「小田理一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方
    根本課題を特定するにはイシューツリーを作るより事象とそれに関係する要因を繋ぎ合わせたループを作って整理した方が良いですよ、と言う本。
    イシューツリーだと枝葉間の関係性が必ずしも書ききれなくて、物事の因果関係を図にしていくのが良いアプローチと言っている。
    そしてその中で、どこに対して解決策を作用させた...続きを読む
  • 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
    人はとかく、局所解に陥りがちである。
    ある場面では是とされた行動であっても、視点を上げシステム全体から俯瞰してみると機能不全のボトルネックになっていることもある。
    本書「学習する組織」では視野狭窄によるシステム破局事例を紹介しつつ、
    「システム思考」で全体をあるべき姿にしていくためのディシプリンが語...続きを読む
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    「システム屋」と呼ばれる方々がいらっしゃることがわかりました。
    世の中で起きている出来事をシステム化してみると、科学的なこと、ITでおきていること、政治行政でおきていること、家庭の問題、など、実は統一したシステムで起きていることがわかった。

    「お風呂の栓をしないまま水をためていってもたまらない」と...続きを読む
  • 行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ
    2018年10冊目。

    人間の意識の発達度合いに応じて、組織のあり方が進化してきているという主張をしている『ティール組織』を読んで、この本を想起したので再読(注:共に自社本)。
    上記の本の中で、「組織の意識はそのリーダーの意識のレベルを超えられない」という言葉が出てくる。
    『ティール組織』が「意識の...続きを読む
  • マンガでやさしくわかる学習する組織
    同時期に出た入門書の内容に絵をつけただけかと思い、それでも入りやすいかと購入。大胆にもう一段まとめられていて、判りやすかった。
    実践しようと思う時に、具体的なアクションがシンプルにまとまっていて良い。