あらすじ
・成績が上がる・集中力が上がる・記憶力がよくなる・発想力が豊かになる・ゲームがうまくなる……etc.etc.ではその方法とは!? コロナ禍で自宅時間が増え、大人も子供もスマホやパソコン、ゲームやSNSに費やす時間が増えていませんか? 欧米では運動不足や睡眠不足、うつになる児童や若者の増加が問題になっています。記憶力や集中力の低下、成績悪化、心の病まで引き起こす、そんな毎日を一変させる方法を本年度50万部のベストセラー『スマホ脳』著者、ハンセン先生がやさしく教えます。教育大国スウェーデンの教育現場を変えた、簡単なのに科学的な方法とは!?
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Posted by ブクログ
1.脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられる。
2.脳を助ける1番いい方法は運動。
3.普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわない。脳はどんな運動をしているかは気にしない。とにかく運動さえすればいい。
Posted by ブクログ
スマホ脳が面白かったので、同じ著者を探していたらこちらを発見。
一気読みでした。
多分毎日毎日スマホばかりみて、ドーパミンをスマホ支配されている。これをどうにかしたい。
そしてやはり運動は大事。わかってはいるが動けない。めんどくさい。
一応、毎日歩いて筋トレをしているが集中したい時にやるのがベストだと気づきました。
やはり脳を騙すしかない。
一日のルーティンにプラスしていこう。
Posted by ブクログ
「スマホ脳」「運動脳」に並ぶほど、読んで良かった納得感の高い一冊です。脳のために運動することで海馬の萎縮も改善されるなら、今日から自分にあった運動、ミドルトレーニングから探して取り組んでみたい。
Posted by ブクログ
この本は、スマホ脳(アンデシュハンセン)を学生向けにわかりやすく解説した本。一言で言うと、『運動』をすることで最強の脳を手に入れられるという内容だ。運動をすることで、ドーパミンやエンドルフィンが分泌される。なぜなら、人類の進化の大部分を占める狩猟と採集の時代に、狩りをするには身体を動かすことが必要で、生き抜くために運動をすると、良いことをしたと脳がご褒美をくれるように進化したからだ。
人類が誕生してから今日までを1日とすると、産業革命は23:59:40、デジタル化やスマホの登場は23:59:59であり、人間がデジタルデバイスの進化に追いついていないという意見も興味深い。
では、運動は良いということは分かるが、どれくらいやればいいの?と思うかもしれないが、どんな運動でも良く、30分の有酸素運動を週に3回程度行うことが良いということが書かれている。幸せな気分になり、賢くなり、集中できるようになり、ストレスに強く、発想力が豊かになり、記憶力も良くなる。また、それにより自分に自信が持てるようになる、良いことづくめな『運動』をしてみようと思った
Posted by ブクログ
「キーフレーズ」
運動は潤滑油。
脳の中に歯車があるなら、定期的に油を指さないと固まってしまう。その油が運動である。
逆に過度なスマホ使用やYouTube視聴は、錆びつかせやすくなる要因の一つである。
ほんの少しの運動で滑らかに動く。
行き詰まったら運動しよう。
Posted by ブクログ
◯最強脳のためには運動を!
「スマホ脳」や「運動脳」の著者が子供向けにわかりやすく脳のことや運動の大切さを書いた本。運動に対する認識が変わる。
人の脳は1万年前の狩猟採集時代から変わってない。だから、体を動かしている時に頭が良く働き、運動をすることで人間の体にとっていいことが起こる。例えば、運動をすることで、集中力が上がる。これは、1万年前はよく動くことが生き残るために必要だったからかもしれない。それ以外にも、運動をするとストレスが軽減される、記憶力が高まる、発想力が豊かになる、そして自信がつく。いいことだらけ。特に、週に2.3回、一回30分以上の運動を続けると効果が大きい。
逆に、スマホは良くないことが多い。スマホを触ることで、これまで人が当たり前にしてきた、運動や人と話すことなどの時間が奪われてしまうから。スマホは便利だが、脳にとっては順応しづらい道具になっているから体に不調をきたす。そのことを知っておきたい。
とにかく、この本は子供達に読ませたい。生きていく中で運動の効果を知っているのと知っていないのとでは、大きな違いだと思うから。運動は、体を鍛えるだけでなく、頭や心を鍛えてくれる。そのことは、子供達に知らせたい。
Posted by ブクログ
スマホ脳からの最強脳。読みやすい上に、内容がシンプル簡潔。何度でも読めそう。今まで漠然と、大切なことは「読書と筋トレ」と思ってきたけど、この本も運動が脳にとって最強、とうたっていた。この方の他の著書も読もう。
Posted by ブクログ
『スマホ脳』でその弊害を論じて著者が、その影響を最も受けやすい若者に向け、その対策を指南した著作。人間の脳は長いサバンナ生活に適応して完成し、現代もそのサバンナ脳で生きている。厳しいサバンナで生き延びるのに最適化された脳の特性を良く理解して、大きく環境が変化した現代(特にデジタル革命以後)にうまく適合するには何が最も重要であるか。生き延びる最も基本は安全に細心の注意を払い、また生きていくための食糧確保の重要性。そのためにはこまめに動き回る事で脳がドーパミンを分泌し、幸福感を増すような行動を心がける事。著者は終始、運動の重要性を説き、その習慣性の獲得を重要視するのだ。
Posted by ブクログ
良書。定期的に読み返したい本。
とても平易に書かれていて、一読して理解しやすく、かつ、運動の必要性を納得させられる。
他に、①脳を鍛えるには運動しかない、②運動脳、も読んだ。
①は分かりづらい。②は本書を読んだうえでより詳しく読みたい人向け。
本書でも十分運動の必要性は理解できる。
運動が脳にいい系の本はときどき、運動熱が冷める度に読み返しているが、この本もその一つに加わった。
Posted by ブクログ
最強脳
2025.05.26
短時間で脳に幸せ(ドーパミン)を与えてくれるのがスマホを眺めることだから無意識のうちにずっといじってしまう。しかし、運動後にもらえるドーパミンの方がスマホからもらえるドーパミンよりはるかに多い。
この事実に驚いた。一見疲れて大変な運動にも関わらず、スマホを見るより幸せになれるとは。
陸上をしていた自分にとって、盲点だったかもしれない。確かに走ったあとはスッキリして幸せと断言できるかはさておき、晴れた気持ちではあった。
文武両道は当たり前なのかもしれない。
Posted by ブクログ
運動が脳に与えるプラスの影響を分かりやすく教えてくれる本。サクッと読めます。
そして、読んだ後は生活に運動の習慣を取り入れたくなると思う!(実際にやってみる人は20%、継続できる人はさらに半数以下になるだろうが)
スマホ脳やストレス脳よりもより読みやすく、入門書的な内容で、中高生に是非読んでもらいたい。
ただ、著者の本を何冊か読んだ人には物足りないかもしれない。
まずは試しに書かれてる内容を1ヶ月はやってみよう。
それで何の効果もないと思えたらやめればいい。
Posted by ブクログ
「スマホ脳」が面白かったのでこちらも読んでみた。内容はスマホ脳と似てるが、こちらは子供にも分かるように書かれたとのことで、本も薄いし分かりやすい。
・昔の人類は狩りをしたり移動する必要があったため、体を動かすとドーパミンが出るように進化した。だから今でも運動するとドーパミンが出る。
・週3回最低30分、息が上がり心臓がドキドキする運動を
・大事な事、怖いと思う事の前に運動すると、一時的にストレスが減る。定期的に運動すると、普段からストレスを感じにくくなる。
・生き延びるのが大変だった時代の名残で、今も体を動かすと集中力・記憶力が上がる。
・より多くのドーパミンが出るのは、実際に何かを手に入れた時ではなく、もうすぐ手に入るかもと思った時。
Posted by ブクログ
運動しよう 週3回30分の運動を習慣にする!
スマホ脳の著者という理由で購入。
脳科学の用語を使用しつつも繰り返し運動の脳への効能が述べられている。危険を知らせストレスを生む扁桃体、ブレーキとなる前頭葉と海馬。今よりレベルアップするために、脈拍を上げる運動が集中力、記憶力、発想力を高める。スウェーデン教育界で実践。どんな運動かは問わない。シンプルな結論が良い。
Posted by ブクログ
著者の本について、大ヒットした「スマホ脳」と「運動脳」を既に読んでいた事もあり書かれている内容は殆どそれらを読んだ時に知ってしまっていることだったためこの評価。
様々な角度から運動がいかにして脳の機能を向上させるかを説いている本で、この著者の本をまだ読んでいない人や、運動するモチベーションを上げるために読むには良い本だと思った。
Posted by ブクログ
ストレスからご飯が食べられなくなって心療内科にかかった際に、先生に教えていただいた。この本は同じ著者の「一流の頭脳」を子供にもわかりやすい内容にしたものらしい。病院の先生にあなたはこっちやねと子供向けのこちらをお勧めされて馬鹿にされているのか?と腹が立ったが私のレベルぴったりだった。なんなら難しかった。本の内容を要約に要約を重ねると、「週に数回30分以上の有酸素運動をしなさい」ということだった。現在週に数回30分以上ランニングをしているが、すこぶる調子が良い。
Posted by ブクログ
一言で言うと、運動してくだいっとずっと言ってる本です。
運動(30分以上心臓がドキドキしている状態)する事で、脳に血液が行き、脳にとって様々ないい事があるらしいです。
記憶力UP、ストレス軽減、集中力UP、ADHD予防、発想力UP、テストの点数UP等等
朝に筋トレと有酸素運動を30分くらいやっていて、気持ちいいなーとか、体がシャキッと起きる
とは思っていたので、頷ける箇所が沢山ありました。
ひたすら運動運動っていたので、終盤はもう良いよ、、つて思っちゃしました笑
本の構成としては、細かな章になっていて、重要部分は太字になっていり、ゴールやドクターの処方箋と言った纏まりもあって、本読みが苦手な私でも楽に読めました。
もう少し運動以外の事を書いてくれたら、星4でした。
以下はGeminiに纏めてもらった要約分です。備忘録として記載します。
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この本は、ベストセラー『スマホ脳』の著者であるアンデシュ・ハンセン先生が、特に現代の子どもや若者(そして大人も)の集中力、発想力、記憶力といった脳の能力を伸ばし、メンタルを整え、自信をつけるための方法を科学的に解説しています。
• 運動が脳をレベルアップさせる唯一の手段:
• 記憶トレーニングやパズルといった従来の「脳トレ」よりも、体を動かすことが脳により大きな効果をもたらすと、研究によって示されています。
• 運動することで、脳細胞間のシグナル伝達が効率よくなり、脳全体がレベルアップします。
• 進化の視点から見た運動の重要性:
• 私たちの脳は、いまだに狩猟採集生活を送っていたサバンナ時代のヒトの脳から進化しておらず、体を動かすことを生存に直結する「良いこと」と認識しています。
• 運動をすると、脳はドーパミンなどのご褒美となる化学物質を与え、幸福感や満足感が増し、さらなる力を発揮できるようになります。
• 実践的な運動のすすめ:
• 運動は競争するものではなく、自分なりに楽しめれば良いとされています。
• 脈拍が上がり、適度な疲労感が得られる運動であれば、どんなものでも効果的です。
• 目標としては、週に3回、最低30分、心拍数が上がるような運動を継続することが推奨されています。難しければ10分程度の運動でも効果があるとされています。
この本は、現代人が抱える運動不足やそれに伴う集中力の低下、心の不調といった問題を解決するための、科学的根拠に基づいた「処方箋」として、運動の重要性を分かりやすく説いています。
Posted by ブクログ
脳に良いことは運動をすること
脳の他の部分に連絡をする「側坐核」にしろ、
どの情報を意識に届けるか?の「視床」にしろ、
ドーパミンが必要
そのドーパミンが多すぎても少なすぎても良くない。適量にするために運動が◯。
集中力、発想力、記憶力、マルチタスク能力、作業記憶能力、計画実行能力、どの能力値をあげるにも、運動がとても効果的。という脳へ運動が効果的だよ、ということを1冊を通して説明している書籍でございます。
Posted by ブクログ
ジュニア版の新書なので簡単な表現で書かれていて、時間をかけずスッと読むことができました。
難しい説明は割愛されていましたが、肝心なことはシッカリ理解することができました。
身体を動かすことが何より大事。感覚的にはそうなんだろうなぁーと思っていたことの納得感が高まりました。
Posted by ブクログ
『一流の脳』のジュニア版
運動で幸せな気分になるには
週に3回、最低30分の運動
その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように
運動で集中力を上げるには
最低20分、できればそれより長く、
脈拍が上がる(心臓がドキドキする)運動を。
集中力は運動後の数時間しか持たないので、朝や午前中に運動するのが良い
脳トレは、(認知)トレーニングが上手になるだけ。脳のトレーニングにはならない。
運動は、脳を強くする
Posted by ブクログ
スマホ脳と運動脳を先に読んでからこの本を読んだが、その二つを分かりやすくまとめた本(運動脳寄り)という感じ。
文字数も少なく行間も広いので、読むのが早くない私でも1~2時間で読み終わるレベル。すべきことを一言でまとめると、週3回・30分程度の運動を長期間定期的にすべき、という本。
この著者の本をサラッと読みたいのであればおすすめ。個人的に運動脳はバイブルにしたいくらいの良本だったのに対し、この本は情報が少ないので運動脳を読んだ方がタメになるかな。
Posted by ブクログ
運動が終わると、コルチゾールのレベルは下がります。しかも何と運動を始める前よりも下がるのです。つまり体の中のストレスホルモンが減るという事です。 研究によると、長めの散歩をするだけで集中力が上がる事が分かっています。その理由は(長期間続ければですが)散歩が脳の各部分の繋がりを良くするかもしれません。必要な時、つまり何かに集中したい時等に、脳の各部分がスムーズに連動するようになるのです。自転車のギアチェンジをしたような感じです。 自信というのは螺旋階段のようにスパイラル状になっています。しかしスパイラルには正のスパイラルと負のスパイラルがあります。体を動かすのは、正のスパイラルにする為の方法なのです。雪玉を転がす為と言っても良いかもしれません。
Posted by ブクログ
最近脳の衰えが気になりだした わたくし。
脳ではなく頭皮なのでは?との声もチラホラ。
違いますから。ええ、脳です、脳。
さっそくこの本を手に取り読む。
何々、脳のためには運動が良いと特に朝するのが集中力に効果的と。
いやーやっぱりそうか、確かに最近運動と言えば・・・
んーない、エピソードがない。
全然やっとらんやんけと
取りあえず通勤を車から徒歩に変更。
何か仕事に対する集中力が違う気がするなと
単純な わたくし。
これはいいなと確信する わたくし。
しかし10分後、ぷーんと汗の臭いが
いっきに臭いが気になり集中力を欠く わたくし。
周りに迷惑をかけてでも脳のシャープさを取り戻すか
周りへの迷惑を避け老化に逆らわず
段々落ちる集中力とつきあって生きていくのか悩み中。
汗も頭皮も気ならなかった10代よカムバック!
Posted by ブクログ
・スマホの時間を減らすためには、息が切れるくらいの運動をすることが大事。
・心拍数が上がるほどの運動をすると、ドーパミンが分泌される。
・自分のレベルを上げるためには、とにかく運動。勉強前にも運動が良い。