作品一覧

  • 完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~

    完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,310円 (税込)
    完璧主義とは、ひとつの経済システムが生みだした、人間ががむしゃらに限界を超えようとする心理である。本書では、この考えを基に、完璧主義とはどういうものか、それが人間にどのような影響を及ぼすのか、それがいかに急激に増えているか、なぜ増えているのか、そこから逃れるにはどうすればいいのか、解説する。/うつ病、不安障害、強い絶望感――精神的苦痛の奥には完璧主義が潜んでいる。専門家による研究の最前線と集大成。
  • 脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

    脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ★ニューヨーク・タイムズ ベストセラー ★ジャーナリストと医師が食べ物と脳の関係を徹底解明! ★脳のモヤを晴らし、最高のパフォーマンスを発揮するための具体的なガイド ★精神科医樺沢紫苑氏絶賛!!! ◎母親の若年性認知症にショックを受けた筆者が、 脳の健康とパフォーマンスについてさまざまな文献を読み、 世界中の科学者や臨床医に相談。そこで学んだ「食べ物と脳の関係」をまとめたのが本書。 ◎医師ポール・グレワルの臨床経験をもとに、 脳を一生守りながら、もっと賢く、 幸せになる食生活やライフスタイル=「ジーニアス・プラン」を具体的に紹介。
  • あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    完結

    あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

    ビジネス・実用

    4.2
    全1巻1,760円 (税込)
    人生から「摩擦」をなくす 北欧発・世界的話題書 スウェーデン・大ベストセラー! あなたのワニ化も防ぐ本。 「言っちゃダメ」わかっているけど言ってしまう。 人へのムラをなくしたい。 そんな人は読んでください。 行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある 「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると 人は建設的にコミュニケーションできないと説きます。 トゲなく動かしあうために 話す前から大切なこと。 ワニ脳を活性化させず 自分と人生から「トゲ」をなくす方法。
  • 運動脳

    運動脳

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    ※本書は、2018年3月に小社より刊行された『一流の頭脳』を加筆・再編集したものです。 『スマホ脳』著者、最大ベストセラー! 有酸素運動で前頭葉は大きくなる! 海馬の細胞が増える! 本国スウェーデン(人口1000万)で 驚異の67万部超え!! 「生物学的には、私たちの脳と身体は 今もサバンナにいる。私たちは本来、 狩猟採集民なのである」 『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー それが本書『運動脳』。 従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。 しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、 死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた――。 彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。 たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する! 学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす 運動の秘訣、大公開! 何歳からでも、5分から効果があります!! ◎◎本書の要約◎◎ 「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、 ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされています。 【目次より】 第1章 現代人はほとんど原始人 第2章 脳から「ストレス」を取り払う 第3章 「集中力」を取り戻せ 第4章 うつ・モチベーションの科学 第5章 「記憶力」を極限まで高める 第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す 第7章 「学力」を伸ばす 第8章 健康脳 第9章 最も動く祖先が生き残った 第10章 運動脳マニュアル

ユーザーレビュー

  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    すべてのリモートワークをしていて、運動不足にもやもやする人に伝えたい。なんだか脳が冴えないな、がちょってしたランニングで本当に改善しました。

    0
    2026年10月10日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動をしている人もしていない人も読んでほしい本です。運動の重要性を書いた本は多くありますが、今まで読んだ本の中では一番心に響きました。yahooショッピングのレビューに書いたことを書かせていただきました。

    0
    2026年09月08日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    これまでもランニングや筋トレを続けてきたが、この本を読んで、運動は身体を鍛えるためだけではなく「脳を鍛える」という意味でも大きな価値があることを知った。

    特に印象に残ったのは、運動によって集中力、記憶力、創造性、ストレスへの抵抗力など、さまざまな脳機能に良い影響が期待できるということ。

    身体を動かすことで脳の働きにも変化が起こり、自分の行動によって脳を変えていけるという考え方がとても印象に残った。

    また、生まれ持った能力には個人差があっても、「与えられた能力を活かすかどうかは自分次第」という考え方にも強く共感した。

    自分が持っている能力を最大限に活かすためにも、運動だけでなく、睡眠や食事などの生活習慣を大切にしていきたいと思った。

    ランニングと筋力トレーニングで記憶への影響が異なるという内容も興味深かった。有酸素運動だけ、筋トレだけと偏るのではなく、さまざまな運動を取り入れることは、身体能力だけでなく脳にとっても意味があるのだと感じた。

    【これから実践したいこと】

    ・ランニングを中心とした有酸素運動を継続する
    ・筋力トレーニングも取り入れ、身体と脳の両方を鍛える
    ・可能な日は朝に散歩や軽いランニングを取り入れる
    ・運動後の時間を読書や勉強にも活用する
    ・睡眠や食事、休養も含めて生活習慣全体を整える

    一番心に残ったのは、

    「持っている能力を活かすも殺すも自分次第」

    という考え方。

    自分にどれだけの能力があるのかは分からない。それでも、運動や生活習慣など、自分で変えられることを積み重ねることで、今持っている潜在能力をできる限り発揮していきたい。

    もともと運動は好きだったが、「なぜ運動を続けるのか」という理由がまた一つ増えた一冊だった。

    0
    2026年08月20日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    運動したほうがいい。
    それはわかってるけど、時間があれば読書がしたい…。
    そんな横着な私がたどり着いたのが、週末にAudibleを聴きながらの2時間くらいのウォーキング。運動になるし、本も読めるし、一石二鳥!くらいに思っていたけど、この本を読んだら一石十鳥くらいあるようだ。

    走るのはつらくて長続きしないので、ほぼ競歩のような速さで歩いている。
    家だと何かと中断されるけれど、ウォーキング中なら誰にも邪魔されずに物語に集中できる。
    歩きながら本を聴いていると、不思議と家で座って読むよりも、物語に入り込める気がしていた。
    「この場所であの本のあのシーンを聴いていたな」と、結構以前の記憶でもその場所に来ると自然と思い出すこともある。

    この本を読んで、そう感じていたことにもちゃんと脳科学的な理由があると知った。
    今まで健康と趣味を両立させるためと思ってやっていたことが、実は脳にとても良いことをしていたんだと知って嬉しい。
    ほぼ競歩もゆっくり歩くより、脳にも良い効果があるようだ。

    なぜ運動すると脳にいいのかをきちんとした科学的データで裏付けて説明してくれるので何よりも信用できる。
    これでもかというほど科学的データが出てくるので、そんなに効果があるなら運動しようと自然に思えてくる。

    何を説明していても結局は「それは何だと思いますか?──運動です!」となるので、小川哲さん作品の〈あの先生〉を思い出して笑ってしまった。

    「運動しなきゃ」ではなく、「これからも歩きながら本を聴こう♪」と前向きに思える良本だった。
    Audibleにて。

    0
    2026年08月16日
  • 運動脳

    Posted by ブクログ

    人間の脳は昔と変わってないって理解できたらその後は連鎖的に理解できてきます。運動で脳が変わると聞いて、年齢は関係ないという言葉により希望が持てました。デジタル機器触るならジムに行け!笑

    0
    2026年08月08日

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