堀内進之介の一覧

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作品一覧

2019/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか
    知らず知らずのうちに情報操作に引っかかってしまったり、社会や周囲のムードに流されやすいことを情けなく思っている身であるがゆえに、この本は心に沁みるものがあった。とはいえ、たまたま衆議院選挙の直後に読んだので、感情に翻弄される日本の政治が哀れに思えた。
  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか
    ■ダニエル・カーネマンは人間が何かしらの情報を処理する過程は,感情(システム1ファスト),理性(システム2スロー)の二つのシステムからなっており,理性(システム2)は期待されるほどには優れておらず,むしろ感情(システム1)に左右されていることを明らかにしている。
    ■「選択肢が増えすぎると人はむしろ何...続きを読む
  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか
    行動経済学×政治社会学。アダム・スミスからエマニュエル・トッドまで。まるでイギリスEU離脱やトランプ当選後に書かれたような文章があるが、刊行はそれより前。
  • 善意という暴力
    ●久しぶりにハッとさせられる本だった。
    ●繋がれば繋がるほど虚しくなるのはわかるなあと。
    ●ラストらへんは、なんだかわかったような、わからないようなまともだが、示唆を受けるには十分な内容。
    ●色々な本からの引用も多く、興味深い。
    ●我々はシステムに過剰に適用してしまいというのはまさにそうで、恐ろしさ...続きを読む
  • 善意という暴力
    結構難しかった一冊
    一通り読んで、気になった部分を読み返して感じたこと。
    人間の心は弱いという事。
    思い込みや刷り込みや周りに流されてしまいがち。
    でもそれに気づかず、正しいと正当化してしまう。
    それが行き過ぎると、人や周りを傷つけてしまう。
    誰しもが自分は正しいと思っている。
    でもそうではない、そ...続きを読む

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