アニマルウェルフェアとは何か 倫理的消費と食の安全
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アニマルウェルフェアとは何か 倫理的消費と食の安全

作者名 :
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作品内容

「動物たちは、その動物本来の行動をとれる幸福な状態でなければならない」――欧米で畜産動物にも取り入れられているアニマルウェルフェアの考え方とその取組みを紹介、日本の畜産の現状を報告し、東京五輪を迎える日本でも対応が急務であることを説く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波ブックレット
ページ数
71ページ
電子版発売日
2021年04月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

アニマルウェルフェアとは何か 倫理的消費と食の安全 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月20日

    アニマルウェルフェアについて端的にわかった。
    根拠がしっかり示されてて納得できる。

    私たちは命をいただかないと生きていけないから、いただく命のことを真剣に考えないといけないと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    なんとなく耳にはしているけど、よくはわかっていない「アニマルウェルフェア」。直訳では動物福祉となる。畜産が動物福祉に沿ったやり方で行われているか、屠殺も含めての法律が世界で整備されている中、日本では実に具体性のない文言の法的強制力のないガイドラインしかないということがわかった。
    また、海外からのお客...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    アニマルウェルフェアという言葉を初めて知った。家畜動物にも意識はある。考えさせられる言葉。読んでいて胸が苦しくなった。

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    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    わかりやすかった。アニマルウェルフェアとは、食肉や採卵用の家畜を、その本来の動物らしさや尊厳を大切にして扱うこと。日本の家畜の扱いがひどすぎるし、そのことが知られていないために消費者側もエシカルな選択ができないのが問題。バタリーケージや妊娠ストールで飼育されるのではなく、食べられる運命にある家畜たち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月10日

    アニマルウェルフェアについて、わかりやすくまとめられた一般書。
    産業動物飼育の問題点や、世界でのアニマルウェルフェアの先進事例をザクッと知る上では良書かと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月17日

    本書を読んで、「アニマルウェルフェア」という言葉を聞いたことがある日本人は、どのくらいいるだろうか、と考えさせられた。

    食肉となる動物たちを倫理的・人道的に扱うことと、食の安全とをつなげて考えたことがこれまでにあっただろうか。
    「ブロイラー」と呼ばれる鶏の飼育環境を考えたことがあるだろうか。
    「霜...続きを読む

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