小田理一郎の作品一覧
「小田理一郎」の「世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方」「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「小田理一郎」の「世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方」「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
私は数学への苦手意識が強く、「システム思考は数学や論理的思考が得意な人でなければ理解できないんじゃないか」と思い込みを持っていた。
でも本を読んでみて、誰しも身近にある例がたくさん書いてあって、情景を思い浮かべやすかった。
1回本を読んで実践できるような単純なものではないけれど、システム思考の入口に立ってみることができたんだから、まずはそれを喜びたい。
そしてここから、システム思考を取り入れつつ考えたり、レバレッジポイントはどこだろう?と考えてみたり、使ってみるようにしたい。
本にもあった「謙虚であり続け、学習者であり続ける」だなーと思った。
Posted by ブクログ
「賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と一緒にものごとを成し遂げる必要が出てきたら・・・?」
社会に出ると上記のようなシチュエーションに入ることは多いです。むしろ、それが当然の状況であるとも言えます。
コミュニケーション方法として、著者が開発、推奨している「ストレッチ・コミュニケーション」の紹介、実践のススメであり、主に以下のことが述べられています。
1.相手との関わりを維持しつつも、自己実現のために必要なことは断固として主張する。この二つを同時にではなく交互に使う必要がある。
2.まずはやってみる。相手との対話の際は、新しい可能性を浮上させるダイアログやプレゼンシングを用いることが求められる。
3.他者を変えるのではなく、自分が変わろうとすることが求められる。
翻訳書特有の読みにくさはあるものの、全体としてピラミッド構造となっており、論旨は明確です。
さらに、従来型コラボレーションとの違いや著者自身の体験とも相まって、説得力を持たせた内容になっています。
特に、きちんと相手と関わりつつ主張する、といった点は中々難しい点ではあるものの、大事なことではあります。それを推し進めると、アサーティブコミュニケーションと呼ばれる考え方となるのでしょう。
私自身もコミュニケーションの方法に悩んでいたときに、タイトルに惹かれてしまいました。
来年からのコミュニケーションに役立てたいと思います。