アンデシュ・ハンセンのレビュー一覧

  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ストレス脳も読んでいるが、コンパクト版である本書も読んだ。さらに分かりやすいし、前読んでからある程度時間も経っていたので、振り返りにには良本でした。
    前も書いているが、脳は命を守ることを第一に考えている。そのためには引きこもりや鬱にもなるというメカニズム。命のために感情を脳が作ってしまう。また、脳が想定してしまう桃源郷と現実が異なるだけで、ガッカリしてしまう。
    脳も臓器の一つ。しっかり運動するのが良い、運動しよう!(以前も書いてました)

    0
    2025年08月02日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    私たちの脳は昔から何も変わってないから生きるためのことに反応することがわかった。
    メンタルには運動と仲間と平穏な幸せが大切だと感じた。

    0
    2025年07月18日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    『ストレス脳』の中高生向け本。難しい言葉は使わずにとても分かりやすく書かれている。

    今までにないほど豊かで恵まれた時代に生きているのに、年々先進国ではうつ病により精神を病む人が急増している。
    それは、私たちの脳が狩猟採取時代から全く変わっていないのが原因。都市部で暮らす私たちは狩猟採取時代と全く異なる環境に生きている。そのミスマッチが精神を病む主な原因である。
    私たちの脳の主な目的は私たちを幸せにすることではなく生き延びさせ、子孫を残させること。

    つらい思い出がよみがえるのは、脳が同じような危険から私たちを守ろうとするから。
    嫌な記憶もフタをするのではなく何度も取り出すことで変化させること

    0
    2025年07月09日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    記憶は取り出さないと変化しない
    という仕組みは活かせそう

    特に過去の辛い経験はそのままにせず、
    取り出して変えていきたい

    0
    2025年06月25日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    鬱とは現在の状況に対しての自己防衛反応であるということが分かった。
    鬱を治すには、周りの人との関わりを持つ、人のためになるような仕事を行うことが大事である。

    0
    2025年05月25日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ジュニア版の新書なので簡単な表現で書かれていて、時間をかけずスッと読むことができました。

    難しい説明は割愛されていましたが、肝心なことはシッカリ理解することができました。

    身体を動かすことが何より大事。感覚的にはそうなんだろうなぁーと思っていたことの納得感が高まりました。

    0
    2025年05月13日
  • メンタル脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ



    ・脳は生き延びさせるために進化、感情はその道具
    ・不安は事前のストレス
    ・記憶はYouTubeのような動画ではなく
    Wikipediaに似ていて常にアップデート
    →つまり記憶なんて変わるし正確じゃない
    ・遺伝子がピストルに弾を込め環境が、引き金を引く
    →わかりやすい例え!
    ・メンタル不調から守ってくれるのは運動、
    質の良い睡眠、友人
    ・SNSを1日4〜5時間やってる若者は
    自分に不安を持ってる。1時間にとどめる。
    →人と比べ落ち込むくらいなら見なければいいね。
    そもそも投稿してるものは、自分の中のいいことばかり。かく言う自分もしかり。何のために載せるのか?
    これも特に目的もないんだろうなぁ

    0
    2025年05月05日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    運動が記憶力、集中力アップの鍵となるということを人類の成立ちから多様な観点から説明。
    短時間で読めた。

    0
    2025年04月06日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スマホ脳の子ども向け。
    マニュアル本なのでやはりスマホの危険性をしっかり説明しているオリジナルの方が面白かった。、

    0
    2025年03月04日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    『一流の脳』のジュニア版

    運動で幸せな気分になるには

    週に3回、最低30分の運動

    その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように

    運動で集中力を上げるには

    最低20分、できればそれより長く、

    脈拍が上がる(心臓がドキドキする)運動を。

    集中力は運動後の数時間しか持たないので、朝や午前中に運動するのが良い


    脳トレは、(認知)トレーニングが上手になるだけ。脳のトレーニングにはならない。

    運動は、脳を強くする

    0
    2025年03月04日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スマホ脳のジュニア版
    優しく解説かと思ったが、ちょっと茶化しすぎ
    主な子どもらしいパターンとそれへの対応策でまあ良い


    スクリーンか、紙か
    スクリーンは雑に流し読みしてしまう。大量の文章をざっと読んで大体を知るにはよい。
    紙で読むことで集中しよう。
    ペンかキーボードか
    メモをとるにはペン。ペンで紙に触れる感覚、書きながらも何を書くか考えている。
    自分で長い文章を書く場合には、キーボード。簡単に編集でき、誰かに読みやすい。
    スクリーンタイム、睡眠、運動
    毎日最低1時間運動して、
    9〜11時間寝て、
    スクリーンタイムは、2時間以内

    0
    2025年03月04日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    スマホ脳と運動脳を先に読んでからこの本を読んだが、その二つを分かりやすくまとめた本(運動脳寄り)という感じ。
    文字数も少なく行間も広いので、読むのが早くない私でも1~2時間で読み終わるレベル。すべきことを一言でまとめると、週3回・30分程度の運動を長期間定期的にすべき、という本。
    この著者の本をサラッと読みたいのであればおすすめ。個人的に運動脳はバイブルにしたいくらいの良本だったのに対し、この本は情報が少ないので運動脳を読んだ方がタメになるかな。

    0
    2025年02月10日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    最近他の本で読んだことも合わせて、幸せに過ごすということがなんなのかついて改めて考えました。
    「幸せとは幸せについて考えることをやめ、意義を感じられることに没頭した時に生まれる副産物なのだ。」

    そして、幸せになろうと思っても幸せにならないので、
    ーそのうちカーズは考えるのをやめた。

    0
    2025年01月18日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    運動が終わると、コルチゾールのレベルは下がります。しかも何と運動を始める前よりも下がるのです。つまり体の中のストレスホルモンが減るという事です。 研究によると、長めの散歩をするだけで集中力が上がる事が分かっています。その理由は(長期間続ければですが)散歩が脳の各部分の繋がりを良くするかもしれません。必要な時、つまり何かに集中したい時等に、脳の各部分がスムーズに連動するようになるのです。自転車のギアチェンジをしたような感じです。 自信というのは螺旋階段のようにスパイラル状になっています。しかしスパイラルには正のスパイラルと負のスパイラルがあります。体を動かすのは、正のスパイラルにする為の方法なの

    0
    2024年11月28日
  • ストレス脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    励まされた言葉としていくつかあるが、なかでも不安とうつは防御メカニズムであり、どちらも人間の本質として正常であること。尚且つ性格のせいではない。
    アンデシュハンセン先生の言葉が正しければ、今後人生において悩むことはなに一つ無くなるね。
    内容を忘れた頃に読み返す必要アリですね。

    0
    2024年11月02日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    最近脳の衰えが気になりだした わたくし。
    脳ではなく頭皮なのでは?との声もチラホラ。
    違いますから。ええ、脳です、脳。

    さっそくこの本を手に取り読む。
    何々、脳のためには運動が良いと特に朝するのが集中力に効果的と。
    いやーやっぱりそうか、確かに最近運動と言えば・・・
    んーない、エピソードがない。
    全然やっとらんやんけと
    取りあえず通勤を車から徒歩に変更。

    何か仕事に対する集中力が違う気がするなと
    単純な わたくし。
    これはいいなと確信する わたくし。

    しかし10分後、ぷーんと汗の臭いが
    いっきに臭いが気になり集中力を欠く わたくし。

    周りに迷惑をかけてでも脳のシャープさを取り戻すか

    0
    2024年09月24日
  • 最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ・スマホの時間を減らすためには、息が切れるくらいの運動をすることが大事。
    ・心拍数が上がるほどの運動をすると、ドーパミンが分泌される。
    ・自分のレベルを上げるためには、とにかく運動。勉強前にも運動が良い。

    0
    2024年09月15日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スマホやSNSの付き合い方と
    脳科学を同時に学べる本だと思った。
    人がスマホを手放せない理由が
    良く分かる本だった。

    大人が読む分には普通だが、
    10代向けの本にしては内容が
    難しく取っ付きにくい気がした。

    もっと挿し絵というか
    マンガを取り入れた方が
    10代の子は読みやすいかも!

    0
    2024年06月19日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スマホが与える影響について考えてみたくて読んだ。

    印象の残ったフレーズは
    今の大人が子供の頃のスクリーンタイムは0時間。
    今の子供は4〜5時間。歴史上で人間の行動が短期間で変わったことはない。
    新しいテクノロジーが出ると悪影響が懸念されてきたが、どれも四六時中一緒ではないしポケットにも入らない
    的な文章。

    スマホを去るようになってから
    周りに目を配ることも減った気がするし
    感受性下がった気がするに
    なんとなーぬ脳がきゅーってしてる感じがある。

    スマホを手放せなくなった今、自分なりの上手な付き合い方を考えなきゃいけないんだろうな。

    0
    2024年04月20日
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    スマホをダラダラ見てしまうのを、やめたいなあと思って読んでみた。

    スマホを一度見てしまうと、気合いで「よし!もう終わり!」「ダラダラ見ないぞ!」ってするのは難しいんだってことがわかった。
    脳の仕組み的に難しい!

    学びたい!って時は、スマホを別の部屋に置いとくとか、目に入らないようにした方がいいらしい。
    近くにあるだけで集中力が下がるのと、
    スクリーンより紙のほうが記憶されやすい(ドーパミンを抑える!ってことに脳の容量を割かないから)のと、
    中断されて集中力が細切れにならないので。

    アプリの通知を無視できないのは、脳は「もしかすると!」が大好きで、スマホの通知くると「もしかすると何かワクワ

    0
    2024年04月12日