
  • 運動脳

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    脳卒中を受けて左脳が欠損して生まれた赤ん坊が、頑張って普通の学校に行ってる。その後大人になって、喋ったり、右半身をびっこ引きながらも歩いたり、挙げ句の果ては働いているのは驚きたね。脳の進化と言うべきだろうか?

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    2025年12月15日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

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    中高生向けのスマホとの向き合い方について書かれた本。SNSとの付き合い方も大切だなぁと思う。スマホいじりがやめられないひとに。

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    2025年11月26日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ADHDが昔から存在し、縄張り争いや戦争において活躍したのは実はADHDの特性をもつような「気になったら動かずにいられない人」ではないかという視点は非常に面白かった。たとえば、狩猟時代には家で調理や武器づくりをするよりも、狩猟スキルが秀でている人の方が長として相応しかったし、求められていた。今で言うADHDの要素を含んでいる人のように思う。ADHDは後天的じゃなくて遺伝子に組み込まれてるんだから、こんなに昔の日本にADHDの遺伝子があったのであれば、現世はみんなADHDじゃないのか?とも思う。狩猟民族にとってADHDであると、捕獲率が上がり強みになる。農耕民族にとってADHDであると、じっとし

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    2025年11月02日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    昨今はポジティブ思考、引き寄せ、強く願えば叶うなどの自己啓発の言葉を聞かなくなった気がします。そんな私も、このような類の書籍を読んで、色々と実践してきましたが、いつも目指すゴールに辿り着くどころか、反対に惨めな気分になる自分がいました。それは努力が足りないからだと自分を責め、ここ数年ほどは自己啓発本からは遠のいていました。
    そんな折、YouTubeで樺沢紫苑先生がこちらの書籍を勧めていたのと、サイエンスライターの鈴木祐さんが私たちの脳について興味深い話をされていたのが本書を読むきっかけとなりました。
    本書を通して、なぜ自分が幸せを感じられないのか、でもそれは間違ったことでもなく、そしてどこに目

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    2025年10月23日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    技術・娯楽が発達し豊かになったはずの現代で、人々のメンタルは史上最悪と言われている。うつ病をはじめとする精神疾患はなぜ起きてしまうのか。その謎を脳の仕組みと人間の歴史から解明していこうとする新書。
    なにがメンタルにとってリスクになるのか、それをどう防いでいくのか。各所で行われた実験を基にしているので、とても勉強になり面白かったです。
    この本で印象に残っていること
    ・幸せは追い求めるものではなく、意義を感じられることに没頭した先に生まれる副産物。
    ・常に幸せである必要はない。

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    2025年10月19日
  • 運動脳

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    20年ほど前から5年ほど、趣味でロードバイクで一人遠乗りしてして、結婚後はロードバイクを毎日の通勤に使っていて、ストレスや集中力不足で悩むことがほぼありませんでした。
    コロナ禍になって、テレワーク中心になり、自転車通勤もしなくなったら集中力不足で悩まされることが増えてきました。
    本書を読んで、脳と運動の関係が科学的実験の論文引用も交えて説明されていたので、毎日 心拍数の上がる運動をすることに前向きに取り組めるようになり、体調だけでなく、頭脳も若返りはじめた実感があります。
    なによりも、自分の体調やストレス状態をスマートウォッチで見える化して、客観的により運動したくなるように自分をコントロールす

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    2026年08月14日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ■ある研究でADHDと創造性の関係を調べるために学生を大勢集めたが、ADHDの学生の方が平均的に散発的志向に優れていることが分かった。いくつものアイデアを思いついただけではなく、かなりの確率で他の人にはない独創的な答えを出した。つまりブレインストーミングに優れていたわけだが、興味深いのはロジックに重きを置いた創造性テストでは結果が良いどころか悪い場合が多かった。
     ADHDの人はそうでない人に比べて思考が抑圧されておらず思考の流れにストップをかけないので、ブレインストーミングの際は強みになるが、ロジカルな局面では足かせになってしまう。
    ■なぜ多くのADHDの人にハイパーフォーカス能力が見られる

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    2025年09月16日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    ネタバレ

    とてもポジティブなadhd系の脳の本でした。
    今後もadhdが増えると考えると理解のために他の人にも読んでこそ、同感な著者の願いが叶うので万人に読んでほしいと思ってしまいました。

    自分という人間がどうしてそうなるのかと考える人や、薬を飲むのがめんどくさい子供達に薬や運動のメリットを教える本としてもいいかも。メンタル脳みたいなジュニア版が出るといいなぁ。

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    2025年09月14日
  • ストレス脳(新潮新書)

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    ネタバレ

    サバンナで生き残った人間達とほぼ同じ脳を私達は持っている、という考え方がいままでに無く、本の内容はこの筆者の本だと大体似た内容ですがそれでもやはり面白かったです。

    自分に対しても他人に対してもなぜこういうことをするのかのメカニズムがこの本を読んでから大体こういうことかな?と考えることが増えました。

    章のまとめもあってわかりやすく、ロマンチスト以外はお勧めできる本です。

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    2025年09月14日
  • 多動脳―ADHDの真実―(新潮新書)

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    とても分かりやすいADHDの解説書でもあり、またADHDの人にとっては自信を回復させてくれる一冊だと思います。

    なにせADHD傾向のある人は、小さい頃から学校で家庭で叱られて、迷惑がられて、ため息をつかれて、自分を駄目だと思うことが多いから。わたしは、薬は有効な手段で、集団で上手くやれるようになり周囲からの否定的なメッセージにさらされ続けることが無くなるだけで、その人にとてもプラスの影響があると思っています。でも、やはり、薬だし、ADHD傾向があるというだけで、使うものではないんですね。

    また、確かに医者や素人にそうだと診断されるこども達が年々増えているのを見て、これって、学校(環境)の問

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    2025年09月06日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

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    「スマホ脳」「運動脳」に並ぶほど、読んで良かった納得感の高い一冊です。脳のために運動することで海馬の萎縮も改善されるなら、今日から自分にあった運動、ミドルトレーニングから探して取り組んでみたい。

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    2025年07月07日