アンデシュ・ハンセンの作品一覧
「アンデシュ・ハンセン」の「スマホ脳(新潮新書)」「運動脳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンデシュ・ハンセン」の「スマホ脳(新潮新書)」「運動脳」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
スティーブ・ジョブズもビルゲイツもスマート機器を息子に触らせるかどうかは慎重だったらしい
人間はストレスを感じるとコルチゾールを産生する
ドーパミンの最優先課題は、行動をモチベートすることにある。報酬系としても重要なホルモンであり、またさまざまな選択肢の中から一つに集中させることにおいても重要。
常に同じ結果が生じる物事に対しては、ドーパミン産生細胞は活発にならない。むしろ、毎回結果がランダムであるほど、ドーパミンが産生される。
スマホの通知は毎回「いいね」がつくかどうかを期待させたくれるため中毒性が高い
ブルーライトを浴びるとグレリンが増加して、空腹を感じやすくなったり、皮下脂肪がつき
Posted by ブクログ
寝なきゃいけないのに、寝た方がいいのに寝る前に必ずSNSを見たくなる。10分でやめようと思ったのに気がついたら30分触っていた。なんてことは日常茶飯事。これ絶対良くないよな〜と思ってこの本を読んだ。
なぜSNSを見てしまうのか?よく分かった。脳は「かもしれない」が大好き。SNSはその脳の特性を利用している。何か大事な更新がないか、「いいね」がついていないか確かめたいという欲求を起こさせる。
私は見事にスマホ、SNSに脳をハッキングされたんだなぁ。
でも実際は、本当の人間関係に時間を使うほど幸福感が増して、SNSに時間を使うほど幸福感が減っていくんだそうだ。たしかに、友達と会って話をする方