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  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる

ユーザーレビュー

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスとは共感能力のない人であり、コモンズを無視するものである。これは治ることはないそうだ。
    自分の周りにもサイコパスのような人はいる。一見魅力的、しかし自己中心的で他のものの評価を下げるもの。その人と戦うためには、誠実であるしかないらしい。
    自分サイコパスではなさそうだ。
    非常に面白かった。

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    2026年05月12日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスから見た世界: 「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする
    著:デイヴィッド・ギレスピー
    訳: 栗木 さつき

    あなたの職場には、少なくとも20人に1人の割合でサイコパスがいる。サイコパスはどこにでもいる。本書では、妄想や被害妄想等の症状に苦しむ精神疾患の人について述べるのではなく、とりあげるのは、あくまでも「サイコパス」、すなわち他人にいっさい共感をもたず、自分が利益を得られるのであればあなたが生きようが死のうが知ったことがない人である。

    職場のサイコパスに対処するには、企業が彼らの悪行を効率よく封じ込めるか、彼らを追い出すしかない。だからこそ、サイコパスがもたらすリスク

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    2026年08月23日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的に面白かった。サイコパスと呼ばれる(他害に躊躇がない利己的な人々)は脳の側頭葉にあるフォン・エコノモ・ニューロンがないらしい。認知症で「人が変わった」といわれる人々も、このニューロン発現部に病変が見られるという。
    もちろんサイコパス的な性格か否かは0か100で決まるわけではなくグレーな部分が大いに含まれるのだろうし、特に反社会的な行動にまで及ぶ傾向が強ければ大いに問題でサイコパスと呼ばわっても問題はなかろう。しかし拡大解釈するのは差し障りがありそうだ。
    閑話休題。
    まずは作者が挙げた「誰がサイコパスか?」
    作者は007のジェームズ・ボンドがそうだと言い、ある程度信頼性が高い質問項目から成

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    2026年08月11日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスには共感力がない。
    なるほど、だから自分の欲望に忠実かつ、冷徹に行動するできるのか、、、、

    読んでいて怖かったのが、ある法律事務所でのケーススタディ。あるサイコパスが入社した事により、崩壊していく組織の様を描いているのだが、それがメチャクチャにリアル。そうなんだよ。サイコパスは人間関係を巧みに利用しながら、人間関係を壊していくんだよ。この章だけでも読む価値あるとおもう。

    そして、結論。けして、サイコパスには立ち向かってはいけない。とにかく、距離を置くこと。。。

    うむ、あってるかも。

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    2026年07月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・本書は、約20人に1人の割合で存在するとされる「サイコパス」が、いかに職場を破壊するかを脳科学・事例をもとに解説する一冊である。

    ・サイコパスは脳の機能障害により共感能力が欠如しており、他人を「管理すべき家畜」のように見なす傾向があるとされる。

    ・「嘘をつかず不正もしない人間は単なる愚か者」と考え、自分は常に正しく間違うことはないと確信している。

    ・表面的には非常に魅力的で、印象操作に長けている一方、他人を信頼できずマイクロマネジメントに走る。

    ・リスクを正しく評価できず衝動的に行動し、モラルという歯止めがないため平然と非道なことを行う。

    ・前半では歴史上のサイコパスの事例や、共感

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    2026年07月26日

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