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  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる

ユーザーレビュー

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    本書は、「サイコパス」についての本であるが、著者は、脳科学や精神医学、心理学などの専門家ではなく、企業弁護士・ビジネスマンでもある作家。本書は一般向けのビジネス書として読めばそれなりに役に立つ部分はあると思う。特に職場でここに書かれているような人と接することになってしまった場合には有用。基本的には、なるべく関わらない、記録に残す、プライベートは極力明かさない、転職するなど、ケーススタディで書かれている内容はわかりやすい。本書でもたびたび触れているが、トランプはまさにサイコパスの典型。平気でうそをつく、部下には能力より忠誠心を求める、共感能力がない、自分の利益になることのためには他人がどうなろう

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    2026年03月13日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ


    20260305
    職場にいるサイコパスについて理解するために拝読。自己愛性パーソナリティ障害を患った職員を思い浮かべ、理解を深める

    サイコパスはどうやって意思決定をしているのだろう?彼らはつねに、自分が直接、利益を得られる選択肢を選ぶ。あなたや私が決断をくだすときには、そこからどんな結果が生じるだろうとじっくり考える。大きな決断をくだす場合には、専門家に助言を求めたり詳細な分析をしたりして時間をかけて熟考してから、ようやく自分の考えを明言する。ところがサイコパスにとっては、選択するのはいつだって簡単だ。検討すべき点はただひとつ、「どの選択肢を選べば、自分がより大きな利益を得られるか?」なの

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    2026年03月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    序盤は普通の人の特徴や、それに対するサイコパスの実例を挙げていくものであり、出てくるサイコパスは著名人など少し身近から離れているためか、そこまで入り込むことができなかった。ただ、後半にケーススタディとして説明される法律事務所の例や、そこから導き出される対処法はとても興味深い。知らずに出会ってしまったら最後、取り返しのつかないことになるため、社会に出る前に知っておきたいことではあるものの、社会的生活を送っている今だからこそ理解、納得できることなのかもしれない、と思う。これを読んだ人から、これまで出会ったサイコパスかもしれない人の話やどう付き合ったかを聞くことは、とても面白いと思う。

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    2026年02月28日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパス側に共感してしまった
    わたしの問題は『共感してしまった』と感じる中途半端な状態であることだ
    本物のサイコパスなら何も感じないだろう
    中途半端が一番よくない
    つきぬけていればもう少し生きやすい人生だったのではないか
    サイコパスよりなのに人間にストレスを感じる

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    2026年02月27日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    身近にいるサイコパス。
    20人ヒトがいれば、そのうちの1人はサイコパスだという。

    脳の機能障害で共感力が欠如している人たち。
    サイコパスは人や会社を簡単に潰す。
    客観的に測って些細なメリットしかなくても、容赦なくやる。
    彼らにとって周囲の人は、信頼できる仲間ではなく利用する道具でしかない。

    20人のうちのサイコパスでない19人はみんなが本書を読んで、サイコパスに操られない組織や社会を作り上げていかないと、やばいよ、こわいよ。

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    2026年02月19日

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