デイヴィッド・ギレスピーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
後半、あらかたの説明が終わってからの実学を交えた話になったら面白く実用的ではあった。
あったが、前半部分に果たしてそれは必要なのか?といわざるを得ない部分もあった。
ソ連の選手のお名前リストいる?
アイスホッケー選手の名前を出されて分かる人なら何年のオリンピックで通じるしそれが通じない人に名前羅列しても意味なくない?
あれなんだったの?
しかも負けた方でしょ?その後出てこなかった選手のお名前リストはなに?
文字数増やすためなら分かる。そうじゃないなら何?晒し上げ?
アメリカ側の選手や監督はその後もたまに例題として出てきたけれどソ連側の選手はリストであげつらわれただけで出てこなかった。
なんの -
Posted by ブクログ
ネタバレ始まりからきっぱりとした物言いで興味深い。
共感と同情は別物で、共感力があるから他人を信用したり気にかけたりと協力できるようになる
という整理はわかりやすかった。
サイコパスと犬を同じように言われると
犬好きとしてはちょっと納得はいかないし、
犬は怒っても噛んではこないし怒られた時の行為を
しないようになる。
共感がないとしても、集団で生きるものたちだから
群れの規律を乱すようなことはしない。
20人に1人サイコパスがいるというのは
中々多い確率ではないだろうか。
しかし振り返ってみて確かにそれくらいの割合で
理解できない人間というのはいた気がする。
クンランゲタは
イヌイットのユピッ -
Posted by ブクログ
職場の約20人に1人はサイコパスである…
会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
共感性の欠如は組織を破壊する…
ウソがうまく、自分を魅力的に -
Posted by ブクログ
ネタバレサイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが -
Posted by ブクログ
1 サイコパスとは
・無意識のうちに相手のことを考慮することや、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
2 見出し
・「コモンズの悲劇」
ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
・トランプはサイコパス