「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

自然と人間関係が自由自在になる「話し方」の極意

「こんなことを言うと、どう受け取られるだろう」
「これを質問したら、引かれるかな?」
「こんな話をして、嫌われたかもしれない」
「すぐに言葉が返せなかったけれど、ノリの悪い人だと思われているだろうな」
「へんなことを言っちゃった気がする――。どうしよう」

人間関係は、考えすぎると疲れますね。
すると会話も億劫になります。
しかし、多くの「こんなこと言って嫌われたかも……」は、思い過ごしであることも多いです。
さらにいえば、思い過ごしで会話が億劫にならないための「コツ」があるのです。

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「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「こんなことを言うと、相手にどう受け取られる
    だろうか」「こんな質問をしたら、
    引かれるかも」というためらいが、会話の盛り上
    がりに水を差すことがあります。

    「どうせ自分は話すのが苦手だから」と引っ込み
    思案になったり、「あの時ああ言えばよかった」と
    悔やむこともあるかと思います。

    しかしそれらは全て「思い込み」なのです。

    「何を話そう」と考えるばかりに意識がいって
    しまい、後手後手に回ってしまう。

    大切なのは「この場をどうしようか」と言う意識
    なのです。その意識を持つだけで、
    出てくる言葉は変わってきます。

    つまり「中身」よりも「その場の流れをキープする」
    のです。例えば相手の話を聞きながら「ここだ」と
    思う箇所に頭の中でマーカーを引いておきます。
    そして話が終わった時にそのマーカー箇所に対して
    「やっぱり〇〇っていいですよね」と同意を示しま
    す。

    そこに「私も関心があります」と言う態度を取る
    ことで、相手との間に共感が生まれ
    「場」が温まります。

    そんな「場」によるリアクションを学べる一冊です。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションは技術であり、話せないと思っているのは思い込みである。具体的な例も交えて実践的な内容でした。会話を回せる人が会話上手。話題提供や相槌、質問などで相手が話しやすいように心がける。相手に関心を示すのが大事!否定は絶対しない!感情に着目する。タイトル通りの状況だったので日頃の雑談時に意識していきたい。

    具体的なテクニック
    ・〇〇といえば方式
    ・同調+少しづつ話題をずらす
    ・ほめる
    ・リアクションを大きく
    ・相槌をうつときは相手が言ったことをリピート
    ・質問=相手が話したいことを聞く
    ・へぇと驚く→相手が面白い話をしてると思う
    ・話しながら質問を用意する
    ・挨拶+αの雑談
    ・アイコンタクト1秒
    ・うなずきは多めに→呼吸と同じくらい

    ・話すのが苦手は思い込み。性格とは関係ない。
    →コミュニケーションは技術。
    ・自分が何を話すかではなくこの場をどうするか。
    ・なぜ疲れるのか?→相手からの見え方を意識しすぎている。鏡に映る自分に話している。図々しく
    ・否定は、文脈的に否定してるだけの時も多い
    ・話す時は、相手と話すではなく、共通の話題について話すイメージ→気楽になる。
    ・その場を上手く回せるのが会話上手。
    ・(×)面白いことを言う(○)関心があることを言う
    ・話を聞く時は「意味」「感情」の両方に注目。
    →意味ばかりに向きがち。
    ・コミュニケーションの段階
    1.挨拶→2.雑談→3.やや深めな話
    ・会話が上手い人は何を話すかよりその場にどう貢献するかを意識している。
    ・漠然とした話題よりもネタを提供(具体的)。
    →話しながら、話題を2.3個用意しとく。
    ・5つの鉄板ネタ
    1.目の前にあるもの、2.共通のもの、3.旬の話題
    4.どうでもいいこと(何派とか)、5.うわさ話
    ・天気の話→相手のその日のご機嫌を伺う
    ・相手の話を否定しない。質問には自分が話したいことを話す。
    例)
    Q.休日は何をしてるの?
    (×) A.特に、掃除とか?ですかね
    (○)A.この間はできなかったんですけど、最近は〇〇にハマってます。
    ・他にも最近どう?とかも会話の糸口を探しているだけなので、話題提供をできるような答えを言う!
    ・なので、何もないですとかは相手を否定しているのもおなじ、答えれるためにも日記とかにその日のことを記録して答えれるようにしとく。5・7・5とか1文で軽くまとめとく。面白いではなく話題提供できるかが大事。
    ・知らない話→知らないではなく、名前は聞いたことあるんですけど、どんなですか?とか関心を示す。また、その場でスマホとかで調べるのもあり。
    ・教えてもらうことで自分の知見も広がる。
    ・自己紹介はプロフィール紹介ではなく、相手が共通の話題を見つけやすいように心がける。
    ・~といえば○○話法で、少しづつずらして話を膨らませる。
    ・10秒雑談→ちょっとしたことを言う。思ったことを率直な言葉で言う。専門用語とかはいらない。
    ・年下にもさんを使う。仲良くなればなんでもおk。
    ・話を切りあげる時は、大きく同調してスパッときりかえる。
    ・リアクションを大きく、関心を示すことで気持ちよく話させる。
    「そうなんですか!」+「そういえば」の組み合わせ
    ・私も!や相手の言ったことを繰り返して相槌。
    ・質問=自分が聞きたいことではなく、相手が話したそうなことを聞く。
    ・質問力は対談本で磨く。「ゲーテとの対話」
    ・おすすめを聞かれた時はベスト3を答える。
    →常に用意しておく。1つは意外なのを。
    ・好きなことについては短く15秒くらい。
    ・話すテンポは相手に合わせる。
    ・人間関係には多少の勇気、リアルで会おうと誘う勇気が必要。1歩踏み込む。
    ・次に繋がるコミュニケーションを意識する。
    ・誘うのではなく、提案を意識。
    →具体的な例を出す。
    ・なにか一緒にやることで関係を深める。
    ・2回目にあった時は前回の会話から。
    ・パーティーとか大勢がいる場では1人この人と仲良くなるぞと決める。いっぱいと話すよりそれがいい。
    ・話しかけやすくなるには
    →目線をあげる。表情を豊かに。
    ・人間関係広げるには乗っかっていく
    →俺も行っていいですか~みたいな
    ・複数人の会話では、
    「受ける」+「コメント」+「他の人に振る」
    全員が会話に入れるように意識する。

    0
    2025年06月15日

    Posted by ブクログ

    初対面でのコミュニケーションのコツなど、人見知りの方がライトな人間関係を築くきっかけをつくるのを助けてくれる本。
    関係を築くためには、人格で会話せず相手と自分の間に話題を置く、
    知り合いから関係性を深められるかどうかは、勇気をだして一歩踏み込みているかどうか(遠慮せずにちょっと誘ってみる、等)
    誘うのが苦手なら複数案の提案にする、
    という点が特に印象に残った。

    0
    2025年02月02日

    Posted by ブクログ

    単純なコミュニケーションの本ではなく、大学生を相手とした実体験からくる、現代に通用しそうなリアリティのある内容だった。

    社会人向けと考えると全てが当てはまるとは思わなかったが、相手のことを考えることを意識することがそれぞれのテクニックにつながるのかなと感じることができた。

    まずは話題を媒介にして話をしている、という意識付けからやってみたいと個人的には思った

    0
    2024年10月20日

    Posted by ブクログ

    人に話したいことが思い浮かばなかったり、「私の話なんて誰も興味ないだろうから話さないでおこう」と思ったり、
    周りからはそんなふうには見えないと言われたとしても、昔から人と関わることが怖くなる瞬間が多々あったので手に取った。
    この本のおかげで、自分のできていることとできていないこと(やるとコミュ力を向上できること)が明確になった。

    ◯わりとできていること
    ・相手に共感する
    ・場を回す(質問、コメント、パス回し)

    ◯これからやっていくこと
    ・会話のネタ集め(人に話すことを事前に用意しておく、旬のニュースをさらっておく)
    ・話しかけてもOKなオープンオーラを出す(パーティーなどの場で目線を上げる!)
    ・話を切り出す、場にトークテーマを提供する(人と人の間にトークテーマを噛ませる→踏み込んだ会話をしなくてもよいので、心理的安全性が保たれる)

    0
    2024年08月14日

    Posted by ブクログ

    自然と人間関係が自由自在になるような話し方の極意が書かれた本。

    やはり自分が話したいという気持ちを抑えながらいかに相手の話を聞いて引き出せるか、この場を上手く回せるかが重要なのだと思った。
    話す話題はこんなものがある、話す時聞く時はこれを意識したらよいと書かれていても、実践で使いこなせないと意味がないので何事もそうだが、これを結局実践できないと何も得られないのではと感じた。少しずつ取り入れてみよう。

    0
    2025年09月29日

    Posted by ブクログ

    聞き上手が大切であることはいろんな書籍でも学んでいたが改めて重要さを認識した。あいづちやおうむ返し、相手が言いたいことを察するなど、聴く側のスキルを磨必要がある。

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    過剰な仕込みもどうかとも思うけど、話題とリアクションの心積もりは常にしておきたい。会話が繋がり盛り上がった瞬間にサッカーの得点シーンのように全員で喜びを感じられるかどうか。でも、得点ばかり狙うのも違うな。何気なさを積み重ねたい。

    0
    2025年07月27日

    Posted by ブクログ

    話すときに相手を見ていながら、自分のことばっかりを考えていたかなと感じました。
    初めから勝手に苦手意識を持ち、「変な話してないかな」「距離感は大丈夫かな」などと自分がどう思われているかばっかり考えてしまっていたなと。

    相手と楽しく会話をしたり、仲良くなりたいという気持ちが根本にあったはずなのに、相手に気持ちが向いていなかったなと反省しました。

    人間関係にもホップステップジャンプがあるとのこと。
    少しずつ相手と関係を築いていくことを念頭に、相手に意識を向けて会話をしていきたいと思いました。

    0
    2025年02月28日

    Posted by ブクログ

    ・人格で向かい合わずに、話題を介する
    ・「知らない」は暴力
    正直、目新しいことはない凡庸な中身かな。
    目線は下げがちなので、
    意識的に上げていこうとは思いました。

    0
    2024年11月16日

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