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ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介
メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。
そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。
たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。
日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。
また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。
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Posted by ブクログ
自分を作る最大の要素"言葉"
本書を読み終えたその直後のLINE一通から活用することで語彙力を増やしていこうと思った。
◎以下は要約
ポイントの1つは漢語を身につけること。
漢語は短い言葉で多くの意味を表す。
【普段の会話】
大丈夫です→問題ございません
なるほど→おっしゃる通りです
楽しみ→首を長くして
【言いづらいことを言い換える】
できません→しかねます
ミス→不手際、粗相、落ち度
手前味噌
【気持ちを伝える】
嬉しい→冥利に尽きます
普通→月並み、陳腐、凡俗
やりたくない→腰が重い、及び腰(中途半端)
【重言をさける】
考えます→検討する、判断する
慧眼(けいがん)・・・本質を見抜く洞察力
流麗(りゅうれい)・・・詩や文章がよどみなく流れる様
【会議・打ち合わせ】
いろいろと考える→勘案する、思案する
うまくいくよう努力します→善処します
【訪問・宴会・手紙】
帰る→お暇する
気楽にして→心置きなく、気兼ねなく
(お心置きください→注意を払ってください)
Posted by ブクログ
前読みから続けて齋藤孝さんの作品✨
『誰からも「できる!」と思われる』っていうサブタイトルに少しばかりの抵抗感を抱きながら、コッソリ手に取りました… (・・;)))
自分の考えをアウトプットする時に、もっと語彙力高めたいなぁと思うことが多い…(;´д`)
年下のフレンドさんが「有り体に言うと…」という語彙力高めワードを使っているのを目にして「これは一大事だ」←(「やばい」の語彙力高め形)と、焦りを感じたのも学びたい理由の一つ。
語彙力を高めるには普段から意識して使うことが大切らしいので読書はもってこいですよね✨
考えていることが、スッと口から出て来ないのは語彙力不足ではなく、記憶の引き出しからことばを探し出すのに時間がかかってしまうことが原因なのかもなぁ…と、気付かさった一冊✨
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