地元経済を創りなおす 分析・診断・対策

地元経済を創りなおす 分析・診断・対策

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

人口減少、駅前のシャッター通り、あきらめ、……。地元経済の悪循環を断ち切る方策はないのか。現状を可視化し、お金や雇用を外部に依存する割合を減らすための考え方やツール、好循環に転換した事例の数々を示す。次なる金融危機やエネルギー危機、気候変動危機に対する「しなやかに立ち直る力」(レジリエンス)をいま地元から。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2018年05月17日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

地元経済を創りなおす 分析・診断・対策 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月31日

    各地域や自治体で「経済」「エネルギー」等において「独立」する必要性を考えさせてくれる本である。

    「地方」と言えば、田舎、過疎地といったイメージだが、食糧やエネルギーを輸入に頼っている日本は、地球レベルで見れば、地方と同じ、という考えにも納得するし、危機感を覚えてしまう。

    私自身、過疎地化している...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月28日

    2020.29

    ・地域の消費実態を把握した上で、生産計画を作ることでギャップがなくなる。
    ・トットネスが前進し続ける2つの前提と3つのポイントがある。
    ・地方からの新たな物語が必要。

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

     生産年齢人口の減少が顕著な地方都市において、地域一体となって取り組むべきコンパクトシティの在り方のヒント。

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    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    本書では産業連関分析をキー概念として、地域経済における「漏れ」を如何になくしていくか、について理論と事例から説明している。
    地域の人々による問題把握と課題設定、そして具体的な行動に移していくことが重要だ。そのためのノウハウは…自分たちで自分たちに合うようにしなければならないということが重要だ。

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    Posted by ブクログ 2018年07月31日

    タイトル通り、地元経済を活性化させるためのコンセプトや取り組みを紹介する一冊。地域からカネが流出することを「漏れバケツ」に例え、いかに漏れを少なくするのか考える、という発想は面白い。

    最大の流出源がエネルギーというのは盲点だった。再生可能エネルギーでカネの流出を阻止できるなら、それに如くは無いだろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    筆者の主張は、「今はグローバルや東京一極集中に行き過ぎなので、少し修正しよう」なのか、「スモール社会での自給自足経済こそ、本来のあり方」といっているのか、不明。農業に関する部分などは、旧ソ連の共同体農場的ななにかをイメージさせる不気味さもある。

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    Posted by ブクログ 2019年04月13日

    ●イギリスのトットネスという町では、地域経済を守るため、全国チェーンのコスタ・コーヒーの進出を阻止する反対運動が起こった、という。以前、鳥取にスタバがないということが話題になったが、日本では地域経済を守るという視点が抜けているがゆえに話題になったと見るべきなのかもしれない。

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