デイヴィッド・ギレスピーの作品一覧
「デイヴィッド・ギレスピー」の「サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「デイヴィッド・ギレスピー」の「サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「20人に1人はサイコパス」と言われるが、
正直それは少し信じがたい。
単純に考えれば、学校のクラスに2人いる計算になる。
そんなに多いのだろうか。
少なくとも日本では少ないのでは?と思う一方で、サイコパスの中には
共感している“ふり”が上手な人もいるという。
私も少し気になって、
サイコパステストを受けてみた。
(結果はサイコパス度ゼロだった!!)
サイコパスとは
共感力が欠如している。
自分が正しいという強い確信あり。
衝動的でモラルが弱く、反省がない。
他人の評価や気持ちを気にしない!
自分の欲望のために人を傷つけても、
そもそも他人の痛みに無頓着なので全く罪悪感がない。
全部が当て
Posted by ブクログ
本書は、「サイコパス」についての本であるが、著者は、脳科学や精神医学、心理学などの専門家ではなく、企業弁護士・ビジネスマンでもある作家。本書は一般向けのビジネス書として読めばそれなりに役に立つ部分はあると思う。特に職場でここに書かれているような人と接することになってしまった場合には有用。基本的には、なるべく関わらない、記録に残す、プライベートは極力明かさない、転職するなど、ケーススタディで書かれている内容はわかりやすい。本書でもたびたび触れているが、トランプはまさにサイコパスの典型。平気でうそをつく、部下には能力より忠誠心を求める、共感能力がない、自分の利益になることのためには他人がどうなろう
Posted by ブクログ
20260305
職場にいるサイコパスについて理解するために拝読。自己愛性パーソナリティ障害を患った職員を思い浮かべ、理解を深める
サイコパスはどうやって意思決定をしているのだろう?彼らはつねに、自分が直接、利益を得られる選択肢を選ぶ。あなたや私が決断をくだすときには、そこからどんな結果が生じるだろうとじっくり考える。大きな決断をくだす場合には、専門家に助言を求めたり詳細な分析をしたりして時間をかけて熟考してから、ようやく自分の考えを明言する。ところがサイコパスにとっては、選択するのはいつだって簡単だ。検討すべき点はただひとつ、「どの選択肢を選べば、自分がより大きな利益を得られるか?」なの