ビジネス・実用 - 東洋経済新報社の検索結果
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疲れ切った人のための勉強法
◎勉強で脳をすり減らす時代は、もう終わり ◎80校以上の知恵を結集した「脳を回復しながら勉強する」方法 ◎眺める、聴く、歩く、休む――体力ゼロ、気力ゼロでもできる効果的な勉強法 一日が終わるころに、「今日も何もできなかった」 と自分を責めてしまうことはありませんか。 あれだけ事前に計画を立てたのに……。 机の上には、開いたままのテキストやノートが置きっぱなしになっているのに、手を伸ばす気力がわかない。 SNSを見れば、「仕事をしながら資格勉強も続けています」という投稿が流れてきて、胸の奥がひりっとする。 そのたびに「意志が弱いのだ」「自分は大人にもなって勉強一つ続けられない人間なのだ」 と心の中で裁いてしまう。 この本で一番伝えたいのは、そう感じている「あなたは何も悪くない」ということです。 怠けているのではなく、今の生活と脳の仕組みが、そう感じさせている側面が大きいからです -
幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ―進化心理学が教えてくれる“きれいごと抜き”の人生戦略
◆ポジティブ思考では人生を変えられない! ……では、どうする? ◆私たち人間の脳内(DNA)に設計されたショッキングなしくみ 動物のあらゆる特性は、「生存と繁殖」というはっきりした目的を達成するための道具だ。 ……人間の心も進化の課題を解決するために生まれた「道具」にすぎない。 幸福感もまた心の産物である。幸せも生存のために大事な使い道があるのではないか……? 人間は「幸せになるため」に生まれたのではなく、「生存するため」につくられた動物なのだ。 ――ソ・ウングク(本文より) ◆この事実に気づくと、不安や重圧がスーッと消え、生き方がずっとラクになる ◎なぜ男性たちは「オヤジギャグ」をやめられないのか ◎重要なのは“大きさ”ではなく“頻度” ◎高級車に乗る人が幸せになれない「意外な理由」 ◎誰もが認める名画家ピカソ―-その生々しい裏事情 ◎遺伝5割、環境5割――“努力”はどれくらい必要か ◎幸せになるために「すべきこと」と「やめるべきこと」 -
ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義
今の日本企業に欠けている、 創造性や生産性、レジリエンス、心理的安全性…… すべては「ユーモア」が解決する! エリック・シュミット(Google元CEO)、 ティム・ブラウン(IDEO会長)絶賛! 『フィナンシャル・タイムズ』推薦ビジネス書、全米ベストセラー! 【本書が伝える事実】 ・アップル、ピクサー、グーグル……クリエイティブな企業は何よりも「ユーモア」を大切にしている ・ユーモアを発揮する人は、知的で有能で、親しみやすい印象を与える ・ユーモアのある職場は創造性や生産性が高い ・ユーモアは心理的安全性をもたらし、失敗を恐れずに挑戦する文化を育む ・ユーモアは思考を柔軟にし、クリエイティブな解決作を可能にする ・ユーモアはつながりや信頼を育み、ストレスや逆境を乗り越える力となる ・ユーモアは生まれつきの才能ではなく、習得できるスキルだ ・プロのコメディアンのテクニックからも、ユーモアを学ぶことができる ・4つのユーモア・タイプのうち、自分はどのタイプかを知れば、ユーモアをよりうまく活用できる ・不適切なジョークを避け、ユーモアの失敗から立ち直る方法とは? ビジネスや人生のあらゆる場面で、「ユーモア」はあなたの力となる! 「ユーモアは魔法のようだ。ユーモアは恐怖心や尊大さを消し去り、創造性やレジリエンスを育む。本書は、『おかしさ』という魔法の力を、リーダーシップのツールや善を促進する力として利用する、究極のガイドである。科学、戦略、ドタバタ喜劇を融合した本書は、大ウケすること間違いなしの、視野を広げてくれる傑作である」 ――ダニエル・ピンク(『When 完璧なタイミングを科学する』『モチベーション3.0』著書) 「私は(しばしば困難を通じて)、真面目に受け取ってもらうためには、自分が真面目すぎない人間と見られることが大切であることを学んだ。私のチームは、陽気さをもって問題を解決することにかけては、いつも素晴らしい力を発揮するが、陽気さには人間らしさや楽観主義が伴い、信頼を育む力がある。さらに、陽気さは楽しいものでもある。まさに、本書のように!」 ――エリック・シュミット(Google元CEO) -
その問題、経済学で解決できます。
ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室] -
ChatGPT 最強投資プロンプト67―Gemini Copilot Claude…
生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。 -
7つの激変―いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史
◆孫正義、三木谷浩史、藤田晋――IT界の3大巨頭が推薦!◆ ◆前LINEヤフー会長 川邊健太郎 初の著書!◆ 「熱狂と、混沌と、革命の30年を語ろう」 「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、 異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。 インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、 その最前線で目撃し続けた当事者がいま語る、7つの“激変”の物語。 ◆AI時代への、挑戦的かつ実践的な戦略書◆ ~「はじめに」より抜粋~ これからのAIの進化を想像するにつけ、否応なく思わされます。 インターネットの30年の歴史など、 これから本格的に始まる「AI物語」の序章にすぎなかったのではないか。 インターネットの世界でイノベーションを興してきた先人たちは、 AIという真の主役が舞台に立つための「地ならし」を 一生懸命していただけなのではないか、と。 私がこの世にいなくなる頃には、 スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグの名前すら、 誰も覚えていないかもしれません。 でも──いや、だからこそ、そんな「地ならし」の歴史を、 ここに集まったみなさんに聴いてもらいたいのです。 なぜか。それは、決して私がノスタルジーに浸りたいからでもなければ、 自慢話をひけらかしたいからでもありません。 じつは、本格的なAI時代がはじまろうとしている今の状況は、 「あの頃」とすごく重なってみえるからです。 ◆世界を変えた、「7つの激変」とは◆ 第1の激変 検索 誰もカネになると思わなかった「検索」が、 生成AIを生み出すまで 第2の激変 SNS 友達の昼飯を見るだけだった「SNS」が、 私たちの可処分時間社会を支配するまで 第3の激変 動画 無法地帯だった「動画プラットフォーム」が、 新たな職業をつくり出すまで 第4の激変 通販 割に合わないはずだった「ネット通販」が、 生活インフラに変貌を遂げるまで 第5の激変 広告 センスと勘だよりだった「WEB広告」が、 データと数学に取って代わるまで 第6の激変 文化 世界一になり損ねたネット敗戦国の日本で、 「世界一のユーザー」が生まれるまで 第7の激変 起業 いかがわしい若者たちが、 「世界のあり方」を変えるようになるまで -
1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術
普通の会社員の個人投資家が、2016年の厳しいマーケットでも たった3カ月で1億円儲けた買い方、売り方をすべて教えます! 著者は、日中フルタイムで働く普通の会社員です。いわゆるサラリーマン投資家です。 勤めている会社も金融系ではなく、まったく株とは無縁のメーカーの社員です。 夜遅くまで働くことも多いので、 株式投資にあてられる時間は、帰宅後のわずかな時間と週末だけ。 会社の勤務中は、当たり前ですが株の売買はできません。 そのような環境でも、株式投資で「億」の資産を稼いでいます。 兼業投資家に適した投資のやり方があるのです。 最大のポイントは、「株は新高値で買え」というものです。 一般的に、株式投資は「安値で買って、高値で売る」と言われていますが、 著者の投資術は、「新高値をつけた銘柄を買って、さらに高値で売る」という、 米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をもとにしたものです。 チャートを利用して成長株を探し出して、 会社のビッグチェンジ(新製品、新業態、新事業、新経営陣による大変革など)の波、 ひいては、株価の大波に乗るというやり方です。 この投資術は、デイトレのようにパソコンに張り付く必要はありません。 毎日、30 分程度の作業で、2倍、3倍、ときには10倍以上に大化けする銘柄を探します。 作業は、帰宅後のわずかな時間を利用してできますし、 中長期的な投資なので、仕事をしている兼業投資家に適した投資術です。 本書には、この投資術の仕組みから、大化け銘柄の見つけ方、買いと売りのタイミング、 そして、1勝4敗でも勝てる損切りのルールやポジションサイズ・マネジメントまで、 著者の経験をもとに、勝つ投資家、負けない投資家になるための攻め方と守り方が 書いてあります。 株式投資の新常識「新高値で買って、さらに高値で売る!」が、 あなたを勝つ投資家、負けない投資家に変えます! -
エミン流「会社四季報」最強の読み方
「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」 ――本書より ★どこ見て「買い」の判断をすればいい? ☆株価がどこまで上がったら利食いする? ★株価が下がったときはどうする? ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は? 株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる! 新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方 2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、 今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載! ▼本書の構成 第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか 第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術 第3章 今こそ「日本株」に投資する理由 第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」 第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄 -
日本企業はAIでどう稼ぐか―既存事業の売上を伸ばす事業深化
◎400を超えるAIプロジェクトの伴走実績から生まれた、AI経営の実践書 ◎AIで「売上を伸ばす」ことを正面から論じた一冊 AIで1円を削ることには成功しても、100万円を創るところまでは届いていない。 いま多くの日本企業が直面しているのは、この壁です。 ◆こんな課題を抱えていませんか? ・自社のAI活用が効率化の域を出ていない ・全社員に生成AIのアカウントを配っただけ ・AIプロジェクトの進め方に、手応えが感じられない ・そもそも、どの領域に本格的な投資をすべきか分からない ◆「効率化」と「新規事業創出」のあいだに、最大の機会がある 多くの企業は、AI活用を「今やっていることの効率化」か「まったく新しい挑戦」の2択で捉えています。前者では経営インパクトが小さく、後者は飛躍が大きすぎる。だから動けない。 本書が提案するのは、この2択そのものを見直すことです。 すでに手元にある顧客基盤、業務データ、技術的知見、現場のノウハウ。それらを起点に、AIで売上の構造を変えていく。著者はこれを「事業深化」と呼びます。日本企業にとって最も現実的で、最もインパクトの大きい領域です。 ◆本書が提示するもの ・売上を伸ばすAI活用の全体像「AI活用の3段階モデル」 ・AIが売上のどこに効くのかを見極める「2つの式」 ・製造、通信、建設、小売、教育、自治体、化学など10業種の導入事例 ・汎用AIツールで済ませてはいけない領域の見極め方 ・なぜ従来のプロジェクト管理がAIでは足枷になるのか ・作るべきはAIモデルではなく業務プロセスだとする「MVPP」 ・「精度95%」に固執せず着地点を設計する考え方 ・不確実性を制御する「振動型マネジメント」 ・撤退基準の置き方と、投資が丸損にならない構造 ・技術とビジネスを翻訳する新職種「ソリューションデザイナ」 ・AI推進体制の2類型と、意思決定の3機能 ・AIを「第4の経営資源」として管理する2層のガバナンス -
マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
★なぜ、肝心なときに、人は怒り、焦り、その結果、判断を誤るのか?★ 冷静沈着な思考と行動を徹底して構造化し、できうる限り科学的アプローチでとらえ、実践する手法「意図的な冷静さ」を解説。実践すれば、強いプレッシャーの中でも、心理的安全性、ウェルビーイングを保ちながら、正しい判断を下せるようになる。 ●「意図的な冷静さ」が必要な理由 あなたはどっちのゾーンにいる? ●お馴染みゾーン--実行し、練習し、回復する場所 ●適応すべきゾーン--新しい答えを学ぶ場所 これまでのやり方が通用しなくなったら、あなたはどっちの状態? ●防御状態ーー自分を守ろうとして、視野が狭くなる ●学習状態ーー不確実性を成長の機会に変える ■身体の予算を使い切らない ■人と人がぶつかる本当の理由 ■心理的安全性は学び続けるチームの土台だった -
低山遭難―「まさかの遭難」から生きて帰った人たち
★★★☆☆☆ハイキングで死にたくない人 必読!!☆☆☆★★★ 日本一遭難の多い山は 富士山でも剱岳でも穂高岳でもなく 高尾山(599m)! “サンダル登山者”だけじゃない。 ベテランハイカーでも遭難者多数。 ★低い山はなぜ危険なのか? 気軽な日帰り登山が、恐怖体験に変わる。 生死を分けた瞬間を、生還者が赤裸々に振り返る。 遭難といえば急峻な山での出来事と思われがちだ。 だが急峻な山に限らず、1200m以下の低山での遭難も多発している。 実は高尾山の遭難件数は日本一多いのだ。 本書では低山遭難から生還した人たちに直接取材し、事故の一部始終を丹念に記録。 クマ襲撃、ハブ咬傷、滑落、山中での5日間遭難など、過酷な事態を生き抜いた人が切実に伝える、生きて下山するための教訓とは? ●東京、神奈川、兵庫の低山にも危険は潜む ●秘湯探索をしていてクマに遭遇! あなたならどうするか ●危険生物との遭遇確率は低山が圧倒的に高い ●日帰り登山のはずがスマホを紛失……5日間も山中をさまよい、餓死しかけた女性 ●沖縄の低山ではハブに要注意。治療は凄絶を極める ●高尾山の“サンダル登山者”は意外と遭難していない ●山の怪のしわざ!? 奥多摩での不可解な遭難体験 -
LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界
★世界20ヵ国で刊行! ★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【人類が迎える衝撃の未来!】 人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。 だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。 私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。 だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか? いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか? ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。 本書では、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。 私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。 では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか? 著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。 いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。 孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。 変えられない未来などない。 私たちは今、革命の幕開けだけでなく、人類の新たな進化の始まりを目撃しようとしているのだ。 -
副業をはじめたいんですけど、税金ってどうしたらいいですか?
赤字/月収1000円~/月収2万円~/月収20万円~ あなたの「月の稼ぎ」に応じてラクでトクする方法、教えます! 日本唯一の確定申告専門税理士がホンネでぶっちゃける、「副業に必要なのはたったこれだけ!」 副業をこれからはじめる人も、もうしている人も! 「お金の損」と「時間の損」をいっきにゼロにする、副業するなら必読の税金講座! ◎いま話題のインボイス制度にも完全対応 ★知ってるだけでトクする税金知識を多数掲載! ・青色申告の出し忘れ→申請するだけで最大で約20万円の得 ・利益化前の先行投資→赤字申告で税金が戻ってくる ・自宅で副業→家賃、光熱費が一部経費に ★本書はこんな人におすすめ! ・本業と副業で時間がないから必要最低限の税金知識がほしい ・せっかく副業をはじめるから税金で絶対に損したくない ・副業で見落としがちなおトクな情報を効率よく知りたい ・小難しい税金の勉強はしたくない -
投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話―好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために
◆◇「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい。◆◇ ◆◇◆◇◆投資のプロとして何千人ものお金持ちを見てきた母による◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇テクニック以前の「お金の基本」◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「今は物価が急速に上がるインフレーションの時代。 ただまじめに暮らしているだけで、給料がまたたくまに消えていく時代。 貯金だけでは物価の上昇をカバーできなくて、給料が上がってもお金が増えない、 そんな時代になってしまった。 ……でも、あなたがもしお金の勉強をして、 その扱い方を身につけられれば、その力は誰にも奪えない。 お金の神さまもあなたにふさわしい結果をもたらしてくれるはずだ」(本文より) ◆40歳になったときに「もっとも後悔すること」って? ◆25万円の月収は7000万円の持ちビルと同じ価値 ◆結婚してもしなくても、絶対に気をつけるべきこと ◆「流行りの仕事」より「好きな仕事」をする ◆それでも、会社は最低1年はやめないで ◆まずはとにかく銀行口座を4つに分けておこう ◆世界一の投資家がこっそり教える「お金持ちへの近道」 -
なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方
「システム思考」はすでに海外でもデュポン、GMなど年間数百億円規模に及ぶ業務改善・利益向上をもたらす問題解決アプローチ。その全貌と方法を詳細かつ平易に網羅した初の入門書。 【主な内容】 序 章 小さな力で大きく動かそう!/第1章 システム思考とは何か?―よいパターンを創り出す究極のツール/第2章 システム思考は難しくない!―世の中はシステムだらけです/第3章 「時系列変化パターングラフ」が望ましい変化を創り出す/第4章 最強ツール「ループ図」を使えば構造が見えてくる!/第5章 強力な助っ人「システム原型」で現実の構造を見破る/第6章 絶妙のツボ「レバレッジ・ポイント」を探せ!―小さな力で大きく変える/第7章 いざ、問題解決へ!―望ましい変化を創り出す/第8章 システム思考の効用と実践手法―こんな場面で役に立つ!/第9章 最強の組織をつくる! ―変化の時代に必須のコンピテンシー/第10章 システム思考を使いこなすコツ―実践のための七ヶ条/補 論 システム思考をより深く知りたい人のために―システムの特徴 -
誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい―つながりと自主性の進化心理学
ヒトとその社会は、2つの欲求の綱引きだ。 左派と右派、田舎と都市、女性と男性、集団主義と個人主義…… あなたの人生のあり方を、つながりと自主性の緊張関係という、まったく新しい視点で捉え直す。 現代人はなぜ不幸なのか。 人々はなぜ他社とのつながりよりも自立を求めるのか。 狩猟採集から農耕社会、産業社会という長大な時間軸を俯瞰し、進化の視点で解き明かす――。 絶賛の声、続々! 「人々の幸福感が低下してしまった理由を、新たな視点で説明する」 ――ソニア・リュボミアスキー(『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者) 「人間性に対する深遠な考察」 ―― ロイ・バウマイスター(『WILLPOWER 意志力の科学』著者) 「自立への欲求と帰属への欲求のバランスをどう取るかという、興味深いジレンマを提示している」 ――デヴィッド・M・バス(『女と男のだましあい』著者) -
アメリカ民主党 失敗の本質―「中間層・労働者」は、なぜ「トランプ支持」に突き動かされたのか
米民主党内部からの告発。かつて「庶民の味方」だった党は、いつから「テックエリートと富裕層」のための党に変貌したのか。リベラル派の重鎮が、身内の病理を徹底解剖する全米話題の予言書。 かつてフランクリン・ルーズベルトの下、「忘れられた人々」の希望であった民主党。 しかし今、その中心にいるのは労働者ではない。 大学教育を受けた都市部のエリート、巨大IT企業、そして過激な活動家たちだ。 彼らが主導する「影の政党」は、アイデンティティ・ポリティクスに没頭し、インフレや生活苦に喘ぐ庶民を「嘆かわしい人々」と見下している――。 民主党の戦略的参謀であった著者たちが、愛する党の迷走と没落のメカニズムを赤裸々に描く。アメリカの分断とトランプ現象の「真因」を知るための決定版であり、現代アメリカ政治分析の最重要文献。 「ポリティカル・コレクトネス」が国を分断し、支持者を追いやる。 民主党を蝕む〈5つの急進主義〉とは? 【人種】 BLM運動と過激化する「構造的人種差別」論 【ジェンダー】 「女性」という言葉さえ使えない言語統制 【移民】 国境管理の放棄と「不法移民」擁護のパラドックス 【環境】 労働者の雇用を奪う、非現実的な気候変動対策 【経済】 シリコンバレーやウォール街との癒着が生んだ格差 日本を含む先進各国で右派ポピュリズム政党が伸長し、リベラル勢力が敗れる理由がよくわかるインサイドレポート 「21世紀で最も影響力のある政治書のひとつ」(ニューヨーク・タイムズ紙)。 アメリカ民主党がいかに党の核となる原則を見失い、その政治的未来を危うくしているかを明らかにする。 アメリカ民主党、ならびに先進各国のリベラル勢力にとって必要不可欠な警鐘の書。 ウォール・ストリート・ジャーナルベスト政治書(2023年)! 何十年もの間、アメリカの政治は民主党と共和党の対立に悩まされ、勝利は必然的に敗北を招き、その逆もまた然りであった。両党は、アメリカの有権者の中心にいる人々を見失い、二極化と麻痺を引き起こしている。著者のジョン・B・ジュディスとルイ・テイシェイラは、本書で、識者も政治学者も見逃してきた、現在のアメリカの政治状況を形成する地殻変動を明らかにする。 かつては小さな町や大都市、産業労働者階級や新移民のものであったアメリカ民主党は、こうした有権者の多くを見捨て、積極的に疎外さえしている。ジュディスとテイシェイラは、アメリカ政治の変容を明らかにし、アメリカ民主党がどこで道を踏み外したのか、どうすれば今後の政治的災難を避けることができるのかについて、鋭く分析する。 -
ITナビゲーター2026年版
2030年代に向けて、 ICTはビジネスと生活をどのように変えるのか? テレコム、メディアビジネス、コンテンツビジネス、 エマージングテクノロジー、AI・データガバナンスの未来を洞察、 重要課題の解き方を詳説、市場の成長を徹底予測! 【主要目次】 第1章 テレコムの未来に向けて 重要課題 1 通信政策の転換点 2 通信事業者の競争領域の変化 3 料金プラン・経済圏の進化 4 顧客接点の進化 Key Findings 1 新品・中古スマートフォン市場 2 通信キャリア経済圏 3 携帯電話サービス契約チャネル 第2章 メディアビジネスの未来に向けて 重要課題 1 経営・事業構造の変革とデジタルシフトの推進 2 コンテンツ制作・提供の高度化と多角的な価値創造 3 AI検索との競争と協調 Key Findings 1 テレビ放送・動画配信広告市場 2 チューナーレステレビ市場 3 伝送路・端末別映像視聴時間 第3章 コンテンツビジネスの未来に向けて 重要課題 1 グローバルのトップライン拡大 2 「推し消費」の拡大によるさらなる成長 3 異業種によるコンテンツIPの利用拡大 4 経営管理基盤およびクリエイターサポート機能の強化 Key Findings 1 海外での日本のコンテンツの受容性 2 消費者余剰(プライシング) 3 消費者余剰(多面展開) 4 異業種のIPに対する期待と課題 第4章 エマージングテクノロジーの未来に向けて 重要課題 1 イノベーションに向けた産業政策の動向 2 境界が失われ、ハイブリッド化するコアICT領域 3 DX、AI、その先を拓くフロンティアICT領域 Key Findings 1 次世代クラウド市場 2 次世代通信市場 3 次世代AI市場 コラム ビジネスシーンにおけるAIの活用状況 コラム 「量子バブル」は本当なのか? 実用化が進む量子技術の現在地 第5章 AI・データガバナンスの未来に向けて 重要課題 1 AI時代のプライバシー保護――個人情報保護法がリスクベースに変わる機会を捉えて コラム プライバシー保護政策にまつわる3つの齟齬 2 セキュリティ市場における環境変化への対応 3 イノベーションを目的としたAIガバナンス Key Findings 1 プライバシーテック市場 2 セキュリティ市場 3 AIガバナンス市場 4 データ取引市場 -
暴政株式会社―私的権力はいかにして自由を破壊したのか
私たちは「政府による暴政」には敏感だが、生活の大半を過ごす職場や市場で、巨大企業が振るう「私的暴政」に対しては驚くほど無防備である。 トイレ休憩さえ秒単位で監視されるアマゾンの倉庫。転職や発言の自由を奪う不合理な雇用契約。利益のために破壊される地方紙や救急サービス。そして、法の抜け穴を使い、被害者への賠償から逃れる億万長者たち。 これらは一部の悪徳企業による暴走ではなく、新自由主義が政治を無力化し、市場を「無法地帯」に変えた結果生じた、構造的な必然である。 著者は、膨大な取材を通じて、富裕層が資産なき人々を一方的に強制するメカニズムを白日の下に晒す。 かつてニューディール政策が成し遂げたように、私たちは再び「政治」の力で市場を飼いならし、労働者の「拮抗力」を取り戻すことができるのだろうか。 左右の垣根を超え、真の自由と尊厳を取り戻すための「新しい合意」を提唱する、現代人必読の警鐘。現代資本主義の暗部を鋭く告発する、衝撃的なノンフィクション。 <現代社会の新たな脅威は国家ではなく、経済的手段で自由を奪う「私的暴政」システム> 【職場の罠】 ●「契約の自由」という幻想 労働者は圧倒的に不利な立場で、生活のために不平等な雇用契約に同意させられる ●裁判所への道をたつ「強制仲裁」 企業は紛争を会社に有利な民間の「仲裁」に持ち込み、労働者の法的権利を奪う 【市場の悪用】 ●企業を「略奪」するウォール街 プライベート・エクイティは投資ではなく資産の切り売りを行い、シアーズのような企業を解体する ●民主主義を蝕む「ニュース砂漠」 ヘッジファンドが地方紙を買収・解体し、権力監視機能が失われ、地域社会が衰退する 【法廷からの逃走】 ●億万長者のための「破産」制度 巨大企業は破産制度を悪用し、自らは富を保持したまま、製品がもたらした被害への責任を免れる <あなたの会社も「暴政」のメンバーかもしれない> 「見えざる独裁」が私たちの自由を蝕む イデオロギーの壁を超えた、若き「保守」論客による全米震撼の話題作 ★ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、The Economistなどの各メディアも絶賛 -
アニマルスピリット―人間の心理がマクロ経済を動かす
シラー教授は2013年に、アカロフ教授は2001年にノーベル経済学賞を受賞。 ともにノーベル賞を受賞した、主流のなかの主流の二人が、主流派経済学のあり方を批判しつつ、「人間」を軸に据えたマクロ経済学が必要だと説いた意欲作。 偉大な経済学者ジョン・メイナード・ケインズが代表作『雇用、利子、お金の一般理論』で提示したアニマルスピリットと、経済学の新しい分野である行動経済学の成果を組み合わせて、危機に陥った現実経済の説明を試みる。 「金融学とは金儲けのための学問ではない。人間行動の研究である」というシラー教授の基本思想どおりに、人間のアニマルスピリット(衝動、血気)を安心、公平さ、腐敗と背信、貨幣錯覚、物語といった要素に分解して、それぞれがアメリカの有名な経済現象にどう関与していたかを紹介していく。 たとえば、 ・1991年ころのS&L危機 ・2001年ころのエンロン問題 ・2007年ころのサブプライムローン問題 などだ。もっと古い経済問題では、1890年代の不況や、1920年代の過熱経済、1930年代の大恐慌も分析の対象となっている。本書自体が、説得力のある一つの物語となっているようだ。 本書が刊行された2009年当時、金融危機で途方に暮れていた当局に対して、本書は独自の分析と鋭い政策提言を行い、注目を集めた。専門家ではない人も読めるタイムリーな経済書として、世界各国で読まれた。 日本でも、週刊ダイヤモンドの2009年ベスト経済書ランキングで、堂々1位に輝いている。 一流の経済学者がどのように経済を見ているかを追体験できる本。 【主な内容】 第I部 アニマルスピリット 第1章 安心とその乗数 第2章 公平さ 第3章 腐敗と背信 第4章 貨幣錯覚 第5章 物語 第II部 八つの質問とその回答 第6章 なぜ経済は不況に陥るのか? 第7章 なぜ中央銀行は経済に対して(持つ場合には)力を持つのか? 第8章 なぜ仕事の見つからない人がいるのか? 第9章 なぜインフレと失業はトレードオフ関係にあるのか? 第10章 なぜ未来のための貯蓄はこれほどいい加減なのか? 第11章 なぜ金融価格と企業投資はこんなに変動が激しいのか? 第12章 なぜ不動産価格には周期性があるのか? 第13章 なぜ黒人には特殊な貧困があるのか? 第14章 結論 -
失敗に学ぶ交渉術―折れない心を養い 最高の準備ができる
失敗した交渉から正しく学び、再び交渉の場に立ち戻る方法をハーバードの教授がはじめて言語化! 世界は交渉にあふれている。そんな世界を乗り切るための知恵を整理してまとめた一冊。 私たちは交渉のどこでつまづくのか? なぜ交渉はうまくいかないのか? 失敗から失敗から学ぶ枠組みとは? 本質をシンプルに言語化。一生モノのスキルを磨く。 ●私たちが気づかずはまる? 失敗の7タイプ 1 とにかくやってみて失敗 2 掴み損なって失敗 3 何を考えていたかわからない失敗 4 安物買いの銭失い失敗 5 悪い合意の失敗 6 感情的に無知な失敗 7 テーブルの下の失敗 私たちがアンラーンすべき8つの思い込み 1 合意したいのなら何かを諦めるしかない 2 交渉からは感情を締め出すべきだ 3 どんな犠牲を払っても合意すべきだ 4 相手は敵で、自分さえ勝てばいい 5 よい交渉は、双方とも少し不満を抱いて終わる 6 よい交渉者の資質は生まれつきだ 7 成功の鍵は準備ではなく直感 8 〝つねに〟と〝決して〟から始める -
快適さの罠―私たちの祖先が経験した「不快さ」が人生を充実させる
現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。 -
会社四季報公式ガイドブック 改訂版
『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が、日本国内にあるすべての上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書はそんな『会社四季報』を120%活用する完全ガイド。今回新たに会社四季報編集部が全面改定しました。 【主な内容】 最高益には3つのパターンがある/利益の源泉は何か、思い込みは命取り/利益で大切なのは質の良しあし/お得で自分好みの株主優待を探そう/【特色】を使った銘柄選びのツボ/企業の成長は「社長」で決まる/『会社四季報』の独自予想はこうして作られる/発売は年に4回!各号の賢い使い方/長期投資なら、この数字に注目!・・・ほか -
「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書
数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。 -
狭間国家の地政学―ロシア近隣国に学ぶ4つの生き残り戦略
独立か、従属か、中立か、複線か。国際秩序が崩壊に向かう今、大国に隣接する国家が下した30年間の決断から学ぶ日本のゆくえ。 米中露という大国の思惑が交錯する現代、軍事力や経済力で劣る小国はいかにして主権を守り抜くのか。 本書は、ロシアの隣で過酷な地政学的制約にさらされながら生き抜く旧ソ連諸国を「狭間国家」と定義。 その驚くべき生存戦略を解き明かす。 本書では、諸国が採用する戦略を「複線化のリアリズム」と呼ぶ。 特定の大国にのみ依存する「一本足」を避け、安全保障、エネルギー、物流、情報といった多層的な「回線」を自国で設計・管理する知恵を考察。 2022年のウクライナ侵攻、そして2025年以降の国際情勢の激変を踏まえ、コーカサス、東欧、中央アジア、バルト三国の最前線を、現地調査に基づき緻密に分析する。 ロシアが仕掛けるハイブリッド戦、エネルギーの武器化、さらには「難民の武器化」といった現代特有の脅威に対し、小国がいかに社会全体のレジリエンスを構築しているか。 その冷徹な生存の記録から、同じく大国に囲まれた「狭間」にある日本にとっても他人事ではない新たな国家設計図の補助線を見出す。 -
ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル
累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
Z世代コミュニケーション大全
「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない ・うまくやる気を引き出せない 1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。 離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/ 消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方…… すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。 -
株式投資1年目の教科書―全体像が理解できる45の基本テーマ
「投資初心者に必要な知識がつまった一冊」(『会社四季報』編集長) 株の選び方、代表的投資手法から新NISA活用まで解説した超入門書 【株式投資の基礎用語を掲載】 投資のプロが基礎知識をやさしく解説! 株はなぜ上がる? なぜ下がる?/なぜ貯蓄だけではいけないのか/株式市場は経済と感情の鏡/株の買い方・売り方の基本/株式投資には様々なスタイルがある/四季報・日経新聞・業界紙の読み方/IR資料の読み方・活かし方/ファンダメンタルズ分析の基本/テクニカル分析の基本/投資における〝自分ルール〟のつくり方/成功者の思考法には共通項がある/NISA制度を最大限活用する etc. -
バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円―10日で学ぶ10年10倍株の探し方
割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中! 特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100! *** 本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。 そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、 「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」 というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。 「10日で学べるように書いてください」 私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。 成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。 「新NISAで1億円をつくる」 これを目標にして、本書を読んでみてください。 -
戦後日本経済史
私たちの世代は、戦後日本の復興と高度成長、そして1990年代以降の日本経済の停滞と衰退を目の当たりにした。いま振り返れば、経験したさまざまな事柄が、日本と世界の大きな変化の一部だったと実感する。戦後のすべての期間にわたる日本経済の歴史を、自らの経験と重ねて語ることができるのは、我々の世代が最後になる。だから、我々は、その記憶を語る必要がある。そしてそれを、日本の将来を築く用に供する必要がある。――はじめにより ★★★戦後復興から世界一の日本になるまでの流れがわかる! 焼け跡からの復興、奇跡の高度成長を経て世界一の経済大国になった日本。その復興と高度成長の過程を、著者自らの経験と重ねて語ります。 ★★★長期停滞から脱出するヒントがわかる! バブル崩壊後、なぜ長期停滞から脱出できなかったのか。これからの日本経済の歴史を新しい可能性を追求する過程とするため、その原因を探ります! ★★★戦後を振り返るための年表付き! 1945年から2024年までの日本と世界の主な動きを掲載。自分史記入欄に自分史を書き込むことで、戦後日本経済が有機的、立体的に理解できます! 【本書の目次】 第1章 焼け跡からの復興 第2章 奇跡の高度成長 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊 第4章 1995年:日本病の始まり 第5章 中国工業化とデジタル敗戦 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い 第12章 終わりが始まりである -
リ・インベンション―概念のブレークスルーをどう生み出すか
「どうする?日本企業」の続編として、日本企業がとるべき道を示します。 経済の成長期に機能した戦略が、成熟期以降もそのまま機能するとは限りません。 成長ありきの戦略論はいったん忘れて、本書で提示する「リ・インベンション」に取り組んでみてはどうでしょうか。 他社と同じ次元で「イノベーション」に邁進すると、同質化競争は避けられません。 次元の違う製品を生み出し、ブルーオーシャンへといたる道をどう歩むか。 それには、個人の挑戦や、企業家精神をどう発揮させるかがカギを握ります。 「リ・インベンション」の9つの具体例を紹介し、具体的な日本企業改造案も提示します。 これからの時代をつくるビジネスパーソンの必読書です。 -
サードドア―精神的資産のふやし方
「あなたはどうやってキャリアを踏み出したのか――」 18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど、 米国各界の著名人に次々と突撃インタビュー! いつだって、そこにある「成功への抜け道」 何者でもない自分の、何者かになる物語。 ★セレブ珠玉の名言が満載! 20歳のときに知っておきたい「連敗の必勝法」 ★自分の小さな殻を破りたい人のための、「第1歩の踏み出し方」 ビル・ゲイツ、マヤ・アンジェロウ、スティーブ・ウォズニアック、 ジェシカ・アルバ、クインシー・ジョーンズ、 ジェーン・グドール、ラリー・キングなど、そうそうたる面々にインタビューをした著者は、 彼らの人生の始まりには、共通のカギがあることに気づく。 彼らはみな、サードドアをくぐりぬけて成功を収めたのだ。 【サードドアとは】 人生、ビジネス、成功。 どれもナイトクラブみたいなものだ。 つねに3つの入り口が用意されている。 ファーストドア: 正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか 気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。 セカンドドア: VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが 利用できる。 それから、いつだってそこにあるのに、 誰も教えてくれないドアがある。 サードドアだ。 行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして 窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─― 必ずある。 ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、 スティーヴン・スピルバーグがハリウッドで 史上最年少の監督になれたのも、……みんな、 サードドアをこじ開けたからなんだ。 -
Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない
大人が始めた戦争を、戦うのは誰か 君たちはどのような選択をするのか そのとき、君は戦いますか 私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。 【目次】 第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている 1 私たちは絶望の淵に立っている 2 悲惨な体験も戦争をとめられない 3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない 第2章 記録としての戦争から私たちが学べること 1 戦争の記憶はやがてなくなる 2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる 3 記録だけでは伝わらない大事なこと 4 国民は強気な言説に魅せられる 5 平和とはバラ色の世界ではない 第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない 1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる 2 そのとき、君は戦いますか 3 現代の戦争はいくらかかるのか 4 米国が戦うのは米国の国益のため 第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か 1 日本は中国と戦って勝てるのか 2 日本が核武装をする悪夢 3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ 4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備 第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係 1 メディアは情けないほどもろい 2 ニュースが国民を戦争に近づける 3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」 4 戦争世論形成のメカニズム 5 必要なのは戦う意思を減らす報道 第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか 1 核廃絶はいまだ夢のまた夢 2 核がテロリストの手に渡る悪夢 3 核兵器を無効化する兵器開発 4 シンギュラリティは戦争をなくせるか 5 地上から戦争が消える恐怖 第7章 君たちはどのような選択をするのか 1 軍事力のある国は安全か 2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす 3 日本の未来は若い君たちが決めるべき -
もうけの仕組み―ビジネスモデル大図鑑 404社を徹底検証!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共 -
「一度きりの人生、今の会社で一生働いて終わるのかな?」と迷う人のスタートアップ「転職×副業」術―人生を劇的に好転させる!生涯年収を最大化する!最高の教科書
【「転職しようかな…?」「今の会社で一生働くのも…」と少しでも悩む人全員の「キャリアの視界」がスッと開ける「最高の1冊」!こんな本が欲しかった!】 【スタートアップで「働きたい人」「副業してみたい人」「興味がある人」は、知りたいことが全部わかる!日本初の入門書!】 【大企業で働く人にも「生き残れる人材」になるヒントが満載!】 【採用する側、人事関係者にも「活躍できる人材」を詳しく解説!】 ◎「まずは副業」で人生を変えたい! ◎「スキルアップ最短の近道」を実現したい! ◎「高い給与」と「CxOの高い役職」を目指したい! ◎学歴を問わず「2つの一発逆転」がしたい! ◎「ストックオプション」で夢を見たい! 1つでも当てはまる人は、この本で一歩踏み出し、全部、実現していこう! 副業だけでも人生が変わる!本業への自信も湧いてくる! 「大企業を飛び出した人」の実例も満載! 令和時代に「活躍できる人」「成功する人」の共通点もひとめでわかる! 一度きりの人生、後悔しないためにも、 「自分にとってのベストな仕事」を、この1冊で見つけよう! 【著者からのメッセージ】 「能力」と「やる気」があるのに、大企業や組織内でくすぶっている人が、スタートアップでポテンシャルを発揮していく。スタートアップに入って幹部になり、大活躍をして、社会をよりよく変えていく。その人自身も仕事にやりがいを感じ、自己実現できて、金銭的にも潤って幸せになっていってくれる。 これは何より、日本社会にとってもプラスの変化だと思うのです。 本書を通じて、「スタートアップに身を投じてみたい」と思う人が、ひとりでも多く生まれてくれればと願っています。 -
親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法
\全世界で大共感の声50万部突破/ 「親のために努力し続けて、しんどい――そんな自分に気づき、涙が止まりません」 「共感できることがありすぎて、すべてのページにマーカーを引きたい」 「未熟な親のもとで育ち、自分を大切にする方法を知らなかった私のために書かれた本」 「これほど人生が変わる本はなかった!」 見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。 愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法 ◆家庭環境は平凡です。だけど親が嫌いです ◆「本当にやりたいこと」が見つからない… ◆私は家族の落ちこぼれ?人生がむなしいです ◆恋愛が苦手。どうしていいかわかりません こうした「生きづらさ」を抱える人は、 「自分がヘンなのではないか」と悩むことが多いでしょう。 でも、その原因が子ども時代にあるとしたら…? あなたに呪いをかけ、いつまでもあなたを苦しめる 「見た目は大人、中身は子どもの親」の4タイプとは。 ◆感情的な親……機嫌を損ねないかと周囲はビクビク ◆熱心すぎる親……子どもの気持ちを無視した「完璧主義」 ◆受け身な親……見て見ぬふりで役に立たない ◆拒む親……冷たく無関心。なぜ子どもを持ったのか謎 「まわりの人たちは家族の愛やつながりを明るく語るのに、なぜ自分は孤独を感じるのか。 家族と仲よくしようとするだけで、傷ついたり無力感にさいなまれたりするのはなぜだろう。 親から受けたつらい思いや混乱から、どうやって子どもは立ちなおっていけばいいのだろうか。 本書ではその解決のヒントを提示する」 ――著者 リンジー・C・ギブソン -
きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」
絶賛の声、続々! 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) 所得、投資、貯金だけじゃない、 人生も社会も豊かにするお金の授業、開講! 現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・どうして格差が広がるの? ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると、 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。 -
腸がすべて―世界中で話題! アダムスキー式「最高の腸活」メソッド
【世界中が絶賛!「汚れた腸」がよみがえる!「世界一シンプルな食事法」、いよいよ日本初公開!】 【世界のセレブを中心に実践者続出!SNSなどで大注目!】 【Googleの「最も検索されたキーワード」ベスト3に選出!!(本書の原著発売年、食事法ダイエット部門)】 ★「アダムスキー式腸活法」は、ここがスゴい! 体の不調がみるみる消える!どんどんやせて若返る!免疫力まで上がる! ★「アダムスキー式」メソッドは、ここが画期的! 食べ物の「組み合わせ」を変えるだけ! 「つらい食事制限」も「キツい運動」も不要! ①食べ物を3つに分ける→「ファスト」「スロー」「ニュートラル」の3つ ②それぞれを分けて食べる→「ファスト」と「スロー」を一緒に食べるから、腸がよごれる! たった、これだけ! 【「汚れた腸」が引き起こす7大リスク】 〔リスク1〕頭痛→頭に酸素が届かなくなる 〔リスク2〕不眠→原因はストレスだけではなかった!? 〔リスク3〕肌荒れ→乾燥肌は遺伝ではない 〔リスク4〕腰痛→腸との意外な関係が明らかに! 〔リスク5〕コレステロール→「体にいい脂肪」が取り込める 〔リスク6〕泌尿器の汚れ→「詰まりをとる」ことで本質的に解決 〔リスク7〕食道裂孔ヘルニア→十二指腸の「たまった汚れ」を剥がそう 【「アダムスキー式腸活法」7つの基本】 〔基本1〕「マインドフルな食事」を心がける 〔基本2〕「理想的な腸の流れ」を知る 〔基本3〕腸に必要な「すき間」をつくってあげる 〔基本4〕果物や非加熱のオイルをとる 〔基本5〕食事のときは携帯を手放す 〔基本6〕水は「軟水」を選ぶ 〔基本7〕「食べ物のコーディネート」を知る この1冊で、あなたの「腸」をよみがえらせ、「体」と「心」、そして「人生」を変えよう! -
月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑―やりたいことが絶対見つかるおもしろ副業100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん -
たった30日で「プロ級の絵」が楽しみながら描けるようになる本―1日20分だけで、ぐんぐん上達し、一生役立つ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全世界で50万部突破!世界中で話題の1冊、日本語版ついに登場!】 【著作累計100万部!日本でも大ヒット『誰でも30分で絵が描けるようになる本』の著者マーク・キスラー氏の代表作&最大のベストセラー、初の「大人向けの入門書」!】 【この1冊だけで、絵がみるみる上達する!ちょっと絵が描けると、仕事でも超便利!】 【手を動かすことで、認知症予防効果も期待できる!新しい趣味になる!】 アメリカで最も権威ある文化賞のひとつ「エミー賞」を受賞したアメリカの大人気画家キスラー氏が、ユーモアを交えながら、「自分が描きたい絵」「プロ級の絵」を、誰でも楽しみながら描けるようになる秘訣を伝授! 「人の顔」「目」「手」「立体的な建物」「花」「球体」「タワー」「リンゴ」……などなど、 どんなものでもわずか「20分?30日」で、驚くほど上手く描けるようになる「キスラー式メソッド」を一挙公開! ★日本でも5万部のヒット『誰でも30分で絵が描けるようになる本』をさらに極めた、全世界で50万部売れている著者の最高傑作! ★「人の顔の描き方」「立体的に絵を描くコツ」「プロの技術」が、全部1冊で、驚くほど簡単に習得できる! ★多くのアーティストやアニメーターを排出した「絵画教室の内容」が丸ごと1冊に! ★誰でも実践できる「キスラー式メソッド」なら、難しいノウハウなしでどんなものでもスラスラ描けるようになる! ★すべての基本は「4つの基本要素」+「9つの基本法則」だけ!「応用力」がつくから、何でも描ける! ★必要なのは紙と鉛筆だけ!家にある「身近なもの」を使って、どんどん上達! ★テクニック不要!楽しみながら学んで「自分の描きたい絵」が自信をもって描けるようになる! ★ルネサンス期に生まれた500年にわたる絵画技術を、「誰でも描ける形」にわかりやすく完全メソッド化! もっと楽しく!もっと気軽に! 初心者から本格的に学びたい人まで、全員に役に立つ! 「絵心がないから……」は単なる思い込みかもしれません! 誰でも「キスラー式メソッド」なら絵が描けるようになります! この1冊で、コンプレックスを完全解消し、「絵が描ける人」にあなたもなろう! -
エンベデッド・ファイナンスの衝撃―すべての企業は金融サービス企業になる
2015 年ごろから国内でもブームとなったフィンテックでは、数多くのスタートアップが誕生したほか、メガバンクや地銀、大手の証券・保険会社に加え、通信キャリアなども巻き込み、大きなトレンドとなった。 本書のテーマである「エンベッデッド・ファイナンス」は、日本語では「組み込み金融」、「埋め込み金融」、あるいは「モジュラー型金融」などと呼ばれ、「金融以外のサービス提供企業(非金融企業)が、既存サービスに金融サービスを組み込んで金融サービスを提供する」ことを意味する。 代表的なサービスとして、EC サイトが提供する「後払い(決済)」サービスなどが挙げられ、フィンテックの次の一大トレンドとして注目されつつある。エンベッデッド・ファイナンスに対する取り組みはフィンテック同様、欧米企業が進んでいるが、国内企業もメルカリ(メルペイ)の「ふえるお財布」(資産運用サービス)やファミリーマートによる消費者金融事業への参入など、動きが盛んになっており、2021 年以降、金融機関はもちろんのこと、小売・通信・サービス・航空・ITといったさまざまな業界の企業を巻き込み、大きく進展していくと予想される。 本書では、エンベッデッド・ファイナンスの定義、背景などの基本から、国内外の具体的なサービスの紹介、AFA の取り組み、金融/非金融企業それぞれが考えなければならない対応策など、さまざまな観点から世界的に大きな盛り上がりを見せているエンベッデッド・ファイナンスの世界を詳細にレポートする。 -
世界史とつなげて学ぶ 中国全史
気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし! 教科書では教えてくれない真実の中国史 ・黄河文明はどのように生まれたか ・中華思想が誕生した理由 ・気候変動と遊牧民がつくる歴史 ・ソグド人が支えた唐の繁栄 ・「唐宋変革」で激変した中国社会 ・モンゴル帝国は温暖化の産物 ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc. 驚くほど仕事に効く知識が満載! 現代中国を理解する最高の入門書 現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。 日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。 歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋) -
たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術
日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより) -
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛!》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者) -
RETIRE SHIFT(リタイア・シフト)―人生100年時代の引退戦略
★★★☆☆☆『LIFE SHIFT』日本版編集者 絶賛!!☆☆☆★★★ 「世界で日本人だけができる ライフ・シフトの実践だ」 ★まもなく、60代は会社に請われて働く時代に どんな会社で働く? いつ辞める? 老後の備えはいくら貯める? 意思決定のために必要な全情報を網羅 ☆資産形成&取り崩し戦略 ☆還暦からの持続可能な働き方 ☆年金増額戦略 ☆おひとりさまの老後プラン 長寿大国・日本で今まさに起きている社会変革、 それが「リタイア・シフト」だ。 本書はリタイアメントプランに関する論文で受賞するなど 四半世紀にわたってリタイアメントプランと老後資産形成に 一貫して関わってきた著者が書いた、 「リタイアタイミングを自己決定する」ための戦略書だ。 慢性化する人手不足が追い風となり、 高齢者の賃金上昇や65歳定年制・70歳までの雇用が当たり前になる時、 あなたはいつまで、どう働くか? 人生100年時代をお金の不安なく生きるため、 あなたにとっての最適解を導く必読の一冊。 ●リタイアシーンでは会社より労働者が優位な立場に ●いつまで働くのか、3つの年齢ステージで考えてみる ●70代の体力はこの18年間で5歳若返っている ●諸外国より「早く、長くもらえる」日本の年金 ●年金は受け取りを遅らせれば、最大84%増額される! ●5~10年早く辞める「リトルFIRE」達成の目標額算出式 ●「リタイア・シフト」に乗り遅れた企業の末路 -
朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術
「板」とは「板情報」のことで、 値段ごとに「売り」「買い」の注文数が表示されたものです。 本書では、板の基本から、板読み力を高める練習方法、 板読み投資に適した銘柄の見つけ方、具体的な買い方・売り方、 リスク管理法、板読み投資の実践テクニックなど、 著者の経験にもとづいた投資手法をあますことなくご紹介します。 板読み投資は、短期トレードが中心になりますが、 日中仕事をしている兼業投資家でもできる投資法も解説します。 朝9時から10分間だけ勝負する投資法です。 株式市場の前場が開く午前9時から投資を始めて、 10分後には利益確定、もしくは撤退する方法です。 この朝の寄付きを狙う投資法は、 個人投資家にとっては、勝率が高くなる時間帯での勝負となります。 1日だけではわずかな儲けですが、 月20日間のトレードで10万円、20万円を稼ぐようになれます。 月収100万円も夢ではありません。 もちろん、そのためには、技術の習得が必要です。 株式投資は運では勝てません。 本書で解説する「板読み投資術」を成功させる近道は、 練習や実際のトレードを繰り返すことです。 プロのディーラーも、もちろん私も、初めからスキルがあったわけではありません。 板読み投資の練習と実践を繰り返すことで、 きっとあなたも、目標とする金額を手にできるようになれます。 -
凡人が天才に勝つ方法―自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール
【ついに出た! 稀代のヒットメーカー・つんく さんの”頭の中”が全部わかる! 超画期的なビジネス書!】 【自分の中の「眠れる才能」を見つけ、とことん大きく伸ばす方法、「時代を超えて愛されるヒット」の作り方、全ビジネスパーソンに今最も必要な「プロデュース力」の磨き方……全部この1冊でわかる!】 【「僕も含め、99%の人は凡人。だからこそ「大逆転」できる」そう断言するつんく さんが見つけた「普通の人が”小さな才能”を見つけ劇的に伸ばす45のルール」とは?】 【本書で紹介する「黄金ルール」の内容の一部】 ■僕も凡人、君も凡人。では、僕ら凡人が輝くためには? ★まず、自分が「天才じゃない」ことを認めよう ★凡人の勝機は「好き」をとことん追求すること、その「大事なポイント」がある! ★何が「好き」がわからない……大丈夫!「好きを見つけるコツ」もある! ★生まれもった素質や「親ガチャ論」を乗り越えられる! ★人間、じつは誰しも「元・天才」だった、その理由は? ★結局、僕ら凡人は、では「何を」「どう」すればいい? ■凡人が「小さな才能」を伸ばし、天才に勝つためには? ★天才に勝つには「行動」あるのみ!「根拠のない自信」を”行動力”につなげるコツは? ★「当たって砕ける」精神で、とにかく「数」をこなそう! ★とにかく打席に立って、どんどんアウトプットすれば、「凡人集団の先頭」には立てる! ★「実践」と「分析」を繰り返す!「自分の好きをデータ化」し、「好き」の要素・要因を徹底的に分析しよう! ★「理不尽を味方につける」くらいのメンタルが最強!「折れない心」を作る超簡単なコツは? ■「モーニング娘。」を世に生み出したプロデューサー、つんく が考える「プロ論」とは? ★これから求められるつんく 流「令和の10大能力」はこれだ! ★発想が無限に湧いてくる「アイデア出し3つの法則」がある! ★9人の「まあ、ええんちゃう?」より、1人の「めっちゃ、ええやん!」をつくるのが大事 普通の人が「自分の長所を極限まで伸ばし」「自分らしく輝く」ための最高の1冊! 誰でも自分に自信がつき、一歩踏み出す勇気をもらえる! この1冊で、これまで見えなかった本当のチャンスがつかめる! 着実に、人生を好転させよう! -
転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法
転職者2000人を指導、 ミスマッチ退職率「44.0%→9.1%」の「転職定着マイスター」が伝授! 「こんなはずじゃなかった」をなくす、 「自分らしくいられる職場」の見つけ方。 ◆転職には「適性」があります。それは「実力」とは無関係です!◆ 知識やスキルは申し分ないはずなのに、なぜか転職がうまくいかない。 そんな人が、あとをたちません。 原因は、知識やスキルといった「仕事の実力」とは別の、 目に見えない資質――「転職適性」にありました。 「適性」と聞くと、変えられないものだと諦めてしまうかもしれません。 しかし、心配はいりません。 本書が、その「適性」を後から身につけるための具体的な方法をお伝えします。 ◆著者からのメッセージ◆ 転職は、慎重にすべきです。 なぜなら、それは人生の方向を根底から変えてしまうからです。 だからこそ、知っておかなければなりません。 自分は、転職に向いているのか? それとも、今はまだ準備不足なのか? そして、その判断を誤らないためにこそ、 本書で紹介する「転職に向いていない人の10の特徴」を、1つひとつチェックしてほしいのです。 この10の特徴を知ることは、自分の欠点を責めるためではありません。 むしろ、自分の伸ばすべきポイント、気をつけるべきクセに「気づく」ことが目的です。 ――「序章」より -
たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書
【遂に出た!15万部のベストセラーに続く待望の最新作は、「話し方」以上に大切な「聞き方」の教科書!】 【「聞き方」をここまで詳しく解説した本は日本初!「あいづち」「質問」「態度・しぐさ」で、誰でも聞き上手・会話上手になれる!】 ★なぜ、あの人と話しをしても楽しくないのか? ★なぜ、あの人は頭もいいのに、まわりに嫌われるのか? ★「いいあいづち」「ダメなあいづち」とは具体的に何なのか? ★どんな「質問」、「どんな態度・しぐさ」なら、会話が盛り上がるのか? ■簡単な50のコツ+イラスト60点以上で、わかりやすく解説! ■巻末の「特別付録」はなんと4つも収録!有名人の実例から、雑談・インタビュー術まで満載! どんな「聞き方」をすれば、人に好かれ、会話が盛り上がるのか? 頭のいい人ほど気をつけるべき「注意点」は何なのか? 読めば、必ず人生が変わる。今日からすぐ役に立つ! みんなが知りたかった「最高の聞き方」が、いま初めて1冊に! 《本書の5大特色》 【1】1冊で「聞く力のすべて」が身につく 【2】「場面・タイプ別」だから、すぐ使える 【3】「エピソード」「有名人の例」も盛りだくさん 【4】「読みやすい」「わかりやすい」工夫が満載 【5】特別付録を4つも収録!お得感が半端ない この1冊に、アナウンサーがこっそりやっている「全スキル」をすべて凝縮! この本で、「上手な聞き方」を身につけ、聞き上手・会話上手になろう! -
新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール
AI、DX時代を生き残る管理職の条件とは? 会議、意思決定、権限委譲、部下育成…… 世界標準の超シンプル仕事術 【好評ロングセラー、待望の新版】 ◎管理職の最大の役割とは? 管理職の役割=「チームの成果の最大化」 そのために必要な6つのルールについて解説 1. 迅速な意思決定のルール 2. スピード感を生む仕事のルール 3. 生産性を高める仕事のルール 4. 正しく権限移譲を機能させるルール 5. 自律型人材を育成するルール 6. 最強チームを構築するルール ◎外資系マネジャーが実践する36のルール ・10分で結論を出せないときは誰かと話す ・「即断・即返信」で常に相手側に仕事を渡しておく ・報告書は事前に半分書いてしまう ・「いた方がいいから」で部下を会議に参加させない ・任せるときには判断基準を共有する ・フィードバックは時間差なしで行う ・部下の「頑張ります」には「どう頑張るか」を問う ・緩い「心理的安全性」はチームをダメにする -
東京カブストーリー
■■■笑えて泣けて、そして学べる「株」の教養小説誕生!■■■ 新入社員・鶴田舞香、シゴデキ部長とバリキャリ投資家に出会い、いざ「株のホント」をめぐる冒険へ! 元投資銀行マンが綴る、世界でいちばんわかりやすい株式・株価・株主についての物語。 株式会社で働いているけれど―― 株式投資に興味はあるけれど―― 「そもそも株ってなんだっけ?」 そんなあなたに贈る、いままでだれも教えてくれなかった、株のホントのこと。 ~株価の向こう側には、人生を託す人々がいる~ ~株価のこちら側には、想いを託す人々がいる~ 目次 第1章 夏:株価って、なんですか? 第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか? 第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか? 第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか? エピローグ:二度目の夏 【あらすじ】 鶴田舞香は関西の私立大学を卒業し、東京プライム市場に上場する老舗スポーツメーカー「バードスポーツ」に入社したばかり。子どもの頃からテニスが得意な、元気が売りの新人女子だ。そんな鶴田が配属されたのは経営企画部、しかも担当はIR(投資家向け広報)。「ヤバいことになっちゃったなあ……」。そんな鶴田に、社内から一目置かれるシゴデキ部長の三谷が声をかけた。「株価ってなんだかわかる?」――。 鶴田の成長とともに、株のホントを理解する物語が今、始まる。 -
勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業
************ 赤点を取って親にこっぴどく怒られた人。 テストのたびに平均点を下回り続けていた人。 模試の判定が、ずっと「E」だった人。 ――そんな僕たちが、東大に合格できた理由。 ************ 東大生集団「東大カルペ・ディエム」と聞くと、 みんなが、最初から成績トップだったのでは?と思われるかもしれません。 でも、実はそんなことはありません。 むしろ全員、「自分は勉強に一生向いていない」と本気で思っていた“元・落ちこぼれ”です。 あるときまで、教科書の文字は文字でしかなく、公式は呪文でしかなかった。 なのに、ある日突然、雷に打たれたように勉強にハマりだす。 その裏には、 「超・面白い」“神”授業との出会いがあったのです!! 本書に出てくる話は、実際に「落ちこぼれだった僕ら」を救って 東大合格に導くほど、勉強に向かわせた実績のあるリアルなエピソードです。 その内容を15個の「授業」として1冊にまとめました。 大人であれば、学生に戻ったつもりで。 保護者であれば、お子さんに伝えるつもりで。 今まさに学生であれば、そのまま楽しんで。 どの教科にも、必ず「面白さのスイッチ」があります。 「あ、これってそういうことだったのか」 そう思った瞬間、人生が変わるきっかけになるかもしれません。 -
考えすぎないコツ―「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質
あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました-- 不安は転がすほど、大きくなる。 放っておくのが一番。 ・朝から動けない人のための「禅即行動」 ・疲れない付き合い方 ・「居場所」の育てかた ・「盛る」より「足る」で生きる ・損得よりも「縁」を大切にする ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。 不安や悩みのない人は、いません。 しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける 人がいるのも、また確かなことです。 2人の違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。 不安というものは、雪だるまに似ています。 はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。 しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、 両手でも抱えられないほどの大きさになる。 そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。 では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。 それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。 「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。 日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。 名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。 「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。 -
13歳から鍛える具体と抽象
著書累計100万部突破!! 1日でも早く知ってほしい! 大人になる前に知っておきたい一生役立つ「頭の使い方」 ◎なぜ、話がかみあわないの? ◎要領がいいってどういうこと? ◎数学でxやyを使う理由って? ◎ことわざって何のためにあるの? ◎勉強や方程式って何の役に立つの? ◎なぜ、歴史で大昔のことを勉強する必要があるの? ◎お金って何のためにあるんだろう? ◎自分のやりたいことを実現するにはどうすればいい? 勉強も人間関係もスムーズになる「考える」トレーニング AIに使われるのではなく、AIを使いこなす知的想像力を育てよう 「具体と抽象」の往復で、何でもシンプルに整理できる! 頭すっきり! -
13歳からの図で考える問題解決
4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。 -
1940年体制(増補版)
戦時期に生まれた「日本型経済システム」が今、我々を蝕んでいる。日本型経済システムは日本の長い歴史と文化に根差したものであるがゆえに「変えられない」という運命論を排し、「日本的」と言われているものの多くが「1940年体制的」なものであることを喝破した1995年刊の名著&ロングセラー『1940年体制』の増補版。 経済危機後の今日の情勢を踏まえて書き下ろした追加の第11章「経済危機後の1940年体制」では、企業の戦時経済的体質について論じている。戦時期に作られた経済体制に束縛され、日本はグローバリゼーションから取り残されている、と警告する。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『1940年体制(増補版)』を電子書籍化したものです。 -
世界最高の話し方―1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール
【1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」の全メソッドが、初めて書籍化!完全初公開!】 【「雑談」「プレゼン」「説得」「説明」「ほめ方」「叱り方」、話し方にまつわる全スキルが、たった1冊で身につく!】 【リモートにも完全対応!「伝え方」「目線」「声」「しぐさ」今知りたいノウハウが満載!】 【仕事も日常会話も、この「黄金50のルール」でうまくいく!話し方が変われば、人生が変わる!】 【雑談】 ・日本のトップエリートも、じつは「雑談」が苦手、みんな悩んでいる ・雑談は「『ど』力」で、必ず上達する。「ど」から始まる質問を極めよう ・「4種の質問」を使い回せば、会話は途切れない ・「大ヒット商品の法則」で、相手が喜ぶ話のネタを見つける 【プレゼン】 ・プレゼンで「緊張しない奥義」は、どう身につける? ・「ヤッホーの法則」で、自分の「殻」を破ることができる! ・池上彰氏、高田明氏に学ぶ!「共感プレゼン」に変える「カネの法則」 ・くれぐれも「自己紹介」と「お礼」から始めてはいけない ・プレゼンの冒頭は「この5パターン」で心を掴む 【リモートの話し方】 ・リアルよりも集中力がもたないリモートの「飽きさせない話し方」とは? ・表情やプレゼン資料の「魅せ方」「見せ方」は、こう極める ・「動き」「しぐさ」「口調」は、ここがポイント! 【説明・説得】 ・「言葉のお片付け」で、「魂の一言」に磨き上げる ・3つの話し方で「だらだらしゃべり」に終止符を! ・アメリカの子どもが必ず学ぶ超基本!「結論→中身→結論」の「ハンバーガー話法」の秘訣 ・「たった一言」で、説得力は100倍増し! 【ほめ方・叱り方】 ・あなたの人気、まわりのやる気、全部爆上り!「モチベーションの魔術師」になれ! ・「ミカンほかんの法則」を使えば、相手をいい気分にできる ・ほめるときの基本中の基本!「す・ぐ・き」とは? ・科学的に証明されている「ほめる:叱る」の黄金比率は? もう話し方で悩まない!苦手意識もなくなる!誰とでもうまく話せる!この1冊で、仕事も人間関係もうまくいく! あなたの人生も変わる「魔法のスキル」が凝縮! この1冊で、リモート時代「最強の武器」を身につけよう! -
図解 一番はじめに読む内部監査の本(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制制度の施行後、構築から運用・改善へ向かいつつある内部監査。改訂第2版では、制度施行以降の運用事例解説を加え、IIAの内部監査基準の変更についても盛りこむ。 【主な内容】 第2版にあたって はじめに 第1章 内部監査とは何か 第2章 内部監査の基礎概念を理解する 第3章 内部監査の体制 第4章 内部監査の実務 第5章 ワンランク上の内部監査 第6章 さまざまな内部監査 参考文献等 -
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール 健康になるための「体に良い食品」はこれだけ! あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類 ●バターコーヒーは× ●グルテンフリーは× ●100%果汁でもジュースは× ●βカロテンは× ●白米は× 今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。 お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。 専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。 せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、 その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。 実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、 健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。 本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で 体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。 まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。 自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。 -
話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読
【こんな本が欲しかった! 究極の「話し方改善」スキル、「1日1分朗読」の全メソッドが初めて1冊に! 】 【読者から圧倒的支持! シリーズ25万部突破! 『話し方の教科書』『聞く力の教科書』に続く、待望の最新刊は完全書き下ろし! 】 【「電話」「プレゼン」「会議」「スピーチ」「日常会話」「雑談」「デート」すべて、この1冊で上手くいく! 「話し方が上手くなる」「声まで良くなる」最速&最短メソッドがあなたのものに! 】 ファンも多い「朗読の名手」魚住りえさん初の「声と話し方&朗読」本! あなたの「話し方と声」がどんどん良くなる!超実用的・超実践的な1冊! ★「1日1分朗読」の絶大な効果は、なんと15個もある! ★「魚住式朗読メソッド」が、「たんに声に出す普通の音読」より、圧倒的に「声と話し方に効く」スゴい理由は? ★「1日いい声で過ごす」超簡単な方法は? ★人を動かす、好印象になる「話し方の秘訣」は? ★賢い子に育つ、親の声と話し方まで良くなる! 一石二鳥「子どもの読み聞かせ」のコツと、おすすめの本は? たった1日60秒で、あなたの「声」も「話し方」がいっきに良くなる! 「声と話し方」が良くなれば、あなたの「人生」が変わる! 名作・名文から、日常会話にそのまま使えるラジオのシナリオまで! 厳選名文18作品を、「原文」と「魚住りえさんチェック済み原稿」の両方を掲載! しかも、魚住りえさん自身が朗読した「朗読のお手本」まで、すべて聴けます! 「こんなふうに話したい! 」イメージが湧いて、具体的に役に立つ! この1冊で、「仕事」も「人間関係」も上手くいく! 「1日1分朗読」で、楽しみながら「大人の声と話し方」をいっきに身につけよう! -
AIで拡張する社会―「知性」「労働」「経済」の未来予想図
【日本の未来を読み解くシンクタンクが描いた、AIによる近未来の全貌】 AIが社会に深く浸透する2030年代の姿を考察した、すべてのビジネスパーソン必読の啓蒙書 野村総合研究所(NRI)が、2030年代のそう遠くない未来を「AI拡張社会」と称してAIが深く社会に根付いた時代の可能性について考察した1冊。 AIによって社会は何が変わり、人や企業はどう動いていくべきなのか。 豊富な調査データと的確な分析に基づいた、経済社会の新たな潮流を提示します。 ◆AIは「何」を拡張する? ・AIは単に仕事を代替するものではない。人間の能力を拡大し、「知性(知力)」「労働」「経済」を拡張する ◆AIによる「知力」の拡張 ・これからは「+AI」が働き方のキーになる。プログラミングなら「Coder+AI」、医療なら「Dr+AI」に象徴されるように、人間の能力をサポートするようになる ・AIの知力の1つ「会話力」が進化することで、人間はAIを介して動物ともコミュニケーションできるようになるかもしれない ・イタリアのポンペイ遺跡から発掘された炭化した巻物の解読にAIが活用されるなど、肉眼では不可能だった文字の識別が増えていく ◆AIによる「労働力」の拡張 ・AIエージェントの登場により、あらゆる面で業務の創造性が高まり、企業の生産性が向上する ・AIロボット、特にヒューマノイドロボットは、人手不足が深刻な製造業や小売業の現場で活躍する ・単純作業や反復的な業務をAIが代替することで、人間がより価値の高い創造的なタスクに集中できるようになる ◆AIによる「経済」の拡張 ・AIの登場は、情報化社会の次の「第4の波」として「創造化社会」をもたらす ・これからは顧客との対話が増えるほどに顧客理解が深まり、提供価値が高まる「深さの経済」の存在感を増す ・非金銭的な価値を組み合わせた新しい経済指標である「GDPプラスアイ」に基づき、AIが社会に与える影響を測る必要がある ◆AIによる「拡張」リスクを考える ・AIはデータ、半導体、電気、水を大量に消費する存在であり、人間の日常生活を圧迫する可能性がある ・質の低い「ジャンクコンテンツ」や虚偽の「フェイクコンテンツ」を想定した、認証制度や倫理的教育の再検討が急務だ ・AIによる失業も見据え、AIと人間の役割分担を再設計するタイミングがきている -
自滅する選択
「ダイエットは明日から」「仕事をつい先延ばし」―― 後悔するのをわかっていて目の前の快楽になびいてしまう、人間の本能とも言える選択のクセのメカニズムが、行動経済学と心理学によって解き明かされます。 「夏休みの宿題を後回しにする人は、喫煙・ギャンブル・飲酒の習慣があり、借金があって太っている確率が高い!」といった驚きの分析結果などを示しながら、ダメな自分を賢く誘導する方法や、喫煙・肥満・多重債務などの社会問題を解決する手立ても示します。 「自滅する選択」のメカニズムを説き明かし、改善策と対応策を考えだすための一冊です。 -
まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の魅力①20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化!】 高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通して「地政学」がわかりやすく楽しく学べる本『13歳からの地政学』をさらにパワーアップさせてまんが化。 【本書の魅力②いま世界で起っていることの「なぜ?」がわかる!】 約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。 【本書の魅力③大人も子どもも一緒になって学べる!】 「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。 -
超入門 心理的安全性―週刊東洋経済eビジネス新書No.475
最強の組織を目指すうえで、企業が注目し始めたのが「心理的安全性」だ。ブラック企業はもちろん「ゆるい職場」もダメだとする、このキーワードを実現するには、具体的に何をすればいいのか。その全貌を描いていく。マネジャーが率先して変わるため、またチーム・メンバーを即活性化させるためにやるべきことを、それぞれ3ステップで紹介。全員活躍や風土改革、働きがい向上など、先行して取り組み組織と人が激変した各社の具体策にも迫っていく。カギとなる「言語化力」の鍛え方も伝授します。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月2日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
外資系コンサルのスライド作成術
グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き! -
食品の裏側
今だから読みたい「食の安全」のバイブル――。廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。 【主な内容】 序 章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きる -
東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
就職四季報 総合版 2027-2028年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生協売上No.1(『就職四季報』シリーズ 就職書部門) すべての就活生にオススメの“企業研究の超定番” ■『就職四季報』とは 企業から掲載料を受け取らず、客観的・中立的な立場から作られたデータブック。編集部が厳選した各業界の有力企業約1300社について、独自調査で収集したデータを掲載しています。 年収や離職率、有休、残業など人事に直接聞きにくい情報が盛りだくさん! ■『総合版』の特徴と掲載データ <待遇や働き方がわかる> 平均年収(総合職平均/30歳総合職平均/全従業員平均) 初任給とその内訳/ボーナス 新卒3年後離職率/全従業員の離職率 年齢別賃金(25・30・35歳時点) 配属勤務地・部署/残業時間 従業員数/平均年齢/平均勤続年数 有休取得状況/週休/夏期・年末年始休暇 <選考・採用情報がわかる> Webテストの種類/採用実績校 採用人数(3年分/男女・文理・学歴別) エントリー時期/選考プロセス 面接回数/Web面接/ES通過率/倍率 選考ポイント/重視科目 ES・GD・論作文の出題テーマ 選考時の交通費支給有無 <会社の「今」と「これから」がわかる> 特色/記者評価/求める人材 資本金/業績/上場市場・予定 今後力を入れる事業 『会社四季報 業界地図』掲載ページ <充実のランキング&特集> 就活人気企業ランキング/平均年収ランキング 博士・高専生を採用する会社 早期選考情報/インターン概要 ほか -
成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路
************ 社会のシステムに疲れた 僕らが試すべき「個人」「組織」の 新たな進みかた。 ************ 数字を追うことに疲れた人へ。 この本は、成長をやめるための本ではありません。 「もっと上手に、もっと長く成長し続けるための」実践知の書です。 かつては右肩上がりに成長していたはずなのに、いつからか同じ努力をしても結果が出なくなる。KPIを厳しくしても、変数を増やしても、むしろ現場は疲弊していく――。 「頑張っているのに、なぜか報われない」 「成長を追いかけるほど、心がすり減っていく」 あなたは、こんな感覚を覚えたことはありませんか? 本書が示すのは、5段階の成長の旅路です。 「単純化」で一点突破し、「堆積化」で武器を増やし、「深層化」で見えない構造に気づき、「生態化」でコントロールを手放し、最後に「統合化」で、そのすべてを使いこなす自分に出会う。 あなたに必要なのは、右肩上がりの数字だけではありません。目に見えない成長(認識論的成長)という、もう一つの物差しです。その両方を自在に行き来する力――「実践知(フロネシス)」が、この本を読み終えたとき、あなたの中に育っているはずです。 -
漫画で読み解く石橋湛山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、第55代内閣総理大臣で、東洋経済新報社の社長を務めた石橋湛山の生涯を漫画化した市村章氏の作品です。 第1回 「若き日の湛山」 第2回 「運命を決めた出会い」 第3回 「我が行くべき道は」 第4回 「無知と高慢」 第5回 「ほのかなデモクラシー」 第6回 「繰り返えされる醜態」 第7回 「閉じ込められる民意」 第8回 「行き場のない失望」 第9回 「ムキ出される白い牙」 第10回 「基本は家族にあり」 第11回 「増幅する不安」 第12回 「せまり来る暗雲」 第13回 「論旨堂々、信念を表白」 第14回 「政界への道」 第15回 「決断と選択」 第16回 「四面楚歌の就任」 第17回 「歪められた真実」 第18回 「のしかかる苦難」 第19回 「権力の選択」 第20回 「曲げる意地、曲らぬ信念」 第21回 「逆転とその運命」 第22回 「運命は過酷」 第23回 「イデオロギーは人間に奉仕するもの」 第24回 「その気概、大国を動かす」 第25回 「人間の幸福と平和」 -
わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497
混迷を深める世界情勢。国の地理的条件が国際関係にどう影響するのかを考えるのが地政学だ。地政学がわかると世界の仕組みが見えてくる。「トランプ勝利」で米国の外交はどう変わるか、歴史的に形成されてきたロシアの3つの地政空間など、地政学から大国を理解するリポートをそろえた。米国「IRA(インフレ抑制法)」の威力や各国が工場誘致に躍起となり半導体で補助金競争が起きているなど、地政学リスクと向き合う日本企業の取り組みにも注目したい。 本誌は『週刊東洋経済』2024年4月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
AI時代に食える仕事 食えない仕事―週刊東洋経済eビジネス新書No.308
労働人口の47%が機械に代替される ──。 2013年、フレイ&オズボーン論文はそうした定量的予測を発表し、雇用の未来に関する議論を巻き起こした。米国では10~20年以内に70%以上の確率で予測が実現するとしている。 「今後AIに仕事を奪われる」。センセーショナルな定量的予測とあわせ、不安をあおるような報道も相次いだ。ただ、同論文への不十分な点が次々と指摘され、より精度の高い未来予測も発表された。アーンツ論文では「タスクベース」の変化を踏まえ、職業そのものが機械に置き換わるわけではなく、その一部のタスクが置き換わっていくとしている。こうした定量的予測を踏まえつつ、“現場の現実”に基づき、18の職業の未来を予測した。 本誌は『週刊東洋経済』2019年4月13日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 -
トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する! ―週刊東洋経済eビジネス新書No.76
重厚な経済書が欧米で飛ぶように売れている。フランス人経済学者、ピケティ教授による『Le Capital au XXIe siecle(21世紀の資本論)』だ。 格差の拡大は資本主義に内在するメカニズムだとし、急進的な課税による再分配を求める。日本の足元に広がる不透明な状況は、本書が示す資本主義の暗鬱な未来の一様相なのだろうか。 著者独占インタビューや、欧米でこの本が売れる背景、そして日本の中間層にはこれからどういった影響があるのかを徹底解説します。 また電子特典として、池田信夫氏(アゴラ研究所所長)による書き下ろしQ&Aも収録しました。 本誌は『週刊東洋経済』2014年7月26日号第1特集の20ページ分に、電子版特典を付加したものです。 ●●目次●● 『21世紀の資本論』著者 トマ・ピケティ 独占インタビュー 平等でない世界に鮮烈な一撃 成長理論で読み解く 富める者がますます富む構造/アゴラ研究所所長 池田信夫 グローバル資本主義の中で中間層は解体されてしまう/日本大学国際関係学部教授 水野和夫 米国はなぜピケティに熱狂するのか 足元に広がる貧困の芽 日本の中間層は大丈夫か 【電子書き下ろし】 Q&Aでわかるピケティと『21世紀の資本論』/池田信夫(アゴラ研究所所長) Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか? Q なぜ700ページも必要なんですか? Q 19世紀のGDPをどうやって測定したんですか? Q その結果、どういうことがわかったんでしょうか? Q 格差が拡大する原因は何ですか? Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか? Q この本の何が画期的だったんですか? Q ピケティってどういう人ですか? Q アカデミックな評価はどうなんですか? Q こんな専門的な本が、どうしてベストセラー1位になったんですか? Q これはマルクスの『資本論』とどういう関係があるんですか? Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか? Q 日本とはどういう関係があるんでしょうか? -
東洋経済電子書籍 2016年ビジネス・実用BEST100
現在配信中の約2,000タイトルの中から、2016年1月~12月の売上集計をもとに上位100点に加え、関連書籍や電子書籍ならではの合本版のラインナップもご紹介しております。 第1位の『最強の働き方』は発売2か月足らずで19万部突破!、『いっきに学び直す日本史』は「教養編」「実用編」に加え、電子版オリジナルの【合本版】も大変ご好評いただきました。下半期は『ライフ・シフト』『魂の退社』と続き、『最強の読み方』は12月発売にも関わらずベスト8位にランクインしました。 「週刊東洋経済」の特集ページなどを厳選した「eビジネス新書」シリーズも息長く売れ続け、2017年春には通算200号を迎えます。 ジャンルも、経済・経営書、自己啓発、ノンフィクション、実用書など多岐に渡ります。 皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2017年版
現在配信中の約2,300タイトルの中から、2017年1月~12月の売上集計をもとに上位100点をランキング。あわせて合本版などの関連書籍もご紹介しております。 今回第1位の『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は2016年10月刊行以来、幅広い読者のご支持をいただき累計25万部を突破。副題の「人生100年時代」は、2017年新語・流行語大賞にもノミネートされました。第3位の『いっきに学び直す日本史【合本版】』も2016年の刊行。紙でもベストセラーの「教養編」「実用編」2冊を1冊にまとめた電子ならではコンテンツが年間を通して評価されました。 惜しくもベストテンは逃しましたが、第18位『SHOE DOG(シュー・ドッグ)』は今後も注目の一冊です。2017年10月の刊行からわずか2ヶ月で15万部を突破。ナイキ創業者フィル・ナイトの自伝で、単なる成功譚ではない“波瀾万丈の起業物語”が魅力のノンフィクションです。 「週刊東洋経済」の特集ページなどを厳選した「eビジネス新書」シリーズも2018年春には通算250号を迎え、今後も幅広いテーマで展開して参ります。 この「ベスト100」が皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2018年版
現在配信中の約2,500タイトルの中から、2018年1月~12月の売上集計をもとに上位100点をランキング。あわせて合本版などの関連書籍もご紹介しております。 今回第1位の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』は累計20万部を超え、第27回山本七平賞、第66回日本エッセイスト・クラブ賞など数多くの賞を受賞しました。他にも第3位『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』や、第8位『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』も次々に10万部突破しました。 また、第7位『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』は『LIFE SHIFT』の「人生100年時代」に続き、2年連続流行語大賞にノミネートされました。「GAFA(ガーファ)」という言葉の火付け役として、他メディアからの引き合いも多く、反響の大きさに驚いております。 さらに「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズのベスト30ランキングもございます。こちらも幅広いテーマで今後も展開してまいります。 この「ベスト100」が皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
ITナビゲーター2014年版
劇的なスピードで移り変わるIT市場の2018年までのトレンドを総力予測!!! 業界関係者、企画・戦略立案者、マーケター必携の一冊! ◎3Dプリンタはいよいよ爆発するのか!? ◎世帯普及率で10%を超える規模に成長するお掃除ロボット ◎ビッグデータ活用の真打ち、クレイジーセンサー ◎スマートフォン・タブレットが既存デバイスを駆逐、勢力図はどう変わるのか? ◎いよいよ立ち上がるウェアラブル端末、普及の鍵 ◎BtoC EC市場は2018年に20兆円規模へ、誰が覇者になるのか? ・・・・・・そのほか、番号制度、携帯電話端末、タブレット、撮影機器(カメラ・ビデオカメラ)、車載情報端末、 固定ブロードバンド、M2M、情報セキュリティ、スマートペイメント、インターネット広告、デジタルサイネージ、 ゲーム、電子書籍・雑誌・新聞、音楽配信、動画配信、放送など市場攻略に役立つ約20の市場を完全網羅。 【主な内容】 序章 ICT・メディア市場の未来に向けて 第1章 これからICT・メディア市場で何が起こるのか 第2章 デバイス市場 第3章 ネットワーク市場 第4章 プラットフォーム市場 第5章 コンテンツ配信市場 -
ITロードマップ2012年版
本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の方や実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成とした。 第1章では、ITロードマップの概要を紹介するとともに、前作の簡単なサマリーを記した。また、今後のIT進化の特徴についても解説した。 第2章では、5年先までの間にビジネスや社会に広く普及しさまざまな影響を及ぼすと考えられるITとして「クラウド・コンピューティング」「タブレット端末」および「ソーシャルメディア」など5つの技術領域について紹介した。また東日本大震災の影響を鑑み、いくつかの技術領域の説明においては、IT活用におけるDR(Disaster Recovery/災害復旧)の視点を加えた。 第3章では、利用シーンを設定したITの活用を紹介した。具体的にはITの活用例として2011年版に引き続き「エクスペリエンス・テクノロジー」の最新動向について紹介するとともに、新たに「スマートシティ」について紹介した。 第4章では、現在のITトレンドを知るとして「情報技術マップ調査」と「企業情報システムとITキーワードに関する調査」の結果について記した。「企業情報システムとITキーワードに関する調査」により、現在および将来のIT動向に対する読者の理解が、シーズ面のみならずニーズ面も踏まえたものになることを期待している。 本書が、読者の新たなビジネスの検討やIT活用をイメージアップすることに、何らかの貢献ができれば幸いである。 (「はじめに」より) -
ITロードマップ 2014年版―情報通信技術は5年後こう変わる!
「ITロードマップ」シリーズの最新版。 野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測する。 2014年版では、ビッグデータ、データサイエンティスト、データ融合、NFC、BYOD、チャネル横断分析、オープンデータなどを解説する。 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ 1-1 ITロードマップと情報技術マップ 1-2 『ITロードマップ2013年版』の要約 1-3 5年後に向けた情報システムの変化 第2章 5年後の重要技術 2-1 ビッグデータ 2-2 オムニチャネル時代の顧客分析技術 2-3 DevOps 2-4 NFC 2-5 垂直統合システム (コラム)エネルギー・ビッグデータの活用 (コラム)ユーザーインタフェースの最新動向 (コラム)デバイスの進化が変えるユーザー体験の変化 第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性 3-1 日本型データサイエンティスト 3-2 BYOD 第4章 現在のITトレンドを知る 4-1 情報技術マップ 4-2 企業情報システムとITキーワードに関する調査 ◎重要用語解説 -
IT幸福論
情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える -
ITナビゲーター2019年版
2024年に向けてICTメディア市場で何が起こるのか。 「5G」によって加速するデジタル変革のなか、何を守り、何を捨てるのか? eスポーツからxTech市場の広がりまでを徹底予測! 本書では、デバイス、ネットワーク、コンテンツ配信、プラットフォーム、xTechの各市場に分けて、30以上のテーマを網羅している。 IT市場の構造変化を見通し、事業戦略や新たなビジネスモデルの可能性を考える際の指針となる一冊。 昨今、「デジタル変革」が注目され、あらゆる企業、事業領域がITなしでは語れなくなってきている。 パソコンや携帯電話、インターネットアクセスなどはすでに飽和を迎え、生活やビジネスの世界では文字どおり当たり前のものになった。さらに、ソーシャルメディアやスマートフォンなどもキャズムを超えて、それがあることが前提となって、さまざまな活動が展開されている。 こうした時代変化を踏まえ、本書では、継続性をできるだけ維持しつつも、そのときどきの市場動向を踏まえた構成とすべく、日本のIT市場を中心に、「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」「プラットフォーム市場」といった市場セグメントごとの章に、「xTech市場」の章を加え、分析・考察を行っている。 また本書では、それぞれの市場が独立した章として論じられており、各章の冒頭に要約を、またそれぞれの節にも論旨をまとめたキーメッセージを配して、必要な部分に焦点をあてて読むことができる。