デイヴィッド・ギレスピーのレビュー一覧

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスとは実際どのような人間を指すのか、なぜそうなるのか、その対応方法は、といったことがよくまとまっている。
    サイコパスは20人に1人はいる。相手の感情を自分のもののよくに受け入れる能力を共感能力といい、サイコパスにはこれが欠落している。FBI初代長官のフーヴァー、トランプ、ダンラップ、ジョブズはサイコパス。フォン・エコノモ・ニューロンが共感能力の鍵で、人間以外で明確に存在が確認されているのはチンパンジー、ボノボ、ゴリラ、オランウータン。サイコパスにはフォン・エコノモ・ニューロンに問題がある。アセトアミノフェンは共感力を低下させるので、共感力の低下をSNSの台頭が理由とする説もあるが、アセ

    0
    2026年05月09日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

     必読書だが、実際にサイコパスの害を受けた人以外には本当にこんな人間がいるのかと思うだろう。だが、こういう人物はあなたの隣にいるかも知れないのです。
     星一つ減らしたのはトランプ大統領の話でそれなりの紙幅を割いているから。こういう本はそれなりに研究されて評価が定まっている過去の人物で書くべき。

    0
    2026年05月05日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    5%は存在するという他人の感情を理解できないサイコパス
    人により程度差はあると思うが、指摘すると自分が標的になるためうまくやり過ごす。毅然とするしかない。

    トランプの過去の行動も記載あり

    0
    2026年04月04日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    二十人に一人にそんな人いるかなぁという気持ちになる。トランプ大統領やスティーブ・ジョブズの話は事実なんだろうとは思うが、コストコのは扱いとの落差が大きく、どこまで本当なのかは気になった。

    0
    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    「20人に1人はサイコパス」と言われるが、
正直それは少し信じがたい。
    単純に考えれば、学校のクラスに2人いる計算になる。
そんなに多いのだろうか。
    少なくとも日本では少ないのでは?と思う一方で、サイコパスの中には
共感している“ふり”が上手な人もいるという。
    私も少し気になって、
サイコパステストを受けてみた。
(結果はサイコパス度ゼロだった!!)

    サイコパスとは
    共感力が欠如している。
    自分が正しいという強い確信あり。
    衝動的でモラルが弱く、反省がない。
    他人の評価や気持ちを気にしない!
    自分の欲望のために人を傷つけても、
    そもそも他人の痛みに無頓着なので全く罪悪感がない。

    全部が当て

    0
    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    本書は、「サイコパス」についての本であるが、著者は、脳科学や精神医学、心理学などの専門家ではなく、企業弁護士・ビジネスマンでもある作家。本書は一般向けのビジネス書として読めばそれなりに役に立つ部分はあると思う。特に職場でここに書かれているような人と接することになってしまった場合には有用。基本的には、なるべく関わらない、記録に残す、プライベートは極力明かさない、転職するなど、ケーススタディで書かれている内容はわかりやすい。本書でもたびたび触れているが、トランプはまさにサイコパスの典型。平気でうそをつく、部下には能力より忠誠心を求める、共感能力がない、自分の利益になることのためには他人がどうなろう

    0
    2026年03月13日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ


    20260305
    職場にいるサイコパスについて理解するために拝読。自己愛性パーソナリティ障害を患った職員を思い浮かべ、理解を深める

    サイコパスはどうやって意思決定をしているのだろう?彼らはつねに、自分が直接、利益を得られる選択肢を選ぶ。あなたや私が決断をくだすときには、そこからどんな結果が生じるだろうとじっくり考える。大きな決断をくだす場合には、専門家に助言を求めたり詳細な分析をしたりして時間をかけて熟考してから、ようやく自分の考えを明言する。ところがサイコパスにとっては、選択するのはいつだって簡単だ。検討すべき点はただひとつ、「どの選択肢を選べば、自分がより大きな利益を得られるか?」なの

    0
    2026年03月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    序盤は普通の人の特徴や、それに対するサイコパスの実例を挙げていくものであり、出てくるサイコパスは著名人など少し身近から離れているためか、そこまで入り込むことができなかった。ただ、後半にケーススタディとして説明される法律事務所の例や、そこから導き出される対処法はとても興味深い。知らずに出会ってしまったら最後、取り返しのつかないことになるため、社会に出る前に知っておきたいことではあるものの、社会的生活を送っている今だからこそ理解、納得できることなのかもしれない、と思う。これを読んだ人から、これまで出会ったサイコパスかもしれない人の話やどう付き合ったかを聞くことは、とても面白いと思う。

    0
    2026年02月28日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパス側に共感してしまった
    わたしの問題は『共感してしまった』と感じる中途半端な状態であることだ
    本物のサイコパスなら何も感じないだろう
    中途半端が一番よくない
    つきぬけていればもう少し生きやすい人生だったのではないか
    サイコパスよりなのに人間にストレスを感じる

    0
    2026年02月27日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    身近にいるサイコパス。
    20人ヒトがいれば、そのうちの1人はサイコパスだという。

    脳の機能障害で共感力が欠如している人たち。
    サイコパスは人や会社を簡単に潰す。
    客観的に測って些細なメリットしかなくても、容赦なくやる。
    彼らにとって周囲の人は、信頼できる仲間ではなく利用する道具でしかない。

    20人のうちのサイコパスでない19人はみんなが本書を読んで、サイコパスに操られない組織や社会を作り上げていかないと、やばいよ、こわいよ。

    0
    2026年02月19日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスの心理学的説明から始まり、後半のケーススタディでぐっと引き込まれる。こんな人、いるかもと。
    ただし本全体として、サイコパスの悪い部分を過剰に挙げている気がする。

    0
    2026年02月14日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    職場にサイコパスがいる気がして、恐怖を感じている。
    半年とか、暫くそんな思いがあったので、この本を見つけた時に購入しました。
    しかし、その職場のサイコパス(仮)の事を考えることが苦痛なので、なかなか本を読み始めることが出来ませんでした。
    サイコパス(仮)が2か月後に退職するかもしれないという話を聞き、本を読む決意をしました。
    サイコパスの定義や、歴史上の人物、サイコパスの思考、職場にサイコパスがいるとどうなるのか…。
    読んでいるだけで職場のサイコパス(仮)が浮かぶので、辛い読書にはなりましたが、この本をこのタイミングで読むことが出来て良かったです。
    サイコパスを見分けることは専門家でも困難らし

    0
    2026年02月04日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    昔、何故か反りが合わない人がいた。
    普通の人なのだけれど、そんなに親しくも無かったのに、彼女が関わると、私が悪者になる。その理由が全く分からなかった。
    今でも、それが私に問題があったのではないか?と悩んでいる。悩んでも理由もわからないから、改善もできず。
    この本を読むと、その理由が少しわかったように思う。完全なサイコパスではなくとも、近い人だったのだろう…。

    0
    2025年12月18日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    確かにいるわ、この手の人たち…。
    戦っちゃダメな理由も明確。
    もちろん回避する策も書かれているが、それをやり続けられるかどうか、自分がその環境に置かれた時、耐えられるのか?と。
    20人に1人サイコパスということは、まぁまぁの確率で遭遇するわけで…。
    自分の見えている価値観とは全く違う価値観で人を陥れようとする人が見ている世界をこの本は教えてくれる。
    狡猾なサイコパス…恐ろしい…。

    0
    2025年10月27日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスの恐ろしさを理解することができた。
    これほどまでに共感する能力がなく、自己の利益しか追い求めないとは。
    作中にも例として取り上げられていた実在の人物たちを思い出して、あぁなるほどなと思う。
    自分がサイコパスの被害に遭わないように、まずはサイコパスを知り、そしてサイコパスを避ける行動が取れるよう、読んだことを忘れずにおきたい。

    0
    2025年10月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    職場の約20人に1人はサイコパスである…
    会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
    人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
    職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
    そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
    共感性の欠如は組織を破壊する…
    ウソがうまく、自分を魅力的に

    0
    2026年04月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サイコパス=殺人鬼ではなく、共感能力がない人のことらしい。自分の利益のためには手段を選ばない。サイコパスを変えることは無理で逃げろという論調が続いていたが、信頼する力がサイコパスを隙いる余地を与えないとのこと。厳しいですな。

    0
    2026年04月07日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
    自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが

    0
    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    1 サイコパスとは
    ・無意識のうちに相手のことを考慮し、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
    ・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
    ・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
    ・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
    2 見出し
    ・「コモンズの悲劇」
     ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
    ・トランプはサイコパス
     自分の

    0
    2026年03月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    職場に20人に1人はサイコパスがいるらしい。身近にいないと思っていたが共感力の欠如した人いた!! 都合が悪くなると嘘つく(笑)気をつけよう。

    0
    2026年03月06日