「山田美明」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田美明(ヤマダヨシアキ)
  • 職業:翻訳家

『ミレニアム2 火と戯れる女』(スティーグ・ラーソン)、『史上最大のボロ儲け』(グレゴリー・ザッカーマン)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
     著者はイギリス生まれでプロヴァンスに住む美術史教師だったが、病気をして暇ができたのを機に、ゴッホの耳切り事件のことを調べてみようと思い立った。ゴッホは耳を切ったというが、耳を全部切ったのか一部だったのか。切った耳を誰に手渡したのか。いったいなぜそんなことをしたのか。
     専門家もびっくりの執念深い調...続きを読む
  • Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来展望
    停滞が続く大企業に変革を起こしたい人に是非読んでほしい一冊。
    企業は、いかにして業績を伸ばすことができるのか?
    ポジショニング戦略だけでは、差別化は難しい。ケイパビリティ戦略を強引に進めても組織は付いて来ず、急激な変化は起こしづらい。大企業なら、特に大きな変化は起こしづらい。
    しかし、文化を変え、一...続きを読む
  • Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来展望
    かつて大きく成功し、その成功体験が足枷となってもがいていた組織をどう「リフレッシュ」していったか。
    現在も進行中の改革がどのように進んでいったのか。
    その改革を進めたCEOはどのような人物であるのか。
    自分のビジネス上でのヒントを得たい、という観点でも
    単純に組織の再生物語としての観点でも
    そして近...続きを読む
  • ドライバーレス革命 自動運転車の普及で世界はどう変わるか?
    「自動運転」の現在のみにフォーカスをあてず、長年の研究の系譜に置こうとしていることが分かり、バズワードさが消えていて冷静に捉えている印象を受けた。

    ようやく自動運転カーを実現するための環境や技術がととのってきた、という論旨になっている。
    何が欠けていたのか、というと「物体を認識するための中位制御技...続きを読む
  • ISの人質~13カ月の拘束、そして生還~
    デンマーク人のダニエル・リューは体操選手を目指していた。デンマーク
    代表も夢ではなかったが、練習中の怪我で体操の道を断念した。

    大学で写真を学び、報道写真家に師事して自身も写真家になるという
    新たな目標を掲げた。その第一歩として選んだのが徐々に内戦が激化
    していたシリアだった。戦火の中でも...続きを読む

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