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  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる

ユーザーレビュー

  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスとは共感能力のない人であり、コモンズを無視するものである。これは治ることはないそうだ。
    自分の周りにもサイコパスのような人はいる。一見魅力的、しかし自己中心的で他のものの評価を下げるもの。その人と戦うためには、誠実であるしかないらしい。
    自分サイコパスではなさそうだ。
    非常に面白かった。

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    2026年05月12日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスとはどのような人物か、サイコパスはなぜ非サイコパスには考えられないような行動を取るのか、サイコパスをどう見分ければいいか、サイコパスから身を守るためにどうすればいか、などをケースや研究結果を上げながら分かりやすくまとめた本。

    サイコパスの特徴として、異常な自己愛、自己中心的、平気で嘘をつく、他人を信用できない、などの中心に、共感することができない、があるとあった。
    サイコパスが共感できないのは、人間が共感するのに必要な脳内の神経回路が存在しないため、今のところ薬物などでの治療法は無いとのこと。(サイコパスは罰を受けてもなんとも思わない反面、その場の報酬に強く惹かれるため、社会規範に

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    2026年05月16日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    サイコパスとは実際どのような人間を指すのか、なぜそうなるのか、その対応方法は、といったことがよくまとまっている。
    サイコパスは20人に1人はいる。相手の感情を自分のもののよくに受け入れる能力を共感能力といい、サイコパスにはこれが欠落している。FBI初代長官のフーヴァー、トランプ、ダンラップ、ジョブズはサイコパス。フォン・エコノモ・ニューロンが共感能力の鍵で、人間以外で明確に存在が確認されているのはチンパンジー、ボノボ、ゴリラ、オランウータン。サイコパスにはフォン・エコノモ・ニューロンに問題がある。アセトアミノフェンは共感力を低下させるので、共感力の低下をSNSの台頭が理由とする説もあるが、アセ

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    2026年05月09日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

     必読書だが、実際にサイコパスの害を受けた人以外には本当にこんな人間がいるのかと思うだろう。だが、こういう人物はあなたの隣にいるかも知れないのです。
     星一つ減らしたのはトランプ大統領の話でそれなりの紙幅を割いているから。こういう本はそれなりに研究されて評価が定まっている過去の人物で書くべき。

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    2026年05月05日
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする

    Posted by ブクログ

    5%は存在するという他人の感情を理解できないサイコパス
    人により程度差はあると思うが、指摘すると自分が標的になるためうまくやり過ごす。毅然とするしかない。

    トランプの過去の行動も記載あり

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    2026年04月04日

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