大野和基の作品一覧
「大野和基」の「アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃」「ウクライナ危機後の世界」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大野和基」の「アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃」「ウクライナ危機後の世界」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
科学の考えというのは、原始的な宗教のようになってしまいました。
こうなると、もう真正の迷信です。我々はこうした科学主義の
「科学の進歩が人類を救う」という迷信と闘わなければならない。
仮にガン撲滅の日が近いとして、それならなぜ我々は未だに飛行機に乗っただけで中耳炎にかかるのか?
中耳炎が解決できないのにガンはなくせるなんて、どう考えてもおかしいでしょう。
本書中にある内容だが、まさに同意する。
ガンとは事故的な物を除いては老化現象、つまり死へ向かうまでの過程である。
ガンが克服できる、という事はすなわち死を克服できる、ひいては自然現象を人間の力で変える事ができる、と言っているのと同義で
Posted by ブクログ
プーチンがバイデンの弱腰につけこんでいると著者は考えている。
ユヴァル・ノア・ハラリ
富の源泉が金鉱、小麦、油田などの有形資産だったが、今は知識や技術。その結果、他国を征服することで得られるものは、そのコストに見合わなくなっている。
爆弾で死ぬ人より、今は砂糖で死ぬ人が多い。少し考えれば分かることだが改めて考えるとすごいことだ。
武力侵攻が成功するという事例を作ってはならない。
今回の戦争を機に各国の軍事費が増えていることは流れとして理解できるが、本来ならばそこにお金投資して欲しくない。
憎しみは醜い感情でプーチンはそれを投下してしまった。憎しみは残念ながら後を引く。プーチンは自らの行動で自
Posted by ブクログ
本書は大統領選挙前に書かれたものだが、概ね予測どうりが恐ろしい。
トランプ政権の主たる政策の中で「プロジェクト2025」にある「ディープ・ステート」(闇の政府)を崩壊させる事はバイデン政権でも続いた民主党下での腐敗した組織を壊滅し、従来の自由主義を復活させると言う意思がある。だが、司法省内の裁判権含めた法的免責問題などは、悪用される懸念があると言う。元トランプ大統領補佐であるボルトン氏はトランプ氏が独裁者的存在を持つかについて「それほど利口ではない」し「アメリカの憲法も制度も強靭」であるとも言っている事には期待したい。だが、現実多くの大統領令による世界を恐怖・脅威を発進していることが今後どんな