英語の品格(インターナショナル新書)

英語の品格(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

please,whyなどを安易に使うとトラブルに! グロービッシュのような今流行の簡略化した英語では真意が伝わらない。英語は、けっして大ざっぱでストレートな言語ではなく、日本人が考えるより、はるかに繊細で豊かな表現にあふれている。日英両言語とその文化に精通した著者が、ビジネスや日常生活ですぐに役立つスキルを分かりやすく伝授。相手を思いやる婉曲表現、人間関係を円滑にする丁寧で気の利いた言い回しなど、ちょっとした工夫で、品格のある英語が自分のものになる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 英語・英会話
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年10月06日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

英語の品格(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    英語は大雑把な言語だ。敬語は存在しない。と言ったイメージを持つが、全くそうではない。
    毎日のやり取りの中でも、やっぱり下手なコミュニケーションだと、メールがかえってこない。反応してくれない。一方で、品格のある、非常に協力してあげたくなるメールもある。もう一つは、語彙やいいまわしで、その人のレベルを把...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    I would appreciate if youが丁寧にお願いする表現
    直接的すぎる表現は使わない
    wouldは丁寧な表現
    Must よりもneed
    Youを主語にすると批判的になる
    Whyよりもwhat makes /howを使う
    頼む時はポリシーという単語を使う
    Would you mind〜...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

    「日本人なのに英語をペラペラしゃべるやつなんか信用されない。内容が大事なんだよ」とか「英語でもってまわった言い方をする必要はない。プレインな英語を使うべき」なんて言う人が意外とけっこういますが、そういう人を信用してはいけません。自分が「ちょっと英語ができる人」だと思っている人は読んでみるといいと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月20日

    実際に使われている英語について、本当に知りたいことが書かれている本。じっくり読みたい。
    某日本人の英語ダメ本とは違う格調を感じます。

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    Posted by ブクログ 2017年12月01日

    読んでいて、ハッとさせられること数知れず。
    これまで、英語で会話する機会があると「通じればよい」とばかりに少ないボキャブラリーの羅列で切り抜けていたので
    聞き手にとっては失礼であり、それゆえ対等に見てもらえないというのは衝撃だし恥ずかしい気持ちになった。
    すぐに使いこなせるとはおもえないが、知識とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    英語表現の微妙さを文化的、社会的背景から解説した英会話指南本。初対面で相手の出自や価値観などを問う質問は避けよとか、使える語彙の種類でどういう態度をとるべきか判断されるから常に語彙を増やせなど。単純な英語表現がもたらす意図せざる帰結を回避するために、これは知っておいたほうがよい。

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    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    同じような内容の本はあるかもしれないが、よく使いがちな英語表現を取り上げてそれに代わる適切な表現の短い例文を多く掲載してくれるので読みやすく参考になる。アメリカに本音と建前がないわけではなくそれを表す単語がないだけ、など時々折り込まれるアメリカ文化論も魅力。

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    英語の品格とはなんぞや、というのがようやくわかった。伝わればいい英語から、美しい英語へ、気持ちを入れ替えて勉強しようと思った。単語数を増やすこと、英英辞典を使うこと、この2つは今日から頑張る。フランス語の単語を混ぜるとかもオシャレだし、将来的にはやりたいね。

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    Posted by ブクログ 2018年06月08日

    第二言語を学ぶということにおいて注意すべき点は、日本の学校型の 文法習得〜母語への翻訳という方法に欠点が多すぎることだと思う。実地で何時間も別の言語の環境下に自分を置くことで、この本で説かれてるような 絶妙なセンスを学べるように思える。

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    Posted by ブクログ 2018年05月07日

    ある程度英語ができるようになるとそこで満足してしまい、上達に向けた努力を怠りがち。また、世の中ではブロークン英語でよしとする英語勉強法が幅を利かせている。本書はそんな状況に一石を投げかけます。品格を感じない表現を使っているうちは、いつまでたってもネイティブにバカにされたまま。耳の痛い指摘ですね。。
    ...続きを読む

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