「枝廣淳子」おすすめ作品一覧

「枝廣淳子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/05/17更新

ユーザーレビュー

  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方
    根本課題を特定するにはイシューツリーを作るより事象とそれに関係する要因を繋ぎ合わせたループを作って整理した方が良いですよ、と言う本。
    イシューツリーだと枝葉間の関係性が必ずしも書ききれなくて、物事の因果関係を図にしていくのが良いアプローチと言っている。
    そしてその中で、どこに対して解決策を作用させた...続きを読む
  • 地元経済を創りなおす 分析・診断・対策
    各地域や自治体で「経済」「エネルギー」等において「独立」する必要性を考えさせてくれる本である。

    「地方」と言えば、田舎、過疎地といったイメージだが、食糧やエネルギーを輸入に頼っている日本は、地球レベルで見れば、地方と同じ、という考えにも納得するし、危機感を覚えてしまう。

    私自身、過疎地化している...続きを読む
  • 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
    人はとかく、局所解に陥りがちである。
    ある場面では是とされた行動であっても、視点を上げシステム全体から俯瞰してみると機能不全のボトルネックになっていることもある。
    本書「学習する組織」では視野狭窄によるシステム破局事例を紹介しつつ、
    「システム思考」で全体をあるべき姿にしていくためのディシプリンが語...続きを読む
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    「システム屋」と呼ばれる方々がいらっしゃることがわかりました。
    世の中で起きている出来事をシステム化してみると、科学的なこと、ITでおきていること、政治行政でおきていること、家庭の問題、など、実は統一したシステムで起きていることがわかった。

    「お風呂の栓をしないまま水をためていってもたまらない」と...続きを読む
  • 成長の限界 人類の選択
    環境問題といっても、大気や土壌や食料など、人間が生活してくのに必要不可欠な事に深く関わっていることばかりで、「知らない」「知りたくない」と目を背けるのではなく、この地球の住人として、「知ること」は義務だと思う。そういった意味では、本書は環境問題初心者にも分かり易い内容であると思う。

    各分野が章ごと...続きを読む