「高橋篤史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/10/19更新

ユーザーレビュー

  • 粉飾の論理
    近年日本で起きた粉飾決算を巡る話を取材したことが書かれている本。

    主な話はカネボウの話とメディア・リンクスに関わる話。おまけにライブドアの話が少し。
    取材した内容を淡々と描いてるだけなんだが、その濃さに圧倒される。
    大きな話なので関わる人も多いのは当然なのだが、裏帳簿だ裏金作りだ税金逃れだといった...続きを読む
  • 粉飾の論理
    経済ジャーナリストが「粉飾決算」という暗い森に切り込むノンフィクションです。わたしを「粉飾決算フリーク」にしたきっかけとなった一冊でした。

    主にはカネボウ事件と、メディア・リンクスという一般にはあまり知られていない会社の粉飾事件に焦点が当たっています。カネボウ事件では具体的な粉飾の手口や極限的にピ...続きを読む
  • 凋落 木村剛と大島健伸
    SFCG大島と、日本振興銀行木村・・・・。
    ノンバンクと銀行の違いはあれど、双方とも金融業者としてはマスコミなどでもベンチャーの雄として華やかに取り上げられ、一時代を築いた時期があった。
    しかし、周知のとおり、その後巨額の負債を抱え倒産、現在は刑事訴追人の立場である。。。。

    そういえば、類まれなる...続きを読む
  • 凋落 木村剛と大島健伸
     

    社会人1年目に半年で辞めた会社。
    良くも悪くも自分の人生なのでしょうがない。
    (勉強になったと。。あのとき就職氷河期だったし)

    という意味で振り返りで購入。
    最後の3文で評価★�に。

    ともすれば人々は自らのちっぽけな不運を嘆きがちだ。
    持てる者と持たざる者、勝者と敗者が背中合わ...続きを読む
  • 凋落 木村剛と大島健伸
    バブル後の不況と続くミニバブルのなか、数々のブラックな噂を撒き散らし、やっぱりな感じで破綻した商工ローンと、庶民の味方をうたいながら、あらびっくり、ブラック商工ローンと、実はズブズブの関係にあって、日本初のペイオフ発動を伴い、お国のなけなしの引当金の大半を引き剥がしつつ、ど派手に潰れた日本振興銀行。...続きを読む