ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史

ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史

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作品内容

【全米で話題のベストセラー、Amazonレビュー500件超】

ニューイングランド幻想、ジェファーソン:独立宣言、西部開拓:フロンティア精神、フォード:大量生産モデル、ディズニー:夢の王国建設、ケネディ:宇宙計画……

アメリカとは何か!? なぜトランプ政権を生み出したのか!?
新世界を信じた夢想家たちとその末裔が創り上げた、狂信者の国家の物語


【絶賛の声、続々!】

「卓越した洞察に満ちた歴史書。既知の出来事が斬新な文脈で描かれる」
ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者)

「絶対的に面白い。読めば興奮で脳が踊り出す」
スティーブン・ダブナー(『ヤバい経済学』共著者)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
東洋経済新報社
シリーズ
ファンタジーランドシリーズ
ページ数
452ページ
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    建国のさらに以前のピルグリムファーザーズの時代から、アメリカ人が幻想やファンタジーに基づいて行動してきたことを詳述。アメリカのキリスト教が狂信的なのは建国以来の伝統であり、誰もが教祖というかカリスマになれてしまうアメリカ人気質のオリジンが良くわかった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    【アメリカは、夢想家たちによる夢の世界の創造物だ】(文中より引用)

    アメリカの歴史を「ファンタジー(幻想・空想)」という視点から大胆に論じ上げた作品。建国以来、エンジンにもなればトラブルの素にもなってきたファンタジーの数々をたどりながらアメリカの本質に迫っていきます。著者は、『ニューヨーク・マガジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月02日

    上巻はアメリカ国家成立から、1970年代まで。
    下巻はそれからトランプ政権まで。
    内容は長大でとてもすぐには整理できないが、本当にアメリカ国民はこの本に書かれているような幻想に生きているのだろうか?
    たしかにトランプ政権が成立するあたり、真実だとは思うものの、アメリカの生の情報がないだけに信じられな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月24日

    いやー、なかなか面白い。アメリカという国の非科学的な側面からの生い立ちとその後の歴史。
    確かにアメリカという国は、もともとが金を求めて一攫千金を狙ってバージニア辺りに入植して来た人たちや、宗教上の争いの結果「理想のキリスト教者の共同体」を作ろうと渡って来たピューリタンの一団が建国した国の連合体ですか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    自分のアメリカに関する知識が思ったより少なく、読み進めるのに時間がかかる部分もあったが、部分的に知っていたアメリカ文化が繋がった。宗教、ディズニーランド、UFO信仰、チャッキーチーズ、ダンジョンズ&ドラゴンズ…特に「ダンジョンズ」を知ったにはストレンジャーシングスで、番外編で脚本家の兄弟がこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    自分が真実だと思えば、そう思うようになった理由や経緯にかかわらず、それは真実であり、誰もそれをとやかく言うことはできない、という考え方に至る。

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    Posted by ブクログ 2019年03月21日

    現実的で理論的な思考の根本が幻想、という、軸で捉えたアメリカを書く本。
    なるほど、正しく間違えまくる国、ということなんですね…

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