「枝廣淳子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/12/17更新

ユーザーレビュー

  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    "目の前で起こっている事象を出来事としてとらえてはいけない。
    その事象は、何かとつながりがあり、その何かが起こした事象に影響されたもの。
    だとすれば、その全体像を俯瞰して見つめて、上流から河口に流れる川の水のように流れをつかむような考え方がシステム思考。
    もう一度読み、理解を深めたい。"
  • 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
    「最強組織の法則」の改訂版。ということで当然ながら、ヘビー級かつ難解である。しかし、それでも本書を読む意味は、大きく、広く、深い。個の能力の総和より、はるかに大きな能力をもつチームを持ちたいと願うマネージャは多いだろう。しかし、こんな組織がその辺に転がっているわけでもなく、自分が今持っている組織を作...続きを読む
  • 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
    内容が広く深く、一回読んだだけだと理解も覚束ない。再読しよう。でも、内容を理解すると間違いなく目の前で起きている事象について自身の捉え方が変わる。
    端的には、目の前の事象を自身も含めた相互作用の構造として理解することの重要性を述べている。
    その他にも色々と重要な気付きがある。が、実践で取り組まないと...続きを読む
  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方
    根本課題を特定するにはイシューツリーを作るより事象とそれに関係する要因を繋ぎ合わせたループを作って整理した方が良いですよ、と言う本。
    イシューツリーだと枝葉間の関係性が必ずしも書ききれなくて、物事の因果関係を図にしていくのが良いアプローチと言っている。
    そしてその中で、どこに対して解決策を作用させた...続きを読む
  • 地元経済を創りなおす 分析・診断・対策
    各地域や自治体で「経済」「エネルギー」等において「独立」する必要性を考えさせてくれる本である。

    「地方」と言えば、田舎、過疎地といったイメージだが、食糧やエネルギーを輸入に頼っている日本は、地球レベルで見れば、地方と同じ、という考えにも納得するし、危機感を覚えてしまう。

    私自身、過疎地化している...続きを読む