24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!

24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

3.8

ニューヨークタイムズベストセラー! エスクァイア誌ブックオブザイヤー! 2011年、24歳にして史上最年少のホワイトハウスのスピーチライターの一人に選ばれたデビッド・リット。「大統領の笑いのミューズ」と呼ばれたジョーク担当スピーチライターが、アメリカ合衆国前大統領バラク・オバマの知られざる素顔とホワイトハウスの内幕を、ユーモアあふれる軽やかな筆致で描く。歴史に残る数々の名演説はいかにして作られたのか?

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!
  • タイトルID
    :
    522013
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    上司(リットの場合大統領)への憧れ、不満、
    自分の仕事への失敗、出来への不安…。

    社会人ならみんな共感できるのでは?

    そして、さすがスピーチライターである。
    アメリカの政治に詳しくなくとも、
    すんなり読めてしまうのだ。
    ジョークも日本人にも分かるようなもので、
    とても読みやすいしおもしろい。

    私は407ページの写真の説明が何とも好きである。

    0
    2022年04月15日

    Posted by ブクログ

    とてもいい本だった。
    オバマ時代のアメリカの流れを、簡単に掴むことができる。
    スピーチライターという職業は、恥ずかしながら初めてちゃんと理解したが、偉大だ。
    もっと言葉をしっかり学び、使うべきだと思った。

    0
    2019年01月01日

    Posted by ブクログ

    スピーチライターだけあってすべての章でフリオチが効いていて起承転結があり、「ジョーク」も多用され、面白い。「公務」に対する熱さ。医療保険を必要としている親子が重要な位置を占めていて印象的だった。

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    まだ完結してないが、久しぶりに一気読み中。
    日本語タイトルが秀逸。
    元のタイトルは「My Hopey,Changey White House Years」。
    日本だと20代の若者が首相?のスピーチの台本(しかもジョーク)を書くことなんてきっとあまりなさそうなのでこのタイトルは惹きつけるのが上手い。

    2007年の大統領選から、ドナルド・トランプとの因縁、それからオバマの最大の売り「オバマ・ケア」がどう評価されていったか(ここはまだ読んでないけど)といったオバマが大統領だった8年間についても超絶駆け足で学べる。

    White Houseの建物の構造や、時々テレビで大統領の執務室の様子など、テレビのスターを思い出すような気持ちで想像しながら読むのは楽しい。

    それにしてもオバマは広島で折り鶴を置いていったりイケメンだったな‥‥
    結局オバマファンだったから楽しめるのかも。

    0
    2018年07月17日

    Posted by ブクログ

    アメリカ大統領であるオバマさんのスピーチライターをした当時24歳の著者の体験談。聴衆を引き込む、笑いを呼ぶ気の利いたスピーチを作成していた人物。本書のような文書を書く人だし、頭の回転が早いことが窺える。ホワイトハウスの様子も興味深く、いろんなことを教えてくれる。ホワイトハウスが舞台のドラマ『ホワイトハウス』(原題はウェスト・ウイング)と、実物との違いも紹介してくれる。アメリカ合衆国の官僚達の活躍の一旦を垣間見れた。

    0
    2024年03月06日

    Posted by ブクログ

    決して24歳の著者の成功物語ではない。
    ごく普通の青年が、何の因果かオバマ大統領のスピーチライターになった。
    もちろん偶然ではないし、本人の努力や才能や運もあったと思う。
    しかし本書で書かれている内容はとても控え目で、等身大の24歳の青年が、そのままの目線で自らの仕事について描いている。
    決してオバマ大統領を賛美することはない。
    オバマ大統領も人間だ。イライラもするし、失敗もする。
    しかしさすが黒人初の大統領だけあって、やっぱり普通じゃない。
    大統領のスピーチライターはホワイトハウス内で何人もいて、彼はあくまで下っ端ライターだ。
    書いたスピーチは何度となく書き直され、ほとんど褒められたことはない。
    大統領と直接に話をしたのも、これだけ近くで数年間も働きながら、ほんの数回のようだ。(当然だ)
    そんな彼のモチベーションは、決して権力欲でもなく、自分のキャリアアップのためではない。
    当然にそういう下心も多少はあることを本書では包み隠さずに書いている。
    しかし、やっぱりオバマの側近として、綺麗ごとではなく、
    少しでもより良い世の中にするために働きたいと思っているのだ。
    アメリカの中で不平等を無くしたい。
    オバマが大統領に選出される前、イチ地方議員だった時のスピーチに触れそれに感動し、オバマ支援のために政治の世界に入りだす。
    当時は「Change – Yes We Can!」がちょうど世間のツボにはまった時だ。
    今までの保守的な考え方でなく、世界を変えていかねばならない。
    過去のやり方で悪い面は変えていかなければいけない。
    そういう考えに賛同した人々がオバマ支援に乗り出したのだ。
    そして著者もその一人だったのだ。(白人であるにも関わらず)
    彼のような人たちに、日が当たることは決してない。
    しかし彼らがいたから、世界は少しだけ良い方向に向かって行けた。(と信じられる)
    ゾーイ・リンのエピソードは、オバマの功績を端的に表している。
    世界を変えるのは、年寄りではない。
    そして大統領でもない。やはり若者なのだ。
    それもごくごく普通の若者。
    会社も同じだ。彼らのハートに火を点けることがものすごく大事なことなのだ。
    そんなほっこりとする等身大の若者の物語だった。
    (2020/5/31)

    0
    2020年05月31日

    Posted by ブクログ

    うーん、タイトルと装丁に惹かれたけど、ちょっと内容の印象とギャップがありすぎ。

    もっと気軽に読めるものかと思っていたので、いい本かもしれないけどつらかったです。読み切るのが。

    0
    2019年02月20日

    Posted by ブクログ

    邦題のセンスなさ過ぎと思う。確かにそういう部分もあるけど、主題は違うと思うというか、デビッド・リットが知ったらシンディ・ローパーと同じく怒るのではなかろうか。題名で敬遠している人に、そんな本じゃないと教えてあげたい気持ちになる。ネタが分からなくて悔しいところは多いけど飛ばして読めば良いし。

    0
    2018年10月19日

24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!
  • タイトルID
    :
    522013
  • 電子版発売日
    :
    2018年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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