小田理一郎の作品一覧
「小田理一郎」の「世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方」「学習する組織 ― システム思考で未来を創造する」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小田理一郎」の「世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方」「学習する組織 ― システム思考で未来を創造する」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
私は数学への苦手意識が強く、「システム思考は数学や論理的思考が得意な人でなければ理解できないんじゃないか」と思い込みを持っていた。
でも本を読んでみて、誰しも身近にある例がたくさん書いてあって、情景を思い浮かべやすかった。
1回本を読んで実践できるような単純なものではないけれど、システム思考の入口に立ってみることができたんだから、まずはそれを喜びたい。
そしてここから、システム思考を取り入れつつ考えたり、レバレッジポイントはどこだろう?と考えてみたり、使ってみるようにしたい。
本にもあった「謙虚であり続け、学習者であり続ける」だなーと思った。
Posted by ブクログ
「賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と一緒にものごとを成し遂げる必要が出てきたら・・・?」
社会に出ると上記のようなシチュエーションに入ることは多いです。むしろ、それが当然の状況であるとも言えます。
コミュニケーション方法として、著者が開発、推奨している「ストレッチ・コミュニケーション」の紹介、実践のススメであり、主に以下のことが述べられています。
1.相手との関わりを維持しつつも、自己実現のために必要なことは断固として主張する。この二つを同時にではなく交互に使う必要がある。
2.まずはやってみる。相手との対話の際は、新しい可能性を浮上させるダイアログやプレゼンシングを用い
Posted by ブクログ
学習する組織
システム思考で未来を創造する
著:ピーター・M・センゲ
他訳:枝廣 淳子
他訳:小田 理一郎
出版社:英治出版
ナレッジ・トランスファーとしての組織学習かと思いましたが、モチベーション理論といった意味合いが強いとおもいます。
今こそ「学習する組織」が強く求められている時代はない
そして、私たちはかつてないほどの「相互依存」の時代に生きている とある
相互依存をしているからこそ、個人の学習だけではなく、組織としての学習が必要である、という主張である
複雑に激しく変化する時代には、しなやかさや多様性を強化することにより、長期的な効率の最適化を図る。
長期的視野に立つからこそ