デイヴィッド・ギレスピーのレビュー一覧

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    後半、あらかたの説明が終わってからの実学を交えた話になったら面白く実用的ではあった。
    あったが、前半部分に果たしてそれは必要なのか?といわざるを得ない部分もあった。

    ソ連の選手のお名前リストいる?
    アイスホッケー選手の名前を出されて分かる人なら何年のオリンピックで通じるしそれが通じない人に名前羅列しても意味なくない?
    あれなんだったの?
    しかも負けた方でしょ?その後出てこなかった選手のお名前リストはなに?
    文字数増やすためなら分かる。そうじゃないなら何?晒し上げ?
    アメリカ側の選手や監督はその後もたまに例題として出てきたけれどソ連側の選手はリストであげつらわれただけで出てこなかった。
    なんの

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    2026年08月15日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    始まりからきっぱりとした物言いで興味深い。

    共感と同情は別物で、共感力があるから他人を信用したり気にかけたりと協力できるようになる
    という整理はわかりやすかった。

    サイコパスと犬を同じように言われると
    犬好きとしてはちょっと納得はいかないし、
    犬は怒っても噛んではこないし怒られた時の行為を
    しないようになる。
    共感がないとしても、集団で生きるものたちだから
    群れの規律を乱すようなことはしない。

    20人に1人サイコパスがいるというのは
    中々多い確率ではないだろうか。
    しかし振り返ってみて確かにそれくらいの割合で
    理解できない人間というのはいた気がする。

    クンランゲタは
    イヌイットのユピッ

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    2026年07月11日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場の約20人に1人はサイコパスである…
    会社の貢献ではなく自分の私利私欲で動く迷惑な社員が本当に理解できなかったけど、この本を読んでそういうことだったのかーーと認識した。
    人生経験を重ねるうちに、頭のおかしい人には関わらない、となんとなく学んできたけど、
    職場とかコミュニティで必ず関わらないといけない人がいると、私が上司の立場であれば「指示」しなければならない。
    そしてその「指示」がうまく機能していない場合、更に問題が生じていき、周りからも非難されている状況について、どう対処していくべきかとおもっていたが、この本を読んで助かった。
    共感性の欠如は組織を破壊する…
    ウソがうまく、自分を魅力的に

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    2026年04月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパス=殺人鬼ではなく、共感能力がない人のことらしい。自分の利益のためには手段を選ばない。サイコパスを変えることは無理で逃げろという論調が続いていたが、信頼する力がサイコパスを隙いる余地を与えないとのこと。厳しいですな。

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    2026年04月07日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパスは決して連続殺人鬼とイコールではなく、普通に周囲に生活している人間でありうるということ。トランプやビルゲイツがサイコパスであるかどうかはよくわからないが、共感力がなく自分の利益のためにはなんでもする、呼吸するように嘘をつく、というところは、もしかしたら当てはまるのかもしれない。サイコパス気質を持った人はとにかく出世していくのだとしたら、上に立つ人の多くはサイコパスなんだろう。
    自分の上司や嫌な同僚、後輩のことを考えると、全てサイコパス気質に当てはまる。本書で示された、サイコパスに対応する方法は、私が悩んで編み出したほうほに酷似していた。やはりあれはサイコパスだったのだと思う。残念なが

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    2026年03月26日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    1 サイコパスとは
    ・無意識のうちに相手のことを考慮することや、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
    ・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
    ・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
    ・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
    2 見出し
    ・「コモンズの悲劇」
     ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
    ・トランプはサイコパス

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    2026年03月25日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    職場に20人に1人はサイコパスがいるらしい。身近にいないと思っていたが共感力の欠如した人いた!! 都合が悪くなると嘘つく(笑)気をつけよう。

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    2026年03月06日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    「話せばわかる」という善意が、特定の相手には通用しない。本書は、サイコパスが持つ特異な思考回路を冷静に分析することで、私たちが抱きがちな幻想を打ち砕いてくれます。
    彼らの視点を知ることは、相手を変えようとする無駄な努力を捨て、「関わらない、争わない」という生存戦略を選ぶための勇気を与えてくれました。理不尽な人間関係に消耗する前に、自分を守るための知識として備えておきたい一冊です。

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    2026年02月21日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    この本に出てくるようなサイコパス、周りにいました。その人に関わって、とても辛い思いもしました。この本に出会っていたら、反抗せず逃げるという選択肢をとったと思う。勉強になりました。

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    2026年02月20日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

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    ネタバレ

    サイコパスと接するには、感情を表に出さず、相手を刺激せずに、自分の安全と立場を守ることが重要である。
    そのうえで、消耗しない距離を保ちつつ、将来的に離脱できる機会を静かに探る戦略が必要となる。

    とはいえ、(遭遇を完全に避けるのは難しいにしても)相手にサイコパス傾向が分かったら、まず距離を取り、可能であれば逃げるほうがよさそう。

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    2026年02月12日