もっと使いこなす!「システム思考」教本

もっと使いこなす!「システム思考」教本

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通常価格 1,408円 (1,280円+税)
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作品内容

何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか?
具体例を中心に、きっちり現実問題に応用できるようになる本。

ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。それがシステム思考です。
こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。

●どうして努力が実らないのか?
●どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか?
●どうしてつい他人を責めてしまうのか?
●どうして人は思うように変わってくれないのか?
●どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか?
●どうして部下が育たない

※本書は2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『もっと使いこなす!「システム思考」教本』を電子書籍化したものです。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
184ページ
電子版発売日
2011年08月12日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

もっと使いこなす!「システム思考」教本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月11日

    システム思考とは、物事の見えている部分だけでなく、要素のつながりをたどって、全体構造を見ること。そのことによって、真の解決策を見つけるための考え方。

    物事がうまくいかないのは、自分が悪い、あの人が悪いではなく、構造に問題がある。構造を見抜き、構造を変えることで、それぞれの役割が、よい影響をもたらし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    枝廣淳子、小田理一郎著「システム思考教本」東洋経済新報社(2010)
    *当然様々な人生経験をしている人、職場経験をしている人はたくさんの暗黙知を持っています。
    *自分のメンタルモデルが生み出す思い込みや暗黙の了解を克服できなければ、状況を見誤っていることにすらきづかず、同じ過ちが繰り返されることにな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月14日

    セミナー受講してきたのでちょっと一言。因果の糸は一本ではないと常々考えてはいたが、実際はループとして考えていなかった。
    因→果
    因→果
    因→果

    ご覧のとおり直線的思考をいくつかまとめてロジカルに考えてたつもり
    になってただけだった。
    この自分の思考パターンを実感できたことが一番大きかった。
    ループ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月28日

    ■システム
    ①システム思考は「繰り返し起こる問題は、人が悪いのではなく、構造に問題がある。自分や他人を責めるよりも、その状況を繰り返し引き起こしている現在の構造を見抜き、構造を変えることに注力したほうがよい。」と教えてくれる。
    ②Think globbay, act locally(大局で考え、足元...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    11のツールと、個人・組織・事業戦略・社会で陥りやすい例とそれを改善するための視点の変え方について書かれている。特に例については具体的に書かれており、どんなに時に視点を変えると良いかが理解しやすい。

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    Posted by ブクログ 2015年02月28日

    身近に見られるシステム思考の原型をたくさん示してくれています。それぞれの事例が、コンパクトにまとめられすぎている印象があり、個人的には「ドネラ・メドウズの世界はシステムで動く」などのどっしりとした物を読んでから、この事例集を読んだ方が頭の中のイメージの広がり方として良いのではと感じました。

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    Posted by ブクログ 2012年01月29日

    システム思考とは著者らが提唱している問題解決のための姿勢みたいなもの。「視点を変えることで、さまざまなレベルでものごととのつながりと全体像を見る」ことについて、本書では、実践編として事例と理論・モデルを交えながら解説している。
    いろいろな理論を引っ張り事例を紹介しているけど、ちょっと「おなかいっぱい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    上手くいかないのはシステムに問題があるということを例をツールに当てはめて解説している。現実にも役立つことが多そうだけど、専門用語が連発で何回か読まないと使える理解にはならなさそう。

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    Posted by ブクログ 2011年05月26日

    システム思考とは『繰り返し起こる問題は人の責任はなく、システム(構造)の問題』という考え方。

    視点を変える方法が具体的なケースをあげて説明してあるのでわかりやすそう。ちょっと読んだだけでも、自分にも思い当たるものがあった。

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    Posted by ブクログ 2010年10月18日

    システム思考の超入門書.

    アージリスのダブルループ学習.
    センゲの創造的緊張.

    机の上が片付かないティピングポイント.

    システムをうまく動かすには:
    ・自己組織化
    ・レジリエンス
    ・階層化
    が必要(ドネラ・メドウズ).

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