デイヴィッド・ギレスピーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1 サイコパスとは
・無意識のうちに相手のことを考慮することや、それに従って自分の行動を加減する能力が欠けている人のことをいう。つまり、共感力がなく、自分の利益にしか興味がないともいえる。
・感情の起伏が小さいのは、自分以外の人間には価値がないと思っているから。
・表面的には魅力的で、印象操作の達人である。
・程度の差こそあれ、20人に1人はサイコパスに該当する。
2 見出し
・「コモンズの悲劇」
ドリームチームよりも、信頼の上に成り立つ無名選手ばかりのチームの方が強い場合も。私利私欲に走ると短期的には利益を得るものの、すぐに利益を得られなくなって苦しむことになる。
・トランプはサイコパス
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Posted by ブクログ
以前、サイコパスにとっては普通の人はただの獲物、と言ってる本を読んだ。
共感力の欠如。
ひ弱な人間が、生き延びるために獲得したその能力と、生物学的にというか、物理的にというか、脳の中でネットワークを有しない人たちがいる。
サイコパス。
言葉は悪いが、フリーレン的に言えば言葉を喋る魔物、魔族みたいなもんだな。
本人に悪気はない。だが、自らの周囲を破壊する存在。
共感力がなく、反省せず、今だけ、自分だけの価値観で、周りは支配するだけの存在で、行為と結果のバランスが理解できない。
トランプ米大統領もそうだという。
そうかもしれない。そうれないかもしれない。
本としては、そういう奴はい -
Posted by ブクログ
投獄されていない成功しているサイコパス=マイルドサイコパスについて、概要とケーススタディで掘り下げている一冊。
全9章構成、サイコパスとは何かから始まり、4人のサイコパスをサンプルにしたケーススタディ、対処法が紹介されています。
多くの類似本が世に出ていますがそれらと比べて目新しい情報はあまり無く、この畑の研究の進みが遅々としていることが伺えました。
共感能力が乏しいか無い、「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と認識、自分は絶対正しく間違わないという根拠のない自信、他人を信頼せずマイクロマネジメントを行う、表面的にはとても魅力的で印象操作が上手、恐怖を感じにくいか感じない、衝動的行動